がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

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70 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/08(火) 14:25
>>67
>腫瘍は、良性か悪性の「いずれか」ですし

素人の思い込みで誤りを書き込みされたのですか?
相談者に対して、フォローが必要では無いですか?

71 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/10(木) 06:17
骨巨細胞腫の肺転移治療は、一般に準広範囲の切除を行います。
多数あり取りきれないとなりますと、放射線治療も難しいかもしれませんね。


72 名前: koko 投稿日:2008/07/23(水) 16:44
いつもこちらでお世話になっています。父が肺がんⅢB期で抗がん剤治療中です。最初のカルボプラチン+パクリタキセルを4回終え、セカンドのドセタキセルで治療中ですが、今まで二回治療をしましたが体調が悪いようで、じんましんのようなものが体中にできたのですが、今までこういった経験がなくアレルギーもないし、食べてきた物もあたるようなものは食べていないらしいのですが、これは抗がん剤の影響なのでしょうか?主治医は抗がん剤の影響ではないだろうとおっしゃるのですが、皮膚科も受診しましたが、まだ薬で治まるか治まらないかがわからないので、まだじんましんとも言えないとおっしゃっていました。どなたかわかる方いらっしゃいますでしょうか。

73 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/23(水) 18:31
kokoさんのケースと直接関係あるかどうかわかりませんが・・
私はカルボプラチン+パクリタキセルを3クール行いましたが
途中から両腕に赤いぽつぽつの発疹がたくさん出来ました。
痒くもないのでそのまま放置しております。


74 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/07/23(水) 23:39
>>72
しかに「じんましんのようなもの」を拝見した皮膚科医でさえ良く分らないものを、ここでお聞きに
なってもしょうがないと思いますが・・・

ドセタキセルはアレルギーを引き起こしがちで、時に重篤なアナフィラキシーを引き起こします
ので、海外では浮腫・過敏症状の軽減を目的として、ステロイドの前投与が通常行われます。
現在の「じんましん」はアレルギーの出始めである可能性がありますから、慎重にかかる必要が
あります。3回目を行う時にはステロイドが前投与されていることを確認するとともに、アナフィ
ラキシーが起きてしまった時に直ちに対処できるように体制を整えておいていただいた方が
良いでしょう。


75 名前: koko 投稿日:2008/07/24(木) 07:14
73の名無し様、コメントいただきありがとうございます。父の知り合いも抗がん剤治療(薬の名前は不明)をしてから全身に発疹が出たそうです。その方も痒みがなかったそうです。その方と似ているかもしれませんね。父の場合、痒くてしょうがないみたいなのでアレルギーなのかなと思ってはいるのですが何が原因かわからないと不安ですね。
肺がん外科医様、皮膚科ではまだすぐにわからないということで後日の診察でまた診てもらいます。こちらではたくさんの方がご覧になっているので小さな情報でもほしかったので書きました。日本ではステロイドの投与は行われていないいないのでしょうか。次の抗がん剤をやる場合はステロイドを投与するよう主治医に話してみます。主治医は食べ物のアレルギーだと思っているようでしたので・・対処できる体制がないと不安ですので話をしてみます。

あとひとつ書き忘れてしまったのですが、急に父の声がかわり、かすれた感じになりました。主治医はレントゲンではかわっていないようだが、声帯の神経にがんがふれて声がかわることがあると聞きましたが、そうなのでしょうか。単純に声帯の神経はのどのあたりにあるものだと思いこんでいたのですが・・素人ですみません。

76 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/24(木) 18:16
>>75
声帯を動かす神経(反回神経)は脳幹から枝分かれして
頭蓋内から下降してきますが、一度そのまま声帯の横を素通りし、
甲状腺の裏側を通って胸郭(きょうかく)内に侵入し、
左側では大動脈弓、右側では鎖骨(さこつ)下動脈の部分で折れ返り
食道の両脇をたどって上行し、声帯の筋肉を支配するという
独特の走行をしています。

このため、その経路のどこで障害が起こっても
反回神経麻痺が発生します。

脳幹付近では頸静脈孔(けいじょうみゃくこう)腫瘍、
頸部では甲状腺腫瘍、胸部では肺がん、食道がん、
縦隔(じゅうかく)腫瘍、乳がんなどの縦隔リンパ節転移、
弓部大動脈瘤(りゅう)などによって、反回神経麻痺が起こります。

77 名前: koko 投稿日:2008/07/25(金) 16:04
76の名無し様、コメントありがとうございます。とてもわかりやすく説明していただきありがとうございます。素人の私ですがとてもよく理解できました。反回神経にふれると声だけではなくいろいろな症状が出てくるかもしれないのですよね。

78 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/26(土) 09:09
>>77
反回神経などに限らず、疑問はメモなどをして
必ず主治医にお尋ねください。

なぜなら、正確な判断が出来る情報を持っているのは
主治医だけだからです。

そして主治医の説明に納得が出来ない場合は
資料を病院から貸し出してもらって
正式にセカンドオピニオンを受けましょう。

これからの病勢に備えるためには
そのくらいの積極的な姿勢が必要です。

79 名前: koko 投稿日:2008/08/08(金) 01:33
再びすみません。お世話になります。ドセタキセルの一回の投与量というのは最高ここまでしか投与できないという数字は決まっているとは思うのですが、ドセタキセルの場合、ネットで最高70mlまでとなっていたのですがそれは正しいのでしょうか。病状などにより70ml以上投与する場合もあるのでしょうか?

80 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/08/08(金) 11:16
>>79
70は正しいですが、単位が間違っています。70mg/m2(体表面積1平方メートル当たり70mg)です。
いまどきの医者は自分の話を患者さんがきちんと理解しているか、非常に神経質になっています。
このような単位をおろそかに扱われたりすると、話が分っていないんじゃないか、ということで信用
してもらえませんよ。

さて、詳しくはドセタキセル(タキソテール)の添付文書をお読みいただくと良いですが、
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4240405A1029_1_12/
欧米では1回の最大投与量は100mg/m2です。これに伴って浮腫の発現率及び重篤度が高く、
それを軽減するためにステロイドの前投与が原則です。加えて、本邦での臨床試験では70mg/m2
の用量では骨髄抑制がかなり強く、白血球を増やすためにG-CSFを6割以上の方で投与しなく
てはいけなかったということで、調製方法の項目には赤字で「最高用量は70mg/m2です。」と
書いてあります。

従って、本邦で70mg/m2を超えて投与しようということは普通はないはずです。臨床試験として、
例えば骨髄移植やG-CSF投与を前提とした、70mg/m2を超える投与ということは試みられるかも
しれませんが、あくまでも試験ですし、このような工夫を加えた超大量投与の試験の多くは、
超大量ゆえの優位性を示せておりませんので、今後もあまり期待できないと思います。


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