がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>★発ガン物質かも!?★

11 名前: 名無しさん@? 投稿日:2004/01/12(月) 02:36
イクラや塩辛など、塩蔵魚介類をほぼ毎日食べる人は、ほとんど食べない人に比べ
男性で約3倍、女性で約2・5倍も胃がんになりやすいことが、厚生労働省研究班による4万人追跡調査でわかった。

俗に「塩辛い食事は胃がんのもと」とされるが、それを裏付けるデータと言えそうだ。
成果は英医学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・キャンサー」最新号に発表した。

研究班は、1990年から10年間、国内の40―50代の男女を対象に、食事や喫煙などライフスタイルと、
がん発生率の関連を調査。塩分を10%程度含む塩辛やウニといった塩蔵魚介類のほか、
イクラやタラコなどの魚卵などをどれくらい食べているか聞いた。
その結果、こうした食品をほぼ毎日食べる人は、「ほとんど食べない」人に比べて、
男女とも胃がんのなりやすさは高かった。

また、食事での食塩摂取量で、5グループに分けて調べたところ、男性では、摂取量が最も少ないグループ
(1日あたり2・9グラム)の胃がんのなりやすさを基準にすると、摂取量が最も多いグループ(1日あたり9・9グラム)の
危険度は2倍だった。

 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040110i501.htm



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