がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>抗癌剤

1 名前: ろろ 投稿日:2004/12/03(金) 00:19
今日より、父が化学療法による治療に入りました。
抗癌剤カルホメルク150ミリ、タキソール30ミリを点滴で注入ました。
この二つの薬の副作用についてご存知の方教えてください。


2 名前: とおりかがりのある患者◆PKCMob6A 投稿日:2004/12/03(金) 10:01
主治医に尋ねられるのが第一ですが、さらに、「医学的」な情報が必要ならば
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html
で検索されれば、薬の添付文書(効能、副作用、その他注意事項などが記載されている)を見ることが出来ます。

3 名前: ろろ 投稿日:2004/12/05(日) 17:57
有難うございます参考にさせていただきます。

4 名前: keita 投稿日:2005/05/13(金) 10:20
カルポプラチンとはどんな効果・効能・副作用があるのでしょうか?
教えてくださいm(_ _)m





5 名前: 774 投稿日:2005/05/13(金) 17:19
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4291403F1026_2_08/

6 名前: K 投稿日:2005/07/29(金) 15:42
キーワード検索 京都大学 福島雅典で京都大学医療探索科論文集にアクセス、癌情報サイトの薬剤情報をクリックしてください。

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/22(木) 09:59
肺ガンの治療に使う抗癌剤ですが、白血球が異常に下がる薬の
名前を教えて下さい。今度入院したら その薬を使うと言われました。
前回はトポテシンを使いましたが、あまり効き目は良くありませんでした。
副作用もひどくて その白血球が下がる薬もきついと言われましたが、
どなたかよろしくお願いします。

8 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/11/05(土) 18:49
母が子宮ガンだったのですが、手術で全部取りきれたとの事。
しかし念の為(?)抗がん剤(タキソール、パラプラチン)の
治療をしていました。
その治療を始めて数ヵ月後、検査をすると肺に転移していました。
つまり今までの抗がん剤は効いていなかったという事で
別の抗がん剤(まだ決まってない)を使うことになりました。
しかし、最初に使った抗がん剤が一番効くと予想されていたので、
抗がん剤を変えても効果は期待出来ないと言われました。
抗がん剤を変えて効果があった方いらっしゃいますか?

9 名前: フーコ 投稿日:2006/01/24(火) 21:34
肺腺癌で鏡視下左上葉切除しました。4年後再発して、左右に小結節多数。
平成17年よりナベルビン+ジェムザール8クール後、現在はタキソテール+パラプラチン1クール終了しました。
途中仕事に復帰したため、脱毛にめげずに頑張っています。頭皮が痛く、湿疹もでています。
今後続けることで、副作用が心配です。仕事をされている方や現在治療をしている方がいましたら教えて下さい。


10 名前: 投稿日:2006/02/04(土) 17:12
あたしの母とまったく同じ状況です!

11 名前: T.K 投稿日:2006/07/22(土) 07:11
妻の母が末期の胃癌と診断され、腹水も溜まってるから かなりひどい状況となってる しかし 強い抗癌剤とのことで、一ヶ月投与して二週間の休憩とのことで、その二週間は仮退院しています。今腹水は溜まってるみたいですが、食欲がかなりあります。これは本当に末期の胃癌なのでしょうか?

12 名前: M 投稿日:2006/10/29(日) 00:37
肺腺がんの3b期です。

抗がん剤治療をしていて、3回目が終わりました。
その都度、マーカーを確認しているのですが 
SLXは少しずつ下がってきていますが、CEAは徐々に上がっています。

抗がん剤は効いているのでしょうか?

13 名前: 肺がん外科医 投稿日:2006/10/29(日) 14:41
>>11
末期というのは定義が曖昧ですが、かなり進行した状態であることは確かです。

で、ここは肺がんのセクションですから、今後は胃がんの所へ行かれたほうが
良いですよ。

>>12
分かりません。CEAが上昇した程度にもよりますが、現在使われている腫瘍
マーカーはがんがあるから上がるとは限りませんし、がん以外の要因でも
上がることがあります。画像上の病巣の変化とマーカーの変化が並行して
いることが過去の検査で分かっている患者さんでは、マーカーだけで経過を
判断することもありますが、そこが分かっていない患者さんではマーカーだけ
から判断するのは不確実です。

あなたの場合は、まだ3回目ということで、病巣の変化とマーカーの関係は
分かっていないでしょうから、まずは画像検査待ちですね。

14 名前: M 投稿日:2006/10/29(日) 17:26
>>13
回答して頂き有難うございます。
今度CTを取る予定ですので結果を待ちたいと思います。


15 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/11/20(月) 22:13
抗癌剤を4クールしましたが副作用で足の裏にしびれがあり
回数が増えるごとに強くなっています。
末梢神経障害だと思うのですが、抗癌剤をやめると治るのでしょうか?

16 名前: ユーミン 投稿日:2006/11/21(火) 13:57
>>15

個人差があると思いますよ。
私の母も強くはないですが足のしびれがあり、
抗癌剤をやめてからも数ヶ月続きました。
ま、ちょっとずつマシになっていくような感じでした。



17 名前: 15 投稿日:2006/11/21(火) 14:08
ユーミンさん有難うございます。

抗癌剤は耐えれるのですが、足の痺れが強くなるので治るのか心配しています。
特に夜中に強くなるようですね。


18 名前: くま 投稿日:2007/01/17(水) 09:38
母が子宮体癌1期bでグレード3です
準広汎子宮全摘手術リンパ郭清と卵巣も取りました.
抗がん剤を3クールやるらしく昨日1クール目の為入院しました
かみ無くなったり、具合悪くなると聞いて不安になってるみたいです

パラプラチンとタキソールです.

癌を全部取っも抗がん剤治療の必要あるのでしょうか?

それとグレード3だと予後は悪いのでしょうか?

よろしくお願いします。

19 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/01/17(水) 12:20
>>18

日本語版PDQによれば、Ib期を含む I期の子宮体癌の治療は以下のようです。

>標準治療の選択肢:
>
>腫瘍が高分化型または中分化型で子宮体部の上部66%を侵し、腹腔細胞診が陰性で脈
>管腔浸潤が認められず、かつ子宮筋層への浸潤が50%未満であれば、腹式子宮全摘術
>および両側卵管卵巣摘除術を実施すべきである。特定の骨盤リンパ節摘除も考えられ
>る。骨盤リンパ節が陰性であれば、術後治療は必要ない。ただし、術後膣腔照射を提
>唱する臨床医もいる。
>
>上記以外のあらゆる症例および組織型では、医学的ならびに技術的な禁忌がない場合
>には、腹式子宮全摘術および両側卵管卵巣摘除術に加えて、傍大動脈リンパ節および
>選択的骨盤リンパ節の検体を採取すべきである。ある試験から、リンパ節郭清自体に
>よって、全罹病率が子宮摘出のみより著明に増大することはないことが明らかになっ
>た。放射線治療を実施すると局所及び所属リンパ節再発率が低下するが、生存率
>の改善は明らかにされておらず、毒性作用も悪化する。

ということで、化学療法は考慮されていません。国立がんセンターのサイトでも
http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/med_info/cancer/010209.html#08
Ib期の5年生存率は94.4%で、このくらいよく治る病状では抗がん剤が役立つ可能性は
あまりないと思います。

それでもやるとすれば、抗がん剤による成績の改善が僅かでも得られないだろうかという問い
に対する答えを出すための臨床試験の可能性はあり。それでしたらその旨の説明がなされる
はずです。あるいは、取ってみたらリンパ節への転移が顕微鏡で見つかって実はIII期でした
という場合でしょうか。

それで、ここは肺がんの板ですから、今度は婦人科の板に行かれたほうがよいですよ。

20 名前: クマ 投稿日:2007/01/18(木) 08:28
どうもありがとうございました。
肺ガンの掲示板に失礼しました


21 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/02/07(水) 21:19
父の肺がんがリンパ節に転移しTS-1という経口抗がん剤を2ヶ月弱服用しておりましたが、
お正月に肺炎になりやっとCRP値が正常になったところで、少し歩くと息切れがします。
肺炎は重症で当初のCRP値は30を越えていました。本人の体力が落ちているのは顕著です。
この様な状態で抗がん剤投与を開始しようとしていますが、大丈夫なのでしょうか。
TS-1単独使用で4週間服用後2週間休薬を1クールとしており、奏功率は40%という説明です。
もう少し回復してからでもいいと思うのですが、本人の状態を見ると体を弱らせる
抗がん剤使用に躊躇せざるを得ません。
そもそもTS-1は単独使用よりシスプラチンとの併用において奏功率約48%、単独では20%弱のはずですが。
他にも抗がん剤はありますし、選択肢としてどうなのでしょうか。






22 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/02/08(木) 20:52
>>21
CRPが正常化したのでしたら、とりあえず問題はないと思います。あとは、2ヶ月ほど
服用していた間の副作用の出具合ですね。少なくとも同じ程度に副作用は出る
でしょうから、それがきついものであったのでしたら、もう少し待たれた方が無難で
しょう。

で、他でも書きましたが、こういう聞き方をなっていささかなりとも役立つとお考えで
しょうか? お父さんの弱り具合、以前の副作用の具合、元々の体力的背景、何も
判りません。「大丈夫なのでしょうか?」と聞かれたって、主治医以上に見当がつく
わけはないのです。

そして、「大丈夫?」という問いはどの程度の確からしさを求めるのでしょう? 何か
治療をすれば悪い結果になる可能性は常にあります。医者が知っているのは、
一定の条件で集めた患者さんに治療をしてみた時のデータですが、その「条件」が
お父さんにそのま当てはまるということは殆どないので、お父さんでどのくらい安全/
危険なのかをパーセントで言うことはたいてい無理です。だいたい大丈夫だろうとか、
けっこう危ない、とかいう予測しかできませんし、その予測が当たるとは限らない
のです。

そういうわけですから、「大丈夫?」とお聞きになっても主治医も困るでしょうが、
お父さんの状況を一番知っているわけですから、一番頼りになるとお考えになって、
直にお尋ねになったほうが良いと思います。

他の抗がん剤も副作用の出具合はやってみないと分からないので、「どうなの
でしょう?」と聞かれてもお答えするのは難しいです。

なお、奏功率についてはあなたの理解が正しくて、「40%という説明」は楽天的に
過ぎます。


23 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/02/09(金) 20:15
ありがとうございます。また、愚問致しましたことお詫びします。
おっしゃることはもっともで、これからの治療に対する心構えになりました。







24 名前: 扁平上皮+小細胞(?)4期 投稿日:2007/05/21(月) 23:36
4月末に79歳の父が脳転移の疑いのある扁平上皮がん4期と診断され、今週から抗ガン剤治療を始めます。扁平上皮ガンに加え小細胞ガンもあるかもしれないとのこと。今日になって言われました。なぜかは聞き忘れてしまいましたが、小細胞腫瘍マーカーのPRO-GRP.NSEは正常範囲内ですが1カ月で両方とも上がっています。医師からは1週目カルボメルク+タキソテール、2週目タキソテールのみ投与との説明でした。間質性肺炎があるので、そのリスクの低い組み合わせとのことでしたが、この組み合わせは標準的なものでしょうか?またカルボプラチンはよく掲示板に出てきますが、カルボメルクは一体どのような薬なのか解る方いらっしゃいましたら教えて下さい。また厚生省で認可されているすべての肺ガン用の抗ガン剤が使えるので、組み合わせはたくさんありますと言われましたが、間質肺炎がある場合は余り選択の幅が無いとこちらの掲示板で読みました。
似たような症状で、経験のある方がいらしたら教えて下さい。また病院によって使える抗ガン剤の種類が違い、それが寿命を決めると何かの本で読みましたが、それは本当なのでしょうか?質問多くてスミマセン

25 名前: ゆゆ 投稿日:2007/08/23(木) 19:39
父が食道ガンになり化学療法をしその副作用で急性腎不全になってしまいました。今わガン治療をストップしていて腎臓の治療をしています。両方完治するにはどうしたらいいですか?

26 名前: 親不孝者 投稿日:2007/08/24(金) 18:28
突然すいませんが教えて下さい。
母が、肺せん癌Ⅳ期と診断され(余命半年)、7月中旬から抗がん剤治療を始めました。
当初の予定では、パラプラチン+タキソールを4クール行う予定でしたが、1クール終了した時点で、
腫瘍マーカ(CEA)が、300から320に上昇したという事で、イレッサをすすめられ、本人、家族同意の上でイレッサに切り替えました。
ところが、7日投与したところで、医師からホスピスへの転院を考えるか、効果は薄いがこのままイレッサを投与するかの、どちらかの選択を
迫られました。
これまで、癌の知識が全く無かったのですが、自分なりに調べイレッサにかなり期待していたのですが、
わずか、1週間そこらで、この様な判断をなされ、途方にくれています。
確かにイレッサのは、間質性肺炎など危険な副作用があるみたいですが、こんなに早くイレッサが効くか、効かないかが、分かるものですか?


市民病院に入院していますが、ガン専門の病院への転院を考えていますが、どこの病院でも同じ様な判断を下されるのでしょうか?

他の民間療法(免疫療法)などに切り替えた方が、まだ望みはあるのでしょうか?



27 名前: 後悔 投稿日:2007/10/18(木) 02:22
母が食道癌と診察され摘出手術、放射線治療、科学療法を行いました。
しかし医師の発言は【転移】・・・
抗癌剤は増癌剤だそうです。【転移】出なく増やしているそうです。
3大治療があっているか、間違っているか分かりませんが
自分は後悔しています。

http://peevee.tv/v?1k3483

科学治療、放射線治療を考えている方は
少しでも判断の基準になればと思います。


28 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/18(木) 11:38
船瀬俊介さんのHPで経歴を見ると、医療や抗がん剤についてはまったくの「素人」のようです。
http://funase.jp-j.com/profile.html

あまり参考にしないほうが無難でしょう。

29 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/19(金) 01:49
>>28さんのおっしゃる通りですね。
本のタイトルだけでげんなりしてしまいます。
抗がん剤を使わずしてガンの治療はありえません。問題はどう使うかでは無いでしょうか。

30 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/05(月) 09:36
>>27民間療法は、効く人には効くけど効かない人にはまったく効かないようです。
私の母も民間療法を希望していたため体力が回復したら、阿保先生、福田先生、真柄先生かが推進する針刺治療に行く予定でしたが、行くことができずに他界してしまいました。
民間療法は「●●さんは効いてるよ、やってて克服してるよ」という情報しかありません。
西洋医学に見捨てられたら頼る物がないので私は信じたいですが…簡単に「効くからやりなよ」とは言えないです。

31 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/06(火) 09:06
近藤誠ってがん患者を治療したことはないでしょう。
論文はありませんよ。
それと、癌が治る のレベルが違います。
風邪薬ですら、細胞レベルの話では「毒」です。

奇異なネタで話題を取りたいのでしょうけど、奇異なことそれ自体が、真実ではないといえるでしょう。

32 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/09(金) 23:11
>>27「抗ガン剤イコール増ガン剤」というのは免疫治療の医者の考え方で科学的根拠はないですよ。私の体験だと、その理論は一理あると思いますが、アンチ免疫、アンチ民間療法の方からは叩かれる理論です。

33 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/10(土) 22:15
抗がん剤=毒 間違っていませんよ。確かに二次性の癌はできたとしても
貴重な延命効果があるわけですしね毒でも、その副作用をコントロールすることで治療を行うんですし
>27さん3大治療以外に延命効果があるものはないですよ

民間療法はいわしの頭でも神様になるってレベルですね
もし民間療法やら健康食品で癌がなおるなら、大学病院や、研究者が放っていないでしょう。


34 名前: 平瀬2番 投稿日:2007/11/20(火) 11:38
非小細胞ガンの手術が終わりました。

35 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/04(金) 13:23
>>27

抗癌剤は儲かるので他の治療がでてくると困るとの事です。

医者が自分の子供が癌になったら抗癌剤を使用するか?と言ったらNOでしょう。



36 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/04(金) 15:22
27,35 宗教に行け

37 名前: koko 投稿日:2008/02/25(月) 07:39
抗がん剤のことですが、父が肺がんステージⅢBで抗がん剤治療をしています。カルボプラチン、パクリタキセルの組み合わせで3週間に一度おこなっています。現在3回目がおわりました。明日4回目なのですが、今まで抗がん剤治療をしてからの診察が5回あったのですが、5回とも前回より腫瘍が小さくなっているといわれました。人それぞれだとは思いますが、抗がん剤はあまり効かないとよく耳にしますが、こんなこともあるのでしょうか?
あと、前々回の診察で主治医に抗がん剤はやっても6回までだと言われたのですが、前回の診察で10回くらいやってほしいとかわったのです。前回の診察には付き添っていけなかったので、なぜ変わったのかが聞けなかったのでまた主治医には確認はするつもりですが、こんなこともあるのでしょうか?10回は多いと言われたり、抗がん剤治療のことはあまり知らないもので主治医のいいなりになり治療をやっていくのもどうかと思ったので、どうかご意見おしえてください。


38 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/02/25(月) 22:22
37
「こんなこともあるのでしょうか?」って、実際に「こんなこと」が起きているのになに言ってん
でしょうか。

5回ともそのたびに効くというのはそうそうあることではありませんが、まさに「人それぞれ」
なんであって、喜んでいいのですよ。で、一般的には肺がんに対する抗がん剤の治療は
4回ほどで終わりにしますけれど、それは効果が出るのが4回くらいまでであることが多い
からで、5-6回やってなお良く効くのであれば、さらに繰り返しやってまずいわけでは
全然ありません。「主治医のいいなりに」とか不信感をよそでさらけ出していないで、
主治医によく相談なさることです。

39 名前: おぶちん 投稿日:2008/02/26(火) 17:20
はじめまして。
どちらに書き込みをしたら適切なのか解らず、こちらへ書き込みさせていただきます。

4年前に肺がんを手術した主人(現在44歳)が
今年1月に脳転移で手術をし、今月初旬ペット検査で
首と胸リンパ筋に転移がみつかり、先週から抗がん剤治療が始まりました。
ステージ4期(Tx N3 M4)です。

抗がん剤治療を行って一週間近く経とうとしていますが
今回新たにふくらはぎにシコリがみつかり
先生に話しをしたら同じもの(ガン転移)ではないかと言う話です。

抗がん剤治療を行ってて新たにシコリ(ガン転移?)が見つかった場合
4期と言うこともあり成すすべもなく抗がん剤の効果(があるかどうかは解りません)を
期待するしかないのでしょうか。
ちなみに主人は非小細胞ガン(抗がん剤が効きにくいと聞いています。)です。

なにか少しでも出来る事があればと思い、こちらでご相談させていただこうと思いました。

40 名前: 真優 投稿日:2008/02/26(火) 20:34
以前、胸水の項目でお世話になったものです。その際、肺がん外科医様をはじめ多数のご助言を頂きまして、大変感謝しております。今回は、父(肺腺癌・癌性胸膜炎)の化学療法についてご助言を頂きたく存じます。
・2週間ごとのシスプラチン+ジェムザールによる治療……腎機能の低下により4回で終了、次からカルボプラチン+パクリタキセルへ、
・2週間ごとのカルボプラチン+パクリタキセルによる治療……末梢神経障害顕著、貧血(一時血色素7.0)、白血球減少(一時1200)
徐々に体力が落ちているように見えます。このまま継続してもよいのでしょうか?

41 名前: 真優 投稿日:2008/02/26(火) 20:41
続けての書き込みお許し下さい。
目に見える腫瘍は今のところないので、治療効果判定はCEAをみています。
主治医や家族は順調に下がっていると見ているのですが(治療前140から現在30程)…。弱々しい父を見ていると不安になります。
どうかよろしくお願い致します。

42 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/02/26(火) 23:37
>>39
Mは0か1しかありませんで、T/NがどうあろうとM1ならば4期です。

さて、抗がん剤を始めて1週間で新たにしこりが出るということはあまりないことで、気付か
なかっただけじゃないだろうかとは思います。ふくらはぎに肺がんが転移することは少ない
のですが、肺がん以外の原因でふくらはぎにしこりが出ることも稀でしょうから、難しいところ
ですが、針を刺して細胞を取って調べてもらうとはっきりするでしょう。

ご主人のように体の外から分かるしこりがありますと、治療の効き目が検査せずとも分かる
のは助かりますね。

4期はごく一部の特殊な状況を除いては、抗がん剤を主体とするほかないのが現状です。
手術や放射線は補助的な、主に苦痛を和らげる目的で使われます。抗がん剤は確かに
効きにくいですが、逆にやってみないと判らないところもありますし、使える薬もいろいろ
ありますので、始めたばかりの今の時点では、とりあえずがんばってみることでしょう。

43 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/02/27(水) 00:37
>>40
カルボプラチン+パクリタキセルに切り替えて何回やりましたか? CEA 140というのは切り
替える前ですか、シスプラチン+ジェムザールの前ですか? カルボ+パクリに替えて140
から30なのでしたら、如何に腫瘍マーカーが当てにならないとはいえ、それなりに効いて
いると考えられ、副作用に懲りずにがんばるという線もありえます。

しかし、末梢神経障害から来る指先の痺れはかなりきつくてつらい場合もあり、骨髄の
ダメージや、残念ながら根治的な治療ではないことを勘案すると、多少効いていても
とりあえずいったん休みとか、薬を替えてみるという線もありでしょう。

薬を替えるとすれば、とりあえずドセタキセル単剤あたりかと思います。非喫煙者でしたら、
イレッサも良いでしょう。

44 名前: おぶちん 投稿日:2008/02/27(水) 15:24
>42  肺がん外科医様

お返事をありがとうございます。

主人の場合去年末から首のシコリも触っただけで解り痛みもあって
(抗がん剤治療が始まって、痛みは緩和)
肺がんが見つかった時もなのですが、いろんな検査を重ねても重ねても解らず
細胞を取ってみないと解らない、開いてみないと解らないばかりで
気持ちの上では解っているのですが
今回のシコリも先生に話したところ、同じ返事で少し歯痒くなりました。

4期と言う事もあり今ここでそれが癌だと解ったところでどうなるんだろうと思ったり
後ろ向きになってしまっています。

肺がん外科医様のおっしゃるとおり、やってみないと解らない事もありますよね。
まだ始まったばかり。
いただいたお返事を主人にも知らせたいと思います。

少し元気が沸いてきました。ありがとうございました。

45 名前: 真優 投稿日:2008/02/27(水) 18:04
>>43 肺がん外科医様
早速のご助言ありがとうございます。
薬剤の件ですが、
・シスプラチン+ジェムザールは2週間ごとに4回⇒CEAは140から44へ⇒肝機能低下(クレアチニンが2.3に)により薬剤変更
その後、
・カルボプラチン+パクリタキセルは2週間ごとに2回⇒CEAは44から32へ⇒末梢神経障害や血色素低下(現在7.0)などの副作用顕著

現在、約一ヶ月投与間隔が空いています(体調不良の為)。

このような状態で、次回治療を行ってもよいのか、不安なのです。治療を行ったとして、以前の生活水準が取り戻せるのでしょうか?よろしくお願い致します

46 名前: 真優 投稿日:2008/02/27(水) 18:10

肝機能ではなく、腎機能でした。すみません。

47 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/02/28(木) 23:13
>>45
このままカルボプラチン+パクリタキセルを行うのはあまりよろしくないと思います。病巣が
見えない現状で、CEAが低下したとはいえ、44から32程度ではがんが減ったとは言い
切れないところがあります。それにもかかわらず、顕著な末梢神経障害が出ていて、
骨髄障害もけっこう来ているとなれば、いま同じ抗がん剤で突撃しても、きついだけで
あまり利はないと思います。末梢神経障害の回復には半年や1年かかることがいくらでも
あります。見えないくらいの病巣なのであれば、それ自体による症状もないのでしょう
から、治療をがんばって確かに効いて役立っているという実感も薄いでしょう。当座は
体を休めることを考えてもよいのではないでしょうか。


48 名前: 真優 投稿日:2008/02/29(金) 06:05
>>47 肺がん外科医様
主治医からの休薬の提案はほとんど無く、次回治療のことが優先されていましたので、肺がん外科医様からのご提案は非常に心強いものでした。お忙しい中ありがとうございました。
ところで薬剤に関してですが、素人的には
『初回治療のシスプラチンにより腎機能低下、次回パクリタキセルにより末梢神経障害顕著』ならば、カルボプラチン+ジェムザールに変更はできないのでしょうか?
主治医には薬剤変更するとなればタルセバのようなことを言われています(イレッサは男性だからとお断りされました)。
よろしくお願い致します。

49 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/01(土) 00:29
以前にこちらで父の抗がん剤治療のことについてお世話になったものです。肺がんⅢB期で去年の暮から抗がん剤治療がはじまり先日カルボプラチン+パクリタキセルの投与4クール目をおえたところです。経過はかなり順調で主治医もかなりよくなっているとのことなのですが、最初はレントゲンを見てもほとんど真っ白なような状態だったのが今はだいぶ白い部分がなくなってきたのですが、父は息切れがするのが治らないと言い続けており、去年の暮からさほど息切れや苦しさは変わらないといいます。主治医に言ったところ、これだけよくなっているし、酸素の値も99%だし、苦しいのがなぞだといいます。抗がん剤を投与しているから体が疲れているのかなと言っておりましたが、そうなのでしょうか?他に何か原因でもあるのでしょうか?何か他に検査をしたほうがいいでしょうか?もし、何かご意見いただけるならお願いします。教えてください。

50 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/03/01(土) 21:58
>>49
酸素の値を測ったのは安静にしていてではないでしょうか? そういう方でも、ちょっと歩くと
たちまち数値が低下することが時々あります。何らかの理由で肺の働きに余裕がないの
です。

レントゲンで白かった肺が黒っぽくなってきたというのは、肺に空気が通うようになったことを
反映しています。それでも肺の働きに余裕がないのであれば、この空気が通うようになった
部分への血流が復活していない可能性が考えられます。血管ががんに押しつぶされて
いたりするとそういうことが起きます。CTなどで抗がん剤の効き具合を見がてら、血管の
状態を評価することはできますが、それで血管がつぶれているとわかっても何かできる
わけでは(おそらく)ないので、検査してもしょうがないのではないかと思います。

まあ、そのあたりは主治医にご相談いただくしかないですね。

51 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/03/01(土) 22:13
>>48
カルボプラチン+ジェムザールという路線がなくはないですが、いま相手にしようというがん
細胞はこの二つの薬の攻撃も既に受けてきた連中です。これらの薬を組み合わせても
あまり役に立たない可能性が十分あります。一般的には、効果と副作用の兼ね合いもあり、
エビデンスもあるので、プラチナ系+第三世代のあとで試みるのはドセタキセル単剤です。

日本人、腺癌なので、非喫煙者であればタルセバという線もあるでしょうが、男性だから
イレッサはダメということもないと思います。というか、間質性肺炎が心配ということなの
でしょうけれど、イレッサが心配という状況ではタルセバももちろん心配と考えたほうが
無難だと思うのですけれどね。


52 名前: 真優 投稿日:2008/03/01(土) 23:01
>>51 肺がん外科医様
ご意見ありがとうございます。イレッサに関しては、私も主治医の『男性だから…』の意見には疑問を持っていましたので、また外来で聞いてみようと思います。一安心しました。また、治療に関しても、やはり>>47でのご意見のように、当座は体を休めることに専念しようと考えています。
本当にこの掲示板や肺ガン外科医様をはじめご意見下さる方々には感謝致しております。外来で伝え切れない事や言いにくい事に関してご意見下さり、ありがとうございます。今後もよきご助言を下さりますようお願い申しあげます。

53 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/01(土) 23:51
肺がん外科医様 49の名無しです。いつもお世話になっています。ご意見ありがとうございます。非常に説明がよくわかりました。酸素の値を測るのは診察中ですので、やはり安静な状態です。父は動いている間より動き終って止まった瞬間が一番息切れがして苦しいといいます。肺がん外科医様のおっしゃるように父は動かなければ苦しくないと言うので、動いたら数値が低くなっている可能性が大きいですね。CTで血管の状態を見ることもできるのですね、もし血管がつぶれているとしたら、何かできるわけではない(おそらく)ということは、そのままにしておくしかないということなのでしょうか?それはがんが大きくならなければ状態が悪くなるということはないのでしょうか?今の状態より息切れなどがひどくなることを父は不安に思っており、なぜだか原因がわからないことでも不安になっているようなので、もしかしたら肺がん外科医様に教えていただいたことが原因の中の一つかもしれませんので次回の診察のときに主治医にも相談してみます。原因がわかれば少しは納得するかもしれません。貴重なご意見ありがとうございます。もしCTをとったときは血管の状態もみてもらうことにします。

54 名前: ヒロ 投稿日:2008/03/14(金) 10:32
転移について質問があります。抗癌剤が奏効している状態でも転移は発生するのでしょうか?それとも進行をはじめた時に発生するのでしょうか?
初歩的な質問ですみません。

55 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/14(金) 17:18
>抗癌剤が奏効している状態でも転移は発生するのでしょうか

奏効を確認しえているのは、主に原発(最初に発生した所)です。
奏効している状態で「新たな」転移が頻繁に発生してるとは考えにくいですが、
経験からして、癌細胞も「生き残ろうとする生への執着」があるように思えます。
他の方のご意見も...

56 名前: ヒロ 投稿日:2008/03/14(金) 17:35
>55 名無しさん
コメントありがとうございます。

点滴抗癌剤は脳内血管関門は通りにくいようで、脳転移にはあまり効果が期待できないようですね。
イレッサやタルセバといった分子標的治療薬群は効果があるという話も聞きますが、、、。
転移の予防というのは不可能で、転移が発生したら対症療法検討となるようです。
肺癌(特に腺癌)は転移しやすい癌と聞きます。
脳転移⇒サーバーナイフ、ガンマナイフ、、、
肝転移⇒ラジオ波治療、、、
など具体的な対策を検討しておかないといけないわけですね。

57 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/03/16(日) 15:38
>>53
>血管がつぶれているとわかっても何かできるわけでは(おそらく)ない
というのは、お父さんのようにIIIB期で抗癌剤治療のみ受けておいでの場合、がんのために
肺へ行く血管がつぶれていて、そのために肺の働きが不十分であるということが分っても
それを解決するための有効な治療法はおそらくない、ということです。

58 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/17(月) 23:02
肺がん外科医様、53の名無しです。だいぶ前の書き込みのお答えをいただきとてもうれしいです。ありがとうございます!!そうですか、解決できない(おそらく)のですね、いつもとてもわかりやすいご説明をしていただきほんとにありがとうございます。今度の診察の際にCT検査をする予定なのでCTを見て血管の状態を念のため見てもらいます。

59 名前: m、m 投稿日:2008/06/13(金) 01:35
49,53,58を書き込んだものです。いつもお世話になっています。父が(扁平上皮癌ⅢB期)抗がん剤治療(カルボプラチン+パクリタキセル)を4回やり、3ヶ月間休憩をしていたところ、咳がひどくなり癌が大きくなりはじめてしまい、二回目の治療に入ることになりました。以前の抗がん剤治療では、毎回の診察のたびに癌が小さくなっており、とても効果があったようですが、ここ一か月くらいでいきなり大きくなってまったのですが、そんなに急に大きくなるなんてと思いとてもびっくりしています。何かが原因で大きくなってしまったのかと考えてしまうくらい急なことでした。いろいろなタイプはあると思いますが、父の場合癌の増大するスピードが速いのでしょうか、主治医は前回のパクリタキセル+カルボプラチンの薬剤が効かなかった細胞が大きくなってしまっていると思うとおっしゃっていたのですが、そういうものなのでしょうか?

60 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/06/13(金) 06:20
>>59
扁平上皮癌は急速に育つことが時々あります。カルボプラチン+パクリタキセルの攻撃を耐えて
生き残ったがん細胞が育ってくるわけで、主治医のおっしゃるとおりです。おそらく、いま育って
きている癌細胞には、同じカルボプラチン+パクリタキセルはあまり効かないでしょう。

61 名前: m、m 投稿日:2008/06/13(金) 07:34
肺がん外科医様、早々のご返答ありがとうございます。そうですか、急速に育つとはとても怖いです。では、カルボプラチン+パクリタキセルの抗がん剤で死んでしまった癌もあるということでしょうか?細胞ですから死んでも新たに大きくなることはあるとは思いますが・・抗がん剤の効果とは一時的に癌細胞を小さくするということが効果なのでしょうか?カルボプラチン+パクリタキセルの場合は最低4回くらいできると言われ、次のドセタキセルは何回でもやれると聞いたのですが何回もやってもいいものなのですか?今度主治医にも質問しようと思っているのですが、もしご意見聞かせていただければ嬉しいです。次のドセタキセルを昨日はじめてやりましたので副作用が心配ですが大きくなった細胞に効いてくれるとうれしいです。

62 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/06/13(金) 22:10
>では、カルボプラチン+パクリタキセルの抗がん剤で
死んでしまった癌もあるということでしょうか?

「死んでしまった癌がある」ということよりも
「効かなくて生き残った癌がある、その効かない性質の細胞が増殖した」
ということが重要なのです。

わずかな細胞でも分裂が活発ならすぐに巨大になります。
1個の受精卵が胎児になる過程をご想像下さい。

63 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/06/13(金) 23:59
薬を替えても替えても
死なない無数の受精卵が
全身に着床するような
イメージなのでしょうか?

64 名前: 患者 投稿日:2008/06/14(土) 13:17
>63
意味不明です・・・

がんは、もともとは一つの細胞ですが、増殖していく過程で突然変異が
生じたものも含まれていきます。(大多数のがん細胞は同じ性質ですが、
少数・多種類の性質の異なるがん細胞が含まれています。)

ところで、ある抗がん剤が、大多数を占めるがん細胞に有効であれば
これらの細胞が死滅していきますので、がん全体としては縮小していきます。
しかし、少数の性質の異なるがん細胞の中に、その抗がん剤が効かないものが
含まれていれば、そのがん細胞は増殖を続けていきます。
そして、そのがん細胞の量が多くなると、がん全体としても増大していくこととなります。
(つまり、その抗がん剤に対して「耐性」ができたことになります。)

「カルボプラチン+パクリタキセルの攻撃を耐えて生き残ったがん細胞が育ってくる」
「効かなくて生き残った癌がある、その効かない性質の細胞が増殖した」
という意味がこれでおわかりいただけましたか?

65 名前: おぶちん 投稿日:2008/06/25(水) 18:11
>>39 です。お世話になります。

ふくらはぎにあるシコリは、検査の結果癌転移でした。

今週主人の抗がん剤治療(シスプラメルクとタキソテール)4クルー目が終了して
CTの結果では治療を始める前と4クルー目を終えた後では
経過に変化はみられないと言われ、医師の方から当初予定していた
5~6クルー目をどうするかと言う話になりました。

ほぼ半年間入院だったと言う精神的、体力的に負ったダメージも含め
一旦ここでお休みをし、何か変化が起こったら
その時にまた治療を始めてはと言うお話と
このまま残りの2回を続ける方法があると言われました。

やはり、小さくなってからこそ効果があるのであって、
現状維持が続くのならば一旦ここで治療を中断するのがいいのかどうか
迷っています。

末期癌と言う性質がら私自身は小さくなる可能性の方が少ないと思っていて
現状維持(大きくはなっていない)の効果をいい方向に捉えています。
痛みはあるものの、薬を飲んでまでと言うところではありません。

4回目の抗がん剤の効果が目に見えてなかったので
5回目と続ける事はあまり意味のない事なのでしょうか?
私と主人は小さくならなくても抑える事が出来てるかも知れないのであれば
続けた方がいいのではと思っています。

何か良いアドバイスなどがありましたらよろしくお願いします。

長文失礼しました。

66 名前: 匿名 投稿日:2008/07/04(金) 02:34
突然すみません。
弟(20歳)が左足股関節に腫瘍が出来て、再発も含め合計3回も手術をし、後はリハビリを残し一応完治という形で退院致しました。

ところが、定期診断を繰り返していると肺に影が見えるとの事で、調べてみると何と前回の腫瘍が肺に転移したという最悪の結果でした。腫瘍は沢山あり、それ自体は悪性に近い良性と説明を頂きましたが、素人の私達には良いのか悪いのかよく理解出来ないまま、抗癌剤治療に移る事になりました。

抗癌剤治療は最良の手法なのでしょうか?何だかこの治療は引っかかりを感じてしまうのです。アドバイスや意見を下さると助かります。どうか宜しくお願い致します。


67 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/05(土) 08:29
>66
ここは、肺がんなど呼吸器系のカテです。

がんの場合は、転移先でも元のがんの性質となりますので、治療も
肺がんではなく、元のがん(股関節の腫瘍)への治療が適用されます。
(外科手術自体ならば、肺がんの手術が参考になるかもしれませんが
「腫瘍は沢山」ということならば、適用にならないでしょう。)

ですから、このカテではなく、元々のがんに関するカテで質問されることを
おすすめします。

なお、「それ自体は悪性に近い良性」というような、極めてあいまいな
説明しか受けていらっしゃらないようです。
(腫瘍は、良性か悪性の「いずれか」ですし、悪性=転移する、良性=
転移しない、ということですから、書かれたことからは、「悪性」では
ないでしょうか。)
もちろん、医師は患者や家族がわかりやすいように、あえて、アイマイな
あるいは、場合によっては不正確な説明をすることはありますから、
その点は誤解がないように。

いずれにしても、正確な情報(たしかに転移なのか、その数や大きさや場所、
予定される抗がん剤の種類など)を、まず把握されることが第一でしょう。

一般的には、転移があり手術不適応ならば、抗がん剤が第一の選択だろうと
推測されますが、「一般的」が弟さんにあてはまるかどうかはわかりません。

いずれにしても「主治医」に、
・ 考えられている治療の内容
   抗がん剤の種類
   予想される効果(効果のでる確率、効果の内容)
   予想される副作用(副作用の出る確率、内容)
・ 考えられるその他の治療
   考えられるその他の治療で予想される効果・副作用
・ 無治療の場合、予想される推移
をしっかりと聞かれて、正確な情報を把握されるのが急務です。

ネットで調べられたり、掲示板で質問されるのは、それをした後
でなければ、ほとんど意味はありませんし、間違った情報を信じて
後で後悔する危険性も高いでしょう。

68 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/05(土) 09:05
>>67
骨軟部腫瘍の骨巨細胞腫などは両悪境界型ですから、
両性と悪性の両方の性質を持ち
かつ第一転移先は肺ですので、
ご相談者はその症例だと思いますが?

その場合、やはり呼吸器外科との連携治療になりますし
抗癌剤はおそらく適用外かとも思います。

69 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/07/07(月) 23:05
>>68
私も巨細胞腫のような境界型/低悪性度腫瘍かと思いました。ただ、「腫瘍は沢山あり」という
ことなので、おそらく手術で取りきれるような状況ではないのでしょう。境界型/低悪性度という
ことで、抗がん剤も効きにくいことと思いますが、それしかやりようがないという状況なのかと
思います。

70 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/08(火) 14:25
>>67
>腫瘍は、良性か悪性の「いずれか」ですし

素人の思い込みで誤りを書き込みされたのですか?
相談者に対して、フォローが必要では無いですか?

71 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/10(木) 06:17
骨巨細胞腫の肺転移治療は、一般に準広範囲の切除を行います。
多数あり取りきれないとなりますと、放射線治療も難しいかもしれませんね。


72 名前: koko 投稿日:2008/07/23(水) 16:44
いつもこちらでお世話になっています。父が肺がんⅢB期で抗がん剤治療中です。最初のカルボプラチン+パクリタキセルを4回終え、セカンドのドセタキセルで治療中ですが、今まで二回治療をしましたが体調が悪いようで、じんましんのようなものが体中にできたのですが、今までこういった経験がなくアレルギーもないし、食べてきた物もあたるようなものは食べていないらしいのですが、これは抗がん剤の影響なのでしょうか?主治医は抗がん剤の影響ではないだろうとおっしゃるのですが、皮膚科も受診しましたが、まだ薬で治まるか治まらないかがわからないので、まだじんましんとも言えないとおっしゃっていました。どなたかわかる方いらっしゃいますでしょうか。

73 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/23(水) 18:31
kokoさんのケースと直接関係あるかどうかわかりませんが・・
私はカルボプラチン+パクリタキセルを3クール行いましたが
途中から両腕に赤いぽつぽつの発疹がたくさん出来ました。
痒くもないのでそのまま放置しております。


74 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/07/23(水) 23:39
>>72
しかに「じんましんのようなもの」を拝見した皮膚科医でさえ良く分らないものを、ここでお聞きに
なってもしょうがないと思いますが・・・

ドセタキセルはアレルギーを引き起こしがちで、時に重篤なアナフィラキシーを引き起こします
ので、海外では浮腫・過敏症状の軽減を目的として、ステロイドの前投与が通常行われます。
現在の「じんましん」はアレルギーの出始めである可能性がありますから、慎重にかかる必要が
あります。3回目を行う時にはステロイドが前投与されていることを確認するとともに、アナフィ
ラキシーが起きてしまった時に直ちに対処できるように体制を整えておいていただいた方が
良いでしょう。


75 名前: koko 投稿日:2008/07/24(木) 07:14
73の名無し様、コメントいただきありがとうございます。父の知り合いも抗がん剤治療(薬の名前は不明)をしてから全身に発疹が出たそうです。その方も痒みがなかったそうです。その方と似ているかもしれませんね。父の場合、痒くてしょうがないみたいなのでアレルギーなのかなと思ってはいるのですが何が原因かわからないと不安ですね。
肺がん外科医様、皮膚科ではまだすぐにわからないということで後日の診察でまた診てもらいます。こちらではたくさんの方がご覧になっているので小さな情報でもほしかったので書きました。日本ではステロイドの投与は行われていないいないのでしょうか。次の抗がん剤をやる場合はステロイドを投与するよう主治医に話してみます。主治医は食べ物のアレルギーだと思っているようでしたので・・対処できる体制がないと不安ですので話をしてみます。

あとひとつ書き忘れてしまったのですが、急に父の声がかわり、かすれた感じになりました。主治医はレントゲンではかわっていないようだが、声帯の神経にがんがふれて声がかわることがあると聞きましたが、そうなのでしょうか。単純に声帯の神経はのどのあたりにあるものだと思いこんでいたのですが・・素人ですみません。

76 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/24(木) 18:16
>>75
声帯を動かす神経(反回神経)は脳幹から枝分かれして
頭蓋内から下降してきますが、一度そのまま声帯の横を素通りし、
甲状腺の裏側を通って胸郭(きょうかく)内に侵入し、
左側では大動脈弓、右側では鎖骨(さこつ)下動脈の部分で折れ返り
食道の両脇をたどって上行し、声帯の筋肉を支配するという
独特の走行をしています。

このため、その経路のどこで障害が起こっても
反回神経麻痺が発生します。

脳幹付近では頸静脈孔(けいじょうみゃくこう)腫瘍、
頸部では甲状腺腫瘍、胸部では肺がん、食道がん、
縦隔(じゅうかく)腫瘍、乳がんなどの縦隔リンパ節転移、
弓部大動脈瘤(りゅう)などによって、反回神経麻痺が起こります。

77 名前: koko 投稿日:2008/07/25(金) 16:04
76の名無し様、コメントありがとうございます。とてもわかりやすく説明していただきありがとうございます。素人の私ですがとてもよく理解できました。反回神経にふれると声だけではなくいろいろな症状が出てくるかもしれないのですよね。

78 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/26(土) 09:09
>>77
反回神経などに限らず、疑問はメモなどをして
必ず主治医にお尋ねください。

なぜなら、正確な判断が出来る情報を持っているのは
主治医だけだからです。

そして主治医の説明に納得が出来ない場合は
資料を病院から貸し出してもらって
正式にセカンドオピニオンを受けましょう。

これからの病勢に備えるためには
そのくらいの積極的な姿勢が必要です。

79 名前: koko 投稿日:2008/08/08(金) 01:33
再びすみません。お世話になります。ドセタキセルの一回の投与量というのは最高ここまでしか投与できないという数字は決まっているとは思うのですが、ドセタキセルの場合、ネットで最高70mlまでとなっていたのですがそれは正しいのでしょうか。病状などにより70ml以上投与する場合もあるのでしょうか?

80 名前: 肺がん外科医 投稿日:2008/08/08(金) 11:16
>>79
70は正しいですが、単位が間違っています。70mg/m2(体表面積1平方メートル当たり70mg)です。
いまどきの医者は自分の話を患者さんがきちんと理解しているか、非常に神経質になっています。
このような単位をおろそかに扱われたりすると、話が分っていないんじゃないか、ということで信用
してもらえませんよ。

さて、詳しくはドセタキセル(タキソテール)の添付文書をお読みいただくと良いですが、
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4240405A1029_1_12/
欧米では1回の最大投与量は100mg/m2です。これに伴って浮腫の発現率及び重篤度が高く、
それを軽減するためにステロイドの前投与が原則です。加えて、本邦での臨床試験では70mg/m2
の用量では骨髄抑制がかなり強く、白血球を増やすためにG-CSFを6割以上の方で投与しなく
てはいけなかったということで、調製方法の項目には赤字で「最高用量は70mg/m2です。」と
書いてあります。

従って、本邦で70mg/m2を超えて投与しようということは普通はないはずです。臨床試験として、
例えば骨髄移植やG-CSF投与を前提とした、70mg/m2を超える投与ということは試みられるかも
しれませんが、あくまでも試験ですし、このような工夫を加えた超大量投与の試験の多くは、
超大量ゆえの優位性を示せておりませんので、今後もあまり期待できないと思います。

81 名前: koko 投稿日:2008/08/08(金) 15:15
肺がん外科医様、ありがとうございます。いつもお世話になっております。単位を間違いすみません。少し前に主治医にもらった治療計画のコピーを見ていたのですが、治療計画書には、印刷が少し見にくいのでまた単位など間違いありましたらすみません。①カクトリル3mgバッグ+デキサート24mg 30分②5%G/u 500ml+ドセタキセル96mg 90分 となっているのですが量が多いということでしょうか

82 名前: 患者A 投稿日:2008/08/08(金) 20:16
>81

よく読まれましたか。

1.単位をおろそかに扱われたりすると、話が分っていないんじゃないか、ということで信用
してもらえませんよ。
そして、
2.70は正しいですが、単位が間違っています。70mg/m2(体表面積1平方メートル当たり70mg)です。
と書いてあります。

体表面積(身長・体重から計算します)が不明ですが、1.4m2(平方メートル)であれば70mg/m2=98mgとなります。
きちんと「単位をおろそかにせず」に読まれたならば、どこから「量が多いということでしょうか」という質問がでるのでしょうか。

肺がん外科医様は、(多分)忙しい中で、ボランティア精神により回答をなさっています。
きちんと回答を読むのは最低限の義務のはずです。

また、それができないならばネットでの質問は危険です。
ネットではなく、その場で再確認できる主治医にフェイス・ツー・フェイスでなさるべきです。




83 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/08(金) 20:24
>>81
「体表面積当たり」という意味はご理解していますか?

「ランダムに患者が10人いたら
ほとんど皆、投与上限量が違う」

ということですが。

84 名前: 通りすがりの者 投稿日:2008/08/08(金) 22:25
82さん 質問されてるご自身の専門的なことでなければ回答だけで、理解できないことや勘違いなどもあるかと思います。それをきちんと読まれていないと決めつけるのは(そう感じました)どうなのでしょう?何度か書き込みされてる方なら、それくらいのマナーはわかっていらっしゃるかと思いますが・・ただの通りすがりが口をはさみましたがすみません。

85 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/08(金) 22:33
82さんを批判するのは筋違い。
一見厳しいようで、実は丁寧に説明してあげているではありませんか。

86 名前: <削除> 投稿日:2008/08/08(金) 23:17
<削除>

87 名前: koko 投稿日:2008/08/09(土) 01:04
皆様コメントありがとうございます。確かに理解できていませんでした。患者A様の説明で体表面積というのが身長と体重でだすと教えていただきよく理解できました。ありがとうございます。83の名無し様もご説明ありがとうございます。最初の一回目投与の時は身長、体重計りましたがそれ以降は計っていません。投与日に計って量を決めるのではなく、最初の時の身長、体重で出した量で二回目も三回目も投与するということなのでしょうか 何度も質問続きですみません。また理解できてない部分などありましたら申し訳ありません。

88 名前: 家族 投稿日:2008/08/09(土) 06:05
私は家族の告知時、がんに対して知識もなく治療法を探すことに必死で、体表面積を元に量を決めることも知りませんでした。
ネットでは情報が多すぎて自分の求める内容で理解しやすいレベルのものを探すのは時間がかかりました。kokoさんの書き込みで理解できた方もおられるのではないでしょうか。
自分で時間と労力を使って勉強された方ははがゆいかもしれませんが、詳しい方・知識のない方、どちらのための場でもあるのではないかと思います…
私は肺がん外科医さまの書き込みのおかげで、主治医との話が(少しは)スムーズにできていると感じます。個々のケースが違うし主治医に確認するのは当然ですが、これまで病院に縁のなかった人間には正直聞きづらいことも実状です。(今ではそれは間違いだとわかりました)3rdオピニオンのような感じ(?)で読ませていただいています。お忙しい中を顔も見えない人間のために無償で時間を割いてくださり本当に感謝してます。この場を借りてお礼申し上げます。

89 名前: 患者A 投稿日:2008/08/09(土) 07:07
質問(>>79)に対して、>>80には
「単位」をおろそかにしてはならないと注意を受けた上で、
かつ、
「70mg/m2(体表面積1平方メートル当たり70mg)」と「体表面積1平方メートル当たり」と
細かく書かれています。

それなのに再質問が>>81のようなものだったので、>>81のような
コメントをあえてしたものです。

もし、>>81が、「(96mgは)量が多いということでしょうか」という、
まだmg/m2とmgを混同しているように見える、つまり、>>80の回答を
きちんと読んでいないように見える質問ではなく、例えば「体表面積
1平方メートル当たりとは?」とか「普通の人の体表面積は?」などと
いうものでしたら、あのような書き方はしていません。

81単独ではなく、79→80→81の一連の流れに対して82を書いたものです。

追記
体表面積(身長・体重)は(私の知っている限り)そんなに頻繁に測定しないところが
ほとんどのようです。
身長はあまり変わらないでしょうが、体重は測定時点と比べて、かなり
変わっているようならば、主治医に確認されてもよいかもしれません。

なお、体重・身長から体表面積を求める式は、抗がん剤治療では、普通、
体表面積=体重の0.425乗×身長の0.725乗×0.007184
(体表面積; m2  体重; kg  身長; cm)
が用いられますが、体重・身長から自動的に計算してくれるHPを使えば簡単です。
例えば
http://www.ne.jp/asahi/akira/imakura/Hyomenseki.htm
http://www.h4.dion.ne.jp/~m_kokoro/beg/taihyou.htm
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?path=01100000.%8C%92%8DN%82%CC%8Cv%8EZ%2F01000100.%8C%92%8DN%90f%92f%2F10000100.%91%CC%95%5C%96%CA%90%CF%2Fdefault.xml


90 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/09(土) 22:37
>>37
体表面積とはどこの面積なのかご理解なさっていますか?
あるいは、初診時と著しく体型が変化されたのですか?

91 名前: 90 投稿日:2008/08/09(土) 22:39
上記>>87の間違いです。
すみません。

92 名前: koko 投稿日:2008/08/14(木) 04:41
とてもわかりやすいコメントをくださいましてありがとうございます。とても参考になりました。細かくわかりやすく説明いただきありがとうございました。

90様、体表面積とはその名のとおり体の表面の面積で成人だとおよそ1.7平方メートルだと記憶しております。父は体重が減ったり増えたりの繰り返しですが、私も体表面積を自分で計算したことがなかったので少しでも体重が変われば投与量もかなりかわるのではと思っていたのですが、数キロだとそこまで変わらないようなのでそこまで神経質になることではなかったのかなと思いました。

93 名前: さくら 投稿日:2008/08/23(土) 21:57
薬剤師です。
母が肺、腺ガンの疑いで、こちらの掲示板を見るようになりました。
投与量の事などで、患者さん、ご家族がこのように考えておられるとは全く知りませんでした。
もちろん、主治医にお尋ねになる事は基本ですが、尋ねにくいなど有りましたら、薬剤師や看護師に尋ねてみられませんか?
簡単にお答えできる事もあります。

治療を受けておられる方の疑問を知らずにいたと反省しています。
疑問に思う事は、質問をぶつけてみてください。
私も心して、仕事をしたいと思っています。

94 名前: アンタラ 投稿日:2009/03/29(日) 15:54
只今、ガンセンターに入院中です。
アバスチンが肺がん治療に認可されたそうです。

私は54歳の男性です。
2008年1月から、肺胸膜からの、肺せん癌3期のbで抗がん剤治療を始める。
薬が効いて、余命1年の宣告ま受け、とにかく、1年を目標にして、頑張ってみる事
にした。
もちろん、食生活も180度変更、体温を高く維持したり、歩いたり、良さそうな事は、
色んな事を含め、試し、努力してみた。

臨床にエントリーして、カルボプラチン、パクリタキセル、と臨床のアバスチンの3剤を、
3週間に、1回投与する。
2クールが済んで、少し溜まっていた胸水も無くなり、癌も縮小と、効果が現れた。
4クール目のCTで、ほとんど消えてしまうと言う効果が現れる。

臨床の予定は6クールだったが、副作用の足のしびれが、これ以上続くけると、楽しみな
車の運転が出来なくなると思い、5クールで終了してもらう。

その後、3週間に1回、臨床のアバスチンだけを9回続けて、順調で旅行をしたりゴルフをしたり、
と楽しんだ。

しかし、2008年10月のCTで小さいガンが再発。
ドキタキセル1剤を3週間に1回を5クール続けるも効果なく、2009年3月に胸水が溜まり
入院して、胸水3.8Lも抜き、胸膜癒着も終わり、タルセバは遺伝子検査で効果が低い為、
次はジェムザール1剤の予定です。

アバスチンが認可され、値段は高いですが、効果があるし、まだまだ良くなるし
、期待出来ますので、抗がん剤治療を受ける方、受けている方、頑張りましょう!!


95 名前: おかちゃんの娘 投稿日:2009/11/03(火) 19:31
69歳の母が8月の初めに肺線がんのⅠbと診断され、左肺下葉の切除手術を受けました。
その後病理検査でⅡBと・・・ⅢBとレベルは上がってしまいました。
理由は、リンパ節転移があった事と3mmの転移があった事です。
現在はpT4N,MOⅢB期ですが医者の説明では全て取り終えているが、目に見えない、どこにあるかもしれないガンを抑えるための化学療法がすすめられるが「どうしますか?」という事で知識も相談する相手もいない家族や母は「抗がん剤治療を受けます。」ということで昨日入院しました。
で、再度医者の説明を聞きましたところ、再発を防ぐ・先延ばすといった抗がん剤治療の利益(言い方が悪くなってしまいましたが)抗がん剤治療による副作用という不利益のバランスが悪いので副作用の理解を求められ、納得を求められました。
お薬の名前は、現在 CEAも1.8ですし(手術前は15.5)副作用副作用の少ないカルボプラチンとナベルビンを1か月毎(3~4回目安)という話です。
が、EGFR遺伝子変異ありということで再発の場合の切り札としてイレッサ・タルセバも使用可能だしという事でネットで調べましたところ、医者の説明以上にいろんな副作用や恐ろしさを知りとても悩んでいます。
母にこの話をすると、とても不安がっているのですが、一旦「{治療します}と返事をして明日から始まるのに・・・」と仕方なく受ける様子ですが、「仕方なく受ける」とか、「とりあえず受けてみる」とかのレベルの話ではないと思っています。
術後少しずつ体力も回復しつつあるのに、これ以上苦しめる治療、しかも、今 目に見えて何もない状態でもする必要性はどれくらいあるのでしょうか。
抗がん剤治療により取り返しのつかないことになってしまったら・・・と思うと。
イレッサ・タルセバも切り札に使えそうですし、このままそとしておくほうが良いのかな。と・・・。
世間では新型インフルエンザも流行してますし、こんな時期に免疫力を低下させて本当に大丈夫なんでしょうか・・・?
急いでいるので文章が変かもしれませんが、すみません。
アドバイスいただけたらと思います。

96 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2009/11/03(火) 20:00
95 おかちゃんの娘様
お母様が大変な状況でご心配ですね。
私の場合ステージⅠBですから、運良く抗がん剤治療を避けることができています。
抗がん剤治療についてはよく判りませんが、主治医が抗がん剤治療をお勧めするのは
お母様の体力が抗がん剤に対して耐えられると判断されているのでしょう。
抗がん剤は、がんを対処するという強い薬ですから身体への副作用はマイナス面です。
後悔されないためには、現状を良くするということが必要ですね。
身体への負担を見ながら、抗がん剤治療に臨まれては如何でしょうか?




97 名前: 投稿日:2009/11/04(水) 00:49
大まぬけ3号様
早速のご意見ありがとうございます。
あの後、病院へ行き 母に私の思いを話しました。
抗がん剤治療をするにしても しないにしても 不安に思ってる以上
明日から始まる治療を進めるわけにもいかず 取り合えずstopをかけさせていただきました。
主治医や看護師さんには 申し訳ないですが もう一度 父や妹と話し合い
母にとって一番良い方法で同じ方向で家族で癌と闘いたいと思います。
術後2カ月・・・元気になりつつある母に
目に見えない癌のために、重症化する可能性のリスクがありながら免疫を低下させて・・・
それでも 治療を受けたら再発が防げるなら受ける意味もありますが。
焦らないで答えを家族でさがします。


98 名前: 投稿日:2009/11/04(水) 00:52
すみません。
操作ミスで 97は「お」となっていますが「おかちゃんの娘」です・・・


99 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/11/04(水) 16:40
>95

副作用の少ない術後の再発予防ということなら、いわゆるワクチン療法があります。BCG-CWSワクチンなどはそれなりに実績があるようです。
ただし、リンパ節郭清術を受けている場合は、効果が期待できないとも言われています。
また、再発予防という目的なら、どこでも受けられるわけではありませんので、お住まいの地域によっては遠出をしなければいけないかも知れません。
ワクチン以外では、ハイパーサーミアも予防効果が期待できます。こちらも、受けられる施設は限られています。
どちらの地域にお住まいでしょうか?

100 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/11/05(木) 07:44
>99

本当????

聞きかじった業者のトンデモは紹介されないように。


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