がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

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61 名前: m、m 投稿日:2008/06/13(金) 07:34
肺がん外科医様、早々のご返答ありがとうございます。そうですか、急速に育つとはとても怖いです。では、カルボプラチン+パクリタキセルの抗がん剤で死んでしまった癌もあるということでしょうか?細胞ですから死んでも新たに大きくなることはあるとは思いますが・・抗がん剤の効果とは一時的に癌細胞を小さくするということが効果なのでしょうか?カルボプラチン+パクリタキセルの場合は最低4回くらいできると言われ、次のドセタキセルは何回でもやれると聞いたのですが何回もやってもいいものなのですか?今度主治医にも質問しようと思っているのですが、もしご意見聞かせていただければ嬉しいです。次のドセタキセルを昨日はじめてやりましたので副作用が心配ですが大きくなった細胞に効いてくれるとうれしいです。

62 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/06/13(金) 22:10
>では、カルボプラチン+パクリタキセルの抗がん剤で
死んでしまった癌もあるということでしょうか?

「死んでしまった癌がある」ということよりも
「効かなくて生き残った癌がある、その効かない性質の細胞が増殖した」
ということが重要なのです。

わずかな細胞でも分裂が活発ならすぐに巨大になります。
1個の受精卵が胎児になる過程をご想像下さい。

63 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/06/13(金) 23:59
薬を替えても替えても
死なない無数の受精卵が
全身に着床するような
イメージなのでしょうか?

64 名前: 患者 投稿日:2008/06/14(土) 13:17
>63
意味不明です・・・

がんは、もともとは一つの細胞ですが、増殖していく過程で突然変異が
生じたものも含まれていきます。(大多数のがん細胞は同じ性質ですが、
少数・多種類の性質の異なるがん細胞が含まれています。)

ところで、ある抗がん剤が、大多数を占めるがん細胞に有効であれば
これらの細胞が死滅していきますので、がん全体としては縮小していきます。
しかし、少数の性質の異なるがん細胞の中に、その抗がん剤が効かないものが
含まれていれば、そのがん細胞は増殖を続けていきます。
そして、そのがん細胞の量が多くなると、がん全体としても増大していくこととなります。
(つまり、その抗がん剤に対して「耐性」ができたことになります。)

「カルボプラチン+パクリタキセルの攻撃を耐えて生き残ったがん細胞が育ってくる」
「効かなくて生き残った癌がある、その効かない性質の細胞が増殖した」
という意味がこれでおわかりいただけましたか?

65 名前: おぶちん 投稿日:2008/06/25(水) 18:11
>>39 です。お世話になります。

ふくらはぎにあるシコリは、検査の結果癌転移でした。

今週主人の抗がん剤治療(シスプラメルクとタキソテール)4クルー目が終了して
CTの結果では治療を始める前と4クルー目を終えた後では
経過に変化はみられないと言われ、医師の方から当初予定していた
5~6クルー目をどうするかと言う話になりました。

ほぼ半年間入院だったと言う精神的、体力的に負ったダメージも含め
一旦ここでお休みをし、何か変化が起こったら
その時にまた治療を始めてはと言うお話と
このまま残りの2回を続ける方法があると言われました。

やはり、小さくなってからこそ効果があるのであって、
現状維持が続くのならば一旦ここで治療を中断するのがいいのかどうか
迷っています。

末期癌と言う性質がら私自身は小さくなる可能性の方が少ないと思っていて
現状維持(大きくはなっていない)の効果をいい方向に捉えています。
痛みはあるものの、薬を飲んでまでと言うところではありません。

4回目の抗がん剤の効果が目に見えてなかったので
5回目と続ける事はあまり意味のない事なのでしょうか?
私と主人は小さくならなくても抑える事が出来てるかも知れないのであれば
続けた方がいいのではと思っています。

何か良いアドバイスなどがありましたらよろしくお願いします。

長文失礼しました。

66 名前: 匿名 投稿日:2008/07/04(金) 02:34
突然すみません。
弟(20歳)が左足股関節に腫瘍が出来て、再発も含め合計3回も手術をし、後はリハビリを残し一応完治という形で退院致しました。

ところが、定期診断を繰り返していると肺に影が見えるとの事で、調べてみると何と前回の腫瘍が肺に転移したという最悪の結果でした。腫瘍は沢山あり、それ自体は悪性に近い良性と説明を頂きましたが、素人の私達には良いのか悪いのかよく理解出来ないまま、抗癌剤治療に移る事になりました。

抗癌剤治療は最良の手法なのでしょうか?何だかこの治療は引っかかりを感じてしまうのです。アドバイスや意見を下さると助かります。どうか宜しくお願い致します。


67 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/05(土) 08:29
>66
ここは、肺がんなど呼吸器系のカテです。

がんの場合は、転移先でも元のがんの性質となりますので、治療も
肺がんではなく、元のがん(股関節の腫瘍)への治療が適用されます。
(外科手術自体ならば、肺がんの手術が参考になるかもしれませんが
「腫瘍は沢山」ということならば、適用にならないでしょう。)

ですから、このカテではなく、元々のがんに関するカテで質問されることを
おすすめします。

なお、「それ自体は悪性に近い良性」というような、極めてあいまいな
説明しか受けていらっしゃらないようです。
(腫瘍は、良性か悪性の「いずれか」ですし、悪性=転移する、良性=
転移しない、ということですから、書かれたことからは、「悪性」では
ないでしょうか。)
もちろん、医師は患者や家族がわかりやすいように、あえて、アイマイな
あるいは、場合によっては不正確な説明をすることはありますから、
その点は誤解がないように。

いずれにしても、正確な情報(たしかに転移なのか、その数や大きさや場所、
予定される抗がん剤の種類など)を、まず把握されることが第一でしょう。

一般的には、転移があり手術不適応ならば、抗がん剤が第一の選択だろうと
推測されますが、「一般的」が弟さんにあてはまるかどうかはわかりません。

いずれにしても「主治医」に、
・ 考えられている治療の内容
   抗がん剤の種類
   予想される効果(効果のでる確率、効果の内容)
   予想される副作用(副作用の出る確率、内容)
・ 考えられるその他の治療
   考えられるその他の治療で予想される効果・副作用
・ 無治療の場合、予想される推移
をしっかりと聞かれて、正確な情報を把握されるのが急務です。

ネットで調べられたり、掲示板で質問されるのは、それをした後
でなければ、ほとんど意味はありませんし、間違った情報を信じて
後で後悔する危険性も高いでしょう。

68 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/05(土) 09:05
>>67
骨軟部腫瘍の骨巨細胞腫などは両悪境界型ですから、
両性と悪性の両方の性質を持ち
かつ第一転移先は肺ですので、
ご相談者はその症例だと思いますが?

その場合、やはり呼吸器外科との連携治療になりますし
抗癌剤はおそらく適用外かとも思います。

69 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/07/07(月) 23:05
>>68
私も巨細胞腫のような境界型/低悪性度腫瘍かと思いました。ただ、「腫瘍は沢山あり」という
ことなので、おそらく手術で取りきれるような状況ではないのでしょう。境界型/低悪性度という
ことで、抗がん剤も効きにくいことと思いますが、それしかやりようがないという状況なのかと
思います。

70 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/08(火) 14:25
>>67
>腫瘍は、良性か悪性の「いずれか」ですし

素人の思い込みで誤りを書き込みされたのですか?
相談者に対して、フォローが必要では無いですか?


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