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39 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/04(月) 00:33
高知大学/放射線科/酵素標的・増感放射線療法
http://www.kochi-ms.ac.jp/~hsptl/gan/info_04senshin_29-2.htm

●酵素標的・増感放射線療法とは

通常、がんは大きくなる程、内部のがん細胞は変性し酸素欠乏の状態となり、
多量の抗酸化酵素(ペルオキシダーゼ/カタラーゼ)を含む状態となります。
これが、リニアックのエックス線や電子線の効果を約3分の1にまで低下させます。
これは、放射線の効果のもととなるラジカルが消去されるためであり、
効果をフルに発揮させるためには、がんの部位に酸素を供給するとともに
抗酸化酵素を不活性化させることが必要となります。

「抗酸化酵素を不活性かさせると同時に酸素を発生させる薬剤はないか」と
私たちが長年研究から見いだしたのが「過酸化水素」です。
この約3%水溶液は「過酸化水素水」であり、これは皆さんご存知の皮膚等の
殺菌剤である「オキシドール」です。
すなわち、この「酵素標的・増感放射線療法」ではオキシドールをベースとして
放射線増感剤として用いるわけです。

●酵素標的・増感放射線療法タイプI(KORTUC I)とは

これは、進行した皮膚がんなど表面に露出した病巣に対して、放射線治療のたびに
幹部をオキシドールを浸したガーゼで覆って治療を行うものです。
特に大きな副作用もなく安全に行えます。

●酵素標的・増感放射線療法タイプII(KORTUC II)とは

これは、表面に露出していないがんに対して、オキシドールを注射すると
急速に酸素が発生し痛みがあるため、ヒアルロン酸を混ぜることにより
穏やかに酸素を発生させ痛みを軽くするように工夫した注射剤を使うものです。

週に1~2回の割合で、超音波検査で観察しながら的確に患部に薬剤を注入します。
現在のところ、対象となるがんは、皮膚や骨・軟部組織の進行がん、高齢者の乳がんや
手術を希望されない乳がんの方に行っており、良好な治療効果をあげています。

なお、この治療に伴う余分な経済的負担をおかけすることはありません。
また、肝臓や膵臓などの内臓の進行がんの患者さんにつきましては、
倫理委員会の承認を得るためにあと半年ほどお待ち下さい。

●この治療について、詳しくお尋ねになりたい方は、
附属病院放射線科外来(月~金曜日)の小川、西岡、刈谷までお問い合わせ下さい。
なお、電話でもお気軽にご相談下さい。
(平日の午前9時~午後5時 TEL.088-880-2367)


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