がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>トモセラピー

31 名前: 名無しさん 投稿日:2010/12/02(木) 14:21
>重粒子線と比べて対費用効果はどうなのだろうか・・
放射線は大きく電磁波と粒子線の2つに分けられます。電磁波はこの場合、ス
ピードのある電子でトモセラピーで使われています。この電磁波は皮膚で最
高のエネルギー値になり奥に行くほど力が弱くなります。
重粒子線治療でもちいられる放射線は、原子核の核子(陽子と中性子)の粒子
を加速器で加速したものです。線量集中性がよい、つまり体の深部15センチ
位のところで一番効果を発揮します。
また、酸素状態の悪いガンでも大きな効果があるなど、重粒子線治療は放射
線の性質という言う点では、治療上もっとも優れています。
しかし、施設と運用に天文学的数字の費用がかかるという難点があります。
また現状では放射線量分布の調整に手間がかかり、四方八方から照射とい
う訳にゆかない手法を用いています。そのため本来の特性を完全に引き出
せていません。また、患部の移動への対応も十分ではありません。
これらを改善するため福井県の若狭湾エネルギー研究センターでの重粒子
線治療器では、積層原体照射法やCTによる自動位置決めが導入されます。
しかし、福井に行けるか?治療費をどうするか?の問題が先にたつでしょ
う。結果、近所のトモセラピーでということになると思います。
医療装置と医学的治療にも使える物理実験装置では、単純な比較はできな
いでしょうが、現在の重粒子線治療への研究費はその装置制御装置開発ま
で十分な財政の投入がなさておらず、また絶対的な人的資源の不足は、せ
っかくの施設の効果を発揮することを困難にしかねない現状があります。

32 名前: 名無しさん 投稿日:2010/12/24(金) 22:56
体験参考メモ。
PSA10/Gスコアー7/ステージB/ホルモン注射ナシの前立腺ガン患者。
トモセラ照射38回+免疫リンパ液6回点滴を同時併用。
治療終了1ヵ月後=PSA10⇒2.5
治療終了3ヵ月後=PSA2.5⇒1.5
治療終了後は、週2回サウナ/毎日15分ジョキング・・
晩酌は、ニンニク酒と生姜酒のビタミンc炭酸割りを隔日交互に飲酒・・
朝食には生卵、夕食には納豆を・・

33 名前: 名無しさん 投稿日:2010/12/24(金) 23:25
>>32追伸
トモセラ保険適用で自費≒50万円
免疫療法保険不適応で≒160万円
トータルで≒220万だが、アバウト20%の医療費バックがある。
稲毛の重粒子線(300万)を秤にかけた対費用効果に納得・・

34 名前: 名無しさん 投稿日:2011/01/02(日) 17:14
トモセラピーは他の治療と比べて、性機能にはダメージが小さいと聞いていたが、
38回の照射終了後100日目で射精があった。
私だけの特異性なのか?この種の書き込みがないので参考まで・・。
因みに、生体検査時のデータは(psa9,T2.GS7)である。

35 名前: 名無しさん 投稿日:2011/02/18(金) 21:37
>飲酒
一部報道で治療中もOKとでましたが止めて下さい。
というのが大半の放射線治療医の意見です。

36 名前: 名無しさん 投稿日:2011/03/10(木) 21:52
トモセラピ-(保険適用)50万
免疫療法保険不適応 160万

をやっている病院を教えてください。

37 名前: グッチー 投稿日:2011/10/11(火) 15:53
現在前立腺がんでTomo Therapy Hi-Artの治療を受けています。
25回の照射が終わり、後13回照射すれば完了します。CTで癌の位置を
確認しコンピュータの微調整を行ないます。
ガスが溜まっていれば癌の位置が動くのでガス抜きをスタッフがします
(私は25回中1回)。CTとセットに8分照射に3分かかります。
照射口が11回転(1回転16秒)しその間に51回のピンポイント
照射します。照射口はカメラの絞り弁のような多数枚の羽から
出来ており
角度により、広くなったり狭くなったりします。
これらは全てインプットされています、副作用は排便時に出口がひりひり
します、注入薬を戴いて日2回注入してます。医師の説明だと治療終了後
1カ月程度で治るそうです。酒も毎日飲みますゴルフも出来ます
登山もします73歳です

38 名前: 名無しさん 投稿日:2011/11/21(月) 17:12
他の放射線治療と違って
毎回CTを取るのは、大丈夫なのだろうか?
回数が多いだけに気になるが。

39 名前: 名無しさん 投稿日:2011/12/12(月) 02:16
最近、食道がんや、胸腺リンパ、トモセラピーの治療受けた人で、
重い間質性肺炎を起される方がいらっしゃるようです。
これはトモセラピーが肺のまわりから、
全方位でもって幹部に放射線をあびせるためです。
なので、
この部位には「むしろリニアックや重粒子線の方が軽い」
との意見があります。
晩期障害についてはまだまだデータが少ないようです。
このあたりは、症例の多い病院にまでいってでも
よくよく経験豊富な医師に相談してみてからにしてください。

放射線による肺炎は大変やっかいなものです。
とくに免疫力がさがっている場合はなおさらです。
治療をする場合で、肺に当たるときは、肺炎についての対応を
先に十分考えておいてからにしてください。

40 名前: 名無しさん 投稿日:2012/04/28(土) 20:13
>他の放射線治療と違って
毎回CTを取るのは、大丈夫なのだろうか?
回数が多いだけに気になるが。

放射線治療に比べれば、CTの撮影の照射量は問題になりません。
また、ピンポイント照射の恩恵にくらべれば、これまた問題になりません。
なお、造影剤は使わないので、それに対する不安はありません。


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