がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>悪性リンパ腫を切除したのですが・・

1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/04/08(土) 00:24
主人が先月、呼吸器外科にて縦隔にできた腫瘍を切除するため、
開胸手術をしました。術前は「胸腺腫」ということでした。
針生検は何故かしませんでした。こちらから「針生検はしないのですか?」と
尋ねたのですが、腫瘍細胞が飛び散る恐れがあるのでやめておくとの事でした。

術後の病理結果は「悪性リンパ腫(ホジキン型)」との事。
この後、呼吸器外科から血液内科に変わり抗がん剤治療予定です。

悪性リンパ腫についてネットなどで調べましたところ、
リンパ腫の場合は「切除手術対象外」とのこと・・。
唖然としました。主人の体には約25センチの傷と、
ドレーンの穴が3箇所。術後も痛さにかなり苦しみました。

腫瘍自体は6センチ
肺部 上葉・中葉に浸潤
心膜 一部浸潤
横隔膜神経切断
右腕頭部静脈に浸潤のため切除し縫合 です。

主治医が血液内科医に代わったので、
血液内科の医師に聞いてみると
普通、悪性リンパ腫は切除手術はしないが、
浸潤部分を完全切除しているので、
今後の抗がん剤治療に対しても
結果的にはbetterではないでしょうか?とのことでした。

またCT画像やMRI画像だけでは術前に悪性リンパ腫と判断するのは
非常に困難だったことなどを挙げていました。
(同じ病院なので、かばっているようにも見受けられました)

なぜ術前に針生検をしてもらえなかったのか。。
切ってからでは遅いのですが、非常に腑に落ちない気分です。

こういうケースもあるのでしょうか?
医療従事者の方がいらっしゃいましたら、
アドバイスお願いします。



3 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/05/16(土) 16:21
通りがかりです。縦隔にできた腫瘍に通常針生検はしません。CT,MRIなどはあくまで
補助的診断であり量的診断が主です(腫れてるとかしかわかりません)。これに対し
生検は質的診断です(良性か悪性かそのものの性質をみる)。最近はPETでも
集積により悪性を疑うことはできますがやはり確定診断は開胸リンパ節生検でしょう。
針生検は表在の性の場合は適応になるでしょう。*頚部・腋窩などのリンパ節など
リンパ腫といってもいくつか病型があり、それにより化学療法含め治療法
が異なってきますのである程度の検体を採取することが必要になります。
主治医を信じて治療がんばってください。医者も人間ですから不満ばかりもらして
いる患者には冷たくなってしまうものです・・・





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