がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>本当のボヤキです

1 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/03(土) 23:33
家内が、小細胞肺癌と診断されてから21ヶ月になります。
限局型と診断していただいたのですが、半年後にMRIが脳への転移を発見し、すぐに、ガンマナイフによる治療を行いました。(昨年11月)
今年に入り、リンパ節への転移が発見されましたが、抗癌剤(4月4日~)により、他への転移は免れました。
ここまでの話では、めでたし・・・ですが、残念ながら今年の6月14日(MRIの結果)、小脳の癌が再活動を始め、転移箇所も増えていて、小脳への最後の全脳放射線治療をせざるを得ない状態となりました。
治療を行った後、手足の痺れなどがひどくなり、7月5日自宅でトイレに向かう途中で、倒れてしまい、後頭部に裂傷、救急隊のお世話になりました。
結局、自力で歩くことがかなわず、7月20日に余命3ヶ月と言われてしまいました。
ホスピス治療や、在宅介護など、いろいろな選択肢の中から、自宅近くの初診診断を行ってくださった病院で、本来受け付けていない「終末医療」の受け入れをお願いしました。
周りの皆を引き込んで、サポートをしてもらっています。
ただ、先週から、妻の人生が、全て奇跡の時となったと思ったときから、涙腺がユルクなって、辛くてツラクテ・・・・
家内には、今日も感謝の気持ちを素直に言葉にしています、出来ています。
私たち夫婦には、子供が居ないので(子宮菌糸による膣口くう閉鎖)頼り合う人、支えあう人が居ない辛さが、相変わらず奥歯を噛みしめさせて、ついには、「頚椎ヘルニア」になってしまいました。
誰か、私を励ましてください。



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