がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>肺がん末期の呼吸困難

156 名前: 花ちゃん 投稿日:2010/04/21(水) 23:45
4月15日に父は他界しました 88歳と一か月でした
最後は眠るように亡くなりました
それだけが救いでした
勿論それまでは痛みに苦しみ、痰を切ることが徐々に難しくなり
麻薬での錯乱にも苦しみ・・・
昏睡状態になったきっかけは、錯乱により病室での転倒でおでこを6針縫った
後、初めておむつを付けられ、それに抵抗するように暴れだしたので、仕方なく鎮静剤を点滴で投与されたのがきっかけです
その時は私も見るに見かねて、先生に父を楽にしてあげて下さいと頼んだのです
それから5日間父は眠ったままでした
どんどん血液検査の数値が悪くなり、熱が38度を超え顔や手が浮腫みだし
それでも先生や看護師さん達は、御本人は眠ったままですから苦しくないですよ
と言われていたので、私はそれで良かったと納得していました
今思えば、肺がんの最後は相当苦しみ亡くなっていくと聞いていたので
相当私は覚悟していたので、本当にこれで良かったと思っています
意識が無くなってからの鼻からの痰吸入でしたので、父はその苦しみはありませんでした
父の兄弟、そして私に見守られながら静かに亡くなっていった父
闘病中も私に心配と迷惑をかけてはいけないと、痛い、苦しいと言うことは一切ありませんでした
本当に父の最後は、男らしく父らしく誇れる父でありました
皆さま方の肺がんを患っておられるご家族の最後が、父の様に苦しまずに逝かれることを
祈っております
勿論、まだ治療中にあり完治される可能性のある方は、一日でも早く元気になられることを
お祈りいたします。


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