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癌掲示板..>再発乳がん末期

1 名前: ゆみ 投稿日:2006/05/07(日) 00:32
母は7年前に乳がんで左乳房全摘出をしました。
その後も検診、抗がん剤を続けていたのですが
鎖骨の上辺りに転移し、放射線治療を今年の3月から一ヶ月程行ったのですが
皮膚が限界だし、これだけ当てておけば大丈夫と言われました。
しかし放射線治療の頃から全く食事ができなくなってしまい、4月末に血便が出て
入院して検査したところ、胃の後ろ側に破裂しそうな大きさの転移が
あり、胸壁と心臓にも転移していて余命1ヶ月と診断されました。
放射線治療した場所も窒息しない程度にはなったが消えていないとのこと。
突然の余命宣告で家族はとても混乱しています。
医師の説明では放射線治療で完治するという印象をもっていたのに。
検診も抗がん剤も続けていたのに突然手の施しようがないと言われて
とても納得がいきません。医師の意見を鵜呑みにして他に何の手段も
とらなかった私たち家族が無知だったのでしょうか?
医師によると、今無理して食事をしてもがん細胞の栄養になるだけと
言われたのですが、本当にそうなのでしょうか?
母は末期と知らないで努力して食べようとしているのですが、
食事でがんが成長するなら食べさせないほうがよいのでしょうか?
奇跡を信じて、健康食品も試させようと思っているのですが。

102 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/09/20(木) 16:37
こちらにも同じものを載せますね。
狸です
>>101なおみさん
ご心配なこと、拝察いたします。
肺転移と胸水による症状悪化とのことですが、過去の薬歴及びその変更理由(副作用のせいか、症状悪化のせいか)により、まだ使える薬があるかどうかが分かります。申し訳ありませんyが現状では情報が頂けていないためなんとも申せません。この状況でイレッサやセレブレックスが良いか?とのご質問には大変返答しにくいのが正直なところです。ただイレッサは乳癌の適応はなく、また処方に際して呼吸器系の先生がきちんと見るべき、との流れの中で適応外使用をするのは難しいですし、期待度もちょっと不明です。

103 名前: なおみ 投稿日:2007/09/25(火) 05:24
狸先生お返事有り難う御座います。返事が遅くなりましてすみません。そうですよね、今までに妹が使用した薬、治療方法等を両親と妹本人に尋ねましたら、精神的に疲れてしまっているせいか「もうそんなことしなくて良いから。あんた自身の生活もあるんだし。ありがとう」と言われました。私が常に妹本人のそばに付いていてあげれてる訳では無いので、もどかしいです。妹の体も心配なのですが、今一番心配なのが妹の精神面です。頑張ろうと思う気持ちが徐々に弱くなって来てるように感じられます。今は肺にも効果が出ると言われているナベルビンと言う抗がん剤を先日から使い始めた様です。ただ妹のガンに効く期待度は正直低いみたいです。妹に家族は今後どのように接したら良いのでしょうか?変に期待や希望を持たせることを言ったら残酷なんじゃないかという声も友人からありました。その点に関して現在の担当医からアドバイス等はありません。

104 名前: なおみ 投稿日:2007/09/25(火) 05:39
狸先生、先程うっかり書きそびれてしまいましたが、やはりイレッサとセレブレックスは妹の乳がんには使用できないとの事でした。乳がんがもとで肺に転移したガンだからあくまで乳がんのための治療をしないといけないと言われたそうです。「あー、あれはね、副作用が酷いんだよねー」と言われたそうです。妹に何にもしてあげれない自分が情けないです。

105 名前: なおみ 投稿日:2007/09/25(火) 06:51
狸先生、度々すみません。進行乳ガン治療の新薬Tykerbに関しての記事を読み、妹に使わせて見たくなりました。このお薬の情報を調べましたが中々詳しいものが無いようです。何かこの薬に関して知っておられましたら教えて頂けますか?

106 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/09/25(火) 10:42
狸です。
>>105なおみさん
患者さんが治療に疲れてしまい、闘病意識が薄れている点は由々しき事態です。これは医療従事者側の配慮が求められるところですが、現実には責任を追及するのは難しく、また徒労に終わりかねません。やはり身内の愛情こそがその源になると思います。その点では直美さんのなさっていることは決して無駄にならないと感じます。

現在ナベルビンを用いた治療に移行しているとの事ですが、ナベルビンは乳癌と非小細胞肺癌に適応を持つ薬剤で、脱毛がない点が大きな特徴です。有効性という点ではタキサンよりやや落ちる印象もありますが、ハーセプチンとの併用なら同等以上との報告例があります。また基礎レベルの解析では、胸水貯留例に効く傾向がある、との結果も出ています。もちろん過剰な期待を持たせることは出来ませんが、力付けるという観点では身内の特権を生かしても良いかと思います。

最後にタイカーブ(ラパチニブとも言います)はハーセプチンと似た作用を狙った薬剤ですが、ハーセプチンと違って経口剤です。この薬剤はハーセプチンが効かなくなった患者さんでも有効性が得られるとの結果が示されており、ハーセプチン後の治療をになう重要な薬剤として期待されています。現段階では日本では適応が取られておりませんが、米国ではゼローダとの併用で承認があります。ただしハーセプチン同様Her-2の過剰発現がないと有効性が期待できませんので、もしHer-2陰性なら残念ながら私用する意味合いは非常に低くなります。

107 名前: すみこ 投稿日:2007/09/28(金) 23:41
はじめまして。母が乳がんになり、相談にのって頂きたく、初心者ですが書き込まさ
せて、頂きました。母が乳がんになったのは、四年前ですが最近、主治医に薦められ
PET検査をした結果、骨と肺と肝臓に転移が見つかりました。末期の状態で抗がん剤
は体力が落ちるのでやめておく方がよいとの事でした。足と背中に痛みがあるため、
頓服が出され、今まで飲み続けていたホルモン剤を続けるようにだけ、言われました
。本当に何もしない方がいいのでしょうか? 死を待つだけなんて、耐えられません
。どうか、アドバイスおねがいいたします。今までの治療方を載せさせていただきま
す。
2003年 9月 右乳房全摘出→リンパ転移あり
       抗がん剤(赤色のものでした)
2004年 7月 右乳房にしこりあり→手術のみ
    12月 脇にしこりあり→局所再発→アルマシン(母が抗がん剤を嫌がった為
2005年 9月 くしゃみをすると胸の辺りに痛みあり→しこりがひとまわり大きく→
       ハーセプチン開始→胸の痛みがとれる
2006年 1月 ゼローダ
    4月 タキソール開始
    8月 検査結果で脇のしこりがなくなるが、肩、胸に影がある
     ↓
    アロマシンは飲んでいる。



108 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/10/02(火) 14:12
狸です。
>>107すみこさん
拝見した範囲では頓服(痛み止め?)とホルモン療法剤のみの治療とはいささか問題があるように感じます。
まず、痛みの原因が骨転移でしたら、やはりビスホスホネートであるゾメタの使用は考えるべきです。この薬剤はいわゆる抗癌剤ではなく、骨転移の治療に有効な薬剤ですので、足や背中の痛みに効果が期待できます。また、抗癌剤治療を拒否しているとの事ですが、経口剤であるTS-1や抗癌剤の中でも副作用が比較的マイルドなナベルビンなど、治療の手段はまだ残されています。患者さんご自身の希望がもちろん優先されますが、少し治療への執着心を持っても良いのではないかと感じます

109 名前: すみこ 投稿日:2007/10/03(水) 00:49
狸先生、お返事ありがとうございます。相談にのって頂ける事、大変感謝いたします。
主治医が言われるには、痛みの原因は骨転移によるものだそうです。ゾメタは抗がん剤
ではないという事ですが、副作用はあるのでしょうか? これも、
経口剤なんでしょうか? 質問ばかり、すいません。母は、末期と主治医に言われ、
同じ痛みがとれるのであれば、副作用(味覚障害、しびれなど)がない痛み止めの
方が良いと、残された人生を一日でも普通の生活がしたいと思っているのです。
抗がん剤を嫌がっているのも、そういう思いがあるからなのです。でも、狸先生に
アドバイスを頂き、私も母もあきらめがあったのですが、もう一度前向きに考えます。
私には、一歳の息子がいるのですが、母は息子の無邪気な姿を見る事が、一番癒される
といつも言ってます。もっともっと、息子の成長を見続けて欲しいです。
狸先生、本当にありがとうございます。

110 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/10/03(水) 10:00
狸です。
>>109すみこさん
厳しいことを書きます。
>ゾメタは抗がん剤ではないという事ですが、副作用はあるのでしょうか? これも、経口剤なんでしょうか?

すみませんがこのくらいのことはご自身で調べてはいかがですか?
これらを私に聞く程度では治療に対する熱意に疑問符がつきます。ネットで検索すればいくらでも情報が得られます。
他の誰でもない、あなたとお母さん、さらに息子さんにとって非常に大切な問題だと後述されていますよね?それに対して治療や病状認識を主治医や掲示板の一介の回答者に頼りすぎです。もっと自分たちの大切な命のことを自分自身で考えるべきです。専門家でないため大変、などの事情はもちろんある程度理解しています。しかし治療末期で痛み止めとホルモン療法だけで私を待つだけには耐えられない、との強い治療願望に比してやっている事が全く釣り合いません。

情報は下記に載っていますので、ご参照下さい。
http://www.novartis.co.jp/product/zom/pi/pi_zom02.html
その上で不明な点はいくらでも説明しますよ。

111 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/03(水) 19:35
>>109すみこさん
患者向けの説明ページもありました。
http://www.zometa.jp/patient/index.html

知らない言葉がでてきたら、まずは検索。
きっと理解が深まりますよ。


112 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/10/03(水) 22:42
長い事こちらで厄介になってきましたが、今後も続けるかどうかを考えたいのでしばらく休業させていただきます。


113 名前: とらお 投稿日:2007/10/11(木) 11:42
はじめまして。母の件でそうだんさせてください。
私の母は現在乳ガンから肝臓転移し
(大1ヶ約8cm・小7ヶ1cm)、脾臓(約6cm)
腹膜へも転移しています。(HER2はマイナスです)

抗がん剤治療は、(ドセタキセル(タキソテール)3回)、(アドリア
マイシン、シクロホスファドを1回)ほど投与したのですが、
効果はほとんどなく肝臓転移がんは当初の4cmから8cmに大きくなっています。
また腹水がたまってきて、毎週2Lほど腹水を抜いている状況です。
また10/5より黄疸もでてきています。
現在は、黄疸がでてきたので(アドリアマイシン、シクロホ
スファド)は中止してゼローダを10/5より服用しています。

10/9より黄疸がひどくなりT-bilの値が6.6mg/dlまであがってしまいました。
がんセンターの主治医いわく、肝機能が著しく落ちて
いるので肝不全で余命数週間かもしれないとのことです。
(本人はまだ自分で歩け、また食事もとれています)

対策は、乳がんの肝臓転移が原因なので、「アルブミンの
点滴」や「BCAA(アミノ酸)」は肝機能の回復に効かない
とのことでゼローダのみの投与で3日間くらい様子をみるとの
こと。
他の抗がん剤は肝臓に負担がかかるので難しいとのことです。

主治医からはもう対策はないと見放されてしまいましたが
まだあきらめきれません。

どなたか肝機能を回復させる方法(肝臓転移の対策)を教えて
いただけませんでしょうか?
アバスチンの投与も主治医に以前お願いしましたが、腹水に
若干血が混じっているため難しいといわれてしまいましたが
最後に望みをかけてアバスチン治療も可能であれば
したいと思っております。
またフコイダンなども試したいと思っております。

どうかアドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。

114 名前: のらくろ0521 投稿日:2007/10/11(木) 12:14
>>とらおさん
お母様のこと大変な状況ですね…
自分には知識もなく、なんのアドバイスも出来ませんが、
ここは、きっと知識のある人も見ているはずです。
とらおさんに良いアドバイスがなされることを願ってます! 


115 名前: とらお 投稿日:2007/10/11(木) 12:26
のらくろさん。ありがとうございます。

主治医からも見放され、今は まだ元気な母がいつ
意識不明になるか恐れております。

どなたかよいアドバイスをお願いします。

116 名前: 狸@仮投稿 投稿日:2007/10/11(木) 13:49
狸です。

非常に厳しい状況と拝察いたしましたので、コメントをさせていただきます。
まず、肝臓が障害を受けている場合の抗癌剤治療が問題になるのは
・その抗癌剤に肝毒性がある場合
・その抗癌剤が肝臓で代謝されるため、代謝をされない抗癌剤が他の障害を引き起こす場合

があります。特に後者では抗癌剤による毒性が非常に強く出てしまい、抗癌剤による毒性死の危険性が高くなります。
そのため肝障害時抗癌剤治療はなかなか実施されないことになります。

一方で乳癌の抗癌剤による治療のひとつの標準的な考え方に、高名なホルトバギー先生が提唱されているアルゴリズムというものがあります。このアルゴリズムでは、抗癌剤によって状態悪化の根本をなす癌病巣(この場合肝転移のことです)を叩き、症状を好転させる、というものです。

しかしこのアルゴリズムと先の肝障害時の薬物治療の話は相反することとなり、結果的にはアルゴリズムを認識しつつも、抗癌剤治療を断念せざるを得ない、となるケースが多くなります。

今回、取りうる方法としては、
・肝障害が強すぎるため、治療は断念する
・肝障害がある中でも抗癌剤治療を考える

です。ただし後者は抗癌剤による副作用が懸念されることを忘れてはいけません。
そういう中で治療を考えると、
・ゼローダに期待する
・他の薬剤を使う

などがありえます。
ただ、ここでのアバスチン投与はほぼ不可能であろうと思います、これは適応外使用であることもそうですが、発売直後で厚労省からも非常にきつい監視があり、更にメーカーが全例調査を行なっているため、乳癌での使用は費用面だけにとどまらないトラブルの元であり、医師側がかなり躊躇すると思います。

より現実的なものとしては、ゼローダがダメであればナベルビンでしょう。ただしナベルビンは肝臓で代謝を受ける薬剤ですので、ビリルビン値が6を超える状況では通常は使用禁忌の状態です。しかしながら主治医が内科医あるいは非常に薬物治療に長けた外科医であれば、米国医薬品集(PDR)にはビリルビン値が3以上の場合のナベルビンの投与量は7.5mg/m2(ただし米国では標準的な投与量が30mg/m2ですから25%という意味ですね)と書かれていることをご存知でしょうから、慎重投与ではあるものの、6.25mgほどの投与量での治療を考えてくれるかもしれません。
ただし、先にも言いましたが、肝障害時の薬物医療は非常にリスクが高いので、その点はご納得できなければ治療をお願いすることはできないと思います。

117 名前: のらくろ二等兵 投稿日:2007/10/11(木) 14:46
>>狸先生
私が言うのもちょっと変かもしれませんが、ありがとうございました。
とらおさんにも早く先生のレスに気づいてほしいです。

118 名前: とらお 投稿日:2007/10/12(金) 00:18
>>狸先生
とらおです。詳細なアドバイス本当にありがとうございます。

ゼローダを服用して明日で1週間。ゼローダが効いているか
どうか判断して効いていなければ抗がん剤の投与は
やめるとの主治医からの話でした。
どうしてもまだあきらめたくないので、
危険を承知でナベルビンを投与してもらうよう
お願いしてみます。

また難しいと思いますが、「免疫療法」
「活性化リンパ球療法」「がん休眠療法」などできないか
他の病院に明日相談しに行く予定です。

本当にアドバイスありがとうございます。



119 名前: あか 投稿日:2007/10/24(水) 00:30
はじめましてこんにちは。
私の母も最近乳がんと言われ私は、ショックを受けています。

8月ぐらいに腰が痛くなり痛くなり杖を、使って歩いてました。
徐々にわき腹の筋肉が痛み歩くのに困難になり、
初めて、病院の受付に行ったら整形外科に回れ「胸と腰の辺りが痛い」と言ったら、
レントゲンMRIし「5番目の背骨が陥没している」と言われ湿布と座薬を貰いました。

2週間後の「骨粗鬆症疑いがあるので、痛みがなくなったら直しましょう」と言われ、しっぷと座薬
次の週、「骨をカバーしているから筋肉が痛い」「太っているかな直りにくい」とまた、座薬と湿布
今月に入り母が、胸のシコリを伝えたら「もっと早くなぜ言わなかった」と言われレントゲンとMRIをまた取り…。
来た時に、胸も痛いと言ったのに、洋服も脱がず見てくれましませんでした。

最近、外科に回れやはり乳がんでした。それもあと、3ヶ月といわれました。
今では、もうベットに寝たっきりになってしまいました。
先生に転移しているから手遅れと言われました。
手術は、しないそうです。

母には乳がんと知らせましたが、あまり知識がないため「軽いから帰れるよ」と嘘をつきました。

痛みを軽くするため、抗がん剤をしていますが、髪の毛は徐々に抜けるのでしょうか?
余命まで、私が出来る事があったら、アドバイスください。

母がこの世から消えるのは、凄く辛いです。


120 名前: 千春 投稿日:2007/10/24(水) 02:16
>>119 あかさん
今回はお母さまへの接し方やあかさんご自身の心のケアは省いたコメントですが取り急ぎ・・・。

まず、乳がんの知識向上にお役立てくださると共に
“余命告知”についてはこちらのサイトなども御覧ください。
http://www.oncoloplan.com/knowledge/treatment/breast%20cancer%20pharmacotherapy/14.htm

・お母さまの転移は骨の他はありますか?
・外科での生検の病理検査結果をご存じですか?
 (Her-2発現、ホルモン受容体の有無他)
・全身精査や血液検査の結果等も分かるといいです。
・抗がん剤の種類は?その他骨転移巣にビスホスホネート剤の注射はしていますか?

以上、最低は具体的な治療のアドバイスを受けるのには必要に思いますし、
この先主治医と治療法を話し合う上にも知っているべきと思います。

そしてこれからのお母さまの治療について現在の医療事情を鑑みた場合、
今後積極的な治療を断念せざるを得なくなった時
・今の病院にずっと看ていただけるか?
・疼痛緩和に積極的に応じていただける環境にあるか?
など、辛いですがお母さまのためになる少しずつ先を見た情報を
(出来るだけ後手にならぬよう)収集していく努力も必要に思います。

121 名前: コスモス 投稿日:2007/10/27(土) 23:22
狸先生。皆様。はじめまして。妹のことでご相談いたします。昨年夏、乳がんとの診断を受けてから、昨年8月よりCEF4クール、タキソール2クールを受けました。CEF終了時には。6センチ近くもあったガンが半分ほどになったのですが、タキソールを投与中にまた元の大きさくらいになってしまい、残りの投与予定を中止して2月に手術に踏み切りました。左胸全摘で、わきの下のリンパも切除しました。リンパへの転移は2個だったと聞いております。その後特に治療はなかったのですが、5月末に鎖骨上に転移し、またCEFを2クール受けたのですが、今回はまったくききませんでした。その後、8月よりゼローダを服用しながら、放射線治療を33回うけました。鎖骨上のガンはだいぶ小さくなったのですが、今月の検査で腫瘍マーカーが上がっており、CTを受けると肝臓に転移していることが分かりました。7月のPETでは、他の遠隔転移は無かったのですが。主治医の言葉によると、とにかくスピードが速く、たちの悪いガンだそうです。私もガンのスピードに治療が追いついていないように思います。妹はまだ38歳で、幼い子供もおり、何とか少しでも永く生きていて欲しいのです。私にできることは何でもしたいと思っています。ただ、医療のことについては、詳しくありませんので、今後どんな薬が良いのかどなたかアドバイスをお願いします。いまの所は来週よりナベルビンを投与する予定です。ちなみにハーセプチンは適さないそうで、今は3ヶ月に1回のホルモン注射で生理は止めているそうです。断片的な情報で申し訳ありません。初めての書き込みなので失礼があったらお許しください。この書き込みが妹に奇跡を運んでくれることを祈っています。


122 名前: 秋桜 投稿日:2007/10/29(月) 20:47
コスモスさんへ
同じ名前ですね。
私は、一患者なので薬についてはアドバイスが出来なくて申し訳ありません。
妹さんの深刻なご病状、とても心配ですね。
でも、まだ時間はあります!
治療もですが、大切な一日一日を、どうかすばらしい日々になりますように、
お姉さまも助けて差し上げてください。
癌医療に携わっている医師のコラムです。
少しでもお気持ちが楽になると良いのですが。
http://www.f7.dion.ne.jp/~funacli/incyou/file/2005/050304.html
治療が奏効されますように、心からお祈りしております。


123 名前: 秋桜 投稿日:2007/10/29(月) 21:06
まるで、コスモスさんの妹さんに残されたお時間が少ないかのような、
文章になってしまって、申し訳ありません。
再発転移してからも、10年以上生きている方もいらっしゃいます。
もちろんコスモスさんの妹さんも、そうなりますように、
心から願っております!

124 名前: コスモス 投稿日:2007/10/29(月) 23:12
秋桜さんへ
お返事ありがとうございます。とても優しい言葉を頂き嬉しく思いました。早速、ご紹介いただいたコラム拝見します。ありがとうございました。

125 名前: あか 投稿日:2007/11/04(日) 22:45
千春さんアドバイスありがとうございます。

今、母は、オキシコソチンの薬を飲んでいます。

一昨日医師から母に、癌ということを言われました。そして、今週他の病院に行き、放射線をしに行きます。急変したら手術だそうです。乳がんはそのままです。(背骨・左足・肺に転移)

まだ、母、癌と言うものが判っていなく、歩けるとか家に帰ると言ってます。
私は、余命のことを聴いているので、そんな母を見ていると、悲しいです。

質問ですが、放射線治療について副作用など教えてください。



126 名前: 千春 投稿日:2007/11/05(月) 01:42
>放射線治療について副作用など教えてください。
それこそまさに(ご自分で検索などをし基礎知識を身につけてから)
まず主治医に(そして詳しくは治療をする放射線の医師に)
あなたがお母さまと共に直接聞かなければいけない質問です。

乳癌による骨転移に対して放射線治療は有用か
http://minds.jcqhc.or.jp/G0000114_0047.html
放射線治療骨転移
http://www.jfcr.or.jp/gan_knowledge/trans.html#11
乳癌放射線治療
http://www.breastcancer.jp/treat/radio.asp

こうして私が簡単に検索をしても沢山のサイトが上がってきます。
しかしそれはあくまでも一般論であり、
お母さまがかける部位も線量もお母さまの体調も何も分かりません。
勿論私は素人ですから回答不可ですが、
ネットでは例え専門の医師でさえも
あかさんが欲する答えの100%には程遠い一般論しか回答のしようが無いと思います。

お母さまは癌についての知識は無いとおっしゃりますが、
あかさんは知識を貯えられましたか?
・前に抗がん剤をするとおっしゃっていましたが、
薬剤名やそれに伴うメリットデメリットについて主治医と話し合われましたか?
・急変をしたら手術とは、どんな手術を想定しているのですか?
・『余命』についてのサイトを貼ると共に私の意見も書きましたが、
あかさんの考えはいかがですか?
・お母さまの希望の一時帰宅を叶える手立てはあるか無いか、
あるなら何をしなければならないか主治医と話し合い考えてはみましたか?

なかなか厳しいことを書きましたが、
万人にとって時間は不可逆ですし、
ましてや現在のあかさんとお母さまにとって時間は宝物です。
色々な時間の使い方があり「これが正解」と言うものはないですが、
くれぐれも後悔を多くしないように、
是非主治医とよくご相談をし、
お母さま自身の人生感死生感に出来るだけ添えるような看護介護をなさってくださいね。

127 名前: 千春 投稿日:2007/11/06(火) 00:25
あかさん
今一度>>119>>125を読み返して不安に感じたのですが、
まさかオキシコンチン(オピオイド鎮痛薬)を
“抗がん剤”と思ってはいませんよね??

128 名前: 千春 投稿日:2007/11/06(火) 01:17
乳がんと分かった時点でIV期と言う事は、
抗がん剤は一度もしていらっしゃらないのですよね?
今後(抗がん剤で)積極的治療はなさらないのですか?
(何度も言うようにオキシコンチンは抗がん剤ではないです。)

・・・と言う以前にせめて乳がんのそして乳がん治療の基礎だけでも
理解なさらないことにはどうしようもありません。
乳がんのきちんとした本を一冊読むなりこの板に貼ってあるサイトを読むなりして、
最低限の知識だけでも理解しその上で先生としっかり話し合い、
その後私が書いた質問事項などを先生に相談するなりしないと、
今のあかさんの分からなさは言葉は悪いですが、重傷すぎます。
お母さまのために悲しんでいるだけでなく、もっと努力をしてみませんか?
今のあかさんには時も知識も金なり です。

129 名前: 千春 投稿日:2007/11/08(木) 06:26
あかさん、おはようございます。
今日はしなくてはいけない用事があり、とうとう徹夜になってしまいました。
あかさん、少しは前向きにお母さまの病気と対峙なさる気持ちが
出てきていればいいのですが・・・。気になっています。

余命については前に貼ったサイトと、
本館『余命告知について』スレ197のぬんさんのレス をもう一度読んで頂きたく思います。
同スレ200には私も思いをレスしました。

前レスではきついことを書いて申し訳なく思っています。
しかし“絶望”に呑み込まれてしまっては全く動けなくなってしまい、
時間にどんどん間を開けられて後悔だけが残ります。
どうかお母さまのために泣きながらでも前に進む気持ちが
あかさんに起きますように。

130 名前: むぎ 投稿日:2007/11/08(木) 15:10
今、乳癌の再発で飲み薬のフェマーラとリュープリンの注射をしています。
先生が言うには、閉経前ではリュープリンの注射が必要で、この注射で閉経を
作っているとの説明でした。私は今50歳で、もうすぐ何もしなくても閉経
になるんじゃないかと思っています。リュープリンはいつまで注射し続けないと
いけないんでしょうか。同じような年の人で経験があったら教えてください。

131 名前: むぎ 投稿日:2007/11/08(木) 15:10
今、乳癌の再発で飲み薬のフェマーラとリュープリンの注射をしています。
先生が言うには、閉経前ではリュープリンの注射が必要で、この注射で閉経を
作っているとの説明でした。私は今50歳で、もうすぐ何もしなくても閉経
になるんじゃないかと思っています。リュープリンはいつまで注射し続けないと
いけないんでしょうか。同じような年の人で経験があったら教えてください。

132 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/09(金) 08:21
>131
まずは、主治医に尋ねてみては?

ネットは、どのように信頼出来そうに見えるものであっても、
あなたを直接に診察も検査もしていないのですから、あなたに
とって不適当な回答しか得られない可能性があります。

あなたの「安全」のために、まずは主治医の意見をきく。
そして、その確認のために、必要ならば、ネットなりセカンド
オピニオンを利用するというのが常道でしょう。

133 名前: 千春 投稿日:2007/11/17(土) 07:51
むぎさん
主治医の先生に相談なさり解決し既に御覧になっていないかも知れませんが。
閉経か否かを検査して頂けないのでしょうか?
(詳しい診断法は主治医にお聞きください。)
基準値が載っていたので一応貼っておきますが、
診断機器などによりこの値とは異なる場合があるかも知れません。
(私には分かりません。)
http://www.yobouigaku-kanagawa.or.jp/kensa/kensati43.html
こちらも主治医にお確かめください。

134 名前: 投稿日:2007/11/17(土) 12:28
むぎさん
私もむぎさんと年もちかく、同じように再発でゾラとアリミデックス
で治療しています。
二年のゾラ注射の後血液中のホルモンの値を検査したのですが、
3つの数値が滅茶苦茶になっていて、判断不能ということでノルバ
を継続していたのですが、再発と同時に生理がもどりゾラとアリミデ
ックスを今うけています。

いつまでということですが、完全に閉経と確認されるまではやる、
お金のことを考えれば痛いですが、ある意味これで命が延びている
と思い、ホルモンが使えることを幸せと考え、副作用と照らし合わ
せて打ち続けていきます。又、卵巣を執るという方法もあります。
ネットの中には8年打ち続けている方もいるようです。

安易にもう年だからそろそろ・・は危険です。
皆さんはそう言っているのです。

自分の命がかかっているのです。私はそう考えています。

同じ再発同志なので、
読むだけの私でしたが、始めて書き込みました。

お互いに負けないで!生きましょう。



135 名前: 由香 投稿日:2008/01/14(月) 17:22
その後、お母さんの具合はどうですか?私の友達も突然ガン宣告され亡くなりました ヤブ医者にあたるとこんな事に

136 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/26(土) 23:43
誰だって癌は突然なもの。
癌で亡くなるのが医者のせいなどと言っていたら同じ患者として恥ずかしい。
言葉を謹んでほしい。

137 名前: まあこ 投稿日:2008/01/27(日) 14:44
実母(50代後半)のことで相談させて下さい。
4年前に両側乳がんの手術を受けました。その時点で既にリンパ節転移を
起こしていたことがわかり、腫瘍も大きく、覚悟はしていましたが
1年後に再発。その後、肺・骨・脳に転移を起こしました。
先月、脳腫瘍によるてんかん発作で入院。ガンマで腫瘍はとったものの
昨日2回目の発作を起こし再入院しています。

気になるのは、咳がずっと続いていて苦しそうにしていることです。
CTで、片方の肺は真っ白になっていて明らかにそれが原因とわかるのですが
あいにく土日で主治医がおらず相談もできない状況です。
意識は徐々に戻ってきており、後2日ほどで退院の予定ですが
発作による入院のため、咳については退院後にかかりつけの病院の診察日を
待って相談ということになります(今入院している所とは別)

発作だけでも相当心配なのに、ここに来て肺がこんな状態まで悪くなっていたとは
知らず、途方にくれています。ちなみに咳止めは、
リン酸コデイン酸を服用中ですが、効いているようには思えません。

背中をさすったり、抱き起したりする以外にしてやれることが思いつかず・・・
もっと楽にしてやれる方法があればいいのですが。長文すみません。

138 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2008/01/27(日) 22:47
狸です。
>>137まあこさん
文面からは判断しにくいのを承知で申しますが、CTで片肺が真っ白という点や、咳が止まらない点などから、薬剤性の間質性肺炎は考えられないのでしょうか?発作による入院とのことですが、薬歴や治療歴などをある程度現在罹っている医療機関で説明して対応していただくのがまずは一番確実だと思います。もし間質性肺炎でありますと、病状の進行から考えても体力的にも対応しにくい可能性があるので、医師(当直医など)への相談が最も確実ですよ。

139 名前: まあこ 投稿日:2008/01/28(月) 02:59
狸さん、ありがとうございます。
CTの結果については同居の家族から後で知らされました。
私が直接見た訳ではないので、それが腫瘍なのか肺炎によるもの
なのか、どんな説明されたかがよくわからないのです。
ただ家族は皆、がんの広がりと思っています。
再発後はヒスロンが長いこと効いてくれていましたが、それが効かなくなると
ゼローダ、ティーエスワン、骨転移対策にゾメタを飲んでいました。
こう書いてみると薬剤性肺炎の可能性は確かにありますね・・・


140 名前: まあこ 投稿日:2008/01/28(月) 03:22
連投します。
去年の春〜夏ごろから咳込むことが多くなっていました。そのたびに母は
「これは肺じゃないよ。もともと気管が弱かったし、季節的なものだよ」
とばかり言い、受診の時も咳止めを渡されて帰って来るだけで、
咳の根本原因についての詳しい説明は特に無いようでした。
 この件で、かかりつけの病院の対応に家族は不信感を持っていますが、
母本人も、自ら積極的に質問したりセカンドオピニオンを求めたりはしていませんでした。
人に迷惑をかけたくないという気持ちが強かったのでしょうが。

意識はほぼ正常に戻ったので、退院後にかかりつけの病院で色々質問してみようと思います。
呼吸器科の医師にも会って、詳しいことが聞けるといいのですが。
まずは苦痛を取り除いてやれるよう、働きかけてみようと思います。

141 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/28(月) 23:27
”片方の”肺が”真っ白で”間質性肺炎ですか?
うーん。

142 名前: とーりすがり 投稿日:2008/01/29(火) 06:46
>>141
こういうイヤミなツッコミが入れば誰も書きたくなくなるわな。

143 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2008/01/29(火) 08:12
狸です。
>>141ななしさん

自分の記載が誤解を招きかねない、との警鐘と捕らえまして、まずはお礼申し上げます。

ただ、おそらくは医療関係者または事情に精通した方とお見受けして書きますが、薬剤惹起性の間質性肺炎は多くの場合薬物療法を断念(中断)することになるため、私のような薬屋には非常に気になることです。また、この手の掲示板では相談者の記載が必ずしも医師の言ったことを正確には反映しないことも少なくなく、可能性を模索していって情報を収集し、最終的には相談者の益となるようにすべき、と思っております。ですから今回私は>>137でのまあこさんの書き込みに対し、可能性のひとつとして考えた次第です。間質性肺炎の病態的特長と>>137での記載内容が必ずしも一致しないかもしれない、とのご指摘はもっともだと思う反面、>>141での記載が相談者の益するところになるか、についてはご一考の余地があるようにも愚考いたします。

失礼千万とは思いますが、ご笑納いただけますと幸いです。

144 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/30(水) 10:13
141さんへ
間質性肺炎と断定はしたわけではなく、一つの可能性として、医師に相談するよう回答されています。回答として何も不都合はないと思うのですが。

145 名前: りんご 投稿日:2008/02/08(金) 11:45
再発乳がん末期というタイトルなのでここに書かせてもらってもいいでしょうか?

58歳になる母のことです。もう出来る(効果の期待できる)抗がん剤がないと言われ延命治療ではなく、緩和治療をすすめられました。先生の言っておられる意味はわかるのですが、私は納得いかず、母はもう先が短いのかと落胆しています。
詳しく書くほうがいいアドバイスも受けらると思い、今までの治療経過を長々と書きますがアドバイスください。

2002年乳がん発見右乳房全摘出。リンパ切除。
2004年9月に定期健診で左右の肺に1つずつ転移が見つかりました。

ER(−)、PgR(−)、HER2(−)です。
2004年10月〜 AC(アドリアシン80mg、エンドキサン800mg)の4コース
       ※3.5cmの腫瘍が1cm強まで縮小
       すごい脱毛でした。
 
2005年2月〜  タキソール100mg 3週1休
   6月〜  AC(10月と同様)2コース
   8月〜  ゼローダ2400mg 3週1休
       ※改善見られず 1cm強の腫瘍が4cmまで大きくなる

   10月〜  ナベルビン40mg 2週1休
  2006年4月   4cmの方が2cm台まで小さくなるが白血球が下がるため入退院を繰り返す

2006年5月  リンパ(首のあたり)へ転移発見
       肺の腫瘍も4.5cmと2cmに大きくなる
      ナベルビン+フェアストーンに変更
         効果なしプラス1cm大きくなる

   6月  AC治療 2回(上限いっぱいになったので2回で中止)

   7月 〜8月  タキソテール
          効果がなかった
 
   9月〜 カンプト注
       効果あり   

2007年3月  カンプトの効果が薄れてきたので量を多く

   5月〜  カンプト+ジェムザールに変更
       脳への転移見つかる(1つ)

   6月  ノバリス(放射線)治療を脳へ行う

   7月  脳の腫瘍が消えるが新たに脳に1つ見つかる
       肺へのノバリス治療行う(大きい方だけ治療)

   8月  脳に新たに3つ見つかる 肺の腫瘍は半分になる
       
   10月 脳の腫瘍消える

   12月 脳に2こ見つかる 胸のあたりのリンパへ転移みつかる
      肺腫瘍大きく5cmへ


2008年2月 ゼローダ+エンドキサン錠 を服用中
         
母の体力はありますので、効果のある抗がん剤であればがんばって試したいと言っています。
アバスチンやメソトレキセート、ピノルビンなど残っているような気がするのですが駄目なのでしょうか?
それと(ノバリスは抗がん剤を受けている総合病院とは別の専門病院で受けています)総合病院でノバリスの肺への照射は
負担が大きいからやめたほうがいいと言われました。やはりそうなのでしょうか?
脳へ多発する場合、イレッサが効を奏するをきいたことがあります。確かでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありません。母のうなだれた姿を見ると今までこんなにがんばってきたのにと思い、何か出来ないか・・・
考えるばかりでは涙しか出なくて・・・。どなたかどんな事でもかまいません教えてください。



     
  


146 名前: <削除> 投稿日:2008/03/16(日) 19:22
<削除>

147 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/16(日) 20:27
>146
丸山ワクチンは民間医療板に書き込んでください。
また、同じ内容をあちこちに書き込むのもやめてください。



148 名前: king 投稿日:2008/04/19(土) 02:02
97で書き込みしたkingです。

ハーセプチン投与を週1で去年の8月から続けていまして、MRIなどの検査結果も正常の状態が続き、実家に一時里帰りをしたいと言い許可をもらい母ゎ実家に帰ったら

突然嘔吐を繰り返し寝込んでしまい、間もなくこちらに父の付き添いで帰ってきました。
大学病院の診察検査で
ナトリウムの低下で嘔吐を繰り返したと判明し
さらに精密な検査
PETなどを受けたら
原発乳ガンに加え
鎖骨左リンパ
胸椎
肝臓出口
すい臓付近リンパ

背骨微量
肺微量
とゆうPETの反応がでました

PETの反応ゎ確実なんでしょうか?
本日も食欲をナトリウム数値をあげる薬を服用し元気にもりもり食べていますし黄疸もないし信じられないです。

半年と言われて約1年さらにまた半年と言われました。
今までなんもなく散歩や買い物元気に毎日過ごしてたのに
最悪です
この前の回復ですごい安心したのに
悲しみを通り越しました

母ゎ58歳

ハーセプチン投与で

今回の細胞を採って化学療法を検討するみたいです

助けてください

お願いします



149 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/04/19(土) 19:23
Kingさん 
失礼な言い方ではありますが、 ご相談者の現実認識不足や情報把握不足・情報伝達不足に反し、 限られた情報の中でですが素人が拝読しても、 病院は概ねお母さまの体調などを考えながら 理解出来る診断・治療をしようとしてくださっているのではないでしょうか? 

・お母さまの乳がんが発見された時点で遠隔転移が見られたので原発巣(及び腋窩リンパ節郭清)の手術はしていないのですね?
・お母さまの最初の治療薬は(注射と言うことですが)何ですか? (例:AC・CAF・EC・CEF・FEC・EC-T・AC-T・タキサン単剤など)
・1年後に途中で断念した時の抗がん剤は何で何クールなさいましたか?
・その後ハーセプチンは単剤投与のみでここまで来られたのですか?  
 =現在までに使用したハーセプチンの他の薬の情報を時系列的にお書きになる方が回答を頂き易いでしょうし、 それがきちんと分かればこちらの板で転移乳癌と闘っている方々と回答者のやり取りを読むだけでも、 今後可能性のあるレジメンの種類をある程度知ることも可能です。
 PETについては現在一言でPETと言っても色々な種類があるようです。 このようなPDFファイルもありました。
http://fujito.cc/CONTENTS/JSCO45/_pdf/11330.pdf
PETだけの判断ではなく他の画像診断なども含め、 病院側は総合的な結果から診断を下し治療法を決定すると思います。

 今まで元気で散歩などにも出ていらしたそうですが、 がんの進行は往々にしてそのような場合が少なくありません。
是非乳癌の転移治療の基礎について学ばれ、お母さまの状態をしっかり把握していただきたいです。
それには信頼出来るサイトや本などでそれらを学ばれ基礎知識を身につけ、予習復讐を出来る限りした状態で 可能な限りお母さまと一緒に診察に立ち会い主治医の話しを理解し、 また疑問な点は質問が出来るようにしておくのが家族の務めと思います。
 なお、書き込みに『ゎ』など使用するのは厳禁です
。 是非頑張って治療の基礎・治療歴薬歴現状を把握なさって書き込みをなさってください。

150 名前: king 投稿日:2008/04/20(日) 03:10
書き込みありがとうございます。

僕自身もこの掲示板を見させていただいて
不慣れながら書き込み返事もらえて嬉しいです

最初の投与した

タキサン系の抗がん剤は何クールしたことは自分も離れていたのでわかりません。
抗がん剤の副作用?
脱毛
吐き気

かなり苦しんでいた母を
自分の現在住んでいる県に連れてきて
現在住んでいる大学病院にみてもらってる状況です。
大学病院の診断2007年8月では
原発乳ガンはあって
肝臓
リンパ
胸椎
などのガンは全然見当たりませんでした。

2007年8月から

現在まで

週1

ハーセプチン投与で

現在までに至ります

お腹の張りは食事を食べたり食べ過ぎたりした時にたまに訴えていたんですが
2008年の3月後半から急に吐き気や食欲不振になりはじめ

検査して

MRI
レントゲン
CT

PET

と受けて

MRIなどの検査では、よくわからなかったらしくPETを受けたら何ヵ所かの転移的なものが見つかった状況です。

原発の乳ガンの細胞



肝臓などにできた
新たなガンかもしれないので鎖骨近くのリンパから細胞を採って

現在ハーセプチンが効く原発乳ガンと一緒のものか調べている状況です。

ほんとにつらく

とてもつらく

書き込み不足で申し訳ないです。


151 名前: 嗚呼ニート 投稿日:2008/05/10(土) 01:08
末期ガン患者に朗報だった樹状細胞免疫療法の教授も、
医療界に抵抗でもあったのか、
あきらめて動物治療の方面に進出してしまったそうです。・・・


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