がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>小細胞肺がんについて

1 名前: misa 投稿日:2003/12/01(月) 21:33
私の父(64才)は小細胞肺がんと診断されたのは8月です。
これまでの治療としては抗癌剤(アルムビシン)を単剤で
4クールを予定していました はじめは小さくなったようですが
3クール目で効果がなくなり4クール目は中止になりました。
現在 放射線治療を行なっています。
放射線治療が効かなくなった時 次の治療はどんなことが
考えられるでしょうか?
また、小細胞癌について教えていただけないでしょうか?

2 名前: 774 投稿日:2003/12/02(火) 09:37
misaさんへ
現在のがんの状況、今までの治療経過などが不明ですが、一般的に
小細胞肺癌は化学療法に感受性の高いがんですので、今後は多剤併用化学療法
等が中心に検討されていくと思います。
ちなみに従来は、StageⅠのLD症例  手術+PE療法(CDDP+VP-16)
他のLD症例  PE療法(CDDP+VP-16)+放射線療法
ED症例  PE療法(CDDP+VP-16) and CDDP+CPT-11
      CAV療法(CPA+DXR+VCR)/PE交替療法、CPT-11、
      CODE療法(CDDP+VCR+ADR+VP-16+G-CFS)
再発症例  TAX単独、初回有効であった化学療法、他の化学療法の選択
      他、新薬などの検討などとなっていますが、すでにカルセドが使用
      されていますね。



3 名前: 某内科医 投稿日:2003/12/02(火) 11:59
G-CFS→G-CSFですね。
補足しますとハイカムチン、TXLなども耐性化した小細胞癌
に使われています。残念ながら今ではCAV/PE療法はやや時代遅れ
になりました。その他CDDP→CBDCAに変える方法もあります

4 名前: 774 投稿日:2003/12/02(火) 12:10
某内科医さん
いつもの事ながら補足、訂正ありがとうございます。





5 名前: misa 投稿日:2003/12/02(火) 20:27
774様 某内科医様 ありがとうございます。

父は当初手術と言う話もありましたが、内視鏡検査の時に
出血してしまったことや腎機能の低下 また、10年前よりの
脳梗塞があり、手術はできませんでした。
同じ 理由でそのほかの抗癌剤は使えないと言うことでした。
アルムビシンも80%位の使用量でした。
今の所、骨やそのほかの転移は見られないようです。

勉強不足ですみません CDDP→CBDCAなどは
抗癌剤の薬の名前なのでしょうか?


6 名前: 774 投稿日:2003/12/03(水) 00:23
”CDDP→CBDCAなどは抗癌剤の薬の名前・・・”です。
ちなみにCDDP;シスプラチン、CBDCA;カルボプラチン、VP-16:エトポシド、
CPT-11;イリノテカン、CPA;シクロホスファミド、VCR;ビンクリスチン、
ADR;ドキソルビシン、TAX;パクリタキセルなどとなります。

7 名前: けい 投稿日:2003/12/14(日) 13:39
 父が小細胞肺がんです。骨転移もあり。かなり体力も
なくなっています。
 シスプラチン+エトポシドを4クール
 イリノテカン+カルボプラチンを2クール
 そして12月はじめにハイカムチンを1クールしました。
 今回の抗がん剤で効果がでなければ残るはアムルビシン
なのだそうですが、体力の低下もあり、重篤な副作用が
出やすいといわれました。抗がん剤のあきらめ時なの
かもしれません。
 アムルビシンで起こりうる副作用な何でしょうか?

8 名前: 774 投稿日:2003/12/14(日) 14:08
ご参考までに
http://www.pharmasys.gr.jp/go/pack/4235406D1020_1_02/

9 名前: JOJO 投稿日:2003/12/17(水) 15:51
母は49歳で肺がんになりました。医者に告知されて6ヶ月がたちます。
はじめに抗がん剤(シスプラチン、カンプト)で4クール無事に終わり、
はじめに比べると90%小さくなり見る見る元気になっていきました。
先月から放射線を当ててるのですが残り5回のときに
急性心膜炎になり急遽入院になりました。
放射線も当てられない、抗がん剤も白血球も少なくてできない。
このさき母はどうなるのでしょう?
告知されたときは余命8ヶ月くらいと言われ、もう半年たちました。
いまかかってる病院を疑うわけではないのですが
なんとか治療方法はないのでしょうか?


10 名前: 774 投稿日:2003/12/17(水) 17:36
JOJO さんへ
お気持ちはお察しします。
ただ、今は急性心膜炎の治療が急務です。

11 名前: ゴトッチ 投稿日:2004/01/21(水) 12:38
小細胞肺癌と診断され、PE+放射線を行ない、その後に小脳転移があり、
γナイフを行ない、その上副腎転移があり、次にはcode良法を行ないました。しかしまだコントロールできていません。
脳転移は3×2cm、副腎はピンポン玉くらいです。自覚症状はありません。
こんな現状です。今後どうしていいか解かりません。次なる化学療法を行なうべきか、
腫瘍摘出手術(特に脳)をすべきか、どうか、、、。年齢は38歳で
自分ではまだ体力があると思っています。体調もいいので。
薬なら何が良いか、手術すべきか、放射線はどうか?誰か教えて下さい。
お願いします。

12 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/06/12(土) 22:46
age

13 名前: カズ 投稿日:2004/06/17(木) 01:40
父(73)の病状が最終段階を宣言されました。概略の経緯は、一月に小細胞癌で肺が末期で肝臓に転移、延命治療と最初から言われて居ます。抗癌剤+放射線で肺癌の病巣は、非常に縮小し一応の治療完と言われて、肝臓癌の治療として小細胞癌の抗癌剤を2クール終わったところで(治療の間には、白血球の低下、造血機能低下、肝臓系の血液数値低下等を乗り越えて来て、肝臓の数値は改善されたが肝臓のCTの見かけは変化無し)、副作用の肺臓炎(肺線維症?)が悪化し、酸素吸入+ステロイド剤の投与を行なって居ますが、改善されず、抗癌剤を投与出来ない状況で肝臓癌の悪化が進行(大きく成り数も増えている)し、治療はもう手が無いと宣言されました。(最悪余命一ヵ月、自宅での酸素療法か、このまま入院を続けるかの選択を迫られて居ます。北海道苫小牧市の企業の総合病院に入院しております。)
本当に手立てが無いのか?情報をお教え頂きたく、書き込みさせて頂きました。記載内容も半端で情報不足とは思われますが、御助力をお願い致します。

14 名前: カズ 投稿日:2004/06/21(月) 00:16
土日に帰省し医者と話をし、やはり一か八かで、抗癌剤治療(副作用で呼吸困難/不全の可能性大)をするか、緩和治療のみで家に帰るかの選択を迫られ、家に帰る方を選びました。
少しでも延命したいと考えますが、手は無いのでしょうか?最初から判っている副作用の為に治療を放棄する事に納得がいって居ません。
何か手は有りませんか?座して死を待つか?一か八かで抗癌剤治療を行なうしか無いのですか?どなたか情報をお教え願いますm(__)m

15 名前: 774 投稿日:2004/06/26(土) 09:12
どのような治療を検討するにしても、現在の肺線維症による呼吸不全
の状態を少しでも改善させることが急務と思われます。

16 名前: カズ 投稿日:2004/06/26(土) 09:35
774様〉
有難うごさいます。
肺線維症の対応は、ステロイド剤の投与しか無いのですか?現在肺線維症の部分が収縮してきたと言われて居ますが、肝臓癌の悪化が進んでおり、CTでも正常な部分の方が少ない状態です。
一か八かの治療か、ケア対応しか無いのでしょうか?

17 名前: MASA 投稿日:2004/06/26(土) 17:26
 カズさんへ
 母も小細胞末期で癌性肺炎、腹膜炎で余命1ヶ月宣告されました。
ホスピスの順番待ちは1月以上。介護保険で在宅酸素を選びました。
入院5日目から藁をも掴む思いでネットで調べ「サリドマイド」を100mm飲ましました。
すると胸水、肺炎が治まりました。
 現在、発病後5年余命1月を宣告されてから7ヶ月経ちましたが元気に回復しました。
助言ですが「ホスピスの予約」「介護保険の申請」「身体障害者手帳の申請」もした方がいいと思います

18 名前: カズ 投稿日:2004/06/26(土) 19:28
MASAさん〉有難うごさいますm(__)m
自宅療養の為、各種手続きをしてます。田舎のせいですか?介護申請して認定されるまで1.5ヵ月かかると言われて居ます。ホスビスは考えてみます。現在肺臓炎と肝臓癌の対応で漢方を考えています。サリドマイドも調べてます。貴重な情報を有難うごさいます。

19 名前: 神奈川 投稿日:2004/06/28(月) 21:07
サリドマイドは、日本では認可されてないので、ツテを辿って入手している病院が、北海道にあると良いのですが…大変ですが、こればかりは自分の足で探す以外ないかと…ただ、怖い薬ではあるので、用法用量など、知識のある医者である事も大事かと…

20 名前: カズ 投稿日:2004/06/28(月) 21:25
神奈川さん〉有難うごさいます。残念ながらサリドマイドの効能は、父の症状には?
私は、神奈川に在住なので歩く手は有るのですが、目的が見つからないのが辛いです。それでもここの情報で、まだ次か有るのでは?と言う気持ちに成ります。何も無ければ、これ以上悔しい気持ちは無いとおもいます。(家族の自己満足かな?)

21 名前: 神奈川 投稿日:2004/06/29(火) 08:12
カズさんへ  お父さまが今いる場所はどこ…?そしてどこまで移動が可能かにもよりますが…!こちらの知っている範囲の病院を…
肺蔵炎等:世田谷の日産玉川病院(やはり急務)
肝臓ガン:札幌市手稲区前田の手稲渓仁会病院/文京区本郷の東京大学医学部附属病院、消化器内科/相模原市麻溝台の北里大学東病院、消化器内科/他、場所の希望があれば、再度回答させていただきます。{肝臓癌ラジオ波療法}・石川県金沢市米泉の金沢大学ガン研究所{抗ガン剤による癌休眠療法}・岡山県岡山市西大寺南の岡村一心堂病院/大阪府貝塚市海塚の西出病院{ハイパーサーミア}…
ラジオ波は、負担が少なく、外科手術が出来ない場合に有効
休眠療法は、年齢を考えると…一番良い選択かと思います
ハイパーサーミアは、QOLと延命に期待が…
…あくまで、自分がその病気であったら、この病院に行きたい…この治療を受けたい…。と、思う視点の話なのですが…

22 名前: 神奈川 投稿日:2004/06/29(火) 08:22
カズさんへ  お父さまが今いる場所はどこ…?そしてどこまで移動が可能かにもよりますが…!こちらの知っている範囲の治療方を…
肝臓癌ラジオ波療法・抗ガン剤による癌休眠療法・ハイパーサーミア…

23 名前: 神奈川 投稿日:2004/06/29(火) 08:54
カズさんへ…神奈川のどちらにお住まいですか?差し支えなければ…
“歩く足はあるけど目的が見つからない”と、ありましたので、コメントを送信しましたが、サイト上の規制にひっかかったのか、掲載されませんでした…。

24 名前: カズ 投稿日:2004/06/29(火) 14:43
神奈川さん〉有難うごさいます。父は北海道苫小牧市です。私は川崎市です。ラジオ波は肝臓癌の患部の面積が広すぎ(見かけ正常部位の方がずっと少ない)、抗癌剤は、放射線と抗癌剤で痛め付けられた肺のダメージを考えると、肺臓炎や肺線維症が起こると呼吸困難により余命の短縮になってしまいます。休眠療法は、両立するのでしょうか?

25 名前: 神奈川 投稿日:2004/06/29(火) 21:21
カズさんへ 両立とは、肺と肝臓と言う事ですか? 基本的には、ほぼ全ての癌に対応すると聞いていますが…!
とりあえず、手稲の病院が比較的近いので、お父さんを連れて行けれ行くれば良いですけど…肝臓癌の知識は、そこの病院が一番かと…。救急車でも、苫小牧から札幌なら対応してくれるはずですよ!
あとは、治療経過報告書と写真をかりて、カズさんが代わりに、世田谷の病院(肺)と、金沢の病院(肺と肝臓)に相談をしに行く事しかないかと…。

26 名前: 神奈川 投稿日:2004/06/29(火) 21:35
あとは、岡山の病院にも相談をした方が…期待がもてる治療かと思います…。どれも移動距離があるので、時間と費用がかかるので大変かとは思いますが…
実は自分も、親友が3カ所の転移癌で、有名某所に、お手上げ宣告を受け、諦めきれずに、都内から静岡まで歩き回り、ようやく5cmの脳腫瘍が完治したところです。あとは、5cmの肺ガンとリンパ腫をつぶせば…。
必ず手はあるはずだと信じて動く事が大切では…費用もかなり厳しいのは事実ですが…自分自信も疲れきってますが、頑張ってます。

27 名前: カズ 投稿日:2004/06/30(水) 14:15
神奈川さん〉有難うごさいます。セカンドオピニオンの資料を用意しアクセスしてみますm(__)m

28 名前: MASA 投稿日:2004/06/30(水) 19:00
 カズさんへ私事ですがサリドマイドは銀座東京クリニックで買っています。
1錠100mmで1500円です。知り合いに医者がいれば1錠500円前後で買えるそうです。
代替医療で癌に効くトイワレルセレブレックスと言うクスリは個人輸入で1錠100円前後で買えます。
ホスピスの先生も同じ成分のモービックを保険で出してくれました。

29 名前: ピース 投稿日:2004/08/25(水) 12:16
主人の父が、今月初めに肺ガンと診断されました。2年ほど前に喉のリンパ節に癌が出来、それは手術で切除できました。それ以来、定期的に喉の検査は受けていましたし、喉より下に転移する事は無いと先生にも言われていましたが、今回、肺に癌が見つかりしかも手術できないほどに大きい為、抗がん剤で様子を見て小さくなれば手術するとの事です。でも抗がん剤さえ今は効く物が無いと言われ…。現在脳への転移を検査中です。ステージはⅡ-bらしいのですが、このまま何もしなければ余命は二年だそうです。何でも結構ですので、助言の方宜しくお願いします

30 名前: 774 投稿日:2004/08/25(水) 21:24
一般的にNSCLCでStageⅡまでの症例は外科手術というのがコンセンサス
です。術前化学療法はⅢ期NSCLCに対する臨床試験として行われています。
定型的治療に踏み切れない事情が有るようです。
お近くのがん治療基幹病院などでのセカンドオピニオンもご検討されては
と思います。

31 名前: 774 投稿日:2004/08/25(水) 21:30
追記
もちろん、小細胞癌(SCLC)で、StageⅠのLD症例以外であれば、
化学療法中心の治療が選択ということになると思います。

32 名前: ピース 投稿日:2004/08/26(木) 09:33
774さん、ありがとうございます。セカンドオピニオンについては義父も少し承諾しかけている様なので、家族としてもその方向で進められたらなぁ…と思っています。あと、どうも詳しい事を聞けば、非小細胞癌だったらしいのですが、そのあたりもハッキリと教えて下さらない先生には疑問を感じています。扁平上皮癌ではないかと私は思うのですが。あと、大阪方面で良い病院に心当たりある方教えて下さい。宜しくお願いします。

33 名前: 774 投稿日:2004/08/26(木) 10:16
大阪府立成人病センター、大阪市立総合医療センター、近畿中央病院
などでご相談されればと思います。

34 名前: ピース 投稿日:2004/08/27(金) 20:14
774先生ありがとうございました。義父はやはり、セカンドオピニオンについては乗り気でなく、自宅からすぐ近くの市民病院で治療する事に決めている様です。すみません、調べて頂いておきながら…。脳の検査では転移は無いとの事でしたので、少し安心しています。それと出るはずの(?)マーカーが出ないと言われたそうなんですが、マーカーとは何ですか?すいません、勉強不足で。肺が原発である事は解っていたんですが、もしかすると喉頭癌は肺からの転移だったんじゃないでしょうか?それだと初めに耳鼻科の先生が見落としてた事になりますよね?

35 名前: ピース 投稿日:2004/08/27(金) 20:18
続きです。
現在は義父は検査を終え、帰宅を許されています。通院で抗がん剤を打ち、小さくなったところで手術という方針は変わっていない様です。ひと安心して良いのか、危機せまる状態なのか、わからないでいます。

36 名前: しーちゃん 投稿日:2005/05/14(土) 16:27
父(74歳)は20年前から重度の糖尿病をわずらっており、それが原因かどうかは不明ですが5年ほど前には間質性肺炎という難病になりました。そしてつい昨日には、
小細胞肺ガンで余命1~3ヶ月と診断されました。年齢的にも、とても抗がん剤の治療に耐えられる体力あるとは思えません。どうしたらいいかわかりません。本人も苦しむよりだったら
自然にまかせたいと言っておりますが、なにかいいアドバイスがあれば教えてください。

37 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/05/28(土) 11:52
先日、父を小細胞肺がんで亡くしました。
まだ50代でした。
抗がん剤治療を続けてきましたが、結果の出るものはなく、試せるだけ試しました。
しかし、もう治療方法がありませんとの医師の診断があり、最期はホスピスで過ごしました。
父は片肺と脳とリンパへの転移があり、最後の抗がん剤終了から2ヶ月ほどで亡くなりました。
治療を終えてからの癌細胞の広がりは早く、日に日に状態が変わっていきました。
家で最期を過ごすのが本人にとっては1番だと思いますが、父の場合タンや咳がひどく、
また、寝たきりに近い状態だったのでホスピスを選び、必要なときにはタンをとってもらう
などの処置を受けました。
完全個室で、付き添いには時間の制限もなく、景色も良いところで、家族で父との時間を
すごしました。
「ウチみたいだね」と父に言うと、泣いていました。
ホスピスで最期を迎えてよかったと思っています。

38 名前: Rag 投稿日:2007/12/18(火) 12:26
夫54歳、小細胞肺癌ステージ4と診断され、
2007年4月から6クールの化学療法で癌はほぼ見えなくなり喜んでいました。
ところが退院後わずか一ヶ月で再発。
そして「カルシド」と言う抗がん剤を今月投与しましたら、
今回は副作用により白血球の減少も見られ、治療が進まない状態です。
代替療法も考慮し、
NKT細胞の臨床試験情報を知り、某医大へ問い合わせしましたが、
小細胞肺癌については免疫療法は期待できないそうです。

最近はフコイダンも飲み始めているのですが、
最新の画期的な情報は無いでしょうか。
夫は現在体重減少も無く、体力はあります。

39 名前: Rag 投稿日:2007/12/19(水) 20:04
はじめまして。
上記あわてて書き込んで、挨拶もしませんで失礼しました。
小細胞肺癌の再発は治療が難しいと聞いていますが、
夫には体力があるので奇跡を信じています。
夫は来週から再び抗がん剤治療が始まります。
今日、ハイパーサーミアについて主治医へ相談しましたら、
「サウナと同じでは?」とのお話で、がっくりしました。

皆さんの話題にもある「サリドマイド」について
大変興味があり調べていたところです。
副作用など、もっと他に情報があったらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

40 名前: たんぽぽ 投稿日:2008/10/31(金) 20:37
私の父は、今年5月に小細胞肺癌進行型と告知され、抗癌剤治療をしております。
肺の腫瘍は小さくなっているのですが、骨に転移した癌が広がっています。
腫瘍マーカーも1000を越えています。
奇跡を信じ、出来るだけ長生きをしてもらいたいのですが、代替療法で何か良いものは、ないでしょうか?
今は、フコイダンを飲んでいます。


41 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/01(土) 01:15
たんぽぽさん
 先ず、お読みください
 http://www.gankeijiban.com/gan_etc/gan_bbs.html#big

42 名前: まさ 投稿日:2008/11/05(水) 07:36
はじめまして。父が血痰がでてから2週間で余命1か月のせんこくをうけましたわ。小細胞癌でした。腫瘍が気管を圧迫して気管がすごく細くなってしまっていて即抗ガン剤治療をします。

痰の検査では悪性のガン細胞がみつかっていません。

MRIとX線と痰検査をしましたが呼吸困難になったのでそれ以外の検査はできないみたいです。
初めは良性の腫瘍ですね。と言われ一安心したのにその日に呼吸困難で入院し余命宣告で4日後(今日から)に抗ガン剤がはじまります。こんな急転かいなことあるんでしょうか?
教えてください。

43 名前: まさ 投稿日:2008/11/05(水) 07:41
すいません。書き忘れましたがリンパ節転移はしていません。脳転移もしていません、。右肺に腫瘍はあります。胸に水も少しあるみたいです。

44 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/11/05(水) 10:04
>>42
残念ですが、そういうこともあります。

45 名前: <削除> 投稿日:2008/11/05(水) 15:30
<削除>

46 名前: にゃんこ 投稿日:2008/11/05(水) 16:43
ギャル文字は失礼!!だと思います

47 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/05(水) 23:30
肺ガン外科医さんありがとうございました。
今日から抗がん剤がはじまりました。
すこしでも楽にいかせてあげたいです。

48 名前: まさ 投稿日:2008/11/05(水) 23:32
肺ガン外科医さんありがとうございます。
今日から抗がん剤がはじまりました。
すこしでも延命できたらうれしいです。
気管支ももう少し楽になったらうれしいです。

49 名前: ゆき 投稿日:2008/11/08(土) 03:38
はじめまして。
父(62歳)が今年6月に小細胞肺がんの4期と診断されました。右肺の上葉(肺門部)に5cm程の腫瘍があり、周辺のリンパ節と肝臓に転移していました。
現在、化学療法を5サイクル終了し、肺の腫瘍は2cm程に縮小し、肝臓の転移も治療前は肝臓全体に無数に転移が多発していたのが、かなり少なくなりました。
しかしこのまま全身化学療法を続けても余命は3ヶ月とのことですので、それ以外に何か治療法はないかと模索しております。
例えば、肺に放射線治療を行い、肝臓にはラジオ波や肝動脈塞栓治療を行うなどで、全身化学療法よりも延命効果が得られるということはないでしょうか?
ちなみに今はシスプラチン+イリノテカンの治療を行っていますが、そろそろ効果がなくなってくる頃でしょうし、その後はアムルビシンを投与する予定ですが、それが効かなかったら他に有効な治療法はないとのことです。
脳や骨などへの転移は今のところ認められません。

皆さんのご意見をお聞かせ下さいますよう、どうかよろしくお願いいたします。

50 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2008/11/09(日) 15:56
49 ゆき様
お父様の大変な状況はご心配ですね。
治療に関しては全くの無知ですが、陽子線治療の効果はどうなのでしょうか!
お父様の体力は如何でしょうか?
玉川温泉での湯治は良いということをよく聞きますね。
参考にならない意見で恐縮です。

51 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/11/10(月) 00:53
>>49
放射線治療・ラジオ波・肝動脈塞栓治療は全て治療をした場所にしか効果がありません。残念
ですが、お父さんのがんの細胞は全身あちこちに広がっているので、見えているところだけ手を
打っても延命は期待できないのが現実です。

そして、さらに残念なことに、お父さんのように併用化学療法を受けた方は、追加の化学療法が
効くことはまれです。しかし、縮小、あるいは少なくなったとされる腫瘍が癌が(ほぼ)消え去った
痕跡で、今後増大してくるのに6カ月以上を要した場合には、追加の化学療法が効く可能性が
期待できます。
http://mext-cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq/summary/japanese.jsp?Pdq_ID=CDR0000062945#_64

52 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/11/10(月) 00:55
>>50
陽子線治療も治療をした場所にしか効果がないことに変わりはありません。

53 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2008/11/10(月) 12:32
52 肺がん外科医様
陽子線治療についてのご意見、ありがとうございました。

49 ゆき様
お父様の気分が良くなることをしてあげて下さい。



54 名前: ゆき 投稿日:2008/11/11(火) 03:12
>>肺がん外科医様
レスありがとうございます。
やはりそうですか・・・小細胞の進展型では全身療法しかないのですね。転移しているということは、血かリンパの流れに乗って全身にがん細胞がまわってるってことですものね。
進展型の治療法をどれだけ調べても化学療法か骨転移への緩和的放射線治療とかしかないですし・・・分かってはいたんですが、何とかならないものかと思って書き込みしてしまいました。
6ヶ月縮小が続くことを祈るしかないですね。その間、エビデンスがないことは承知の上で、免疫療法等、できることは試してみるつもりですが。
ちょっと板違いっぽくて申し訳ないですが、テレビで大阪のIGTクリニックというところで肺がんに対する血管内治療を行っているのを父が見て、「これなら治りそう」と思ったらしいのですが、それも局所治療に過ぎないですよね・・・?
本人がそちらでの治療を望んでいることから、ある程度の安全性さえ確認できれば、標準治療が終わってからそこの治療を受けることも考えてるんですが、どう思われますか?
心臓に近い場所なのでちょっと心配なのですが・・・。
もしも何かご存知のことがありましたらお教え頂けますようお願いします。

>>大まぬけ3号様
レスありがとうございます。
父は超わがままなのでご機嫌をそこねないのは大変ですが、頑張ってみます(笑)

55 名前: まさ 投稿日:2008/11/11(火) 18:02
少し前にも投稿したんですが父が小細胞癌で食事もできず呼吸も苦しくてこのままでは1か月ですといわれていましたが、先週に抗がん剤をはじめたところ呼吸も楽になり食事もとれるようになりました。これは抗がん剤の効果がでているのでしょうか?あと3日前から熱を出しあがったりさがったりで次の抗がん剤ができるか心配です。熱があると抗がん剤は無理なんでしょうか?

56 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/11(火) 21:48
主治医の先生に聞かれるのが一番正確な情報をもらえると思いますよ。

57 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/11/12(水) 20:11
>>54
血管内治療も局所治療です。安全性についてはあまり問題がないからこそ訴えられもせず継続
しているのでしょうし、サイトのホームページを拝見する限りでは、血管内治療が確立されている
分野についてのみ記されているようです。しかし、他臓器転移のある小細胞癌についての報告は
おそらく世間にはありませんで、詳しいことは分りません。直にお聞きになられてはいかがでしょうか?


58 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/11/12(水) 20:12
>>55
小細胞癌にありがちなことですが、抗がん剤の効果が急速に現れてくれたようで良かったですね。
熱については感染が危惧されますので、それが否定・コントロールされない限りは次の抗がん剤は
行わないのが普通です。

59 名前: まさ 投稿日:2008/11/12(水) 20:50
いろいろ返信ありがとうございます。
熱は下がったらしく今日、2回目の抗がん剤ができました。
今日は一種類だけみたいでした。

60 名前: ゆき 投稿日:2008/11/12(水) 22:48
>>肺がん外科医様
たびたびお返事下さり、本当にありがとうございます。
父に適応されるか、近いうちにデータ持参で相談に行ってこようと思っています。

61 名前: ゆき 投稿日:2008/11/13(木) 03:32
浅学ゆえに、たびたび書き込みしてしまって申し訳ありません。
小細胞肺がんは骨髄にも転移しやすいらしいですが、骨髄に転移してるかどうかはCTでも分かるのでしょうか?
それとも別な検査が必要なのでしょうか?
骨シンチグラフィーでは分からないですよね?
今の病院では胸腹部単純CT以上の検査(MRIとか)はあまりしてくれないのですが・・・。
どなたかお教え下さいますようお願いいたします。

62 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/11/15(土) 00:38
>>61
骨髄転移は骨髄穿刺でしか分りません。お父さんの場合、がんが胸の中に留まらず肝臓にまで
広がっているという時点で、がんが全身化しているということになり、骨髄に広がっていようが
いまいが、治療方針は全身に対する治療ということで変わりません。骨髄を検査しても、その
結果によって対処が変わらないのだから、余計な検査はしないほうが良いということになります。
それでも、検査の負担が殆どないならしてはいけないともいえませんが、骨髄検査はけっこう
きついし危ないところもある検査なので、お父さんの状況で敢えて検査しようということは普通は
ありません。


63 名前: ゆき 投稿日:2008/11/15(土) 01:28
>>肺がん外科医様
穿刺しないと分からないんですか・・・それはきついですね。
色々お教え下さって本当にありがとうございました。


64 名前: ゆき 投稿日:2008/11/25(火) 03:12
肺がん外科医様

たびたびの質問をお許し下さい。
父がシスプラチン+イリノテカンの5サイクル目の治療中なのですが、今まではあまり副作用がなかったのに今回は嘔吐、全身倦怠感などが強くなってまいりました。
主治医は次はアムルビシンの投与を考えているようです。

シスプラチン+イリノテカンの治療を終えた後、すぐにアムルビシンの治療を始めるべきなのでしょうか? それとも再燃するまで間をあけたほうが良いのでしょうか?
また、カルボプラチン+エトポシドやイリノテカン単剤など、他の選択肢はないでしょうか?

アムルビシンの投与を終えた後に6ヶ月以内に再燃してしまったらもう治療法はないのでしょうか?

お答え頂ければ幸いです。

65 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/11/27(木) 23:11
>>64
これまでの治療でそれなりの効果が得られているのであれば、普通は再燃してくるまで待ちます。
6ヶ月以内に再燃する場合には、アムルビシンなど他の薬(あるいは薬の組み合わせ)を試みても
効果が乏しいことが多いので、治療をするかどうかも含めてよく検討する必要があります。

アムルビシン以外の選択肢はありえますが、データ上はその方が分がよいわけではありません。
やるのならば、まずアムルビシンで、それがうまくいかなければ他の選択肢を考えるというのが
通常の行き方です。ただ、その場合、他の選択肢もうまくいかないのが残念ながら普通です。

これらの話は、いずれも効きやすいか、効きにくいか、分がよいか悪いかという話で、実際の
所はやってみないと分りません。普通はデータ上、より分が良いものからやってみる、ということ
です。また、副作用との兼ね合いを考えると、チャレンジすることばかりが良いとは言えない、
という視点も重要です。

なお、このようなボランタリーの掲示板で、指名して意見を求めることは慎まれた方が良いと思い
ます。

66 名前: ゆき 投稿日:2008/11/27(木) 23:51
>>肺がん外科医様

色々とご教示下さいまして、本当にありがとうございます。
すでに再燃の兆候があるみたいです。(肝臓の転移巣が大きくなってきている可能性がある。腫瘍マーカーも上がっている)
主治医と、あとセカンドオピニオンにも行く予定なので、両方で詳しく相談してみます。

最後のご忠告に関しましては、本当に申し訳ありませんでした。
掲示板を利用したのが初めてでしたもので、そんなことも知りませんでした。
以後、気をつけます。

本当にありがとうございました。

67 名前: まさ 投稿日:2008/12/01(月) 22:49
こんばんは。
前にも書かせていただきました。
その時はお世話になりました。
抗がん剤も明日から2クール目にはいります。
この間CTスキャンをとりました。
抗がん剤は効いているみたいで小さくなってるとのことです。
食事も取れるようになり酸素マスクもとれました。
でもまだ歩けるまで体力がもどりません。
体力はもどるものなんでしょうか?

68 名前: まさ 投稿日:2008/12/01(月) 22:52
言い忘れました。
胸水もなくなったみたいです。

69 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/12/01(月) 23:05
>>67-68
がんが小さくなり胸水も無くなって、治療がよく効いているわけですから、まずは喜んで
いただきたいものです。かなり調子悪かったところに、抗がん剤というきつい治療を受けて、
熱も出したりして、体は参っているに決まっているのです。これからさらに抗がん剤治療を
受けられるわけですし、まあ、気長に待たれてはどうですか?

ただし、脳転移がでて来て歩けなくなっている可能性もありますので、担当医にいちおう
確かめられた方が良いかもしれません。

70 名前: まさ 投稿日:2008/12/02(火) 22:39
肺がん外科医さんありがとうございます。
よくなっていることは家族皆よろこんでいます。
ただこのまま歩けなくなっちゃうんじゃないかという心配もありました。
脳転移や他には転移はしていないと主治医から言われています。

71 名前: o(^-^)o 投稿日:2008/12/07(日) 20:57
こんばんゎ~(^O^)/小細胞肺ガンって…リンパに転移とか左肺に転移とか肝臓に無数のガン細胞があると手術とか…抗がん剤治療って出きるんですか?

72 名前: ゆき 投稿日:2008/12/08(月) 00:15
>>71

手術と放射線は無理だと思います。
転移がある場合は、抗がん剤治療のみです。
抗がん剤が効きやすいタイプのがんなので、肺はもちろん転移した肝臓等にも効果が期待できると思います。


73 名前: o(^▽^)o 投稿日:2008/12/08(月) 09:20
肝臓に無数のガン細胞が100個以上あるんですが…治療って出きるんですか?

74 名前: ゆき 投稿日:2008/12/08(月) 19:12
>>73

小細胞肺がんで肝臓に無数の転移があるなら、抗がん剤治療です。
治るかどうか、という意味でお尋ねなら、完全に治るのは難しいかも知れません。
一時的にがんが小さくなったり、画像では見えないくらいになったりもしますが、残念ながらすぐに再発してしまう場合が多いようです。

75 名前: (*u_u) 投稿日:2008/12/08(月) 23:00
色々小細胞肺ガンのコト教えて頂いたのですが…。抗がん剤治療も出来ずに亡くなりました。

76 名前: ゆき 投稿日:2008/12/12(金) 00:52
>>75

それは・・・言葉もありません。
ご冥福を心よりお祈り致します。


77 名前: まさ 投稿日:2008/12/17(水) 22:22
たびたび書き込みさせていただいています。
こんばんは。
抗がん剤2クール目の2回目までおわりました。3回目は白血球の減少と下痢でできませんでした。
いまの現状は右肺なんですが抗がん剤をやると真っ白くなってた影もきれいになくなり2週間できなかったときにまた真っ白になってしまい、また抗がん剤がはじまるとなくなるの繰り返しらしいです。
これがこの癌の特徴ですねといわれました。
次の抗がん剤は下痢もながつづきすると腸がボロボロになるからすこし抗がん剤の量を減らしてやるみたです。
1クール3回はつづけてやりたいみたいです。
でもどうなるかはわからないと言われてます。
やっぱりそう言うものなんですかね?
腫瘍自体は小さくなってきてるみたいです。
でも2センチちょっとだそうです。
腫瘍のいちは気管支すぐそばです。
手術はできないものなんですかね?

78 名前: まさ 投稿日:2008/12/21(日) 21:38
こんばんは。
父親の病状についてお世話になっています。
2、3日ぐらい調子がよく元気だったんですが今日は背中が痛いと言っていました。
やはりガンのせいなんでしょうか?
こういった場合の痛み止めみたいなものはあるんでしょうか?
最近テレビで見かける麻薬シート?痛みがあると貼る麻薬みたいなものがありますよね。
あれは治る見込みがない治療ができなくなった人がやるものなんでしょうか?

79 名前: ゆき 投稿日:2008/12/21(日) 23:52
>>まささん
小細胞の場合はかなり早期のもの以外は手術は行わないようですね。
でも肺に限局しているのなら、抗がん剤+放射線の治療ができるんじゃないかと思うのですが・・・。
貼る麻薬というのはフェンタニルパッチとかのことかと思いますが、治る見込みがない時に使うといったものではないと思います。経口投与できない人に使ったり、モルヒネが効かない場合に使ったり(オピオイドローテーション)・・・といった感じではなかったかと記憶しております。
ただ、もし背中の痛みが骨に転移した痛みだとすると、放射線とかゾメタなどが有効ではないかと思います。

素人の私見で申し訳ありませんが、少しでも参考になればと思い書き込ませて頂きました。
大変でしょうが、お父様のために頑張って差し上げて下さい。

80 名前: まさ 投稿日:2008/12/23(火) 13:39
ゆき様ありがとうございました。

81 名前: まさ 投稿日:2009/01/15(木) 09:33
いよいよだめみたいです。あと1日もつかどうかです。いろいろな質問の回答ありがとうございました。

82 名前: Rag 投稿日:2009/01/15(木) 10:13
まささん、お疲れ様です。
なんと言葉をかけていいものか分かりませが・・・
せめて苦しみが少なく穏やかにと願うばかりです。

>>42も読ませていただきましたが、あまりに急な事のようで、どんなにショックだったでしょう。
始めは良性の腫瘍と言われたようですが、夫も喘息と診断をされて2ヶ月近くも過ごしてしまいました。しかし悪化するので変だと思い大学病院で診察を受けた時には末期でした。
今さらどうにもなりませんが、小細胞肺癌は見つけにくい病気なのでしょうけど、進行も早く治療にも限界があるのですから、初期の診断を慎重にと医療機関に強くお願いしたい。

83 名前: ゆき 投稿日:2009/01/16(金) 01:32
>>まささん
今までの書き込みを拝見した限りでは転移もしていないとのことでしたのに、急な事で・・・。まささんもご家族の皆様もお疲れでしょうが、最後までお父様のために頑張って差し上げて下さい。

84 名前: まさ 投稿日:2009/01/16(金) 18:54
ありがとうございます。左肺の気管はもうふさがっているようです。右肺がかろうじて使えているみたいです。
今は麻酔で痛みや苦しさをやわらげています。
がんばります。

85 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/01/19(月) 07:52
>>84 まささん。
おつらいでしょうが、がんばってください。

86 名前: まさ 投稿日:2009/01/19(月) 19:59
85さんありがとうございます。
だんだん体力もなくなってきたみたいです。
目を覚ます時間もへってきました。

87 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2009/01/20(火) 09:42
86 まさ様
お父様は、ご自身の気力で頑張ってみえるかと思います。
家族にできることは、身体をさすってあげたりすることぐらいしかできませんが、
耳元で気分が良くなる言葉や励ましの言葉をかけるのが良いかと考えます。
言葉がけにより、お父様を微笑ませてあげましょう。

88 名前: まさ 投稿日:2009/01/25(日) 16:27
24日に永遠に安らかな眠りにつきました。
ありがとうございました。

89 名前: Rag 投稿日:2009/01/25(日) 18:40
まささん
大変な時にご報告いただきまして、慰めの言葉もみつかりませんが。
本当にお疲れさまでした。
心よりお悔やみ申し上げます。

90 名前: まさ 投稿日:2009/01/25(日) 21:55
父は最後まであきらめずに治療をつづけました。

結果がどうであれ生き抜くためにも生ききるためにも最後まで希望を捨てないでください。

亡くなる4日前に看護師さんに今年中には復活するんだっていってました。

最後の最後まで生きる希望を捨てなかったです。
だからここまで生きられたのかもしれません。

なんて言っていいかわかりませんがみなさんも生きてください。最後の最後まで生きてください。
そして奇跡が起きますように。

91 名前: ゆき 投稿日:2009/01/25(日) 23:03
>>まささん
最後まであきらめなかったお父様に心からの敬意をいだきます。お疲れ様でした。ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、闘病生活を支えられたまささんとご家族の皆様も、本当にお疲れ様でした。
おつらいでしょうが、まささんもお父様をお手本にして頑張って生きて下さい。
まささんのこれからの人生が幸福なものでありますように・・・。

92 名前: Rag 投稿日:2009/01/26(月) 09:47
>まささん

お父様が最期まで希望を捨てなかったとの事、読ませていただいて涙が出ました。
私の夫もまだまだこれから先も生きようとしています。
まささんのお父様に私たちも力を頂きました。
ありがとうございます。
ご冥福をお祈りします。

>ゆきさん

迷惑をかけてしまってすみません。
夫は痩せてから特に足がかさかさでしたが、今度は服を脱がすと皮膚がほこりのように細かく舞い散るようになりました。
新陳代謝がよくなって、皮膚が生まれ変わっているんだねと、夫には言いましたが。
夫の父親が癌で闘病をしていた時に洗濯物を私がやっていたので、「ああ、お父さんと同じだ」と思い、不安になったのですが。
入浴後にベビーオイルをたっぷり塗っておきました。
癌もこんなふうに剥がれるとどんなにいいでしょうね。

93 名前: ゆき 投稿日:2009/02/02(月) 00:45
私のせいで皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありませんでした。
これからもお世話になることがあると思いますが、その際にはよろしくお願い致します。

94 名前: そら 投稿日:2009/02/14(土) 01:24
いくつかのスレッドでたびたび書き込みをさせていただいているものです。

母が昨年9月より小細胞肺ガンと闘っております。
抗がん剤治療が終わったばかりですが効果がみられず、このままいけば余命3ヶ月も
厳しいといわれました。全脳照射も並行して行っていたこともあり体力および血液
データも悪くなってきており、次の抗がん剤治療も効く可能性は低く、緩和ケア
のみでいくか抗がん剤治療に再トライするかの決断を迫られています。
血小板も低くいずれにしてもこのままでは治療はできないため現在は血小板の
数値があがるのを待っている状態です。
母へは月曜にこの状況を告知、家族で話し合って決断してくださいとの事で大変
悩んでいます。

今までは2種類の薬でしたが(白金系)体力も低下してきているのでもし次の
抗がん剤治療を希望する場合でも単剤での治療となるので効果があったとしても
弱いだろうと言われています。効く可能性が全くない訳ではないけれど、かえって
命を縮める結果になることもあるとのことですが、何もしないと3ヶ月も厳しいと
言われるとどうしても少しでも可能性のある方(治療)を選んで欲しいと思って
しまいます。次の治療もできるものだと思っていたので、もう残り3ヶ月もない
かもしれないなんて事がどうしても受け入れがたいのです。

可能性はどのくらい低いのでしょうか。2種類の抗がん剤を計11クールしましたが、
もうこれ以上の抗がん剤は難しいのでしょうか。
無駄に苦しめるだけになってしまうのでしょうか。現在も体力が低下していて痛みもあり、昨日
よりモルヒネを服用しはじめましたが、治療をしないことになった場合どのような
状態で過ごすことになるのでしょうか。もう自宅でゆったりとでも過ごすことは
かなわないのでしょうか。

下記が大まかな流れですが、治療の余地はないものでしょうか。どんなアドバイス
でも結構です。よろしくお願いします。

一昨年9月より小細胞ガンⅢb期にて入院し、抗がん剤治療6クールと放射線治療にて
腫瘍が縮小し、翌年4月に退院しましたが同7月に再発し9月より抗がん剤治療を再開。
(前回と同種)
1クール終えた時点で効果がみられず肝臓に転移、
10月より別の抗がん剤に再治療。効果があらわれたものの脳転移が見つかり
今年1月より全脳照射治療をしてきました。4クール終えた現在、CTの結果
最後の4クール目くらいから効き目がなかったようで、肺の原発も増大、一時小さくなっていた
肝臓の腫瘍も数、大きさともに増え、リンパや副腎のあたりにも転移がみら
れるとのこと。画像でみると肝臓の転移もあちこちにありました。

母は小柄で体力もあまりないほうですが今までとても頑張り、今も食事も
少量ながらとれています。体重はもともと45キロ弱で、現在は41キロくらいです。
他のがん患者さんの様子はわからないのですが、素人目に、もう治療ができない
ほど母が弱っているようには見えません。

考えれば考えるほど恐ろしくて仕方ありません。最後の決断は母と私たち
でしなければならないと思いますが、何もしなければ3ヶ月すらもたないと
わかった上でそれを選択することもできないし、可能性はとても低いしリスク
も高いと言われている治療を選択するのも怖いです。

どんなことでも結構ですし、最後の決断は自分たちでします。
どうかアドバイスよろしくお願いします。


95 名前: Rag 投稿日:2009/02/15(日) 11:17
そらさん、久しぶりです。
抗癌剤を続けるにしても緩和ケアをするにしても、気力・体力の回復が大切かと思います。
お母様は少量ながらでも食事はできるのですよね。
夫は食事が咽を通りにくくなって、食べると痰を吐いて、ゴミ箱がずっしりと重くなるくらいです。
でも、やっと12月に治療した抗がん剤の副作用から開放されたようで、顔色も機嫌もいいし、声も大きくなりました。
そらさんのお母様と同様、副作用しか出なくなった今、抗癌剤治療はもうできないかもしれませんが、体力が回復すればと、望みは捨てていません。
慰めにならないかもしれませんが、うちなんて「1カ月持つかどうか」と言われ続けています。
そんな状況の中でも、バカみたいに明るい家族やっていますよ(笑)

96 名前: そら 投稿日:2009/02/16(月) 00:31
>Rag様、
ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。

先日見せていただいたCTの画像で素人目にも転移があちこちに見られて
かなりのショックを受けているところです。(肝臓や副腎、リンパなど)

体力がどんどん落ちてきているし、次の抗がん剤は効く可能性が低く、かえって
命を縮めるリスクもある、との事で家族で相談をと言われています。
母にも明日、肝臓転移を含めて、余命についても説明があります。
こんなに弱っているところに酷なようですが、話をしないと決断もできない
ですし。母の受けるショックを思うとつらいです。決断なんてできそうも
ないのですが。。。

体力の回復を待つ間にもどんどん癌が進行していきそうでとても怖いです。
画像の中の染みのような腫瘍がどんどんと母の体を蝕んでいきそうで、
効かないかもしれないとわかっていても今すぐ次の治療を望んでしまいます。
実際はこれ以上の治療はできないかもしれないのですが。

もし可能性にかけて母がもう一度副作用にも耐え治療をすると決断した
場合、1週間くらいは間をおいてもものすごいスピードで進行したりは
しないのでしょうか。
最後の抗がん剤は効果がなかったことを考えると効果のあった抗がん剤を
うってからもう1ヶ月たってしまいます。

先日からモルヒネ系の鎮痛剤?(オキシコンチン)を服用しはじめて、
痛みはなくなったものの更に体がだるくなってきているようですし、
どんどんぐったりしてくるようで、とにかく怖くて仕方ありません。

Rag様の旦那様も大変な状況の中、がんばっておられるのですね。
そんな中、他人の私まで慰めてくださって、Rag様御自身も強いお心を
お持ちなのですね。

Rag様の旦那様は何種類もの抗がん剤を試されたそうですが、母のケースの
ように、命を縮めるかもしれないだけの抗がん剤か何もしないかの決断を
迫られたりしたことはありますか?

人と比べても仕方ないのですが、母は計11クールの抗がん剤治療を終えて、
最後の2クールあたりから副作用が強くなってきましたが、それ以前は
副作用は軽めと言われていました。薬もまだ2種類の組み合わせしか使って
いません。

それでももうこれ以上は難しいのでしょうか。



97 名前: Rag 投稿日:2009/02/16(月) 11:42
そらさん、お母様に余命の説明をされるのですか・・・。
私は夫に余命宣告はしていません。
だって確実なものじゃないし、神のみぞ知るだと思うのです。
また、この先抗癌剤が使えないと言われても、決定だと思っていないのです。
だから、そらさんの担当医が決断を迫る意味がよく分からないです。

弱って行く夫を見ていると、この先どんな苦しみが待っているのだろうと考えます。
だからこそ、余命の事で今はこれ以上苦しめたくないし、希望を捨てないで、できるだけ元気付けてと思っています。

ちなみに最後に使った抗癌剤で炎症を起こして苦しみ、一時癌が縮小しましたが、その後倍増し増殖が続いています。
それは本人も承知していますが、最近は毛が生えてきたと喜んでいますが、うちの場合は・・・なので、なんともです。

他の方はどう思われますか?そらさんへアドバイスなどお願いします。

98 名前: ゆき 投稿日:2009/02/18(水) 01:27
>>そらさん、お久しぶりです。
他スレの脳転移治療の経過も拝読しました。大変な状況のようで、心中お察し致します。
お母様にはもう告知はなされたのでしょうか・・・そらさんもお疲れでしょうが、頑張ってお母様を支えて差し上げて下さい。
今までの抗癌剤は、シスプラチン・エトポシド+放射線→シスプラチン・イリノテカンだったでしょうか? だとしたら、次に使うかもしれない薬はアムルビシンでしょうか? その場合は「今までに何らかの治療を受けていても約5割の人に腫瘍縮小効果がある」と聞きました。また、「白金製剤よりも本人の負担は少ないと言われている」とも。
でもそれは一般論なので、お母様の場合はどうなのか、効く確率はどれくらいで、どのような副作用が考えられてそのリスクはどれくらいなのか・・・などを主治医に徹底的に確認してみるのがまず必要かと思います。もうなさっているかもしれませんが、それを知らないことには決断のしようがないですし。当然ながら無治療の場合はどうなのかの確認も必須です。
あと、父が告知された時に「抗癌剤治療が効けば6ヶ月、無治療なら2~3ヶ月」と言われたので、一週間でどうのこうのという心配はあまりないのでは?と思います。素人の私見で申し訳ないですが・・・。
それに、副作用死のリスクは多くの治療に付き物では?という気も致します。抗癌剤のようなきつい治療ならなおさらです。

うちの父はシスプラチン・エトポシドを1サイクル→副作用がひどかった(このままの状態が続けば1~2ヶ月と言われるほど)が持ち直し、シスプラチン・イリノテカン5サイクル→アムルビシン3サイクル目終了。アムルビシンは特に副作用もなく、癌が少し小さくなり腫瘍マーカーも大幅に下がりました。
また、最近の検査で副腎と腰椎に転移の可能性があるとのことで、追加の検査結果待ちという状況です。

>>97でRagさんが書かれていらっしゃることとは、うちは正反対です。
父は馬鹿で頑固で人の話を聞かないくせに小心者なので、脅迫しています。
一例が、「抗癌剤の副作用で口内炎のひどいの?を起こす場合がある」というのを読みまして、歯磨きをさせなくては!と思いましたが、父は歯磨きが大嫌いなのです。でも単に「歯磨きしなよー」と言ってもまったく無視です。そこで「歯磨きをしなかったら、口の中がただれて好きな物を全然食べられんくなって、点滴つなぎっぱなしになってどんどん衰弱してくよー」と大袈裟に脅したのです。効果てきめん、それ以来毎日歯磨きをするようになりました。ちなみに余命も告知しました(これは本人が知りたがったからですが)。

以上、うちの場合は・・・ですし役に立つようなことも言えなくて申し訳ないですが、少しでも参考になればと思い書き込ませて頂きました。
そらさんのお母様にとって最善の決断ができるよう、お祈り申し上げます。

99 名前: そら 投稿日:2009/02/18(水) 14:34
Rag様、ゆき様、

ゆき様、お久しぶりです。コメントありがとうございます。

お2人とも大変なときにいろいろとアドバイスや経験談をお聞かせくださりありがとう
ございます。
こうやって同じような体験をしている人たちとのやり取りをすることは私たち
患者家族にとってとても支えになります。書いている間だけでも心が落ち着き
ますし、その間だけでも泣かずにすみます。

月曜に担当医から母および家族へ説明と今後の選択肢の話がありました。
母はショックを受けたものの、自分の体の不調からある程度予測はしていた
ようで、はっきりと余命を言われたことで(あくまでも平均値だということ
は聞いてますが)逆にすっきりしたと言っています。本心はきっともっと
いろんな感情がうずまいているのでしょうが・・・。
私の方が取り乱してしまった感じです。
今はまだ協議中といったところですが、全体的に「治療をしない」選択を
するように傾いています。私はもちろん治療して欲しいと思っているのですが
母本人が、「もう疲れたし、効果がない可能性が高い上に副作用は強いしもっと
危険なリスクもあると言われてまで治療したくない」と言っています。
父はこうしてネットや本、看護師さんたちの話などを詳しく聞いて、という事
を元々していないので、もっとふわっと捉えていていずれにしても長くない
のなら(そんなことはわからないのだけど)母にこれ以上つらい思いをさせ
たくないと思っているようです。

私は希望が少しでもあるなら治療してもらいたいと思っているのですが、母の
意向を押してまで治療してもらって、万が一本当に命を縮めることになったら
と思うとそんなに強く自分の意見を押し通せないという感じです。
というか、話そうとすると泣いてしまって話自体ができていない状態です。
情けないのですが・・・。もう少し私が落ち着く必要がありますね。

担当医もおそらく母の様子や性格なども踏まえて、どちらかというとこれ以上の
抗がん剤治療はすすめない、という方に傾いているような感じです。
無治療の場合、ホスピスや在宅看護やこういった制度がある、といったような
話が多いです。

また看護師さんたちも、こういった状況下で治療を選択して亡くなられた方の
事などを考えると、治療をせずに緩和ケアをしつつ最後のときを過ごされるのも
いいかもしれませんね、というような話をされます。
治療をして、重篤な状態にならないまでも、副作用で結局ずっとぐったりとして
やりたいこともやれないままよりも、今少しでもやりたいことをやって楽しく
過ごすことができる方がいいのでは、と。
はっきりとは言わないまでも、誰も更なる抗がん剤治療を勧めていないような
感じです。

ゆきさんも書かれているように、双方の選択肢について詳しい話を聞きはしましたが
やはりそこは医師にも誰にもわからないことで、可能性という話になると結局どちらも
わからない、という事になってしまいます。

無治療の場合今の状態からすると、平均2ヶ月から3ヶ月(3ヶ月は厳しいとの事)、
治療をしたところでそれが急激に延びる可能性は低い、との事です。
いずれにしてもあまり変わらないのではないかという事。
そう言われれば治療を選択する人は少ないのではないかと思いますが、無治療の
場合どんどん癌が進行していって症状も悪化して結局つらい思いをするのでは
ないかと思っています。「それは誰にもわかりません」との事ですが、確かに
本当に誰にもわからないと思いますが、選択は難しいです。

治療をしない場合も急激に悪化して楽に過ごせる時間は短いかもしれないなどという
可能性を話し出すと、治療を選択「させて」しまうようだし、それでも無治療を
選択した場合そんな恐怖を感じつつ過ごさせるのも、と思うのです。
どうせ過ごすならそれこそ誰にもわからないのだから楽しく過ごさせてあげたいと。
今の私のように、いろんな可能性ばかり考えて、いつ動けなくなるか、どんなに
苦しむのかとばかり考えて鬱々と過ごして欲しくはないのです。

あらゆる可能性やリスクをもっと徹底的に話していただいて考える、のが理想
だと思っていたし、そうでなければ選択などできないと思っていたのですが、
よくわからなくなっています。

それでも私はまだ治療をして欲しいと願っていますが。
全体的に無治療を勧められる中、また母の気持ちも前向きではない状態で
私の意見を押し通すことはしないでおこうと思っています。
するならば本人の強いやる気が必要かと思うので。
もう少し治療に前向きな事も(ゆきさんが書かれたようなこと。アムルビシン
やって欲しいな・・・)話して欲しいと思いましたが、医師の立場からすると
無駄に期待だけさせるわけにもいかないのでしょうし、こんな世の中なので
どちらかというとリスクや万一のことを考えないといけないのでしょうね。

今後どうなっていくのかわからないし今はあまり考えたくないですが、
また皆さんのお話をお聞かせください。よろしくおねがします。

余談ですが、うちの父も歯磨き嫌いです。どうしてそんな基本的なことが、
と思いますが、ナゾです・・・。


100 名前: Rag 投稿日:2009/02/18(水) 18:21
治療をするかしないかの選択を強いられているのがどうも分からなくて。
どちらにしても、副作用で身体が弱ったら回復に手を尽くすのが医者だと思うから。
そらさんの場合は病棟を移るって事なのかしら?って後から考えて納得し、
トンチンカンなコメントを書いてしまったと思いました(汗)

夫の場合は殆ど治療らしきものはしていなくて、ヘモグロビン数値が7を割っても
物が食べられなくても、栄養剤の点滴すらありませんでした。
糖尿病と咳止めの錠剤の服用だけなら、自宅でもできると思って無理やり退院しましたけど。

私もそらさんのお母様、アムルビシンはできないのかと、ゆきさんと同じ事を思いました。
そらさんの治療をしてほしいと言う気持ち、すごく分かります。
でも、人それぞれで環境も体力も違いますしね・・・。

夫も歯磨きが嫌いで・・・。
病気前に吸っていたタバコのヤニで真っ黒、おまけに歯槽膿漏で奥歯がありません。
今はお風呂に入れた時に私が歯ブラシに歯磨き粉をつけて渡してやっと磨きます。
無精者で頑固者の憎ったらしい夫なので、余命わずかだなんて信じられないのです。
それだけに、望みを捨てないであれこれ無駄なあがきをしている私たち夫婦よりも、
そらさんの今の状態の方がどんなにお辛いだろうと思います。
そらさん、お疲れでしょうね。どうかご自愛を。

101 名前: ゆき 投稿日:2009/02/18(水) 23:21
>>そらさん
そのような大変な状況のなかでは大変難しいことですが、どうかできるだけ落ち着いて、冷静に、お母様がどう思ってらっしゃるのか、またそらさんご自身ははどう思うのか、じっくり見つめて下さい。
どちらを選んでも後悔するかもしれない厳しい決断だけに・・・だからこそ、少しでも後悔を減らして大切な時間を過ごすために、全力で考え、悩んで下さい。
差し出がましいことを申し上げてすみません。私には応援することしかできませんが、全力で考えて出した結論が最善の結論になると思います。

102 名前: Rag 投稿日:2009/04/18(土) 10:13
4月1日夜、呼吸困難で大学病院に駆け込みました。
ちょうど担当医が宿直でそのまま入院「今夜か明日の命」と言われましたが、14日まで夫は頑張りました。
左肺は癌で埋まってしまい、右肺も炎症を起こしていました。
抗生物質の点滴で炎症も血液検査の結果も良好になったのですが、苦しさからは開放されませんでした。
結局、14日の朝、強い睡眠剤を点滴、その日の夜に呼吸と心臓が停止しました。
本人も私自身も、もう一度目覚めて闘えるという希望を持っていましたが・・・。

「余命1カ月」と言われたのが2年前です。
こちらの掲示板のおかげで諦めずに2年以上闘えました。
皆さんに感謝いたします。どうもありがとうございました。
皆さんも諦めないで!

103 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2009/04/18(土) 15:32
102 Rag様
ご主人のご冥福をお祈り申し上げます。頑張られましたね。
長い闘いでしたが、楽になられたことと思います。
私も、がんとの闘いにこれからも逃げずに挑みます。



104 名前: ゆき 投稿日:2009/04/22(水) 01:20
>>Ragさん
なんてことでしょう・・・。
Ragさんとご主人には、今までずっと励まして頂いて、本当に感謝しております。
御冥福を心よりお祈り申し上げます。

Ragさんのご心痛はいかばかりかと思われますが、これからもご主人の分まで頑張って生きて下さい。


105 名前: ややこ 投稿日:2009/05/16(土) 20:51
妹は余命数ヶ月の命と宣告されています 今とても元気で信じられませんが ホスビスに入るべき?

106 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/05/18(月) 21:54
元気な状態で入る必要はないと思いますが、ホスピスは予約待ちのところが多いので、良い病院を探して予約だけしておいてもいいでしょうね。

107 名前: ゆき 投稿日:2009/06/01(月) 00:06
父の先日の腫瘍マーカーの検査の結果、proGRPが五千近くになっていてびっくりしました。そんなに上がるものなんでしょうか・・・?
本人は多少元気がなくなってきたもののまだ普通に生活しているのですが。

あと、肩に慢性的な痛みがあってオキシコンチンを増量しても取れないので主治医にゾメタをお願いしているのですが、骨転移のせいとは断言できないから・・・と断られてしまっています。骨転移以外で肩が痛くなる原因って何かあるのでしょうか?

どなたかお教え頂けますようお願い致します。 

108 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/01(月) 16:53
>>107 ゆきさん
肺がんのマーカーではないですが、私(大腸がん)の場合、CA19-9(基準37以下)が7500以上まであがってました。
その時でも普通に生活できてました。悪いときのマーカーは万単位になることもあると聞いています。

肩の痛みは、神経の圧迫とかでも出てくるようです。私も悩まされたことがありますが、何が原因かは本当のところは判らないのではないでしょうか・・
主治医に内緒でしたけど対症療法として、民間療法といわれそうですが、灸(貼り付けるタイプのもの)をして楽になりました。

オキシコンチンを使っていたときは、ロキソニンも一緒に処方されていました。
片方だけでは効かない痛みもあるとか聞きましたけど、ロキソニンとか処方されてませんか?



109 名前: ゆき 投稿日:2009/06/02(火) 23:28
>>108
万単位ですか・・・すごいですね。
ロキソニンではないですが、ハイペンという消炎鎮痛剤を処方されています。オキシコンチンは骨や神経の痛みにも比較的効きやすいとされているようですが、それでも治まらない痛みがあるんですね。
お教え頂きありがとうございました。

110 名前: 消えない癌種 投稿日:2009/06/03(水) 00:29
がんと知り、真っ先に読む本は?
最先端の抗癌剤を調べ副作用を知る
癌を消す食事療法
10年生きれば癌に勝ったようなもの。生きたい生かせたいものです。
書店にて見当たらない本では、遅すぎる。
ネット書店で調べ買い漁る。中身閲覧できたら選びやすい。

111 名前: そら 投稿日:2009/06/05(金) 22:30
ご無沙汰しております。
以前よりこちらの掲示板にて何度か書き込みをさせていただいておりました
そらです。
皆様にはいろいろとアドバイスをいただき、心より感謝しております。
特にRag様、ゆき様には何度も励ましのお言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。

ご報告が遅れましたが、母は全力で闘病しましたが、とうとう3月22日に旅立ってしまいました。
あまりにも急なことで、また苦しんでいった母の姿が頭からはなれず、
ずっと何もできない日々を過ごしていました。

どんどん時間だけが過ぎていき、もう6月になってしまいましたね。
Rag様のだんな様も旅立たれてしまったとの書き込みを拝見しました。
せめてすぐにお悔やみを申し上げたかったのですが、どうしても体が動きません
でした。遅ればせながらご冥福を心よりお祈りいたします。

2月末にこれ以上の積極的治療をやめる選択をし、緩和ケアに切り替えていましたが、
(オキシコンチン、オプソ、MTパッチ)どれも一向に効かず、猛烈な痛みを訴え
ながら最後の日々を過ごしました。少しでも楽な時間を過ごせればという願いから
無治療を選択したわけですが、皮肉なことに、結局その選択をしてから痛みがなくなることは
なく苦しいままで逝かせてしまったのがとても悔やまれて、悲しみとともに、
自分の無力さにも涙がとまりません。
余命いくばくとは言われておりましたが、せめてもう少し楽な状態に一度はなれる
ものだと思っていましたし、先生も「もう少しだけ頑張ってこらえてくださいね。
もう少ししたらきっと薬が効いて外出くらいできるようになれるところまで
持っていけるはずだから」と励まされていたところだったのです。こんなに
急変するとはと先生も驚かれていました。

今はまだ自分の方が少しおかしくなっているような精神状態で、文章もまとまりが
なく、あまり参考になるようなことも書けず、このような報告を長々と書く場所でも
ないのですが、今まで一言でもお言葉をくださった皆様に、またいろいろな情報を
くださったこの掲示板にお礼を言いたくて書きました。
本当にありがとうございました。



112 名前: Rag 投稿日:2009/06/06(土) 11:58
>そらさん
お久しぶりです。あれからお見かけしないので、お母様、もしかしたらと思っていました。
悔やんでも悔やみきれない気持ち、とてもよく分かります。私も同様です。あの時こういう治療をすれば良かったとか、違う病院にかかっていたらとか、もっと夫のそばにいてあげられたらなど、悔やんでも悔やみきれません。
夫の場合、激痛は無かったのですが、「苦しい、助けて、なんで、どうしてオレが」と訴えていまして、その時の事が脳裏から離れません。

逆に良かった事を考えます。
事故であっという間に逝ってしまうよりは良い。担当医や看護師達にとても良くしていただいた。忙しくてあまり夫のそばにいられなかったけど、最期を看取ることが出来たこと。55才でしたから無念ではありますが、沢山の愛情に包まれて幸せな人生だったのかなと・・・。
小細胞肺癌は早期発見も難しいし、早期発見であっても厳しい、最も怖ろしい癌なのですから、誰のせいでもないです。

うちは四十九日を過ぎたところですが、未だに夫がそばにいるような気がしているのです。「死んでなんかいません」唄のセリフじゃないですが見守ってくれていると信じています。また、未だにPCの「お気に入り」は医療関係だらけで、つい、クリックしてしまいます。特に、こちらの掲示板では大勢の方に励ましていただきました。
そらさん、ゆきさん、大まぬけ3号さんもありがとう。
皆さんの事、応援させていただきます!

113 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2009/06/06(土) 15:10
111 そら様
お母様は、新たな旅立ちとなり肉体的にも精神的にも楽になられたはずです。
ご冥福、お祈り申し上げます。

112 Rag様
憎いがんで亡くなられたご主人は本当に無念でしょうが、事故や災害とは違って
我が身の中で生じたことですからまだ諦めがつく気がします。

私もがんとの闘いはこの先もずっ~と続くでしょうが、逃げずに頑張ります。
体内に潜む敵を困らせて、最期は楽に笑いたいと思います。
健康維持には、攻める気力が大事ですね。


114 名前: ゆき 投稿日:2009/06/15(月) 23:14
>>そらさん
ずっと心配しておりましたが、まさかもう亡くなっておられたとは・・・お母様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。お悔やみが遅くなってしまってすみません。
そらさんもお疲れ様でした。おつらいでしょうが、これからも頑張って下さい。

うちの父は、アムルビシンは効かなくなり、ノギテカンも試してみたものの効果はなく、明日から5種類目の抗癌剤予定ですがかなり厳しい状況のようです。
上大静脈が圧迫されているのか、顔や首がぱんぱんにむくんで、ブルドッグみたいな顔になってしまっています。それでもまだ体重もあまり減ってないし普通に生活できているので、なんとか少しでも長生きしてほしいと祈るばかりです。


115 名前: ゆき 投稿日:2009/08/28(金) 20:56
父のこれからの治療についてお教え頂きたく、書き込みさせて頂きます。
一般的に小細胞肺癌によく使われる抗癌剤(シスプラチン、カルボプラチン、イリノテカン、エトポシド、アムルビシン、ノギテカン)をすべて使い果たしてしまいました。
主治医は次は、もう耐性のついてしまった薬(アムルビシンあたり)を再度使うことを考えているようですが、他に手はないのでしょうか?

以前こちらに書き込んでいらっしゃったRagさんのご主人はドセタキセルを使われたようでしたし、某がんセンターでも、そういった小細胞にはあまり使われない薬をためすことがあると聞きました。
ですが、父がかかっているのは小さな病院なので、そういった薬を使ったことがないようなのです。というか、父みたいに一般的なものを使い果たしてしまった患者さん自体がほとんどいなかったようで、主治医もどうすれば良いか困って悩んでいるといった感じです。
私としては、効かなくなった薬よりは、まだ使ったことのない薬に賭けてみるほうが良い気がするのですが・・・どうなんでしょうか?
どなたかご教示頂けますようお願いいたします。

116 名前: K 投稿日:2012/06/30(土) 20:54
昨年3月、父が小細胞肺癌と診断されました。特に転移もなく高齢ではありましたが辛い抗がん剤治療などを乗り越えて父は治療に専念してました。
今年の春、肺水があるとのことで胸膜癒着手術を受けました。
手術は無事終わりましたが、副作用の為腎機能が著しく低下し極度の食欲不振となりみるみる痩せて体力は落ちてきました。
先日、ついに入院を進められましたが、医師からはいきなりの1ヶ月の余命宣告。
急激に腫瘍マーカーの数値はこの数日で上がっています。
現時点では転移は見つかってませんが肺の腫瘍が大きくなっているとのこと。
この一週間で自力で服も着替えられないほど体力が落ちました。
1日毎に症状は悪化しているのがわかりますが急な1ヶ月の余命宣告に受け入れられない自分がいます。
父自信はまだ回復傾向にあると信じてます。
気力の面も考えて伝えられた余命は伝えていません。
1ヶ月といういきなりの余命宣告は転移が確認出来てなくてもあるものなのでしょうか?


117 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/06/30(土) 23:08
余命宣告については必ずしも主治医から言われた言葉どおりに伝える必要は
ないかと思いますが、
小細胞癌の宣告から1年3ヶ月も経ており、今春には胸膜癒着術、
その後、腎機能低下、食欲不振と、だれから見ても既に末期状態ですよね。
癌告知されてから主治医から余命告知されるまでの間、小細胞癌について
自分でもそれなりには調べていれば、「いきなり」とは感じなかったと思い
ます。

118 名前: K 投稿日:2012/07/01(日) 00:44
有り難うございます。また、私の言葉が足らずうまく伝わらず申し訳ありません。
小細胞肺癌については、進行が早く2年以上の生存率が50%以下と言うことも、存じております。
また、父の腫瘍が見つかった時には完治の見込みが無いことも告げられております。
それでも奇跡を信じて父はまだ戦っています。
ここ数日で急激に病状が悪化してしまいました。
こんなにも余命宣告は呆気なく伝えられる物なのかといまだに信じられない自分がいます。
今は、父が望むことを全て叶えてあげたい。
ただ、まだ大丈夫だよと誰かにいってもらいたかった…ただそれだけです。

119 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/07/01(日) 14:07
118 K様

余命宣告は、1年でも半年でも3ヶ月の何れでも辛いものですね。
期間が長いほど、かえって辛いかもしれません。
お父様は、大変な状況ですが、言葉がけや手足をさすったりすると
いうことでも、ご本人にとっては嬉しいことだと思います。



120 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/01(日) 17:32
>>118

>こんなにも余命宣告は呆気なく伝えられる物なのかといまだに信じられない自分がいます。

これまでの医師側の説明が不十分だったのかも知れませんね。
がん患者への余命宣告というのはだいたい二種類あります。
一つはがんが発覚した時点で完治の見込みがない場合はどれくらい生きられるのかを説明するもので、短めに返答する傾向がありますし、あまりアテになりません。
本質的にアバウトなものですが、患者が要望するから返答しているといったところでしょう。
もう一つはいよいよ最期の時が近づいてきた際に告げる余命宣告で、こちらは医師側が必要と感じて正確なところを告げるものなので、だいたい一ヶ月前くらいになるのが普通だと思います。それより前の時点ではまだ正確なことはわからない状態であったと思います。
文面をお読みしていると、今回は後者のような気がします。
しかし、人の命の問題は何が起こるかはわかりませんので、人によってはもっと長く生きられる場合もあります。
たとえば、私の親の場合も「普通の人なら既に三回は死んでいますよ」というちょっとヘンな説明を言われました。

121 名前: K 投稿日:2012/07/01(日) 20:45
>>119
有り難うございます。父にはまだ何も伝えてません。
自信で日々体力の衰えを実感してますが、
昨日より調子が良い治るような気がするよと言ってますので家族みんなで励ますことにしてます。。

>>120
ありがとございます。
私も後者だと思います。医師からは前者の余命宣告はされていませんでした。
よって自分達なりに2年越えを目標に励まし、一緒に闘ってました。
父の誕生日やお正月、病気を申告された日など季節やイベントの節目を次の目標として希望を捨てずにいました。
来月は父の誕生日です。
せめて父の誕生日を家族一同過ごしたい。
そう願わずにはいられません。

いろいろ勇気をいただき有り難うございます。

122 名前: saku 投稿日:2012/08/01(水) 00:16
初めて書き込みというものをしています。
私の父は小細胞癌ステージⅣと今日言われました。
脳や骨への転移は見られないそうですが、病巣部がT2、気管分岐下リンパ節N2、上腹部リンパ節M1bとのことです。
小細胞癌との診断は本人も聞いていて手術も根治も無理だと知っています。
気の弱い父は不眠になり、扉を閉めて就寝することもできなくなりました。
そんな父に娘の私は、治療の辛さは伝えることが出来ますが、予後の事は伝えられずにいます。
皆さんの書き込みを読んで、何故だか自分も書き込んでみたいと思いました。
明後日、専門の病院へ転院します。
今までの検査結果と紹介状を頂きました。
これからが家族での戦いとなるのでしょう。
みなさんの書き込みを励みに、現実のものとして、自分自身向き合っていこうと思います。


123 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/01(水) 14:27
>>122

小細胞がんは進行が早く転移しやすい一方で、抗がん剤もよく効くので治る可能性もあるという側面も持っています。
つまり、対応にスピードが求められるわけです。
やる気のある医者と出会えるかが命の分かれ目です。


124 名前: saku 投稿日:2012/08/11(土) 23:30
>>123
ありがとうございます。 がん専門病院へ転院をし、昨日から抗癌剤の投与が始まりました。
PET-CTの結果でも前回以上の転移は見られませんでした。
が、入院当日に家族だけ呼び止められ予後について説明がありました。
何も治療をしなければ3か月。投与をして効いても6か月~1年未満と言われてしまいました。
名無しさんが言うように「やる気のある医者」だと良いのですが、正直私の印象は良くありませんでした。
入院前に父のメンタル面を考慮して、予後については本人への告知は避けてほしいと
お願いしてあったのですが、治療等の説明時に「治療後の可能性は聞きたいですか?」と
本人に訪ねたのです。私は父がどう応えるのかハラハラしました。
父は「聞きたくありません」と応え、その場はそれで終わったのですが、その後に
家族だけ呼び止められたので、父も不穏になりました。
何であの場で?と担当医に不信感を持ってしまったのが本音ですが、これは患者側の
わがままなんでしょうか。
名無しさんの言うとおり、本当に進行の早い癌なんですね。
わずか1か月足らずで2センチも病巣が大きくなっていました。
医者との出会いには満足していませんが、抗がん剤がよく効く可能性に賭けてみたいと思います。
明日で投与3日目、きっと少しずつ本人の変化が出てくると思います。
本人の辛さを少しでも緩和出来る様に出来るだけのサポートをしようと思います。


125 名前: 123 投稿日:2012/08/12(日) 12:40
>>124

>「やる気のある医者」だと良いのですが、正直私の印象は良くありませんでした。

内科に回されたんですよね?
リンパ転移はあるものの他臓器への転移は見られないとのことなので、まだ可能性がないことはないと思います。
やる気のある医者なら、小細胞がんは治療がよく効くことも説明するはずですし、そういう例も知っているはずですので、そのあたりをお尋ねになるのもよいと思います。

内科医のがんに対するやる気のなさは、ほとんどのがんが内科的治療では治らないためだと言われています。
治らないと医者としての達成感を味わえないので、「どうせ死ぬんだろ」との思いから、なんだか無駄な労働を強いられているという感覚に陥るようです。
理屈としてはわからないでもないですが、患者側としてはたった一つの命なのですから、そんなのたまったもんじゃないですよね。
ボランティアじゃあるまいし、ちゃんと給料を貰って職業として請け負っているのだから、たとえ僅かでも可能性があるのなら、そこに賭けて懸命に治療してもらわないと困ります。

>抗がん剤がよく効く可能性に賭けてみたいと思います。

非小細胞がんの場合は三割の人にしか抗がん剤は効かないと言われているのですが、小細胞がんの場合は効く場合の方が多いので、とりあえずは効くと思います。
しかし、そのうち耐性ができて効かなくなりますので、効いている間に次の手を考えておくことが重要です。
何せ、すぐに死ぬか、効くかの両極端なので、常に、先、先を考えておかねばなりません。
家族としては他医へのセカンドオピニオンも精力的にこなしておくのも大切でしょう。


126 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/08/12(日) 12:52
124 saku 様

私の個人的な考えですが、がんの病状については昔と違って、
患者と医師の合意の上で治療を進めるわけです。
お父様が、治療後の状況については聞きたくないということで、
家族の方にお話しがあったわけです。
医師の立場としては、患者側の本人とも家族が、
今後どうなるのか?ということを全く知らないという状況では、
治療を施すにも辛いと思います。
患者としては、病状は重いと受け止めながらも、
闘う意志を高めなければいけません。
余命3ヶ月とか半年という宣告を受けても、
がんと闘っている人は多くみえます。そして乗り越えています。
ご本人もご家族も、気力を高めて頑張って頂きたいです。

127 名前: saku 投稿日:2012/08/14(火) 22:24
≫125 名無しさん@癌掲示板 様
ありがとうございます。 抗癌剤の投薬1回目を終えました。
昨日辺りから副作用が出てきています。 幸いなことに現在はまだ食事が
摂れる状態です。セカンドオピニオンとして今の専門病院へ来ました。
別のところで、もしかしたら何か違う事を言ってもらえるのかと期待もあります。
専門病院だからなのか、担当医は淡々と話していきます。慣れもあるだろうし
余計な感情移入をしないように、と言うのも解ってはいるつもりです。
でも期待してしまうんですよね。もしかしたら・・と。
小細胞癌は抗がん剤が効きやすいというのは自分なりに調べました。
どれを見ても書いてありました。 それなのに治療を始める前から余命を
言われてしまったので、そればかりが先行してしまっていたのかもしれませんね。
セカンドオピニオン、家族と話してみます。



128 名前: saku 投稿日:2012/08/14(火) 22:37
≫126  大まぬけ3号 様
ありがとうございます。合意の上での治療は大事だと思います。
病名、ステージ、治療方針、これらは本人も承諾の上で行ってきています。
ただ、治療後の予後や余命に関しては本人に伝えていません。
父の性格を考えたときに家族でも、もし余命宣告を受けた際には伝えないと
決めていました。担当医に聞かれたときに本人が「聞きたくない」と
応えた時にやはり伝えない方が良いのでは?と思いました。
ただ、言われているように、本人の治療に対する前向きな気持ちはとても
必要だと思います。父の何気ない言動を聞いていると、治療に期待を
持っているのがわかるのです。 もしかしたら、自分なりに「小細胞癌」を
調べ、予後についても難しい病気だって事も知っているかもしれません。
期待と不安とを抱えながら治療をしている父に、事実として宣告が必要でしょうか?
もし、解っていたとしても、更に事実を突きつけることにより治療が出来なく
なるってことはないでしょうか? 私ばかりではなく、多くの方達が同じように悩み
闘っていることはわかっているつもりです。乗り越えて欲しいという想いもあります。
知らせたくないと言う想いもあります。
先ずは家族の気力を高めるためにもよく話し合いたいと思います。


129 名前: 123 投稿日:2012/08/15(水) 13:24
>>127

>セカンドオピニオンとして今の専門病院へ来ました。
>別のところで、もしかしたら何か違う事を言ってもらえるのかと期待もあります。

この場合、来たばかりでセカンドオピニオンを依頼するというのも気を悪くするかも知れませんので、前の病院に紹介状を書いてもらうというのも手です。
肺がんのでは主治医にやる気が見られない場合が多いので、家族が主治医になったつもりで治療法を調べておくしかありません。

>専門病院だからなのか、担当医は淡々と話していきます。
>慣れもあるだろうし余計な感情移入をしないように、と言うのも解ってはいるつもりです。

おそらく、専門病院だからではなく、呼吸器内科だからだと思います。
ある呼吸器内科医がご自身のブログで書かれていたのですが、がんだけでなく呼吸器内科で扱うのは治らない病気がほとんどなのだそうです。
それでその医師も、むなしくなって、ある時期から感情を消してロボットのようになることにしたのだそうです。


130 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/15(水) 17:58
小細胞癌のほうが効果があると言っても、完治するワケではありませんので


131 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/08/15(水) 22:01
128 saku様

お父様への宣告ということでは、「非常に厳しい状況だけど
主治医を信じて頑張るしかないよ」というように、
励まされることが良いかと思います。
「直ぐに治るよ」なんていうことは、言えないですからね。
ご本人のやる気で、状況は変えると思います。

132 名前: saku 投稿日:2012/08/18(土) 23:22
≫123さま
呼吸器内科では治らない病気が多いと言うことは、どこの病院へ行っても
同じなのでしょうか? やる気のある医者を探すことは難しいですよね。
多くの呼吸器内科の医者が同じような感情を抱いているとするなら
医者に期待をしない と言うのではなく自分たちで治療法を探し、
一つずつ試みるのが良いのでしょうかね。


133 名前: saku 投稿日:2012/08/18(土) 23:29
≫ 名無しさん@癌掲示板さま
抗がん剤投与をしても根治は無理だと聞いています。
本人もそのことは知っています。その事で本人の気持ちの中に
不安と期待とが混同しているのも見ていて判ります。
現状の様子は何の痛みもなく、食事も概ね摂れています。
そんな父の余命がそんなに無いとはどうしても思えなくて・・
現実を受け入れられてないのは私かもしれませんね。
すみません。


134 名前: saku 投稿日:2012/08/18(土) 23:40
≫ 大まぬけ3号 さま
心強い言葉、ありがとうございます。
飼い犬を連れて行った時に、涙を流していました。
不安と恐怖からでしょうか。上っ面の言葉はきっと意味が無いですよね。
大まぬけ3号さまの言葉、父にも必要な言葉だと思いますが、
私たちにも大きな一言でした。


135 名前: 123 投稿日:2012/08/19(日) 08:11
>>132

>やる気のある医者を探すことは難しいですよね。

人によっては、手術適応がなくてもあえて外科医に診てもらっている人もいます。
最初に手術適応があった人は再発後もなぜか引き続き外科医が内科的治療を引き受けるという慣習があり、外科医も抗がん剤治療ができるのです。
というか、抗がん剤の治験を行っているのもなぜか外科医が多いですし、抗がん剤の本まで書いている外科医もいます。
外科医の場合、たとえそれが手術によるものであったとしてもがんを治した経験があるので、内科的治療においても「何か手があるのではないか」との思いから、あの手この手を考えて手を尽くしてくれる場合が多いのだと思います。
ですから、セカンドオピニオンを受ける際には外科医も視野に入れた方がよろしいかと思います。


136 名前: saku 投稿日:2012/08/21(火) 21:37
≫123 さま
ありがとうございました。
手術が適応しないと言うことで、外科では診てもらえないと勝手に
思っていました。 今、1回目の抗癌剤投与で入院していますが
おそらく今月末には一時退院だと思います。
2週間退院してまた投与のための入院、の繰り返し予定です。
帰宅している2週間の間に外科へのセカンドオピニオンを検討してみます。
投与終了から9日目の今日は、薬疹が体中に出てかなり痒いそうです。
副腎皮質系の軟膏を処方してもらい塗布していました。
これも抗がん剤の副作用ですよね?
投与前にきちんと説明を受けていたのですが最初は慌てました。
血液検査の結果ですが、白血球数が1.6Lと低く抗生物質と何かの
点滴をされていました。 この値は異常なんでしょうか?
素人ながらに、感染症には注意をしなくてはいけないと
細心の注意は払っています。
外科への受診を勧めてみます。
ありがとうございました。


137 名前: 123 投稿日:2012/08/21(火) 22:04
>>136

>帰宅している2週間の間に外科へのセカンドオピニオンを検討してみます。

同じ病院の外科の先生に相談される場合は、人間関係の問題もありますので、内科の先生の機嫌を損ねないようにうまくやる必要があります。
外科の受付の事務員さんなどにどうすればよいか相談されるのもよいと思います。
内科医と外科医は結構仲が悪い場合が多いようです。

>血液検査の結果ですが、白血球数が1.6Lと低く抗生物質と何かの
点滴をされていました。

抗がん剤の種類にもよりますが、副作用で免疫が落ちるのはごく普通の現象です。




138 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/28(金) 04:44
>>132

亡父が小細胞肺がん末期と診断されました。その後某専門病院でセカンドオピニオンを受けました。
結果、「抗がん剤治療しかないからどの病院でもほとんど同じ」と言われました。
一部の病院でしかやっていない治療法や民間療法、サプリメントなどにもあたりましたが、全滅でした。

がんと闘うことはすごく大切で尊いことですし、全力でがんばってほしいですが、それでもだめだった時のために「いかに良い最期を迎えるか、そのための準備」もぜひ頭の片隅に置いていただきたいです。
酷なことですし、今の段階では難しいと思います。
でも、私はその準備ができていなかったために、私自身や家族にもつらい思いをさせることになってしまいました。
主治医にもっと突っ込んで、詳しく「その時」のことを聞いておくべきだった、そうしたらもっとましな対処ができたかもしれないのに・・・と後悔しました。

日本人は「死」の話題を避ける傾向がありますし、お医者さんでさえ具体的なことはなかなか教えてくれなかったりします。
ですが、こういう時だからこそ考えてほしいと思います。
完治できたあかつきには、「あの時はね~」と笑い話にもできますよ。

139 名前: 田舎もん 投稿日:2013/12/28(土) 01:28
テスト書き込みです

140 名前: 田舎もん 投稿日:2013/12/28(土) 01:42
小細胞肺ガン進展型患者本人です。余命告知を受け、現在延命治療中です。
ここが小細胞肺ガンのメイン掲示板だと思う?のですが、掲示板が一年以上ストップしています。
悪性度の高いがんですので、あまり明るい書き込みの無いのが残念です。
私も告知後 覚悟を決め生前処理を行いながら、いろいろネットでこの小細胞肺ガン進展型について調べています。まだまだ新参者です。
医療は毎日進化しています。何かしら新しい知見(治験)は得られないものかとの期待もあります。
それと人間はいつか死にます。Quality of life と Quality of deathについても、自己流で勉強しています。
ということで、時々独り言をカキコするかもしれませんが、よろしくです。

ちょっとココの掲示板の運営と規則について見てみましたが、
http://www.u-tec.org/
http://www.u-tec.org/link_00.php
http://www.gankeijiban.com/bbs/
http://www.gankeijiban.com/gan_etc/
http://www.gankeijiban.com/gan_etc/gan_bbs.html
などには目を通しておいた方がいいですね。
私は病名で検索して直接ココの掲示板にたどり着きましたので、いろいろな規則があるのを知りませんでした。今さっき逆に辿っていって規則などに目を通しました。

あとこれから書き込むので分からないのですが、書き込んだ後、自分で削除や一部訂正は出来るのでしょうか?

多分無理っぽい気がします。

・・・テスト書き込みをしてみました。やっぱり削除訂正できないですね。

ん~~~~ ということは迂闊なことは書きにくいですね。

まあ口が滑った場合や誤字脱字&変な日本語はご勘弁下さい。

あまりにひどい場合は、管理の方が削除してくれるでしょう。うん

とりあえずカキコしてみよう


141 名前: RNF 投稿日:2014/01/08(水) 23:16
60代の父が進展型小細胞肺がんと診断され、カルボプラチン+エトポシド治療を年末から開始。
腫瘍マーカーは良く反応してくれているようです。
進展型の3年生存率の低さもよく理解しておりますが、この難病の長期生存者もしくは治癒された方々は
そこに至るまでにどのような経過をたどられたのでしょうか?

幸いにして父は現在は抗がん剤がよく効いているようなので、可能性の少ない治癒につなげるにはどういった手段が
考えられるのかの情報を得たく考えております。

運良く完全寛解した際に、食事療法、免疫療法、漢方、温熱療法などで可能な限り再発を防ぐことが
ベストな方法かと勝手に想像しておりますが、何か情報があれば是非お教えいただけないでしょうか?

142 名前: IT音痴 投稿日:2014/03/29(土) 21:56
2月に病期Ⅳの小細胞肺がんと診断されて治療を開始した本人です。
3月から抗がん剤シスプラチン&エトポシドで1クール目を終わりました。
色々不得手なネットで調べてみたのですが、この病気に決め手がなく、明るい話題はありません。
それでも、最大限頑張るだけと思っています。
今、とりあえず免疫療法を受けようかと思っています。

143 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/04/24(木) 01:39
アバスチンはやはり小細胞には効かないのでしょうか?
ピコプラチンはどうなっているのでしょう?
進展型小細胞に効く治療法が早く見つかってほしいです。

144 名前: 水仙 投稿日:2014/05/21(水) 16:21
初めて投稿します。私の主人(64歳)は今年の2月に 小細胞肺がんとの告知が有りました。
たまたま、腎不全のため2か月に一回検診のため、病院に行って、その時の検診で分かり
ました。腎不全のため、検査も数限られており、抗がん剤も70パーセントくらいしか
使用できず、只今2回目の抗がん剤治療が終わりました。一回目の効果は、腫瘍が四センチから
二センチにと小さくなりましたが、二回目の効果は、一回目と同じで変化がありませんでした。
医師の話ではあと、2サイクルを考えているようです。で、間質肺炎で、放射線治療もできず、薬も70パーセント位の使用でこの先どのようになるのでしょうか?ちなみに間質性肺炎も患っています。
とっても心配しています。今後どうなるのでしょうか? 緩和治療になっていくのでしょうか?
医師も、まだ今後どのように治療するのか思案中と話していました。どなたか、教えください
ませんか

145 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/05/25(日) 04:03
>>144

薬って全てそうだと思うのですが、個人差が大きいです。
70パーセントくらいの使用量でも、癌を抑制する効果が長く続く人もいます。
あきらめずにがんばってください。


146 名前: IT音痴 投稿日:2014/05/29(木) 14:34
私は素人ですから医学的な専門知識はありません。小細胞肺がんのことは色々調べてみました。、
かなりの比率で抗がん剤が効くようです。効くという中身は癌が消えてしまうだけではなく、
水仙さんの場合のように小さくなって一定期間進行が止まるという効果も含まれます。
私は今4回目の抗がん剤治療をおえましたが、癌はやはり2回目に半分くらいの大きさになり
(体積は結構小さくなっているということです)以降は同じくらいの大きさです。
どこかで読んだ知識ですが、抗がん剤の使用量70%はその方の体力や副作用によって決められ
るのだと思いますが、必ずしも使用量の大小で効果が比例するものではないと書いてありました。
頑張りましょう。


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