がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査
レス数が270を超えています。300を超えると表示できなくなるよ。

癌掲示板..>★ ★◎ 乳がん ニュース ◎★

253 名前: piyo 投稿日:2010/01/21(木) 12:34
以下、参考までに。
「乳がんと牛乳」 ジェイン・プラント著
http://www.amazon.co.jp/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%A8%E7%89%9B%E4%B9%B3%E2%94%80%E2%94%80%E3%81%8C%E3%82%93%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4770502001/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1264039623&sr=1-1
たしか、日本で使用許可されている動物用医薬品・発育促進ホルモン剤は4種類。内2種類は、残留値規制あり。
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/pdf/report_97.pdf#search='蛋白同化ホルモン・エストラジオール'
天然型エストラジオールは、女性の更年期障害治療・骨粗しょう症などに使用されているようです。
http://www.mhlw.go.jp/topics/0106/tp0601-2a1.html
牛関係食品及び牛由来添加物・石油系油脂・激安加工食品(原材料名を詳細チェックして)は極力使用を控えてます。
体を構成している食品には気を付けています。
また、畜水産業用医薬品部門と抗癌剤・ホルモン剤部門がある製薬会社もあります。
自分の使用している薬の歴史や、製薬会社の歴史や沿革なども参考までに。
告知後は、癌の事で、一杯になってしまいます。でも、私達は経済効率を優先している
社会に生活している事を振り返って考えてみることも大事かと思いました。

254 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/28(日) 15:50
なにかと問題ありと囁かれるパキシルですが。
タモキシフェンとの併用は乳癌患者の生存オッズを低減させる、というニュースが。

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2318&Itemid=37

タモキシフェンと抗うつ薬のパロキセチン(商品名:パキシル)を併用している乳癌女性患者では、
パロキセチンがタモキシフェンの有効性を低減させるため死亡リスクが高まることが、
カナダの研究者らによって報告された。

選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)であるパロキセチンが、
タモキシフェンを活性代謝物に変換するのに必要なチトクロムP450 2D6(CYP2D6)を
有意に阻害することがその原因とされている。
ただし、citalopram(Celexa)やvenlafaxine(Effexor)(いずれも日本国内未承認)など
他のSSRI、セロトニン-ノルエピネフリン再取り込み阻害薬(SNRI)では、
タモキシフェンの効果低減はみられなかった。

カナダ、サニーブルックSunnybrook健康科学センター臨床薬学・毒性学科長のDavid Juurlink博士は、
1993~2005年にタモキシフェン投与を開始した乳癌の女性患者2,430人の医療記録を検討。
被験者の約30%が抗うつ薬を併用しており、パロキセチンが最も多かった。
抗うつ薬は抑うつの軽減に加えて、タモキシフェンに関連する顔面紅潮軽減のために処方されることも多い。

研究の結果、パロキセチンとタモキシフェンの併用は、乳癌による死亡リスクの増大と関連しており、
併用期間に応じてリスクは増大した。
タモキシフェン投与期間の41%をパロキセチンと併用した場合、タモキシフェン中止後5年以内の
乳癌による死亡が20人につき1人増加した。

Juurlink氏は「パロキセチンはタモキシフェンと併用すると、特に長期の場合その有益性を減弱させうる。
タモキシフェンの投与中で抗うつ薬が必要な患者には別の薬剤を投与すべきである。
SSRIがCYP2D6を阻害する程度はさまざまだが、パロキセチンは“最も強力”である」という。
だだし、パロキセチンの投与を急に中止すると離脱症候群(withdrawal syndrome)を来し、
うつ病が重症化するリスクがあるため、数週間をかけて徐々に他剤に移行すべきであるとしている。
研究結果は、英国医師会誌「BMJ」オンライン版に2月8日掲載された。

同誌論説著者であるドイツ、シャリテCharite大学メディカルセンターのFrank Andersohn博士は
「医師は、タモキシフェンを投与している女性患者ではパロキセチンなどの強力な2D6阻害薬の
使用は避けることを認識すべきである」と述べている。
別の専門家は「この結果は、患者が使用する個々の薬剤を慎重に検討すべきことを示している」と述べている。

255 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/28(日) 22:40
肝臓に複数転移の場合…手術は行わないので
ゼローダという薬が効果的だと思います。
皮膚がかさついたりと副作用はありますが…

お母様は血液検査で異常ないと言われ…検査したら5㌢にもなる転移があったのですね…腫瘍マーカーがあがらないタイプなんでしょうね…

実は、私の母も…大丈夫と言われ続けて転移してました
腫瘍マーカーはあてにならず…
肩や頭…の痛みを訴えつつも同じような感じで大丈夫と言われ、皮膚への転移をきっかけに検査した結果、
肺と肝臓に複数の転移をしてました。
抗がん剤が終わってゼローダにて経過観察中です。先生とコミュニケーションとってお母様に最良の治療法が見つかる事を願ってます。

256 名前: 平田 陽三 投稿日:2010/03/05(金) 16:18
最近になって日本の医学界でも癌組織体の根源細胞である癌の幹細胞の存在が注目され始めました。癌の幹細胞に関する研究が進展すれば、将来の癌研究や癌治療に重大な転機を齎すものと期待されます。小生は、1992年以来、癌の幹細胞に対処する治療概念、すなわち、今までにない全く新しい治療概念を記載した論文17篇を国際的な医学雑誌に掲載しています。空らの論文資料にご関心のある方にはには、個人的に無料で郵送いたしますので、郵送できる宛先をお知らせ下さい。
780-0870 高知市 本町 5-4-23 平田病院 平田陽三
E-mail: hphirata@mb.inforyoma.or.jp


257 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/03/06(土) 08:41
>256

平田陽三[ヒラタヨウソウ]

昭和5年、岡山県生まれ、誕生後直ちに高知市移住。
昭和30年、大阪医科大学医学科卒業。
昭和31年、高知市民病院にてインターン研修後、医師免許取得。
昭和42年、学位取得(山口県立医科大学第一解剖教室・整形外科教室)
昭和44年、高知市平田病院に整形外科医師として勤務。
昭和52年、同院長職に就任。
昭和63年、整形外科専門医制度による認定医師。
平成12年、平田病院・院長職辞任、理事長職に就任。

つまり年寄りの「整形外科医」による「戯言」ですね。

なお、この掲示板の注意事項から
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258 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/03/06(土) 22:09
去年…立花隆のNHKドキュメンタリー見ました
生命の進化の過程で癌と手をつないで生き延びた祖先との歩みの証だという事がわかりました

癌はもう一人の私なんです。
身内が癌を患ってるので何とも言いようがない気持ちになりました

上手に癌と手を繋ぎ共存するしかなさそうです

癌とは…とても奥の深い難しい病気です

しかし…いつの日か完治出来る薬や治療法が見つかる事を信じています

259 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/04/19(月) 13:55
乳がんを凍らせて転移も防止
http://medieigo.com/weeklytopic.php?id=193

癌を急速に凍らせる治療法が乳癌に有効であることが,マウスを使った実験で明らかになった。
この実験では凍結用プローブを乳癌に当てて30秒で急速に凍らせる,数分間かけて凍らせる,
さらに手術による摘出,という3つの方法を比較した。

その結果,急速に凍らせたマウスは他のマウスと比べて生存率が高く,肺への転移が少なかった。
免疫系が急速な凍結で刺激されると,まるで乳癌ワクチンを接種したかのように
体中の癌細胞を死滅させることができるようになり,
腫瘍があった部位での再発と遠隔転移の両方が予防できると考えられるという。


そういえば以前、凍結療法がテレビで放映されていましたね。

260 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/10/19(火) 11:34
大豆は乳がん再発を抑制する
http://d.hatena.ne.jp/appleflower/20101018/p1

大豆をたくさん摂ると乳がんの再発リスクが低くなるというデータが
中国から出ました。(ソース有り)

2002年から2003年の間に乳がんの手術を受け、抗ホルモン治療を受けた524人が対象。

調査票により食事状況を詳しく調査。中央値で5.1年間フォロー。
大豆イソフラボンの摂取量に応じて4段階に区分し、一番少ない群と一番多い群の間で比較。

閉経前の患者では、大豆イソフラボンの摂取量と再発率・死亡率の間には相関なし。
閉経後の患者では、大豆イソフラボンの摂取が多いと再発率は0.67倍と、3分の2(Ptrend=0.02)。

ホルモン受容体の有無で見ると、ER(+)/PR(+)では大豆イソフラボンの摂取が多いほどリスクは低下。

アロマターゼ阻害剤アナストロゾール(アリミデックス)による治療を受けている人でも、
大豆イソフラボンの摂取が多いほどリスクが低下するという関係が認められた。

261 名前: <削除> 投稿日:2010/11/08(月) 13:12
<削除>

262 名前: <削除> 投稿日:2010/12/04(土) 23:22
<削除>


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