■掲示板に戻る■ ■過去ログ一覧に戻る■
過去ログ表示中

癌掲示板..>予後2,3ヶ月 下痢しか症状なかった

1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/02/19(土) 13:14
黄疸もでなくて、腰背部痛もない膵臓がんなんてあるんでしょうか?
下痢が続いて医者に行ったら、膵臓がんと言われた。
肝転移 直腸浸潤 播種性転移 予後2,3ヶ月と言われた。
ジェムザール投与するらしい・・・。
いきなり言われてもという感じです。

2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/02/19(土) 22:37
そんな事もあるのでしょうか?
診断が下されているならそれまで症状がなかったことをうらむより
前向きにセカンドオピニオンを受けたり他のサイトでの闘病記など参考にされてはどうでしょう・・。
予後は伸ばせます!症状がなかったのなら体力もまだまだ大丈夫でしょう?
気力を持って頑張って下さい。たくさん頑張って折られる人がいますよ。


3 名前: いのげ 投稿日:2005/02/21(月) 01:06
膵体部がんは症状が出るのが遅いです

4 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/02/21(月) 20:05
レスありがとうございます。
1のものです。
明日から、ジェムザール投与がはじまります。診断が下されている分
私は幸せなのかもしれません。
何も知らずに、膵臓がんとだけ言われて、本当は予後2,3ヶ月だったというのは
あまりにも酷すぎたと思います。
すぐにとはいきませんが、気力を持って治療に取り組んで生きたいと思います。


5 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/02/22(火) 00:19
4さん
応援しています。
ジェムの投与効くことを信じます。
辛い時は叉レスしていいんです。
ファイト!!


6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/03(土) 22:01
症状が無いのに何に対し治療をするのでしょうか。元気なうちに出来る事をさせてあげるべきでは?抗がん剤で副作用が出た時には既に遅いです。

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/04(日) 00:47
腫瘍の成長速度をおさえる為じゃないの?
副作用だって個人差だから必ず出るわけじゃないし
投与する前から副作用の程度だってわかんないじゃん。
症状ないつったって、下痢続けば痩せるよ?
ただでさえ膵がんは痩せが症状なのに。
元気なうちって無治療で?何ヶ月くらい動けるって想定してんの?
無治療で過ごして、痛みや腸閉塞が出たときには
既に遅いですっていうならわかるけど。
GEMが奏効する体だったら、かなり可能性もあるし、
先生によってはいろんな薬剤組み合わせて頑張ってくれる人もいるじゃん。
次の治療法探す時間も出来る。
どうせ助からないんだから、動けるうちに出来ることやって
無治療で緩和だけやって安らかに死んだらどうですか?
っていう意味ですか?

8 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/04(日) 08:02
>>6
いい加減なことは言わないようにしましょう。ご本人の希望や年齢もわからないので
すよ。無治療なら行動できる時間は1月もないかもしれません。GEMは1年越え
の可能性もあるのです。

素人が治療をしないように奨める?あなたは人生について考えたことがありますか?
ご自身のごく少数の経験を世の中の全てだと勘違いしていませんか。


9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/04(日) 08:38
6様
抗癌剤治療を放棄せよとアドバイスされる根拠は?
ご自分の膵臓癌の知識に対して確信が有るのですか?
ご自分や御家族が同様の立場になられたら、医師に相談せずに
自己判断でそうされるのですか?


10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/10(土) 09:50
近藤誠医師の著書は非常に役にたちます。私も末期がんだと分かったら医療関係者と製薬会社の自己満足程度の延命しか望めない場合、抗がん剤投与は断ります。やはり往生際は綺麗に生きたいものです。

11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/10(土) 10:20
抗がん剤の副作用や手術の後遺症に対してなら闘う事も頑張る事も出来るでしょうが、がんは自分の身体の一部です。それに対しては頑張る事はできません。抗がん剤はほとんどのがんに対し効果は無いと近藤誠医師もおっしゃってます。苦しみを助長する様な処置をされて半年程度寿命が伸びたところで(そもそもその方の元々の寿命が誰にも分からないのだから延命できたかどうかも分からないはずですが)幸せでしょうか。がんになってある程度の余命が分かればその時間を有意義に過ごせる可能性があります。平均寿命まで生きたから幸せだとか早くに逝ってしまったから不幸だとか一概には言えません。私は生に執着する余り、大事な時間を失ったと臨終の際で後悔したくありません。

12 名前: 9 投稿日:2005/09/10(土) 15:42
10,11様
あなたの御発言の根拠は近藤誠医師の著書だけですか?
私も近藤誠医師の著書を3冊購入して読みました。
私の癌に対する認識が大きく変わったのは事実です。
家族にも読ませました。
癌患者ご本人や御家族の方でお読みになられた人は多数おられるでしょう。
しかし、癌という現実に対してどの様に向き合うかの選択はご本人がお決めにな
る事です。
ここは膵臓癌のスレッドです。
膵臓癌の体験談や知識(特に専門的な知識)をお持ちの方の貴重な情報を皆さ
んは期待されているのです。

出来る限り、人を勇気付ける前向きな情報をお願い致します。
悲観的な選択はあなた自身がお静かに実践してください。

13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/10(土) 23:45
7様 私が出来る事を出来るうちにと申しているのは無治療でという意味ではありません。食事を摂るための対症療法なら価値はあるでしょう。ただ膵臓がんに限らずほとんどの癌に対し抗がん剤は役にたたないか、副作用まで考えるとマイナスになりかねません。そもそも医師の多くは抗がん剤による腫瘍の縮小効果ばかり説明しますが、根本的には治らない事は患者に明らかにしません。患者は万が一を求め辛い治療(治らないのが分かって行うのだから治療とも呼べないが)を受け入れてしまいます。そうしてベッドに縛りつけられ気付くと自分で排泄も出来なくなっていたというケースは後を絶ちません。価値観は人それぞれですが積極的な薬剤投与を拒むのも価値ある選択肢だと思います。

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/11(日) 01:15
いまさら近藤氏の話題もあるまい。
5~6年前の●●食品全盛ブームの時に頻繁に
その手の人達は引き合い出しました。

http://www.ne.jp/asahi/kakei/medicine/ichikawa.html

この手の話題は、「民間板」でやりましょう。

15 名前: 9 投稿日:2005/09/11(日) 02:44
13様
既に、あなたの書き込みに対して、第三者より削除依頼が出ています。
このスレッドの書き込みは、膵臓癌に対する標準療法を前提としています。
他の癌スレッドもそれぞれ専門のふさわしい書き込みを募集しているのです。
それらの書き込みは、同様の癌や病状に悩まれる方々の参考となる貴重なデータ
ベースとして成長するのです。

場違いの書き込みや、削除の結果、見苦しい掲示板になる事を誰も望んでいません。
あなたの書き込みは、コンピューター専門のスレッドに冷蔵庫や洗濯機の話題を持
ち込むに等しい行為です。
これ以上、削除対象の書き込みをお続けになるのは無意味です。
あなたが適切と思える場所に、適切な題名を付けて新規スレッドをお立てになって下
さい。

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/13(火) 06:02
日本人の3人に1人が癌で亡くなっています。私自身もこの一年間に親族が3名、がんで亡くなっております。勿論治るケースも多いですが治せないケースも少なからずあります。特に膵臓がんは切除できなければ(切除できたとしても)予後が極めて不良なのは衆知の通りです。しかし積極的な抗がん剤投与をしないイコール座して死を待つという考えではありません。残された時間を有意義に生きるための手段と考えます。未承認薬を試す事が出来る環境にあればそれも良いでしょう、本人が納得の上であれば。しかしほとんどのケースで患者本人には、抗がん剤を使えば「治る可能性がある(医師がこういう説明をする事は無いでしょうが、家族が患者に伝える場合、往々にして考えられます)」もしくは「延命がはかれる」という説明のもと投与が行われているのではないでしょうか。延命出来るのだから副作用はあって当たり前になっていませんか?何よりも患者が生きたいと思っているから、とおっしゃいますが全てを正確に伝えた上で治療は行われていますか?末期の状態では何もできません。膵臓がんではそうなる可能性が極めて高いのにいたずらにあの手、この手を模索し患者に過度の期待を抱かせ、身動き取れなくなって打つ手がないからと退院させられる方が余程残酷だと思います。

17 名前: 9 投稿日:2005/09/13(火) 06:50
>>16 様

私の意見を書き込む前にお聞きしたい事があります。
>>6 >>10 >>11 >>13
の書き込みは、あなたのご意見ですか?
同一の掲示板で複数回の書き込みをされる場合、
同一人物である事を、わかりやすく示して頂きたいと思います。
誤解による見当違いの反応で混乱が起きる可能性があります。
また、無関係の第三者が、あなたを装う可能性も否定できません。

18 名前: 9 投稿日:2005/09/13(火) 17:06
>>16 の書き込み限定で質問致します。

 >私自身もこの一年間に親族が3名、がんで亡くなっております。

心よりお悔やみ申し上げます。
ところで、まことに恐縮ですが、
御親族の生死を決定するかも知れない重大な局面で、
御親族や担当医師にも、同様のアドバイスをされたのですか?
現実的には、とても無理な話だと思います。

御親族の治療に関して、医療機関の対応に問題があったのでは?
その事がきっかけで、重大な医療不信を抱かれたのでは?
と勝手な想像をしております。

私はあなたの意見を否定しません。板違いを指摘しているだけです。
適切なスレッドをお立てになって、そこで書き込みお願いいたします。


19 名前: <削除> 投稿日:2005/09/13(火) 18:54
<削除>

20 名前: <削除> 投稿日:2005/09/13(火) 19:57
<削除>

21 名前: 医療関係 投稿日:2005/09/14(水) 23:42
>>20
あなたのスレは私に対するものですか?19ですが。
何か大きな勘違いをしていませんか?
誰が健康食品が良いと言っていますか。基本は早期発見と早期手術
と私は警告して、その上で健康食品でも何でもご自分の良いと思う
ものをされたらよろしいと書いたのですが?
他の板でも書きましたが、私は本当に某○○癌研でお世話になって
いる単なる研究者に過ぎません。
>>20の発言でここも社会主義的思想に成り立っていることがわかり
ました。どうぞ削除下さい。

22 名前: 私も胡散臭いに1票 投稿日:2005/09/15(木) 04:37
医療関係者さん
ここでのあなたのカキコは意味不明で板違いにしか見えない。
本当に医療関係者ならこの板で、あなたの言う、
「早期発見早期手術」
がいかに困難かはご存じでしょう。
>その上で健康食品でも何でもご自分の良いと思うものをされたらよろしい
などとはわざわざ誰が聞きたいと思う?
あなたはマルチで書き込んだ民間スレの51さんの方に答えたら??
ここの方たちにはあなたの戯言聞いている暇な時間は無いと思うよ。

この板は、これからここに来るであろう
根拠の確かな情報を求める人々の大切な板!

23 名前: 9 投稿日:2005/09/15(木) 05:00
>>19 >>21

>>1 このスレッドをお立てになられたNo1様の書き込みをお読み下さい。
あなたの書き込みが適切かどうか御判断頂けないでしょうか?
のんびりと名刺代わりの具体的でない挨拶の書き込みよりも、
No1様には早期の具体的かつ適切なアドバイスが必要なのです。

膵臓癌の治療方法に関する返事を期待しているNo1様に近藤教信者の布教活動や
某○○癌研関係者の「早期発見と早期手術+健康食品」の書き込みが最善の回答
なのですか?
同様に、それを指摘する私の書き込みもNo1様の御相談の回答にはなりません。

なぜ、ここに書き込まれたのですか?

24 名前: 9 投稿日:2005/09/15(木) 05:08
>>19 >>21

No1様の御相談の回答以外は一切無用です。
ここは、私とあなたの議論の場ではありません。

25 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/15(木) 05:11

>>22さん>>23さんに同意です


26 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/15(木) 09:44
「しかし、ひとたび免疫力が落ちたり遺伝子の傷がトリガー(きっかけ)
となり、腫瘍となります。と言う事は、免疫力を強化すると言う意味から
は、アガリクスもミネラル水も予防医学の見地からは有効と考えられます。」

 と、
「免疫力が落ちると・・腫瘍になる」という言葉を使い
「アガリクス、ミネラル水が、疫力を強化する」 ってとこ、
こりゃ、無理あるだろな。

免疫力があろうが、なかろうが、
アガリクス、ミネラル水をとろうが取るまいが、癌にはなる。

 ある種の連中が、好んでよく使う言葉だよ。


27 名前: 774 投稿日:2005/09/15(木) 10:38
局所進行膵がんに対する拡大根治術の検討、進行膵がんによる通過障害にたい
してのバイパス術、進行膵臓ガンに特有のガン性疼痛に対するモルヒネなどの
強オピオイドや術後補助療法・延命・疼痛緩和目的のGEMによる化学療法、
化学療法の副作用に対する十分な支持療法、痛みに対する硬膜外ブロック、
腹腔神経叢ブロック、IVRや補助放射線療法、闘病中の精神的サポートに対する
リエゾン精神医療、更には、ガン性腹膜炎に対するQOL改善目的で臨床応用検討中
のCHPPや活性化自己リンパ球治療、また、積極的緩和治療の選択肢が限られて
きた場合の緩和病棟やホスピスとの連携により、治癒や可及的にQOLを保った
延命を検討して行くのが進行膵がんに対する現代医療の方向性です。