がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

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65 名前: おぶちん 投稿日:2008/06/25(水) 18:11
>>39 です。お世話になります。

ふくらはぎにあるシコリは、検査の結果癌転移でした。

今週主人の抗がん剤治療(シスプラメルクとタキソテール)4クルー目が終了して
CTの結果では治療を始める前と4クルー目を終えた後では
経過に変化はみられないと言われ、医師の方から当初予定していた
5~6クルー目をどうするかと言う話になりました。

ほぼ半年間入院だったと言う精神的、体力的に負ったダメージも含め
一旦ここでお休みをし、何か変化が起こったら
その時にまた治療を始めてはと言うお話と
このまま残りの2回を続ける方法があると言われました。

やはり、小さくなってからこそ効果があるのであって、
現状維持が続くのならば一旦ここで治療を中断するのがいいのかどうか
迷っています。

末期癌と言う性質がら私自身は小さくなる可能性の方が少ないと思っていて
現状維持(大きくはなっていない)の効果をいい方向に捉えています。
痛みはあるものの、薬を飲んでまでと言うところではありません。

4回目の抗がん剤の効果が目に見えてなかったので
5回目と続ける事はあまり意味のない事なのでしょうか?
私と主人は小さくならなくても抑える事が出来てるかも知れないのであれば
続けた方がいいのではと思っています。

何か良いアドバイスなどがありましたらよろしくお願いします。

長文失礼しました。

66 名前: 匿名 投稿日:2008/07/04(金) 02:34
突然すみません。
弟(20歳)が左足股関節に腫瘍が出来て、再発も含め合計3回も手術をし、後はリハビリを残し一応完治という形で退院致しました。

ところが、定期診断を繰り返していると肺に影が見えるとの事で、調べてみると何と前回の腫瘍が肺に転移したという最悪の結果でした。腫瘍は沢山あり、それ自体は悪性に近い良性と説明を頂きましたが、素人の私達には良いのか悪いのかよく理解出来ないまま、抗癌剤治療に移る事になりました。

抗癌剤治療は最良の手法なのでしょうか?何だかこの治療は引っかかりを感じてしまうのです。アドバイスや意見を下さると助かります。どうか宜しくお願い致します。


67 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/05(土) 08:29
>66
ここは、肺がんなど呼吸器系のカテです。

がんの場合は、転移先でも元のがんの性質となりますので、治療も
肺がんではなく、元のがん(股関節の腫瘍)への治療が適用されます。
(外科手術自体ならば、肺がんの手術が参考になるかもしれませんが
「腫瘍は沢山」ということならば、適用にならないでしょう。)

ですから、このカテではなく、元々のがんに関するカテで質問されることを
おすすめします。

なお、「それ自体は悪性に近い良性」というような、極めてあいまいな
説明しか受けていらっしゃらないようです。
(腫瘍は、良性か悪性の「いずれか」ですし、悪性=転移する、良性=
転移しない、ということですから、書かれたことからは、「悪性」では
ないでしょうか。)
もちろん、医師は患者や家族がわかりやすいように、あえて、アイマイな
あるいは、場合によっては不正確な説明をすることはありますから、
その点は誤解がないように。

いずれにしても、正確な情報(たしかに転移なのか、その数や大きさや場所、
予定される抗がん剤の種類など)を、まず把握されることが第一でしょう。

一般的には、転移があり手術不適応ならば、抗がん剤が第一の選択だろうと
推測されますが、「一般的」が弟さんにあてはまるかどうかはわかりません。

いずれにしても「主治医」に、
・ 考えられている治療の内容
   抗がん剤の種類
   予想される効果(効果のでる確率、効果の内容)
   予想される副作用(副作用の出る確率、内容)
・ 考えられるその他の治療
   考えられるその他の治療で予想される効果・副作用
・ 無治療の場合、予想される推移
をしっかりと聞かれて、正確な情報を把握されるのが急務です。

ネットで調べられたり、掲示板で質問されるのは、それをした後
でなければ、ほとんど意味はありませんし、間違った情報を信じて
後で後悔する危険性も高いでしょう。

68 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/05(土) 09:05
>>67
骨軟部腫瘍の骨巨細胞腫などは両悪境界型ですから、
両性と悪性の両方の性質を持ち
かつ第一転移先は肺ですので、
ご相談者はその症例だと思いますが?

その場合、やはり呼吸器外科との連携治療になりますし
抗癌剤はおそらく適用外かとも思います。

69 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/07/07(月) 23:05
>>68
私も巨細胞腫のような境界型/低悪性度腫瘍かと思いました。ただ、「腫瘍は沢山あり」という
ことなので、おそらく手術で取りきれるような状況ではないのでしょう。境界型/低悪性度という
ことで、抗がん剤も効きにくいことと思いますが、それしかやりようがないという状況なのかと
思います。

70 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/08(火) 14:25
>>67
>腫瘍は、良性か悪性の「いずれか」ですし

素人の思い込みで誤りを書き込みされたのですか?
相談者に対して、フォローが必要では無いですか?

71 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/10(木) 06:17
骨巨細胞腫の肺転移治療は、一般に準広範囲の切除を行います。
多数あり取りきれないとなりますと、放射線治療も難しいかもしれませんね。


72 名前: koko 投稿日:2008/07/23(水) 16:44
いつもこちらでお世話になっています。父が肺がんⅢB期で抗がん剤治療中です。最初のカルボプラチン+パクリタキセルを4回終え、セカンドのドセタキセルで治療中ですが、今まで二回治療をしましたが体調が悪いようで、じんましんのようなものが体中にできたのですが、今までこういった経験がなくアレルギーもないし、食べてきた物もあたるようなものは食べていないらしいのですが、これは抗がん剤の影響なのでしょうか?主治医は抗がん剤の影響ではないだろうとおっしゃるのですが、皮膚科も受診しましたが、まだ薬で治まるか治まらないかがわからないので、まだじんましんとも言えないとおっしゃっていました。どなたかわかる方いらっしゃいますでしょうか。

73 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/23(水) 18:31
kokoさんのケースと直接関係あるかどうかわかりませんが・・
私はカルボプラチン+パクリタキセルを3クール行いましたが
途中から両腕に赤いぽつぽつの発疹がたくさん出来ました。
痒くもないのでそのまま放置しております。


74 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/07/23(水) 23:39
>>72
しかに「じんましんのようなもの」を拝見した皮膚科医でさえ良く分らないものを、ここでお聞きに
なってもしょうがないと思いますが・・・

ドセタキセルはアレルギーを引き起こしがちで、時に重篤なアナフィラキシーを引き起こします
ので、海外では浮腫・過敏症状の軽減を目的として、ステロイドの前投与が通常行われます。
現在の「じんましん」はアレルギーの出始めである可能性がありますから、慎重にかかる必要が
あります。3回目を行う時にはステロイドが前投与されていることを確認するとともに、アナフィ
ラキシーが起きてしまった時に直ちに対処できるように体制を整えておいていただいた方が
良いでしょう。



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