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悪性胸膜中皮種
1 名前:
kf
投稿日:2002/12/05(木) 09:10
親父が今年の夏ごろから神経痛のような痛みを胸に覚え、診断してもらった結果
悪性胸膜中皮種と診断され10月中ごろより入院し抗がん剤で治療しているので
すが、効果があまりないらしく今月より温熱治療という方法で試してみると医師
に言われました。癌の進行が早ければ1〜2ヶ月持たない場合もあるとのこと、
現在はアガリクスと青汁(遠藤青汁)を毎日飲んでいますが、同じ病気の方いらっ
しゃいましたら、いろんな情報を教えてください。1日でも長く生きていてほし
いと願っています。
2 名前:
ひろちゃん
投稿日:2002/12/16(月) 14:33
私の父は、今年9月に悪性胸膜中皮腫で亡くなりました。
悪性胸膜中皮腫と診断されたのは、昨年10月です。
既にガンも進展しており、さらにガンの進行も早いそうで、
1年持たないだろうと医者から言われました。
しかし、あきらめきれず、何か家族でできることを考え、
免疫療法を始めました。(治癒は、無理だとしても、
ガンの進行を遅らせ延命を期待しました。)
免疫力を上げるには、体のNK細胞が関係しているそうで、
ガン細胞を攻撃してくれるそうです。NK細胞の活性化には、
笑うことが良いらしい。(テレビでやってた)
よって、アガリスクやヤブシマタケを毎日飲ませることは、
もちろんのこと、笑わせる(お笑い番組を見せる。など)
ことを意識しました。
医者が予想したとおり、1年持たない結果となって
しまいましたが、ただ、それに賭けるしかなかったのです。
全く治療法が無くあきらめるということを我慢できず、
ほんのわずかな可能性でも、賭けてみたかったのです。
父は、あまり趣味も無く、お笑い番組もあまり好きでは
なく、笑わせるということが大変でした。入院生活も
長かったのですが、外にも出れず、暇で、監獄にいるようだ
とも言っていました。
もっと父に、いい環境(毎日笑っていられるような)
があったら、NK細胞の活性化により、延命できたのでは?
と思っています。
最後に、
父が亡くなった後ですが、医者と話したところ、もし、
アガリスクなどの効果があるんだったら、既に病院で
やっている。と言ってました。アガリスクなどで治癒した
体験談の本なども出版されてますが、本当にごくわずかな人
(特殊なケース)なのではないか?と思ってます。
3 名前:
UTAKA
◆xwBLFt7E
投稿日:2002/12/16(月) 19:31
私のPC内で検索しました。
あまり情報は得られませんでしたが、
*****
胸膜腫瘍
悪性中皮腫,悪性胸膜中皮腫 malignant mesothelioma
原因 アスベスト なのでしょうか?
http://www31.tok2.com/home/akimichi/aki/medical/respiratory/node74.html#SECTION017511000000000000000
胸膜中皮腫
http://shake-hip.com/tetugaku/igaku/b/b365.htm
診断に苦慮したび漫性悪性胸膜中皮腫の1切除例
http://surgery1.med.kyushu-u.ac.jp/gakkai2000/endai/L2-4.html
4 名前:
UTAKA
◆xwBLFt7E
投稿日:2002/12/16(月) 19:47
http://www.gankeijiban.com/bbs/read.cgi?bbs=jbbsdata&key=964761482&st=41&to=42&nofirst=true
5 名前:
<削除>
投稿日:2002/12/18(水) 23:06
<削除>
6 名前:
kf
投稿日:2002/12/20(金) 09:22
ひろちゃんさんUTAKAさんレスありがとうございます。
親父も現在温熱療法と抗がん剤にて闘病中です。
アガリクスは毎日飲んでおり今は調子がいいようでお正月は家で
すごせるようになりました。気になっていた痛みはモルヒネで
抑えているようです。ひろちゃんの言うとおり笑うことにより免疫を
高めるのはとても大事な治療法のひとつだと思っています。
7 名前:
wish
投稿日:2002/12/21(土) 05:27
私の祖父が悪性胸膜中皮腫と診断され、検査入院から二ヶ月が経とうとしています。
今まで入院ひとつしたことがないくらい元気な祖父でしたが、病状は一向に良くならず
抗生剤の効果もあまり効かず、今ではモルヒネを投与しております。昏睡状態に入り、
痛みは薄れたように感じますが、息をするのも精一杯のようです。本当に、一日でも長
く生きてもらいたいと切に思いますね。。
8 名前:
Yasu
投稿日:2003/02/21(金) 15:48
初めまして〜ずっと同じ病気を持つ方を探していました。私の母も悪性胸膜中皮腫でびまん性です。半年いえ一年は持たないと言われました。抗がん剤投与・放射線治療を行いましたが終えた途端に又進行中です。アガリスクもヤマブシダケすべて試しました。温熱療法をされているkfさんのお父様は良くなられているのでしょうか?少しの情報でもかき集めたく厚かましくお邪魔しました。今は
気力で頑張ってます。
9 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2003/02/21(金) 19:05
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000676&tid=0adc0adcfhibcpa4g1dlbfa47a4fa4a4a4kjfd&sid=2000676&mid=1
10 名前:
kf
投稿日:2003/02/22(土) 16:45
Yasuさんこんにちわ。私の父は現在のところ癌の進行そのものは
押さえられているように見えますが、胸水で肺が圧迫されて呼吸
がつらく、すぐに血中酸素濃度が下がってしまうのです。
先日セカンドオピニオンを聞きにいってその病院に入院すること
になりました。現在いる病院では次の手がないといったことでです。
何せ臨床例が少なく抗ガン剤が効きにくいので難しいです。
又付添人である母も毎日病院へ行っていますがそのことも心配です
しかし家族や親類父の友人など皆が応援してくれて、とてもうれしい
こともあります。
Yasuさんのお母様やご家族の方もどうかあきらめずにがんばってほしいと思っています。
又情報などあれば(民間療法も含め)書き込みさせていただきます。
11 名前:
Yasu
投稿日:2003/02/23(日) 22:17
名無しさん さり気無い書き込み案内有難うございました。
なぜか救われた思いで嬉しくなりました。(^^)
kfさん早速の返事有難うございます。私も治療の限界を告げられました。
セカンドオピニオンも考えています。状況はお互い安心できる状態では
ないと思いますがkfさんの進行が抑えられている事は何より
ですね。少しでも長生きをしていてくれればきっと必ず良い治療法に
会えると信じて頑張りましょうね!今は自宅で療養中の母の顔を少しの時間
があれば見に行ってます。そうすることで母の笑顔を見て話相手に成ることしか
出来ませんが私自身も落ち着くのです。(時には私が励まされたりすることも
ありますが・・・・)又情報があればお願いします。私もお役に立てる事がありましたら
お知らせしたいと思います。これからも宜しく・・・(^^)V
12 名前:
Yasu
投稿日:2003/02/23(日) 22:19
kfさんのお父様でしたね。ごめんなさい
13 名前:
KY
投稿日:2003/03/19(水) 01:29
わたしの父も2002年12月中ごろより背中に痛みを感じ始め、
診断結果が悪性胸膜中皮腫3期でした。
胸水を除去する手術だけは行いました。
このステップになると摘出手術はできませんし、体力的にも
抗がん剤を使うのは危険との判断より、緩和ケアという
形で痛みを和らげる薬を飲んでます。時折幻覚症状が現
れてます。
最近、この病気についてインターネットでいろいろ調べて
いるとメシマ(メシマキノコ抽出物)という韓国新薬で
進行を止めたり、回復に向かう可能性がかなり高いという
臨床データを見つけました。
3月に入って輸入代行している医療機関より購入をして、
担当医の了解を得たのですが、父親が進んで飲んでくれ
ません。説得して機嫌が良ければ飲む程度です。
(担当の医師が直接出したものしか信用しません)
自分の病気に対してどうしたらいいか考えようとしません。
どのように説得したらいいのでしょうかね。
14 名前:
NY
投稿日:2003/03/19(水) 04:57
副作用の少ない抗癌?剤として米国で入手できるもの
サリドマイド(ただし副作用はやや高い)
セレブレックス(COX2阻害剤)
同様にモビックス、バイオックスなどの類似品もあり。
フィーバーフュ―(ハーブの一種)
いずれも血管新生阻害効果があると思われるものです。
ただし中皮腫に効くかはデータが少ないです。
大腸癌、多発性骨髄腫、転移癌の抑制のデータのみです。
日本からでも輸入代行業者により輸入出来ます。
研究中のものでエンドスタチンは動物実験で繰り返し
投与により腫瘍が消滅とのデータもあるのですが、
まだ臨床中とのこと。
上記のうち幾つか輸入して父に試せるか担当医と相談中。
これ以外にも有効と思われる薬があれば教えてください。
医者にはサメの軟骨は効かないと言われました。
ただし効くと思って服用するのと、効かないと思って
服用するのでは効果は違うとも言われました。
KY(弟)へ、 米国からそちらに送るので
担当医に相談のうえ、服用させてください。
15 名前:
KY
投稿日:2003/03/25(火) 01:16
やっと、朝ごはんと夜ご飯の時に定期的に飲むようになった
みたいです。ちょっと、食欲が出てきたらしいです。
せめて、「今日の食事が楽しみ」と思えるような生活レベル
まで回復してくれたらいいのに。
16 名前:
がっと
投稿日:2003/12/15(月) 20:27
私の父が悪性胸膜中皮種と診断されました。10月終わりに咳き込み
始め病院に行ったら「肺に水が溜まっている」と言われ約3週間の
検査入院。「悪性胸膜中皮種の疑い」と言われ後は大きな専門の
病院で検査をしてくれ、と言われ今日、検査目的の手術をしました。
医師が細胞を調べたところ間違いなく[悪性胸膜中皮種でした。
それも肉腫性?というやっかいなタイプだったらしいです。
今後もリアルタイムで書き込みをなるべくしていきます。
17 名前:
16さんへ
投稿日:2003/12/17(水) 16:19
取りきれない場合はただちに化学療法をお薦めします
18 名前:
16です
投稿日:2003/12/18(木) 20:12
現在、胸水で圧迫されていた肺が先日、水を抜いてタルクという薬を
散布してどれくらい復元するのか、静観している状況です。
化学療法の効果とはどれくらいあるのでしょうか
19 名前:
KN
投稿日:2003/12/26(金) 14:58
現在父(69才)が肺癌の疑いの為、検査入院をしております。2回の
気管支鏡検査で悪い細胞が出ず、レントゲン、CTで悪性胸膜中皮腫
の可能性があるそうです。父は昔アスベストを使った仕事をして
おりました。今度は胸腔鏡と思っていたのですが手術をふまえた
開胸検査をしましょうとの事でした。父は心臓も弱く、もし悪性で
あった場合QOLを考えると開胸をしていいのかと悩んでおります。
20 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2003/12/26(金) 15:38
悪性胸膜中皮腫ならば手術をせず、化学療法のみの方が
よろしいかと思います。
お薦めの治療法はCDDP+Doxil、CDDP+GEM、CDDP+Alimtaでしょうか
21 名前:
KN
投稿日:2003/12/26(金) 17:05
名無しさん、ありがとうございます。現在、胸水も僅かしかたまって
おらず、胸腔鏡でも結果はでにくいと言われており良性か悪性の結果が
出ておりません。検査で開胸をしても手術はしない方がいいのでしょうか?
22 名前:
774
投稿日:2003/12/26(金) 17:18
悪性胸膜中皮腫に関しては、限局型であれば切除、び慢性中皮腫でも浸潤範囲が
比較的限局していて、残存肺機能に問題がなければ胸膜肺摘除が行われます。
手術不能例・進行例に対しては放射線療法、化学療法、温熱療法などが検討されます。
23 名前:
16です
投稿日:2003/12/29(月) 16:51
ネガティブな書込みかもしれません。しばらくこの病気に関して
自分なりに調べました。識者に話を聞きに奔走したりもしました。
しかし知れば知るほどこの病気はやっかいなものと認識が深まるばかりです。
余命半年と考え緩和ケア設備のある病院を探し、「その時」が
くるのを待つ状態です。あと以前アスベストに関わる仕事を
していたので労災の申請を考えています。煩雑な手続きだそうですが
父の気持ちの張りになってくれたら、と思ってます。父は昔から
揉め事が好きでしたから。
24 名前:
panda
投稿日:2004/01/24(土) 23:47
私の父も悪性中皮腫で、今週の月曜日に亡くなりました。
完璧な手術で、術後も素晴らしい回復力だったのですが、1ヶ月くらいで
再発して(手術をしても手遅れだったのです)、最後は、脳梗塞みたいな
形で亡くなりました。いろいろ苦しかったけど、最後はあまり苦しまなかったから
良かったです。
25 名前:
pandaさん、16です
投稿日:2004/01/31(土) 20:01
癌専門の病院より先日近所の病院へ転院しました。そこで緩和
ケアの施設のある病院への転院のタイミングを計っています。
一進二退という感じでジワジワと病魔に蝕まれ1月半で10キロ
体重がへりました。抗がん治療も医師からは辞めたほうが良い
と言われました。現在メシマコブを飲ませています。劇的な改善
や効果は期待していませんが何かしてやらないと私自身も
気が休まなくて、、。効果があるのか分かりませんが以前、頻繁に
でていた熱もおさまり父も大人しく飲んでくれてます。
しかしゆっくりと死に向かっているのは確かな様子です。
pandaさん、お父様あまり苦しまなくて幸いでしたね。
かつては100万人に一人と言われたこの不治の病に効果的な
治療法は未だないようですね。アメリカの遺伝子療法も
まだ実現は先になりそうです。いつの日か「現代の医学なら
父は助かったのに」と父の死を悔い思い出すようになって
ほしいです。
26 名前:
16
投稿日:2004/02/02(月) 10:49
私の父も癌専門病院では無かったですよ。
地元の病院で検査を受けて、ここでは無理と言われたから、
名古屋の病院に送られました。でも、この病院は、東海地区で
一番『中皮腫』の手術や治療の経験がある病院でした。(後で知りました)
だから手術も完璧で、術後の回復力は目覚しいものがありました。
手術は、『片肺、胸膜、心臓の膜、真ん中の肉、あばら数本』を取り除きました。
(人工皮の部分もあります。)
手術前は、まだ初期と言われてました。でも、リンパに転移していたみたいで手遅れでした。
手術後、しばらくしてから凄く水が溜まり本当に苦しそうでした。(1カ月で14リットル抜きました。。)
私の命をわける事が出来るのなら、喜んで分けたい心境でした。。
私としては、病気が悪かったなと思っています。
でも最善の医療を受けさせていただいたと思っています。
最後は、トイレで倒れて、心筋梗塞や脳梗塞みたいな形でした。。
最後の顔が微笑んでいて、今にも起き上がりそうでした。(葬儀でも
何度もいわれました。)それだけ、最後は苦しまず安らかだったと信じています。
後は、祈りの世界だったから、既存仏教に詳しい友人に教えて頂いた臨在宗の
白隠禅師の『延命十句観音経』を写経して病室に持って行きました。
すると、何故か父の気分がよくなり、先生に「薬が効いてきた!!」と
言っていました。そしたら先生に、「昨日の薬がそんなに早く効きませんよ。髪の毛も抜けます」と
言われてました。そのお経を唱えると無理と言われていた事が、治まったり、不思議でした。。
閻魔様が伝授したお経らしいから、効き目があるのかなって思いました。
本当に良い先生に恵まれて良かったです。
納得できる治療を受けて、健康食品を飲んで、祈りは一番最後だと思います。
進行の早い病気だから、時期を間違うと怖いです。
うちの父も凄く高熱が続きました。(39度〜40度くらいです。)
熱で癌が消えるという話を本で読んだ事があり期待していたけど駄目でした。。
16さんのお父さまの延命と安心立命を心よりお祈りしています。
葬儀の時、父の顔を見てよく「かわいそうに、、、」と言われました。
私は、父は十分頑張ったからそんな風には、思いません。。
父が亡くなってもまだ何故か気持ちに余裕があります。
本当に闘病中が一番辛かったです。。
27 名前:
16さん、pandaです
投稿日:2004/02/02(月) 10:51
ごめんなさい、、16さん、、。名前を記入していたら
間違ってキーを押してしまいました。
紛らわしくなってごめんなさい。
本当に申し訳ありません。本当にすみません。。
28 名前:
16です
投稿日:2004/02/02(月) 20:09
先週の土曜日、父の入院する都内の病院へ父の兄(私にすれば
叔父さん夫婦)が九州よりはるばるお見舞いに来てくれました。
ところでpandaさんのお父様はアスベスト関係の仕事をされていたんでしょうか。
私の父は40歳過ぎまで鉄骨関係の仕事に従事してまして68歳の
今になって発病しました。中皮腫の80%はアスベストが関係して
いると言われています。私に労災申請の決意をさせたのは
5人兄弟の父が病院のベットで言った「兄弟の中じゃ俺が
一番長生きすると思ってたんだけどなぁ」の一言でした。
まだ申請の資料を集めている段階ですが昔のことを思い出している
わずかな間は胸の痛みも薄らぐようです。現実的に労災認定されるか
難しいと思いますが父自身、痛みと向かい合う時間を少しでも
他の意識で紛らわせてほしいと思ってます。
ちなみに緩和ケアへの転院も病院の都合で流動的です。
29 名前:
panda
投稿日:2004/02/03(火) 09:36
私の父は、セメント関係の仕事をしていました。
直接アスベスト関係の仕事には、従事していませんでした。
でも、若い頃三年間くらいアスベストが山積みの場所があり、よく
通ったと言ってました。(父の同僚も、アスベストが会社にあった事を
教えてくれました。でも発病は、今のところ父だけです。。)
父は、それだけで発病するのかなぁと言っていました。
父の葬儀で、父と同じ会社だった方に「その頃は、高度成長期で無理な勤務が多かった。」と言われました。
だから免疫が下がっていたのかなと思います。
私の父は、61歳です。定年してこれからというのに。。。
父は、本当に頑張ったから、責められて一番辛いのは父だから、、、精一杯頑張ってくれて家族の絆を強くしてくれたし、
身を持っていろいろ教えてくれました。
我が家は、労災認定はしていませんし、これからもしないと思います。
私は、運良く「無職」だったので、父の病気が発見されてから亡くなるまで、傍にいて介護を
させて貰う事が出来ました。本当に良かったです。
私は、何度も奇跡を願ったけど、無理でした。。
「延命十句観音経」を時間があれば、病室、電車、家で写経しました。
それだけでもいろいろ救われました。
私は、特定の宗派を信仰していないけど、、「人間として生まれた以上、誰もが限りある命を生きている。
出会いは、別れのはじまり。今がこの世での別れの時かもしれないなぁと思いました。だから父の安心立命を願おうと決意するしかなかったです。」
病院にいけば、苦しいのは私の父だけでは無いしね。。
友達の親が元気な中、「何故、私のお父さんだけこんな目に合うの??
こんな病気になって、本当に家族を養う為に、命を削ってくれたんだ。。」って何回も思いました。
私の父は、職人タイプで小さいとき怖かったです。
でも今回病気になって傍にいていろいろ誤解していた部分も多かったです。。
傍にいれたおかげでいろんなことを知りました。
16さんもお父さんの傍にいて、密度の濃い時間を過ごされていると思いますが、、
私にとっては、とても良い時間でした。。
30 名前:
nova
投稿日:2004/02/07(土) 15:38
はじめまして。16さん、私の父もアスベストによる悪性胸膜中皮腫と戦っています。
労災の件は1年以上のアスベストに関係していれば適応される可能性が大きくなります。
私のところは労災申請しました。NGOの方に助けてもらいました。また次のような会が
発足してます。HPを記載します。
http://www.asbestos-center.jp/
私の父は抗癌治療をしてましたが効き目がないと言うことで今週退院してきて次の治療法
を検討している最中です。
31 名前:
16です
投稿日:2004/02/08(日) 19:47
16です。父の見舞いの帰りです。モルヒネを使用しているせいか
会話も噛み合わなくなってきました。どうやら以前、入院していた病院
にまだいると思っていたみたいです。父自身は病名を知っていますが
余命については知りません。体力の落ち具合を見ても医者の言うように
あと2ヶ月、くらいだろうと考えています。しかし父は社会復帰する
気満々です。病院を出た後のプランを数日前まで口にだして
いました。社会復帰にかける気力が父を支えている部分が大きい
と思います。労災について父の職歴など調べているとpandaさんの
お父様のように「家族を養う為に命を削ってくれたんだ」という
思いが強くなりました。novaさん情報ありがとうございます。
32 名前:
nova
投稿日:2004/02/08(日) 23:25
私の父は発病3年です。気力は大事だと思います。父は習い事も始めます。
昨日発足した「中皮腫・アスベスト家族の会」に母が参加しました。
そこで役員をしている方の中に中皮腫にかかっている方がいるそうです。
その方もそこの役員などをして元気にしてます。私の父より発病は前です。
私の父も負けている場合ではないと今日話してました。
父の気力に負けないように私は次の治療法を見つけることをします。
16さんも頑張って下さい。病気になっている方はもっと頑張ってます。
NGOはNPOの間違えです。
33 名前:
panda
投稿日:2004/02/08(日) 23:54
16さん、私の父も「余命二ヶ月」と言われました。
そして私の父も病名は知ってても余命は、知りませんでした。。
生きる気力も凄く16さんのお父様と似ています。(物凄い気迫でした)
余命宣告は、本人の年齢や体力によって違うと聞きました。
16さん、今が一番辛いときと思います。お父様との時間を大切にして下さい。
私は、父の免疫を上げるために大掃除で見つかったと嘘を言い、懐かしい写真を
持っていったり、いろいろしました。父中心の会話を心がけたりしました。
(王様気分になってストレスを少しでも減らす作戦です。)
。)
34 名前:
panda
投稿日:2004/02/09(月) 00:11
私は、父が余命を知らないから、、父の前で泣かないように必死でした。
父がトイレとかに行ったり、私が病室から離れたりしたらすぐに涙が出てきて
辛かったです。目が赤くなっているから、戻るまで病室に戻れなかったり、目にゴミが入ったふりをしたりしました。
それと平行して叔母達が父の葬儀の為に家を掃除しに来て本当に辛かったです。タンスまで動かした!!叔母さんが事故で父より早く死ぬかも知れないのに!!
16さん、先の事は、考えずに「今日父と過ごしている時間を大切にして下さい。」
生意気なことを書いてごめんね。
35 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/02/09(月) 16:34
胸膜中皮腫に有効性が高いAlimtaがFDAで認可されました。
現在CDDP+Alimtaの併用療法は最善の効果が得られる治療法で
あり2−3月以内には日本でも入手可能になりますから諦めずに
この薬の情報を集め投与して貰えるように今のうちから情報を集めましょう。
36 名前:
16です
投稿日:2004/02/12(木) 22:09
私は一人っ子で妻と現在、悪性中皮腫で入院中の父と3人で
住んでいました。もう治らない病気に冒されている父を励ます
一方で葬儀の準備、段取り等同時進行で現実的な事柄も進めて
います。父と生涯に渡りどちらかというと縁遠かった私ですが
最後の最後は私ができうる事は把握し、見送りたいのです。
悲しさのあまり取り乱したり、自分を見失ったりして他人まかせ
にはできない(一応、喪主なので)、したくないと考えています。
おそらく葬儀が終わってしばらくするとガックリとくるのでしょう。
35さん、情報ありがとうございます。例えばこの様な薬を
使って父を治療して下さい、というお願いは病院は簡単に
受け入れてくれるのでしょうか。
37 名前:
nored22
投稿日:2004/02/12(木) 23:22
16さんへ。はじめましてYahooの掲示板を主に常駐しております
内科医です。ちなみに上記の名前で登場しています。
さて私は本日 中皮腫・じん肺・アスベストセンタ−に対し
私の実名でFAXとmailを送信しました。30の患者さんが
記載しているHPにです。
1,米国FDAにて胸膜中皮腫に奏効する数少ない薬である
Alimtaが認可され早ければ本年4月にも輸入が可能になること。
2,そのため現在闘病中の患者さんを含めてアスベスト被害者の
方に対しこの薬の情報を提供すること。(本日資料を当センタ−にFAX
にて送りました。)
3,Alimtaを早急に日本でも承認するよう厚労省へ働きかけること、また
承認までの間自己負担の薬代を患者さんの負担ではなく
国の労災補償制度の対象にするよう働きかけること。
4,Alimtaを使用する医療機関を緊急募集し使用可能な医療機関をHP上にて公表すること。
以上の4点の申し入れを中皮腫・じん肺・アスベストセンタ−に
本日行いましたのでよろしければ問い合わせして下さい。
さてアスベスト・じん肺から中皮腫に罹患したことは言うまでもなく
労災制度の対象でそうした制度の申請・拡充等様々な行動をされている
方は多いと思います。ただ私はそうした運動に手を貸すのではなく
医師の立場から中皮腫の患者さんに最新薬の適切な治療を
行うよう動いている一人です。労働災害の面から活発に行動されている方々を
批判するつもりは毛頭ありません。ですが私は医師の立場からこうした中皮腫の患者さんの
適切な治療を全国で行えるようにしたいと思います。
一部の医療機関のみでこうした薬の情報が出回り、治療の恩恵をこうむれるような
世の中にすべきではありません。もし私の考えに賛同して頂けるなら
当センタ−にお問い合わせして下さい。
38 名前:
panda
投稿日:2004/02/26(木) 16:40
私は、お葬式までが凄く辛かったです。。
それと、父が手術前に『自分の葬儀の手順書』を本当に詳しく書いて
残してくれました。田舎の葬儀の仕方、葬儀饅頭の発注先、喪主の挨拶
などが詳しく書いてありました。(あまりの詳しさに驚きました)
『自分が遺体になってから、どこの葬儀社に電話するか』から始まり、50回忌まで
書いてありました。→凄いです。通夜の人数まで予想して書いてありました。
私たちの前では、心配をかけまいと気丈でしたが、覚悟をしていたようです。
あと、10年生きて欲しかったです。
16さんも、お父様の事をいろいろ考えて辛いと思います。
後悔が無いように頑張ってください。(十分頑張ってみえると思いますが。。)
私は、頑張っても駄目だったけど、頑張って良かったと思っています。
39 名前:
16です
投稿日:2004/02/29(日) 21:37
都内のホスピスへ3月中旬にでも転院できそうです。37さんの
書き込みを元に主治医の方に話をききましたが「上皮型だったら
まだ良かったんだけど」との事。抗癌剤を使っても無理と
診断された父にはあまりに遅かったというべきでしょうか。
40 名前:
774
投稿日:2004/03/01(月) 00:17
16ですさんへ
”「上皮型だったらまだ良かったんだけど」との事。抗癌剤を使っても無理”
は、従来の考えで、nored22先生が情報を提供された”Alimta”は今、CDDP
との併用で胸膜中皮腫に対する治療法として注目されているものです。
国内未承認薬ですが、期待できる治療法ですので、Yahooの掲示板を主に常駐
されているnored22先生に一度ご相談されてみては如何でしょう?
ただし、未承認薬を検討する場合はやはり自己責任も大きくなってきますので、
ご自身でもこの薬剤に関して十分情報収集されることをお薦めします。
41 名前:
panda
投稿日:2004/03/01(月) 15:36
16さん、ホスピスに転院出来て良かったですね。
諦めずにいろいろ頑張って下さい。
少しでも、お父様と一緒に居られて、その調子で回復の兆しに向かう
事をお祈りしています。応援します。
42 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/01(月) 16:02
16さんは折角両先生が中皮腫の治療のアドバイスを
して下さっているのに無視とはあまりにも失礼ではありませんか?
自分で勝手にホスピス行きを決めこんで。
正しい治療の機会を奪われて可哀想な患者さんですね。
親不孝かも知れませんね。
43 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/01(月) 16:03
pandaさんも勿論同罪ですよ。
44 名前:
kanon
投稿日:2004/03/01(月) 17:49
はじめまして。
中皮腫について情報収集中です。
夫は43歳と患者としてはまだ若いですが、発症は9年前です。
胸膜中皮腫・腹膜へ転移。
夫に関してはアスベストの影響はあまり考えられません。
主治医からは進行は遅いほうだと言われています。
化学療法を中心に今まで療養してきましたが、
現在免疫療法をうけています。
化学療法の副作用に耐えられず、夫のQOLのことを考えて始めましたが
あまり効果は出てきていません。
自己血を培養してもNK活性が増えないのです。
やはり理論上の治療法なのでしょうか。
次回が1クール6回の最後の回で、
以降の治療法について考えていかなければならないので
とても不安です。
風邪をひいた後、少し痛みがひいた気がすると話したら
ピシバニールを提案されました。
私たちではなんとも判断しかねている状態です。
nored22さんの書き込み、嬉しくて涙が出ました。
新しい治療法が見つかるまでは元気でいなくちゃと
励ましあってきたかいがありました。
Alimtaの件早速主治医に相談したいと思います。
これという治療法がないと
毎日が暗くて長いトンネルのようです。
トンネルを抜けることができるのか
今は出口に向かって進んでいるのか
弱音を吐いてすみません。
45 名前:
16です。
投稿日:2004/03/01(月) 21:28
父が亡くなりました。診断から2ヶ月半。あっという間でした。
ホスピスに対して私も激しい抵抗がありました。ホスピス=生を
諦めた、というイメージがあったもので。MRI検査の後、胸水コントロール
の為2週間以上管を入れた状態の後、傷が化膿して一時は敗血症を
疑われましたが傷口が収ったのが2月の初旬。次の治療のステップ
として内科医の方が面談した時には「もしかしたら今月いっぱい」
と言われ事実、その通りとなりました。医者から抗癌剤を
使用する場合の幾つかの使用条件を挙げられましたが父の場合
明らかに体力的にもたないくらい衰弱が進んでいたのです。
Alimtaの件も3人の主治医を初めとしたお医者さんに相談しましたが
したが積極的な意見はありませんでした。(あくまで今回の父に対してです)
無視した訳ではないのですが私自身も情報収集をしていた最中でしたので。
中皮腫に対して抗癌剤を使った場合4週間の延命がデータとして
確認されています、でもその4週間が副作用で苦しむ4週間だったら
延命に何の意味があるのでしょうか。これは各お医者さんからの
意見に対して私自身が自問していた事です。苦しんでも生きて
ほしい、と考えてましたが父の亡骸を見ると「やっと解放されたね」
という思いでいっぱいになりました。しばらく忙しくなるので
数日これないかと思います。名無しさんに責められるのと
同じ言葉でこれから自分自身を責めると思います。身内の死は
なかなか肯定できません。
kanonさん私の父の中皮腫の肉腫型というのは発症例の少ない
中皮腫の中でもさらに少ない型らしいので父のケースは稀だと
いうことです。諦めずに頑張ってください。
46 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/01(月) 22:29
16さん、お疲れ様です。42-43のことは、相手にする必要はありませんよ。ただの荒らしですから。
47 名前:
ある患者
投稿日:2004/03/02(火) 08:23
46はやらせか?恥を知りなさい。774先生にキチンと謝罪しなさい。
自分の思いこみだけで親を死なせるなんて。
48 名前:
774
投稿日:2004/03/02(火) 09:32
16ですさんへ
なんと言ってよいのか言葉が見つかりません。
謹んでお父様のご冥福をお祈りいたします。
49 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/02(火) 14:53
47よ、おまえはアホ?
50 名前:
名無し
投稿日:2004/03/02(火) 23:26
スレ違いかもしれないけど昔、父が肺がんで亡くなった。父が
元気な頃はチューブだらけの体になっても、抗がん剤の副作用で苦しんでも
肺を片方取っても生きていて欲しい!と願ってたが実際やつれてゆく
父を身近にみて家族の誰もが自然と死を受け入れていた。抗がん剤も
あまり効果もなく副作用で逆に寿命が縮まったんじゃないか、と
思うほど消耗していた。母が医者に詰問すると「抗がん剤は
誰にでも効くものではない、という説明はした筈です」と言われた。
確かに医者は副作用で逆に寿命が短くなる事もある、いろんな
ケースがある、と強調していたけど、言えるのは治る、または
延命効果がはっきりと期待できる可能性がある場合には医者って抗がん剤
治療でも、外科的処置でもまず勧めるものでしょ。16さんは
誰が見てもお父様に抗がん剤治療を勧めなかった、ていう事は
打つ手がなかった、って事なんじゃない。(無神経に聞こえたらすいません)
今月いっぱいと医者に見られてる患者でも、その薬の(774さんの書かれた)
効果って期待できるものだったのだろうか?効くかもしれないって
とかやってあげたい、って苦しむ患者の立場から見て幸せなんだろうか?
苦しんだり生活に支障があっても長生きさせてやりたいって
健康な人間のエゴだったんじゃないか、とふと思う時がある。
身内が死んだ時に「でもあれもした、これもした」と自分の気持ちに
折り合いをつけたかっただけじゃなかったか?親父は最後まで
治療に縛りつけられ病院で死んだ。緩和ケアって病棟に昔、お世話に
なった人が入院しててそこで最期を迎えたが飼ってた犬に会えて
嬉しがってた。親父もこんな空間で最期を迎えさせてやりたかった
と一瞬、涙がでた。
51 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/03(水) 23:24
42,43はどんな意図があって親不孝と決め付けるのか。2月12日の
先生からの書き込みから一般の個人が未承認薬を使用できるようになるまで
どれだけ煩雑な事柄を短期間でクリアしないといけないのか。774さんの
言うように自己責任の部分が大きい。42,43が16さんの主治医の
言葉だったらまだしも患者本人の病状を知りもしないのに
勝手に親を死なせる、なんて言葉よく言える。患者の家族が
一番苦しみ悩んでいるはずなのにどうしてそんなに無神経な事
いえるかな。ただの荒らしですか。ホスピス行き即ち病気との
闘いを諦めた、治療の機会を奪われたってんならあまりに短絡すぎ。
いま緩和ケアは自分や家族の意思で自宅療養や再治療は自由の
はずだ。
52 名前:
51さんへ
投稿日:2004/03/04(木) 15:32
私は胸膜中皮腫の事は詳しく存じませんが私の病気である膵臓癌のことで一言。
スレ違いでだったら申し訳ありません。
一般の個人が未承認薬使うのはとても簡単です。
私の場合ジェムザウルという薬を本来の主治医で治療しこれでは不十分な治療だと
自分で調べTS-1という薬の併用を頼んだがダメでした。
そんな時ある先生に出会えてカペシタビンを個人輸入してはじめました。
個人輸入の手続きには煩雑な手続きはまるでありません。
私は最初の面談とその後の決済だけです。後の手続きは全部
その先生がやってくださいました。勿論面談料はおろか手続料も
一切取られませんでした。確かに個人で輸入しようとすれば
頻雑な手続きがいるのかも知れません。しかし医師に任せれば簡単です。
51さんがどのような病気か知りませんが個人でやろうとして
失敗されたのでは?どうして素直に医師に頼まないのですか?
私もNETでそうした手続きをしてくださる先生に巡り会いました。
見ず知らずの者に本当に手配して下さるか心配でしたが
拍子抜けするぐらい簡単でした。それ以後も定期的にdataを
FAXしてカペシタビンの投与量と間隔の指示を頂いています。
その先生からはすぐ困ったら相談するように自宅の電話番号まで教えて頂いております。
新しい薬であるあばすちんの輸入手配もお願いしています。
(先生からは気が早いと叱られましたが)
輸入薬を使うことがいいかどうかはその人次第だと思います。
ですが51さんが未承認薬を使うのは大変だということへの反論はします。
51さんは多分一人でもがきすぎているのでは?あるいは主治医に
こだわりすぎるのでは?2人でも3人でも自分を診療する医師を使い分ければ済むだけだと
思いますよ。主治医に遠慮することはないと思います。
自分の体は自分のものだし1回だけの人生ですから私は自分が後悔しない道を選びます。
53 名前:
名無しさん
投稿日:2004/03/04(木) 16:27
yahooでやればいい話
だいたいの人がどちらも見てるだろうからおりこみずみだろう
それぞれに事情というのがあるんだよ
わかるかい?
54 名前:
52さんへ
投稿日:2004/03/04(木) 18:58
ブラックジャックによろしくという漫画にあった未承認薬を
使うとその他の治療費も実費になる、というのは今現在も
そうなのでしょうか。身内に患者がいる訳ではないのですが
ぜひ教えて下さい。
55 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/04(木) 22:15
yahooだろうがこの掲示板だろうがガン患者に役立つ知識が
提供されればそれでいいはず。
53氏の意見はおかしい。分け隔てなく患者は良質な情報が欲しいだけ。
自分がこの掲示板を仕切る様な気になぜなるのですか?変だよ。
56 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/05(金) 00:58
55さんに賛成です。業者以外の書き込みなら歓迎しましょうよ
グチだってイイと思います。
57 名前:
名無しさん
投稿日:2004/03/05(金) 01:13
yahooもこの掲示板両方をみてるんだろうから、適材適所でいいんじゃない
nored22先生もこの掲示板には書き込まないルールを決めたと投稿してたんだからさ
輸入薬使わないことで親を殺しただのnored22先生に処方してもらって
一度しかない人生悔いなく生きたいだのってことをわざわざ書き込む神経はわからんね
58 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/05(金) 20:05
kanonさん、少々 板が荒れてますが有意義な情報もきっとあるはずですので
がんばって下さい。
59 名前:
kanon
投稿日:2004/03/05(金) 23:48
ありがとうございます。
現在夫は痛みのコントロールに苦しんでおります。
モルヒネも使用していますが精神的な副作用が強くあまり増量できない状況です。
おそらくモルヒネ不耐性だと思います。
今まで診察や治療を見てきて、個人的な意見ですが「痛み」に対して
お医者さんの対応があまり具体的ではないように感じています。
(勿論お医者さんの全員とは申しません)
ちなみに最近の彼のCRPは20前後です。
今度ペインクリニックで意見を聞こうと思っています。
治療法のお話とは、ずれてしまいますが、
もしモルヒネ以外を使用されて痛みの軽減があったという方、
いらっしゃれば参考にお教えいただきたいです。
60 名前:
ちゃしば
投稿日:2004/03/06(土) 08:40
kanonさんへ>774先生の御意見がいただければ非常に参考になると思いますが、どんな疾患、病態にせよ、一般に主治医の先生も治療に難渋している症例の場合ですと多くの領域の先生がたの意見を集約することもいい戦略だと思いますし、打開点が見つかる場合もでてくると思います。どなたか別スレッドで書かれていた「余計なお世話」にあたるかもしれませんが、yahoo掲示板の「癌の疼痛コントロール」などのスレッドでHey_ocha先生などに尋ねられてもいいかもしれません。ペインクリニックで意見を聞かれる際の参考になるかもしれませんので。
61 名前:
774
投稿日:2004/03/06(土) 10:18
kanonさんへ
癌性疼痛に対する治療の目標は”痛みによる不眠の除去”〜”安静時痛の除去”〜
”体動時痛の除去”〜”痛みの完全除去”で、ちゃしば先生のおっしゃるように
内科的なモルヒネのような強オピオイドだけではなく、他の鎮痛補助剤の併用
をはじめ、麻酔科・ペイン領域の神経ブロック・硬膜外ブロックの併用や、
放射線療法、理学療法、心理療法なども併用して総合的に対応することが求めら
れます。
集学的癌性疼痛対策などにつき、一度主治医と話し合われてみては如何でしょう。
62 名前:
774
投稿日:2004/03/06(土) 11:04
追記
現在、鎮痛補助剤としては状況により、テグレトール、アレビアチン、
デカドロン、セルシン、1%キシロカイン、メキシチール、ケタラール
などが使用されています。
また、麻酔科、ペインクリニックでの治療は神経ブロック、硬膜外ブロック
などが中心になると思いますが、がん術後の疼痛に関して”カウザルギー”
という痛みの概念があり、十分なコンセンサスは得られていないものの、上記
硬膜外ブロックやケタミンによる治療効果などが報告されています。
63 名前:
kanon
投稿日:2004/03/08(月) 15:16
ちゃしばさん、774さんありがとうございます。週末は夫の容態があまり良くなくて拝見するのが遅れました。
現在モルヒネは経口投与ではなくデュロテップパッチ12.5mgを使用しております。
補助剤はロキソニンを1日3-4錠程。ボルタレンも以前は使用していましたがロキソニンのほうが効きがいいとのことで継続使用しております。
モルヒネの副作用の便秘はほとんど見られず。過マグを最初使用していましたが現在はなくても大丈夫なようです。
最近食欲不振、吐き気があり。ナウゼリン・コンスタンで様子を見ています。また精神面が顕著で、胸騒ぎ、不安、閉所にいられない、混乱、発汗、不眠、指先がイライラして噛む、など。
教えていただいた補助剤について調べた後、ペインクリニックで聞いてみます。
今後スタドール・レペタンなどの使用に関しても御意見いただければと思っています。
疼痛対策がうまくいけば今後の治療の計画が立てられると思います。
64 名前:
774
投稿日:2004/03/08(月) 15:44
お話をうかがうと精神症状が強く出現されているようですので、
コンスタンをはじめとする抗不安薬や抗精神薬の併用が効果的
かもしれませんね。
スタドール・レペタンなどの弱オピオイドは通常、第二段階の
鎮痛薬として使用され、効果が見られなければ第三段階のモルヒネ
に変更していくといった使い方をしますが、個人差もありますので
今まで使用したことがなければ、効果が見られるかもしれません。
なお、スタドール・レペタンにはモルヒネへの拮抗作用があります
ので大量になるとモルヒネとの併用は難しいと思います。
65 名前:
kanon
投稿日:2004/03/08(月) 18:26
早速のお返事ありがとうございます。
段階的には確かに飛び級的なモルヒネの処方だったかもしれません。ですが症状から見てモルヒネを薦められたのも納得の状況です。
ですが不耐性のような副作用がでていますのでモルヒネをやめていく方向での疼痛対策をと考えています。
これはこちらでおうかがいする様なレベルの質問ではないかもしれませんが、ナウゼリン・コンスタンは1回の服用量を増やせば有効になるものなのでしょうか。最近通常の服用では治まらないようですので。それとも他剤を試したほうがよろしいのでしょうか。
昨日も痛みがひどく寝ることも座っていることもままならない状況でしたので、モルヒネの増量をそれとなく促してみたのですが断固として受け入れません。副作用からくる恐怖感に耐えられないとのことで私もそれ以上は言えませんでした。
今日は疼痛コントロールのため針治療の相談に行く予定です。
中皮腫についてですが先日診察に行きました。主治医はAlimtaのことを全く知りませんでした。それでは困るので医者としてできるかぎりの情報を集め説明して欲しいと頼んできました。Alimtaと並行して他の治療法も探し検討していきたいと思っています。
66 名前:
774
投稿日:2004/03/08(月) 22:39
まずは”1回の服用量を増や”すことからではと思います。
効果を見て他剤への変更などを検討して行くことになると思います。
早期に硬膜外ブロックなどの併用が望まれますね。
今後は精神神経科・麻酔科などとの協力が重要となってきそうです。
67 名前:
kanon
投稿日:2004/03/09(火) 22:06
ありがとうございます。服用量を増やしてみます。
硬膜外ブロックとは患者にもよると思いますが、
一般的にどのくらいの頻度で受けるものなのでしょうか。またそれによる副作用はあまりないのでしょうか。
運動障害・知能障害などの危険はないのでしょうか。正直少し不安です。
最近食事量も減り体力が落ちてきています。体重も減。
せめて治療ができる体力を維持しなければと思う毎日です。
68 名前:
774
投稿日:2004/03/10(水) 12:46
kanon さんへ
硬膜外ブロックは、背部から細い硬膜外チューブを硬膜外腔に挿入
した状態で維持し、必要な時にそこから、麻酔薬や鎮痛薬などを
注入することになります。ケースにより一日の注入頻度、使用
麻酔薬・鎮痛薬量は変わってきます。もちろん手技的な問題は
ありますが、これを日常とされている麻酔科医にとっては比較的
安全に行える治療法だと思います。詳細は麻酔科医師にお尋ね
くださいね。
69 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/10(水) 21:30
67さん、ALimtaを使用するのをためらっている、または手間取って
いるように感じられます。未承認薬の購入法等、皆さん書き込み
しています。いっそ主治医を代えてみるとか。この病気の患者で52
さんのように自分で情報を集められる人はごく僅かです。16さんの
例もあるので、、、。
70 名前:
kanon
投稿日:2004/03/11(木) 09:04
774さん69さんありがとうございます。
硬膜外ブロックなどの神経ブロックを含め麻酔科医に相談してきました。状態を説明したところ神経ブロックは不適と判断されました。彼の場合、痛みの箇所が常に移動し局限性のものではないから投薬のほうがベターとのこと。
ですが麻酔科医からはデュロテップの増量すれば簡単だと言われました。それができないから相談に伺ったのに精神的な副作用がでるのは痛みがあるからだ、デュロッテップを使うことで精神的な副作用がひどくでるなんて聞いた事がないとも言われました。
確かにこういう症状が現れることは非常に少ないケースかもしれません。ですが目の前の患者が吐き気よりも精神的副作用に耐えられないと訴えている以上、前例がないからと取り上げないのはおかしいと思います。
またAlimtaの件は主治医よりも薬に詳しい別の外科医に再度聞いてみました。
現在国内ではマウスの治験の段階で人体に試す段階がいつくるかは全くの未定。よってその治験のチームに入れるかどうかも予測がつかない状態とのこと。
彼の腫瘍は少しずつ大きくなり中心には大きな血腫が見られます。かなりactiveでいつ破裂してもおかしくない状態なのでAlimtaの前に他の治療を考えざるを得ません。
個人輸入や渡米も費用の面で私たちにはかなり非現実的な状態です。
いろいろ考えましたがもう日常生活が送れないので治療方針を確定しないまま
入院することにしました。ですがこれからも治療についてしっかり検討していきたいと思っています。
71 名前:
774
投稿日:2004/03/11(木) 11:32
kanonさんへ
「精神的副作用に耐えられないと訴えている以上、前例がないからと取り上げない
のはおかしいと思います。」・・・そのとおりですね。
入院先の主治医に集学的疼痛管理や精神症状などに対する支持療法などを十分に
検討していただけることを希望いたします。
また、Alimtaに関しては国内でも、nored22先生のように積極的に現場での使用
をご検討の医師もいらっしゃいますので、どこかにお留めおきいただきたく思います。
担当医師が治療上の必要性を認め奔走すれば日本中のどこの施設でも現実的には可能
な選択肢ですので・・・。
72 名前:
kanon
投稿日:2004/03/11(木) 12:18
774さんありがとうございます。
今回相談した麻酔科医の意見は言葉の端々で私たちの期待したものを裏切る内容で正直ショックでした。
ペインクリニックなら「痛み」に対して真剣に考えて、今までとは違う角度からの意見も出してくれるかもしれないからと
体調のすぐれない彼を無理やり連れ出し相談に行ったのに・・・。
そこでは鍼灸などにも否定的で「あんなの眉唾」と一蹴。「痛みには薬。薬の副作用には薬。その副作用には薬。という風にパズルのように考えていけばいずれなんとかなります。」という意見に尽きました。
確かにそうかもしれませんが、そんなことをわざわざ聞きに行ったんじゃないという思いでいっぱいで。これが集学的疼痛管理を考えたいと訴える患者に対する真剣な意見なのかと。
Alimtaはまだ諦めてはいません。
ただ今はただ待っていることができないので、進行を止めるためなんとかしなければいけない状態です。
肺がんの治療法を参考にしていくつかの化学療法を提案されています。
その中にイレッサ+タキサンという方法もあるのですがこれについてどう思われますか?
御意見を頂ければ有難いです。(掲示板のイレッサの書き込みは今読んでいる最中です)
73 名前:
774
投稿日:2004/03/11(木) 12:43
まさしく肺癌の化学療法といったところですね。
従来効果が報告されているのはドキソルビシン、エピルビシン、
マイトマイシン、シクロホスファミド、シスプラチン、カルボプラチン、
イフォスファミドあたりでしょうか。
またシスプラチン、マイトマイシン、シタラビンの胸腔内投与の効果も
報告がありますが・・・。
74 名前:
kanon
投稿日:2004/03/11(木) 14:23
昨年GEM+シスプラチンをやりましたが副作用がかなりでて1クールもできませんでした。
今回はGEM+カルボプラチン(←パラプラチンのことですよね)も提案されています。
白血球現象が強いようですが吐き気などの副作用はシスプラチンよりは軽いようなので
調整すれば投与は可能ではないかと。。
胸腔内投与というのは副作用が強く出たりするのでしょうか。効果も違ってくるのでしょうか。
75 名前:
774
投稿日:2004/03/11(木) 17:41
全身投与に比べれば副作用はむしろ少ないと思いますが、局所反応
としての発熱を認めることが多いので、そちらの方がどうでしょうか。
局所投与の効果としては、胸水の減少や腫瘍の一時的縮小などが認められて
います。
76 名前:
kanon
投稿日:2004/03/11(木) 22:07
774さんありがとうございます。
私、最初の書き込みで一つ大きな書き間違いをしていました。
夫は腹膜中皮腫→胸膜転移なのです。
これは大変珍しい症例です。
職業からも最初が腹膜から発症ということもあり、アスベストが原因とは考え難いとなっています。
転移した胸膜はオペで一度切除し、残ってはいるが大きさに著変が見られない状態です。
今activeとされているのは腹膜です。
ですが胸膜中皮腫が症例としては一般的で胸膜も消えたわけではないので
現在呼吸器外科にかかっています。
前置きが長くなりましたが、いつも治療法は胸膜中皮腫の状態と同じように考えて立てています。
前回質問した胸腔内投与⇒腹腔内投与と置き換えたいのですが。。可能でしょうか。
腹水の減少や腹膜の腫瘍の縮小につながるか。。頭の中で整理しているところです。
77 名前:
774
投稿日:2004/03/11(木) 23:36
もちろん腹腔内投与も同様の効果が期待可能ですよ。
78 名前:
kanon
投稿日:2004/03/16(火) 14:59
また教えていただけますか。
その腹腔内投与というのは具体的にどういう方法なのでしょうか。
注射なのか少しお腹を切るのか。。
基本的なことですみません。
79 名前:
774
投稿日:2004/03/16(火) 15:09
腹腔内への注射による注入です。
80 名前:
kanon
投稿日:2004/03/16(火) 16:09
早速の御回答ありがとうございます。感謝しています。
入院まであと二週間。
できるかぎりの情報を集め整理していきたいと思っています。
最近夫はめまいを訴えます。
物忘れがひどくなったことを気にしています。
自分が自分でなくなるような気分になるそうです。
デュロテップのせいかもしれない。早く止めたいとしきりに言いますが
今代わりに効く鎮痛剤が見つかっていません。
先日トレドミンを処方されましたが気分が悪くなり服用できませんでした。
また別のペインクリニックに行こうかと考えています。
81 名前:
774
投稿日:2004/03/16(火) 16:33
外来のみのペインクリニックよりも、腫瘍専門施設や緩和医療に
積極的な施設などの麻酔科外来で一度ご相談されてみてもよいのでは
と思いますよ。
82 名前:
kanon
投稿日:2004/03/16(火) 17:03
わかりました。
主治医にペインクリニックに行こうと思うと話したところ
その大学病院内の麻酔科を紹介されました。
結果あまりいい話は聞けなかったので、どうしたものか途方にくれていました。
(一応入院施設はあるようです。2床ほどですが)
くじけずいろいろ探してみます。
本当にありがとうございます。
83 名前:
名無し
投稿日:2004/03/30(火) 03:54
得意の個人相談パターンになってしまった。信仰信者の生きざま論と、親の苦しみを自分に受け入れている御家族の方々の書き込み内容には大きな差が有り。なにが774先生?なの!何処の何方か知りもしないのに!医療関連と言うよりも信仰宗教だね。
IP : wacc1s3.ezweb.ne.jp
84 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/30(火) 08:30
>>83
誰もあなたに聞いていません。自分だけの世界に戻りなさい
85 名前:
名無しさん
投稿日:2004/03/30(火) 10:15
>>83
人のことを批判だけしていても何も得られないよ。
色々な人生観・死生観・治療に対する考え方があっていいんじゃないの!
より積極的に治療したいと思えば、誰でも受ける権利がある。
そのためのヒントをくれる人がいる。
今の治療に納得していればそれでいいし、緩和医療だって大切、
医療を否定的に考えている人は、信じる道を行けばいいんじゃないの
ってことかな。
86 名前:
名無し
投稿日:2004/03/30(火) 17:45
何を最もらしく言ってるの?774先生に謝罪しろ!と、訳の解らぬ事を書き込む信者が現れても、それに批判するお仲間はいないでしょ!生き方はどうあれ勘違いしてないか?誰がどの様に感じて投稿しても少しは考えてみろよ。アーメン
87 名前:
名無しさん
投稿日:2004/03/30(火) 18:14
掲示板トップに
ここは、膵癌を中心に、胆・肝癌、転移性の癌について語る掲示板です。
他の癌についてのスレッドを立てても構いません。
とあります。
拠ってはげしくトピまたは板ずれです。
より良い治療を受ける為に情報を探すこと、アドバイスすること(受けること)に批判があるのなら
続きは下記でお願いします。
雑談in批判・要望・感想etc.
http://www.gankeijiban.com/bbs/read.cgi?bbs=hihanyoubou&key=1033993361&ls=50
88 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/03/31(水) 10:33
wacc1s3.ezweb.ne.jp
EZの方ですか・・・
89 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2005/04/08(金) 16:47
私は20前半の女です。先日気胸の手術をしました。でもその手術の数日後、検査結果がでたと呼ばれました。夫だけが呼ばれ話をしていたんですが、私も呼ばれ、悪性びまん性胸膜中皮腫だと言われました。その時は胸膜をおおっている中皮に主要ができてそれが、縦隔まですすんでいると言われました。なんの事やらわからず自分なりに調べてみたところ不後不良など予想もしないような事が書いてありました。でもなぜそんな病気になってしまてのかわかりません。アスベストになど関わった事もありません。なのに悪性びまん性胸膜中皮腫になどかかる物でしょうか?間違えとしか考えられないのです。皆様どう思われますか?
90 名前:
mt
投稿日:2005/05/18(水) 18:06
89さんへ
私の父も胸膜中皮腫を患っております。2年が過ぎようとしています。
関心を持って見ていると色々なところにアスベストは利用されています。
もちろんすべてではありませんが、近くに工場などがあると建物にアスベストは使ってます。その立て直し工事などがあれば当然風邪にのってアスベストを吸い込むこともあるでしょう。
また普通の住宅にもアスベストも使ってますし、ベビーパウダーにも入っていると聞いてます。
工事現場でアスベストに直接関わらなくても普通に生活しているだけでアスベストに何らかの形で関わっています。
もちろん可能性は少ないにせよ、一般の人であっても胸膜中皮腫になる可能性はあるのです。
ただ、間違いということだってあるかもしれないので自分が納得いく検査を受けることも良いかと思います。身体への負担もあると思いますので慎重にすることも念頭に入れて下さい。
お身体御大事に。
91 名前:
にゃんこ 12才
投稿日:2005/07/16(土) 21:14
約3年前に私の大事なおばあちゃんが、悪性胸膜中皮種でなくなっています。
私は、小学校4年生で弟がまだ、幼稚園生だったので早すぎる死だったと思います。
私のおばあちゃんが試していたのはサメの軟骨をカプセルに詰めてのんでました(治るかどうかは、わかりませんが・・・・・・・。
今年の夏の自由研究は、アスベストをしらべることにしました。
92 名前:
<削除>
投稿日:2005/07/26(火) 22:35
<削除>
93 名前:
豚汁
投稿日:2005/07/27(水) 18:47
名無しさん。20代前半の方。
私の弟も30歳で悪性胸膜中皮種と診断され、潜伏まで30年以上と聞いていたので不思議と思いいろいろと調べてみました。
弟は幼少のころより身体は強くなく、免疫力の落ちた時に運悪くアスベストを吸い込んだのか?などと思っています。
治療方法を含め不安も多いでしょうが、必ず直すという意思を持ち、家族で病気に臨んでください。
弟ももって2ヶ月、手術も不可能と診断されましたが、ネットで調べ、知り合いの医師に相談をし、
手術をし、5年がたちました。
今はまた別な問題(転移)に直面していますが、また必ず方法があると信じて手探りながら治療方法を探しています。
体力があり、まだ若いので絶対に希望を捨てないで必ず直ると信じてお互い頑張りましょう。
94 名前:
むそう
投稿日:2005/07/28(木) 02:16
アスベストを無害にする方法が出てるみたいですよ。
フロンガスを使ってどうのこうのって。。。
95 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2005/07/28(木) 08:42
アスベストは耐熱性に優れていることから自動車の
ブレーキやクラッチの摩擦部分の消耗品にも使用されていました。
最近の新車では使用されていないと思われます。
しかし、現在運用されている自動車の大部分はアスベストを
使用しているはずです。
車検などでブレーキやクラッチを分解した時に発生する粉塵は
アスベストを含んでいる可能性が高いので要注意です。
96 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2005/07/28(木) 17:59
http://response.jp/issue/2005/0711/article72445_1.html
乗用車や小型貨物車を整備している工場はあまり神経質になる
必要が無いかも知れません。
しかし、大型貨物車を整備している工場の従業員や関係者は
要注意です。
特にブレーキやクラッチ関係を整備している際、高圧空気で
清掃して、粉塵を周囲に飛散させている工場は危険です。
97 名前:
Yas
投稿日:2005/09/08(木) 03:01
中皮腫の確定診断は生検に頼らざるを得ません。胸腔鏡(胸部に数箇所穴をあけてカメラをいれて診断します。組織も採れます)の検査をおすすめします。
98 名前:
K
投稿日:2005/09/09(金) 16:40
生検による早期発見で二年生存率を70%以上にあげている病院の記事が以前毎日新聞にでていました。確かに中皮腫の場合、非常に有効な検査方法だと思います。
99 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2005/09/21(水) 08:19
はじめまして。
父のことですが、50代前半で半年ほど前から胸水がたまるので
色々検査した結果悪性中皮種でした。
ここを読んだら平均余命が16ヶ月と書かれてたのでとても
心配で心配でなりません。
まもなく抗がん剤治療を開始するのですが、医者は急いでる
感じでもなさそうです。
また、母に余命宣告されたか聞いたのですが、何も言われてないとのこと。
上記にある、方法で組織を採っての検査で確定しました。
最近はいい薬もできてるとは聞きますが周りに同じような
病気の人もいないのでますます心配です。
100 名前:
mt
投稿日:2005/09/28(水) 15:50
99さんへ
以前にも書き込みしましたが、私の父も悪性胸膜中皮腫を患っております。
最近出た薬はAlimtaのことでしょう。
とはいえ、まだ1種類と聞いています。使えるか使えないかは個人によるようです。
使えると良いですね。
私の父は抗がん治療も効果はありませんでしたが発病してから2年以上になります。
衰えたとはいえ静かに毎日過ごしております。
中皮腫センターもありますので、そういうところでも相談すると良いかと思います。
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