がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>大腸癌の腹膜播種

1 名前: 未来 投稿日:2003/02/28(金) 02:06
父親(51歳)が大腸癌で手術したんですが、手術前は病理検査で低分化線癌のⅢa
と診断されました。一応どの臓器にも転移もないといわれ一安心してたんですが、
その後手術で、お腹をあけるとすでに腹膜、膀胱の裏から横隔膜に至るまで無数の癌があったそうです。
腹膜播種の状態でした。

結局手術は元となった大腸癌だけ取り除きあとはそのままでお腹を閉じたそうです。
大腸癌で低分化線癌、並びにこんなにひどい腹膜播種はみたことがない。と主治医に言われ
(地方の大学病院なんですが…)余命3~6ヶ月と宣告されました。

今は術後2週間なんですが、ご飯を食べるとお腹がひどく痛むようで、痛み止めを打っているようです。
母は残っている癌が影響してるんじゃないか…。とひどく心配しています。
実は私も実家から離れて生活しており、心配でしょうがありません。

治療は抗ガン剤治療のみなんですが、ほかにいい治療がありますか?
術後にお腹が痛むというのはやっぱりよくないことなんでしょうか?
大腸癌の腹膜播種についてもあまり情報がなく詳しいことがわかりません。
何か知っておられる方がおられましたらお願いします。

2 名前: 私の母も 投稿日:2003/06/08(日) 02:55
胃癌から大腸癌に転移し去年の暮れ手術をしたのですが腹膜播種の状態でした。手の施しようが無くお腹をとじ先週他界しました。人によって経過は違ってくると思いますが

3 名前: 774 投稿日:2003/06/08(日) 23:59
現実的にはなかなか厳しい状況だと思います。
かりに腹膜転移巣を全て切除したり、電気メスやレーザーで全て焼き尽くしても
すぐにものすごい勢いで再発してくるのが”癌”というやつです。
臨床的には癌性腹膜炎の状態に対して、腹腔内局所化学療法や、
温熱療法、さらに活性化自己リンパ球治療などが試みられていますが、
効果としてはQOL改善効果程度というのが現状です。

4 名前: ゲンキ 投稿日:2003/07/10(木) 17:31
未来さん。私の妻は2年前、結腸ガンで腹膜播種の状態でした。ステージⅣ
です。医師は内視鏡も入らない状態でしたから原発は切除しないと腸閉塞を
すぐに起こすとのことで、原発は切除しました。その後、延命目的で抗がん剤治療
を進められましたが。お断りしました。
なぜなら私も彼女も延命では無く完治を望んだからです。現在はCTや腫瘍マーカー
も正常で、私以上に元気です。食生活(脂質や積極的にとる食品素材)に気を
つけ、癌細胞が成長できないような環境を作ることに専念しました。
術後、4ヶ月程たたれていますが、今はいかがですか。完治を目指して
ください。





5 名前: satsuatsu 投稿日:2003/07/16(水) 09:37
ゲンキさん。抗がん剤無しでどのように、治療を進められたのでしょうか。具体的に教えていただきたいです。
私の父も腹膜播種の疑いがあります。

6 名前: まき 投稿日:2003/07/19(土) 16:58
父は先日、上行結腸がんによる肝転移、腹膜播種により外科的手術を断念しました。現在は開腹部の治癒を待ち入院中ですが、来週にも退院し化学療法を試していくつもりです。現在入院中の病院では二週に一度の通院による5-FUとイリノテカを使用した抗がん剤治療を提案されました。現段階でこの他に有効とみられる抗がん剤にオキザリプラチンが挙げられましたが、これは認可がおりていない為同病院では使用不可能とのことです。オキザリプラチンは個人輸入等により採用している病院もあると聞きましたのでそれについて詳しい情報をお持ちの方、教えてください。又、同病院では免疫療法が今だ未確立だという理由から、正式には採用しておらず、研究チームによる臨床的治療は可能とのことです。免疫療法に関して、その評価、また相対的な延命効果、そして抗がん剤との併用等の情報も教えてください。父は先週の手術断念後、何もしなければ余命6ヶ月から10ヶ月と宣告されました。家族で相談した結果、できるだけの知識を得て、可能性のある治療法を積極的に試していこうと思っています。



7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/07/21(月) 00:30
まだ試験段階もしくは、医者や医学研究者の間でも
かなり議論がわかれていることとして、サリドマイドが挙げられます。
サリドマイドは確か、骨肉種には奏功があると言われていますが、
私のネット上の知り合いの方で大腸がんの腹膜転移でサリドマイドを試して
かなり腫瘍が小さくなったと判断がされて、腹膜播種の手術のできる医者のところへ
行って手術をして治して貰った方がいました。
しかし、残念ながらその方は背骨に転移を起こしてしまい、肝臓転移も認められて
他界されてしまいました。ちょっと参考にならないことを言ってしまいましたが、ですが
何とか希望があるといいと思い書き込みました。

8 名前: ゲンキ 投稿日:2003/07/24(木) 21:33
satsuatsuさん。掲示版を見るのが、遅くなり、今satsuatsuのご質問に気づきました。
基本としては、免疫を下げない選択をしました。消化器系、特に大腸癌の抗がん剤治療はわずかな延命が報告されていますが、
完治にはほど遠いためお断りしました。人にもよると思いますし、私が行った療法が、全ての方に有効とも思えません。
腹膜播種を簡単に言うと、庭に種がばら撒かれた状態ですから一つ一つ拾うこともできません。
免疫細胞という鳥を多く増やしても、その種を全て食べることも難しいです。
抗がん剤は庭全体に除草剤を撒くに等しく、免疫細胞という鳥も激減してしまいます。
また、正常な草花もダメージが強く宿主という人が持たなくなります。
種が発芽しないようなまた、育たないような土壌にすれば良いわけで
尚且つ鳥も今以上に活発に動けるようにすれば宿主はダメージをうけませんよね。
徹底して過去に発表された文献(日本癌学会総会の抄録他)を検索しました。
また、臨床試験(症例は少ないけど)を行ったことがある「健康食品」も
利用しました。ほんとうにお困りでしたら詳しくお伝えしますので
メールをください。ただ、命がかかる重大なことですから、十分ご本人と
お話され、ご自身で決断された方がいいと思います。
日本癌学会の過去の抄録で可能性があるものを、選択しお送りしても
かまいません。情報は多い方がいいと思いますので。

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/08/14(木) 05:52
まきさん
はじめまして。
○ahoo!掲示板の病気、怪我>癌「癌の総合情報交換」で
相談されてはいかがでしょうか。
抗癌剤やオキザリプラチンに付いても、多分、詳しい情報
が得られると思います。

10 名前: 未来 投稿日:2003/10/29(水) 22:55
余命宣告から6ヶ月たちました。
なんとか父は自宅療養で何とか元気にしています。
今は、抗癌剤をうつために2週間に1回病院に通っています。

他に病院には秘密にして(嫌がられるとか聞くので…)健康食品??
のような免疫力を高める薬を試しています。
このおかげか、腫瘍マーカーもそんなに高くなく、
今後も続けていこうと思っています。


11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/11/10(月) 16:22
大腸がんの腹膜播種系の患者さんに、胃がんになってもらって(書類上)、
TS-1を試している人がいると聞いたことがあります。
その人の効果は、とてもよくなったといいますが、とにかく諦めて欲しくないと思います。
先に、サリドマイド+セレブレックスの方法も挙げられましたが、治療法を求めて検討されて欲しいと願っております。


12 名前: 774 投稿日:2003/11/10(月) 17:07
切除不能、再発大腸癌例に有効と考えられている治療をレスしておきます。

・5-FU持続静注法
・5-FU+LV(アイソボリン)療法
・イリノテカン(CPT-11)
・オキサリプラチン(+5-FU+LV);国内未承認薬にて要個人輸入
・COX2阻害剤+cimetidine;セレブレックスは国内未承認薬にて要個人輸入
               モービック、シメチジンは他病名で国内承認済み
・GEM+5-FU(capecitabine)療法
・サリドマイド;国内未承認薬にて要個人輸入
・また今後、TS-1,CPT-11,CDDP併用療法、UFT, ロイコボリン、CPT-11併用療法
 などが期待されています。
・他、直腸がんなどに対して局所放射線治療が有効なケースもあります。
・活性化自己リンパ球移入療法;癌性腹膜炎のQOL改善で高度先進医療に指定
などでしょうか。

13 名前: こま 投稿日:2003/11/21(金) 10:50
未来さんのお父さまと私の母の病状は全くと言っていいほど同じでびっくりしました。私の母(57才)は8月に手術をしましたが、同状態で結局抗癌剤治療を選ばざるえなくなりました。10月から(UFT.ロイコボリン)を内服薬で初めましたが、1クール(28日)が終えた所ですが、残念ながら腫瘍マーカーは上がってしまっているようです。現在は次ぎなる治療(他抗癌剤も含め)を考える日々です。
未来さんも大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!

14 名前: たか 投稿日:2004/01/30(金) 16:18
私の母(75歳)も1月初めに大腸がんの手術をしました。
手術前はどの臓器にも転移してないという事だったのですが、
術後、腹膜に米粒ぐらいのがんが無数にあり、(腹膜播種)
それは取り除けないとの説明を受けました。
(元となった大腸がんだけを取り除いた)

先生からは余命1年と言われ、延命目的の為抗癌剤治療を間もなく始めます。

未来さんと同様、私も実家から遠く離れて暮らしており、心配でどうしようもありません。
健康食品(メシマコブ・アガリクス)等の本を読んでいるのですが、
何がいいか分からない状況です。
未来さんのお父さんも健康食品を試しているという事ですが、
何を飲んでいるか教えてもらえないでしょうか?

ゲンキさんの奥さんはどういう治療をしているのか?
ゲンキさん、詳しい事教えてもらえないでしょうか?





15 名前: voador 投稿日:2004/02/28(土) 15:51
はじめまして。この掲示板に来て多くの方が私の母と同じよう
な症状に悩んでおられるのをみてびっくりするのと同時にがん
ばっていこうという気持ちにさせられました。
母は大腸癌からの転移で肝臓に二つの癌と腹膜播種がみられま
す。

原発巣を手術でとり三週間たちましたが,その後の治療はまだ
おこなわず体力の回復をまっているところです。
その間にホームページや本などでいろいろな治療法を調べてみ
ましたが腹膜播種に関してはあまり有効な治療法がないようで
す。
そんな中でも持続温熱腹膜灌流(chpp)という方法に可能性があ
るように思いました。
どなたかこの治療法に関しての実績や後遺症などについて御存
じの方,おられましたら情報お知らせください。
よろしくお願いします。

16 名前: そば職人 投稿日:2004/04/01(木) 01:04
初めまして。私の父も直腸癌です。
2月9日に原発切除の手術をしました。開けてみるまで転移の状況は
判らなかったのですが、腹膜播腫,リンパ節に転移が見られました。
この掲示板で色々教えて頂きましたが、主治医はどれにも否定的ですが
他にも多々持病がある父はそれでも転院,セカンドオピニオンを嫌がります。
今,治療はTS1の投与だけです。それだけで良いのか,とても不安です.
温熱療法や、セレブレックスなど試してみたいと思います。
知識のある方の助言,後押しが欲しいです。


17 名前: 774 投稿日:2004/04/01(木) 10:17
そば職人 さんへ
大腸癌に対してセレブレックスは、海外でCPT-11、Capecitabin(5FU+LV)
との併用やOxaliplatin、5FU、LVとの併用による臨床試験が進行中です。
また、シメチジンとの併用での大腸がん細胞の増殖・転移に対する抑制効果が
報告されています。ただし医療現場での十分なコンセンサスは今のところ
得られていません・・・。

18 名前: そば職人 投稿日:2004/04/01(木) 23:04
情報ありがとうございます。
先週主治医の先生にサリドマイド,セレブレックス,シメチジン
について意見を伺ったところ全面的に否定されました。
それでもシメチジンに似た効果のある胃薬【プロテカジン錠10)
と言う薬をくれました。
そのときシメチジンには白血球減少の副作用があるという話を聞いたのですが
本当でしょうか?
ただでさえ抗がん剤の副作用で白血球は減少しています。(例に漏れず
アガリクスなども飲んでもらってますが・・・)
774様、忙しいでしょうにご解答ありがとうございます。
重ねての質問お許しください。


19 名前: 774 投稿日:2004/04/02(金) 09:13
シメチジンについては、以下をご参照ください。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2325001C1053_2_03/
重大な副作用として再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、
血小板減少 などがあります。

20 名前: そば職人 投稿日:2004/04/03(土) 02:06
ありがとうございました。シメチジンを含め,セレブレックスを
検討してみようかと思います。
ただ、父は心臓が悪くペースメーカーが入っています。
抗凝血剤、抗不整脈剤など服用しているので、簡単にとはいかない
ようですね・・・。


21 名前: 774 投稿日:2004/04/03(土) 09:35
ご注意
セレブレックスのようなNSAIDSとワーファリンのような抗凝血剤との併用は、
その相互作用にご注意くださいね。出血傾向が助長される恐れがあります。
国内承認COX2阻害剤モービックの添付文書もご参考にされてください。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1149035M1020_1_04/

22 名前: そば職人 投稿日:2004/04/04(日) 01:51
! そっちもか! という心境です。(シメチジンだけでなく)
循環器のほうの先生とも話し合わなくてはいけませんね。
ご指示ありがとうございます。
外科の医師に薬の飲み合わせについて尋ねたところ特に問題ないと
言われたので、気軽に考えていました。
やはり詳しい方の知識をお借りできてうれしいです。
ありがとうございました。

23 名前: 774 投稿日:2004/04/04(日) 13:50
個人輸入などで、多剤併用していく場合は、薬剤の相互作用などに
十分注意を払っていく必要があります。本来は理解のある主治医の
元で行うことがベストです。
今や時代は変わりつつあります、患者サイドでも十分な情報・知識
を持ったうえで、利益だけではなく、不利益も最小限に抑える努力
も必要になります。
上記薬剤の併用に関しては、”併用禁忌”というわけではなく、
あくまでも併用の場合は”注意して”経過を見ながら使用することが
求められています。

24 名前: そば職人 投稿日:2004/04/05(月) 01:28
服用してはいけない訳ではないんですね。
少し安心しました。
セカンドオピニオンなどしてみたいのですが、
なにしろ父本人が嫌がるので・・
私達家族の満足より父本人の意思を出来るだけ尊重しようと思ってます。
今,母の主治医の近所の町医者にも意見を仰いでいます。
とても気さくな方で真面目に取り合ってくれますが、専門ではないので
セカンドオピニオンとまではいかないでしょうね。
継続して情報を集めようと思います。
ありがとうございました。



25 名前: 陽子 投稿日:2004/04/20(火) 20:47
はじめまして、4月2日に父が大腸癌の手術をし、リンパ節への転移があるといわれ1週間に一度の抗がん剤の点滴の治療をしていくことになりました。退院3日目で今日腹膜炎の疑いで入院しました。今後の事が心配でしかたありません。免疫を高める健康食品、癌によいもの教えて下さい。ゲンキさんのいっておられるような癌細胞が成長できない状態は、どう作ればいいのか教えて下さい。おねがいします。

26 名前: まちゃ 投稿日:2004/04/25(日) 21:58
はじめまして。やっと探していたところに来たって感じです。
2月27日に親父が手術をしたものの、腹膜播種があったということで、手術からたった2週間で近所の病院に転院させられました。
TS-1を服用してみたものの、副作用がひどく、医者からもこれはもう使わないなどとといわれる始末。
さらには医者に逆ぎれされてしまい、このままでは手の施しようがないとまで言われました。
皆さんは、どう話しかけて治療を少しでもしようって声をかけていますか。


27 名前: 未来 投稿日:2004/05/19(水) 01:42
あの宣告からすでに1年と少したちました。
奇跡的にか今でも父は病院に入院中です。

自宅療養で6ヶ月ほど過ぎ、一時は職場復帰??まで考えていたんですが、
さすがに3月頃に腸閉塞をおこしかけ、このままだと1週間もしないうちに
腸が破裂してしまい、命に関わるおそれがあるということで緊急手術となりました。
といっても腹膜播種の箇所は残したままで、残っている腸をつなげてなんとか肛門
まで続くようにするということでした。
術後の医者の話によれば人工肛門もできるなら…と考えたそうですが、
腸がガンのため固くなっていて腸を持ち上げてみることもできなく、薄い膜のはずの腹膜が
すでに30cmほどのピザのように固くなっていた。と言われました。

実はこのような状態でも父は自分で歩いてトイレに行ったり、調子のいい時は
お風呂にも入っているようです。

現在は抗ガン剤の種類を変え、様子を見ているようですが、腫瘍マーカーが少し低くなった
みたいで本人もヤル気になっているようです。今は家族みんなで父を応援しています。

腹膜播種に関してはあまりいい状態ではないですが、同じように
悩んでおられる方もおられると思います。
少しでも、みなさんの心の励みにでもなれば幸いです。
がんばっていきましょう。




28 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/06/15(火) 09:46
腹膜播種科がある癌センター

静岡がんセンター
http://www.scchr.jp/

29 名前: aska 投稿日:2004/06/27(日) 22:51
静岡癌センターの米村副院長は、とても話しのしやすい先生です。先日、お会いしました。私の母が胃癌から癌性腹膜炎(腹水がたまる)になった為、治療に関して相談させていただきました。この病院は、まだ新しく設備が無いという事で、米村先生が元居た福井県にある国立病院を紹介して頂き、今、母はその病院で2ヶ月ほどの専念治療の為に入院しています。腹膜播種や癌性腹膜炎は予後も悪いと言われておりますし、母は65才という高齢にあたるので治療をしきれるかどうかという問題もあります。ですが、やれることはやってみようろという気持ちで治療にチャレンジすることになりました。みなさんも悩まれる事も多いと思いますが、医師に相談することも大事かと思います。

30 名前: うさぎ 投稿日:2004/07/30(金) 23:11
腸閉塞寸前状態から上行結腸癌が発覚。
検査の結果、肝転移と原発付近のリンパ節転移確認。
外科手術の結果、腹膜播種も見られるとのこと。
今のところ肺や遠くのリンパへの転移はありません。
術後はTS1+シスプラチンによる化学療法を開始する予定です。
化学療法で腹膜播種に効奏することはあるのでしょうか。
主治医の話では「腹膜播種はまだ初期段階。腹水もでていない」とのことです。
どなたか情報をお願いします。



31 名前: 麻 投稿日:2005/02/23(水) 17:11
こんにちわ、サイトを検索していたら こちらにつながり 何かいい情報を頂けたらとメールしてみました。実は 私の母が今 入院してまして、昨日 お医者さんに大腸の中分化型線癌と言われてしまい…母は、20年 看護婦として働いていて、私、娘としては 似た病名で母に説明がしたかったのですが、ごまかしきれないと言われ、明日 母に告知することになりました。この病気の事も何もわからないので、今できるかぎり、よい情報を探しています。

32 名前: パパ 投稿日:2005/09/14(水) 01:51
おまいら覚悟しる。ふくまくはしゅ は取りきれん。
2度目の手術後は仕事やめてそばに居てやれや。
仕事はまたある。その間結局ろくな仕事できん。あとで後悔しる。
それなら一緒に居てやれや。それをやらずに残ったワシは
今も後悔してる。立ち直れん。今思えば、やせ細って歩けなくなるなか、
絶対よくなると思っていたのはワシだけだったようだ。バカだ。
祖先と子孫をつなぐ縦軸に生きるワシは妻が大腸ガンだったことを
娘に伝え、25歳を過ぎたら大腸カメラ検査等を受けるのを見届けることが
務めとなった。

33 名前: オレンジ 投稿日:2005/12/11(日) 23:00
母が大腸がんから、肝臓へ、次は腹膜播種になりました。先月から2回の抗がん剤治療を受け、副作用がきつくとても弱ってしまっています。免疫力に世pるがん治療に変えようと思っているのですが、どうでしょうか。どなたか実際の情報あったら、教えてください。関西地区でそのようなちりょうをしてもら得る信頼できる病院があればぜひ教えてくださいお願いします。

34 名前: おちゃ 投稿日:2005/12/18(日) 14:10
進行した癌に免疫療法が効果があると言う証拠は全くありません。

国立がんセンターHPの市民講座の記録を参考にご覧下さい。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/events/041127a.html


35 名前: オレンジ 投稿日:2005/12/18(日) 17:32
おちゃさんメッセージありがとうございます。抗がん剤の副作用も少しずつ収まってきました。副作用の時のひどい状態をおもうとこの治療法でよいのだろうかと考えてしまいます。
また何か参考になることがあれば
教えてください。

36 名前: 元腹膜偽粘液腫患者 投稿日:2006/01/07(土) 08:12
国立福井大学医学部附属病院第一外科では癌の腹膜播種の治療をしています。化学的温熱かん流療法がかなり有効だと思います。その他、進行癌には電磁波療法と放射線療法を併用した治療が行われております。私も腹膜偽粘液腫の化学的温熱かん流療法(開腹し、3種類の抗がん剤を入れた43度の生理的食塩水で約1時間腹腔内を循環洗浄する)を受け、経過は良好です。念のためティーエスワンを服用しています。

37 名前: おれんじ 投稿日:2006/01/09(月) 18:41
いろいろな治療法があるのですね。できれば本人に合った最善の治療法を受けさせてあげたいと思いますが、遠くの病院に行く体力は
ないと思われます。今はイリウスを起こし点滴を1週間ほどして食事が取れない状態です。点滴を続けているので針をさすところが炎症を起こして毎日場所を変えなくてはなりません。体力がつけば次の抗がん剤治療を始めるといわれていますが、副作用の強さを思うと、違う治療があればと思っています大阪のCSクリニックで行っている、免疫活性化血管内治療、および活性化リンパ球治療についてご存知ある方、またその治療を受けられた方、ぜひ、お話をお聞かせください。お願いします。

38 名前: tonisan 投稿日:2006/04/08(土) 20:42
この掲示板は1月9日のおれんじさんで投稿で終わっていますが、以後、書き込み・閲覧の方はいないのでしょうか。もし、この掲示板が活きているのであれば、私は妻が根治不能であるが1日でも延命のためにと奨められた抗癌剤治療を断り、気功・整体で妻の癌治療を目指している体験記を記したいのですが。

39 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/04/08(土) 20:53
>>38
こちらでは適当でありません。
ご自身のブログなどを立ち上げてはいかがですか?

40 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/04/09(日) 03:52
新コーナーを利用されたら? ブログもありますし。
 >>38
 http://gan.bbfriend.net

41 名前: りぇ 投稿日:2006/05/15(月) 12:11
わたしの母も同じような状態です。まだ現状を把握できず沈んでいましたが、最近前向きに治療にとりくもうと思う気持ちになりました。専門的なことゎまったくわからないのですが、ここをみて元気ずけられました。ありがとうございます。

42 名前: はなぺちゃ 投稿日:2006/05/20(土) 17:27
私は、40歳男性で17年3月に直腸がんで手術し社会復帰したものの7月に肝臓、腹部のリンパ、12月に肺、18年3月には尾てい骨へと全身転移である事がわかりました。
その間抗がん剤も3種類投与しましたが腫瘍マーカーも上がる一方で良くはなりませんでした。徐々に痛みで歩くのも困難になり、副作用のきつかった抗がん剤も最後には拒否し、後はホスピスに入って死を待つ状態になっていました。もう、末期なのです。
そんな時今年18年5月に、知人の紹介で気功師 加藤壱弥先生と出会い、私の人生がガラリと変わってしまいました。加藤先生に気功してもらった結果、たった一週間の施療で上がりだしたら倍々に上昇していくはずの腫瘍マーカーが、少し下がったではありませんか。尾てい骨の痛みも和らいで今では、歩けるまで回復しております。こちらにみえる方皆さん、がんなのですが日々回復されているところを見ていると納得ができます。すごい、生きる希望が持てたのです。次回の検査結果がとても楽しみです。また報告したいと思います。
尚、加藤先生はホームページを開設されています。今まで多くのがん患者を救ってこられた体験談が閲覧できます。参考までにご覧ください。http://www.geocities.jp/kikouryouhou





43 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/05/21(日) 21:09
気功で癌は治りません。
宣伝はやめましょう。

44 名前: 国民生活センター 投稿日:2006/05/21(日) 21:11
>>42
http://www.kokusen.go.jp/


45 名前: 1955 投稿日:2006/07/04(火) 10:24
私の妹(40代)もこの掲示板でやりとりされている大腸ガンから転移した腹膜播種らしく
これからできるだけの情報を集め、なんとかこの癌と戦っていこうと思っています。
よろしくねがいします。とりあえずFolfox6という抗ガン剤治療を行っていくのですが
・・・。


46 名前: はぁ~ 投稿日:2006/07/07(金) 04:45
>>45
私の家族も同じです、ネットで調べ歩いてたら日本では未承認の医薬品が多くて・・・十分な治療がうけられるか心配するだけです。

47 名前: 1955 投稿日:2006/07/10(月) 07:32
これからの治療法、メンタル面のケアなどこの場所での意見交換は
いろいろな意味で役立っていくと思います。健康食品の宣伝、気功法の紹介
などがでてくるとストップしてしまう傾向がありますが、それはあきらかに
宣伝行為と思われるようなものは別として、それぞれの方が判断できることなので
ので、このままなくなってしまわぬよう投稿します。


48 名前: smile 投稿日:2006/08/04(金) 10:22
こんにちは。昨年父が大腸癌の手術を受けました。
最終段階で、余命半年といわれましたが、今も抗がん剤治療を受けています。
腫瘍マーカーが300近くになり、おなかもはるようで心配です。
化学療法にくわえて健康食品など、どのようなものに気をつけておられますか?
教えてください。

49 名前: yumi 投稿日:2006/08/04(金) 11:56
先月母が虫垂腫瘍と診断され、手術を受けましたがすでにステージⅣの
状態で腹膜播種を起こしており今後は抗ガン剤治療で延命するしかない。
根治は無理です。と言われました。これから治療方針が決まるようですが
何か抗ガン剤治療以外で出来ることは無いかと思いネットで見つけたこの
サイトに書き込むことにしました。なんでも良いので出来ることは全て
したいと思ってます。何でも良いので教えてください。
また来週退院しますが食事で気をつけることがありましたら合わせて
ご教授下さい。

50 名前: おやじ 投稿日:2006/08/04(金) 13:06
食事で気をつけることは、バランス良く 良く噛んで 大食いしない。 それだけです。抗がん剤治療以外でってまず抗がん剤を勉強すべき。 血液検査、マーカーの意味、治療の効果とは、副作用とは を学ぶべき。 医者任せではいかんです。
間違っても健康食品なぞ買うのではない。 そんな金があれば 旅行やら音楽やら有意義なものを患者の為に使うべき。

51 名前: 774 投稿日:2006/08/05(土) 10:00
現在、国内での癌性腹膜炎に対する積極的な取り組みとしては
全身~局所化学療法、姑息的局所処置、症状緩和処置に加え、
都立駒込病院などで行われている切除不能例に対する局所動注療法、放射線/温熱療法、
静岡県立静岡がんセンター、福井大学病院、滋賀医科大学病院、
などの腹膜亜全摘/温熱化学療法、持続温熱腹膜潅流(CHPP)、
鳥取大学病院などの低浸透圧腹腔内化学療法、
岐阜大学病院などの局所バイオセラピー、
などのトライアルがあります。

52 名前: 52 投稿日:2006/08/13(日) 20:17
yumiさんへ
>>34 おちゃさんの教えてくれている国立がんセンターのページを読まれることをお勧めいたします。
自分の父も現在ほぼ同時期にyumiさんのお母さんと同じ状態にあります。
父には思い当たる心労、ストレスがあり、現在は規則正しいストレスの無い生活を送ることに集中しています。
ご家族との旅行なども良いのではないでしょうか。生活の乱れ、ストレスなどにより癌になるとすると、その逆は癌に対抗する手段にもなりうると国立がんセンターも言っているのです。
食事について参考として同HPにこういう説明もありました。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/events/050618b.html#06_1

53 名前: ひかる 投稿日:2006/08/18(金) 15:02
73歳の義父です。
2001年の秋に下咽頭ガンと診断され、化学療法・放射線療法を繰り返し、2003年2月に喉頭を摘出しています。
2004年の暮れに下血があり、大腸ガンと診断されました。(転移ではなく原発と診断されています)
2005年の1月に大腸ガンの手術を受けました。
その際に咽頭にも腫瘍が見つかり、パラプラチンを使いながら放射線治療をしたのですが、腕にかゆみを感じ、アレルギーと診断されて抗がん剤は止められました。
今年の7月31日に2度目の腸閉塞を起こし入院。
それから現在まで約3週間、鼻からイレウス管を通しての治療をしています。
今2日に1回くらいのペースで、少しずつ奥のほうへ管を入れていってます。
主治医から、今のところ家族へは改めての病状説明はありません。
ただ、今週14日に廊下で主治医に呼び止められ、「腹膜に転移している」とだけ義母が告げられました。
腹膜播腫とは言われてないのですが、そういう意味であると思っています。
パラプラチンでアレルギーを起こしてから、他の抗がん剤、検査のための造影剤が一切使えないと言われました。
抗がん剤等についてはまだまだ勉強不足だとは思うのですが、他に使えるような薬剤などはないでしょうか?

主治医からの正式な説明がない段階での質問は不適切かと思ったのですが、いてもたってもいられなく、投稿させていただきました。
どうぞ、よろしくお願いします。

54 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/12/11(月) 01:19
骨肉種の症状の始まりは?どんな感じなんでしょう?

55 名前: とまと 投稿日:2007/02/14(水) 23:27
初めて書き込みします。
去年の年末に父が大腸癌と診断され、肝臓にも転移があり、今年に入って手術をしました。
肝臓はそのままで大腸を切って人工肛門になりました。
術後1週間は調子よく流動食も食べていましたが、すぐに腸閉塞になり10日後に再手術になりました。
おなかを開けてみたら、腹膜播種だったのです。肝臓の方も癌でパンパンだったそうです。
先生はもう治療の施しようがなく余命1ヶ月と言われました。
今は2回目の手術から1週間経ちましたが、熱が続いていて腹水もたまってきました。
今もまた癒着がみられるそうです。ずっと禁水・禁食でかわいそうでたまりません。
本当にもう治療法はないのでしょうか?どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?
どうぞ、よろしくお願いします。

56 名前: ちゃ 投稿日:2007/03/01(木) 22:37
腸管癒着には漢方薬も効果があると聞いたことがあります。
腹部膨満、便秘に効果のある大建中湯という漢方薬で排ガス、排便が改善した報告例もあるそうです。
腹水には真武湯という漢方薬が効く場合もあるそうです。

微力ながらコメントします。
頑張ってくださいね。

57 名前: とまと 投稿日:2007/03/02(金) 17:52
ちゃさん、ありがとうございます!
あれから腹水は治まって、食事も少し食べられるようにまでなりました。
癌は大きくなっていっているのですが、これからの治療法をいまだ迷っているところです。
漢方薬も視野に入れて先生に相談してみようと思いました。

58 名前: たく 投稿日:2007/03/16(金) 22:12
私の父は、現在77歳です。
一昨年の10月に大腸がんの手術を受け、開腹したら腹膜播種の状態でした。
その後昨年春には、甲状腺がんの摘出手術を受けました。
甲状腺がんの術後経過は良好でしたが、
昨年10月には手で触っても分かるような塊が見つかり、悪性とのことで再手術。
余命数ヶ月だろう、との通告。ショックでした。
その後、より効果の高い抗がん剤。そして、点滴抗がん剤。
月単位で余命を伸ばしましょうと言われましたが、
状態は最悪で、突然、ほとんど寝たきりで食事もとれなくなり、抗がん剤はやめました。
医者は、副作用ではない。と強調しますが、副作用以外の何ものでもありません。
抗がん剤で殺されるところでした。
今後、ガンがどうなるかは分かりませんが、とにかく元気付けて、近々温泉旅行にも連れて行こうと思います。
今、健康食品でガンばってます。

京都のすぐき漬の持つラブレ菌とキチンキトサンでつくった「キトサンラブレ」と
元素ゲルマニウムなどからつくられた「インデューサー」の2つの健康食品を飲んでます。
「キトサンラブレ」はインターフェロンでリンパ球を活性化し、
インデューサーはそのインターフェロンを体内に強力に誘引してくれるということで、
今はそれに賭けてます。
また、インデューサーの有機ゲルマニウムは体内の細胞に沢山の酸素を供給してくれ、全身の血行を良好にしてくれて、ガンにとっては不都合ですが、身体にとっては、良い方向に作用するらしいのです。
結果が出てないので、なんとも言えないですが、抗がん剤では死んでしまうので、父親を励ましながら毎日過ごしてます。
それなりに金額は高いけど、後悔だけはしたくないので、できるだけのことはしてあげたいですね。

皆さんの読んでて、いろいろ参考になります。
いい情報載せてくださいね。






59 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/17(土) 11:44
健康食品の書き込みは食品、民間板へ。
こちらではやめてください。

60 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/17(土) 13:43
>>58
具体的な商品名を記載するのは問題ですよ。
「健康食品」だけで十分です。


61 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/03/18(日) 08:53
>一昨年の10月に大腸がんの手術を受け、開腹したら腹膜播種の状態でした。
>その後昨年春には、甲状腺がんの摘出手術を受けました。
>甲状腺がんの術後経過は良好でしたが、
>昨年10月には手で触っても分かるような塊が見つかり、悪性とのことで再手術。

「大腸がんの手術を受け、開腹したら腹膜播種」であれば、一般的に余命は長くは見込めない。
にもかかわらず、
進行が遅く、かつ、手術による後遺症も大きいため、経過観察することが多い
「甲状腺がんの摘出手術」を受け、
さらに、進行が遅いことが多いという特徴のある甲状腺ガンが約半年で
「手で触っても分かるような塊が見つかり、悪性とのことで再手術
と極めて不自然(皆無とはいいませんが)な経過。

そして、その後に、固有名詞をあげての健康食品についての説明。

常識的に判断すれば、業者さんの与太話。



62 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/01(木) 23:37
こんばんは。書き込みが初めてなのできちんと分りやすく書けるか
不安なのですがどうぞ宜しくお願い致します。

父が8月の末に大腸癌の診断を受けました。
診断に至るまでに父は肝硬変、肝臓癌も以前発症した事もあって、今現在は
癌の活動も小さくなって止まった状態との事なのですが…
その癌が原因でか一年以上も前より腹痛や下痢があって町医者へ頻繁に通っていたにも
かかわらず、精神的な腹痛と診断され安定剤などを処方されておりました。
余りの腹痛に耐え切れず、父が自ら大きな総合病院へ駆け込み診断を受けました。
最初の説明は、肝硬変で小さくなった肝臓の部分に別の臓器が入り込み腹痛が起きているのかも。
との事でしたが、その時腫瘍マーカーの数値が少し高いのも気になりますのでお調べします
と言われ…内視鏡検査の後、あっという間に手術でした。
結果的には大腸癌…癒着もかなり進んで腸閉塞寸前。癌は小腸まで達しとり切れる部分だけ
切除。小腸の人工肛門となり、腹膜播種、別臓器へは転移なし。
末期により余命3ヶ月か4ヶ月との事でした。
大腸癌は2~3年前よりあったのであろうとも言われました。

抗がん剤をするにも父は肝臓癌の時よりかなり痩せておりまして
更に大腸癌を発症している間にも腹痛でほとんど食べれず
体力的にも厳しく、現在も食事らしい食事が取れない状態なのです。

何が何だか分らないままこの様な状況に…ただただ毎日病院へ父の顔を見に行くだけです。
やはり食べない事には何も始まらないのでしょうか・・・。
抗がん剤を使用しないと言う事は、日に日に癌が大きくなっておくと言う事でしょうか?

私に出来ること…何なのでしょう。
スレ違いだったらすみません。
何か助言を頂ければと思います。

63 名前: お父さんっ子 投稿日:2007/11/03(土) 20:48
ここの掲示板に来て、同じような思いで辛い毎日を送っている人が沢山いるとわかり、少しは気が紛れました。
私の父(75才)も、9月に体調を崩し、病院で診察を受け、そのまま入院になりました。大腸癌がかなり大きくなり、肝臓に転移し、その肝臓の癌が膿をもって腫れていたのです。肝臓癌はかなり数も多く、手術はできない状態でした。その後の検査で、肺にも転移がみられました。大腸の癌だけ取り除いても、体力を消耗するだけではないかと言われたのですが、腸閉塞を起こして苦しむのを避けようと、大腸癌の手術をしてもらいました。幸い、人工肛門にはならず、普通に食べれるまでに回復したのですが、腹膜播種があり、腹水もたまってきていると言われました。食事がとれるようになったら、今度は抗癌剤と思っていたのですが、、肝臓の機能が悪く、抗癌剤治療はできないと言われました。今は、ただ消化剤とか、鎮痛剤とか飲んでいるだけで、だんだんに悪化していくのを見ているだけです。
肝臓が悪い場合、もう、積極的な治療はできないのでしょうか。年だからと諦めてしまうしかないのでしょうか。本人は、大腸癌の事しか伝えてないので、悪いところを取ってしまって、あとは回復するだけだと思っています。
何とか、一日でも長く父と過ごせるよう、まだ私にできることがあるなら、どなたか教えて下さい。

64 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/05(月) 09:24
お父さんっ子さんへ…
先日62で書き込みしました者です。うちの父も肝臓機能が悪く…ましてや今は食事もほとんど取れていないので抗がん剤も出来ていない現状です。日に日に痩せ細っていく父を見るのも辛い状態です。うちは人工肛門になりました。大腸の人工肛門ではなく小腸の人工肛門なので固形ではなくほとんど水分の多い状態で出てきます。食事を取ってと私も言いますが、食事を取れば便は出ます。水分をたくさん取っても便の処理回数が増えてしまってどちらにせよ父は辛い現状が待っております。
ですが人工肛門になったことで命を救われたと思いなんとかまずは食事なのですが、病院に寝たきりでは体力も消耗せず食欲も出ない状態で。せめて車椅子で散歩でもと言いますが、行かない状態です。
大腸がんの進行は遅い方だと聞きましたが…病気がわかった時にはこの状態だなんて、正直受け入れられないのは私もなのですが、ただただ一日の時間がすぎて行く毎日です。
お父さんっ子さん…どうぞご自身も自愛下さいね。

65 名前: お父さんっ子 投稿日:2007/11/05(月) 21:35
名無しさん
自分自身も辛い状況の中、励ましの言葉有り難うございます。
私の父も、毎年健康診断で大腸癌検診を受けていたにも関わらず、判った時にはもうあちこちに転位していて、末期の状態でした。前日まで、普通に食事もとり、犬の散歩までしていたので、全く心の準備もできていない状態で告知され、しばらく受け入れる事ができない状態でした。今は、ある日突然亡くなるよりは、心の準備もできるし、娘として看病もできるからと良い方に考えようとしています。ただ、これから父の状態が悪化して苦しんだりしたら、平常心で看病できるか自信ありません。父の場合、もう末期であると言う事は本人は知らず、父や子供達の前で涙は見せられないので、それが苦しいです。
でも、みんなこうして頑張っているんですよね。一人の時間に沢山泣いて、明日からまた、元気で明るい娘に戻って父を励ましたいと思います。



66 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/08(木) 22:23
お父さんっ子さんへ
毎年癌検診をお父様は受けておられたのですね。残念で仕方ない事と心中お察しいたします。
父は地元でも有名な内科、消化器科を備えた町医者に通っておりました。
それも週に何度も通い、睡眠作用の入った鎮痛剤等も処方され…車で通う父にどうしてそんな睡眠作用のあるお薬などと思いました。
実家へ行き父のベッドの周りを見たら凄い数の鎮痛剤に安定剤。消化器科も備えた病院なのに…
あんなに背も高く大きな父が35キロも痩せるほど…そう思うと悔しくて…。
ですが恨んでいる時間さえも勿体無いのです。日に日に無常に時間は過ぎていきます。
私も出来る限り父の側で出来る事をと思っております。
父には先日告知をしました。父がどうしても気になって仕方がないと言う状況になり
大丈夫良くなるよ…と言う励ましも追い付かないほど日に日に痩せて
きっと自分自身が一番自分を分っているのだと…私の勝手で話しました。
話さなければ良かった…話して良かった…葛藤の毎日ですが
自愛しながら最後まで頑張りたいと思います。お父さんっ子さんも頑張りましょう。

67 名前: 良子 投稿日:2007/11/16(金) 15:59
はじめましてこんにちは。
初めて書き込みさせていただきます。
昨日、4年前に卵巣癌と腺癌をわずらった母(57歳)からCTの検査結果が出たけど
良くなかったと結果表を見たところ「腹膜播種の疑い」と書いてありました。
初めて目にする言葉で播種の種が腫でない為か不安はなく安易にネットで調べてみたところ、
多くの人は1年余りで・・・5年生存率は5%と書いてありました。
頭が真っ白で今、手が震えています。
癌になってからこの4年間は卵巣摘出手術と定期的な抗がん剤の投与と腸閉塞を1度
大腸を14㎝切除の手術を行いました。
この4年を思えばみなさんのご家族と同じように母も本当に頑張ってきていたので
間違いであってほしいと願うばかりです。
本来なら私がしっかりしなくてはいけないのに、今自分自身がどうしていいのかわからず
本当に少しの気の緩みで会社に行く事さえも出来なくなりそうです。
31歳にして恥ずかしいのですが母親のいない生活が考えられません。
皆さんはどのように自分を励まし、且つ、本人へ接していますか?
昔から私は泣き虫で母の姿を思い出すだけで涙が出てきます。
孫の顔さえせみてやれてなく親孝行も出来ず自分自身後悔ばかりしています。
でも4年前一度どうする事もできませんと医者から告げられてから
4年間母の頑張りもあり、ここまでそれなりに普通の日常生活を送ってきたので
その疑いという診断だけで今現在をうつむいて過ごしたくはないという気持ちは持っています。
ですのでこれからも1日でも長く楽に生きていける事を願っています。
病院の先生は何も言っていなかったらしいのですが不安です。
でも今、みなさんのこの書き込みに来てこんなにも様々ですが同じような
胸中で胸を痛めている方がいる事に気づき頑張ろうという気持ちになりました。
まだ確定でないことに考えても仕方ないので前向きにやっていきたいと思っています。
皆さんと一緒に頑張ります。




68 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/16(金) 22:47
>67良子様
>4年前に卵巣癌と腺癌をわずらった
ここのところがよく判らないのですが、これは原発が卵巣癌で、
漿液性、粘液性、類内膜、明細胞などのうちのどれかの腺癌で
ある~
それが4年後の今になって腹膜播種となって再発した可能性が
ある~という意味かと思います。
私の勘違いかもしれませんが。
そうであれば、胃や大腸などの消化器とは違って腹膜播種であっ
ても抗がん剤が比較的よくききますから、助かる可能性はもっと
高いはずです。
http://www.onh.go.jp/seisaku/cancer/kakusyu/ranso.html#ranso_01

なお、ここは消化器板ですから、卵巣癌であれば「婦人科」板
に書いたほうが同じ病状の方もいらっしゃるでしょうし、また
適切なアドバイスをいただける可能性もあるのではないでしょ
うか。

69 名前: けんぞう 投稿日:2007/11/20(火) 13:28
先日、ステージⅢaの胃がんで生存率を尋ねて、名無しさんに
6割と答えていただいたけんぞうです。腹腔洗浄細胞診は陰性
ということでした。N1群、N2群のリンパ節への転移が2つ
合わせて合計9箇所あるとのことです。ただ、転移数が多いからと言って
必ず生存率が下がるとも言えないとのことです。
それから、低分化型腺癌でした。主治医の先生は、今後5年間の間に何がおこるかわからない
とも言われました。N3群のリンパ節は切除していないから、そこ
に転移する可能性もあるし、また今後腹膜播種の可能性も否定できない
とも言われました。来週から、TS-1は100mgになりました。
(シスプラチンは様子を見てから)
これから5年間、特にこの2年間転移再発しないように願っています。
このサイトでいろいろな情報を得られて、助かっています。
5年間がんばっていきたいと思いますが、明るい展望はあるの
でしょうか。


70 名前: 良子 投稿日:2007/11/21(水) 15:48
名無しさん@癌掲示板さん
ありがとうございます。
原発は卵巣癌で腺癌になったと聞いています。
すみません詳しく腺癌の事を聞いていません。
4年前の話では卵巣と大腸の間にこびりついた形で腺癌が付着しており
抗がん剤で小さくしてから、卵巣癌と腺癌を切除したとの事です。
卵巣癌は切除できましたが、腺癌が少し残ったまま腹を閉じ術後をみて
抗がん剤でつぶしていこうという治療法でした。
それから4年間の間に、腸閉塞を1回と大腸にくっついていた腺癌がまた大きくなったので
大腸を14センチ切除しました。以来現在まで腫瘍マーカーの様子を見ながら
抗がん剤治療をしてきました。そして今月の初めの血液検査の結果や腫瘍マーカーの結果が
前回より下がっていたので安心していたのですが次の週の8日のCT検査の結果が
15日に出てそれが今回16日に投稿させていただいたものです。
あまり詳しく書けず申し訳ありません。
名無しさん色々ありがとうございます。
卵巣癌であれば「婦人科」板とありますが
すみません初めてこういう掲示板に投稿させていただいたもので
間違えてしまったようですすみません。
たびたびで申し訳ないのですが「婦人科」板というのはどこに
ありますか教えてくださいお願いします。
本当に元気がもらえましたありがとうございました。
こうなってみて初めて本当に毎日何気なく過ごしていることが
奇跡なんだって思い知ります。
私もこれから母の為自分の為家族の為に頑張ります。




71 名前: 良子 投稿日:2007/11/22(木) 14:38
婦人科板わかりましたありがとうございました。


72 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/11/23(金) 15:58
>69けんぞう様

ここは「大腸癌の腹膜播種」のスレですし、その前に書き込みした
板は「スキルス」のスレで、いずれも板違いです。
けんぞう様の場合は普通に「胃がん」のスレに書きましょう。

>6割と答えていただいたけんぞうです。
ステージIIIaの胃癌の5年生存率は、医療機関により5割未満から
7割を超える施設までばらけていますが、国立がんセンターのデー
タ(59%)を目安とすればよいでしょう。
これは高分化型から未分化型まで合算したものですから、低分化型
の場合はもう少し低くなってしまいます。一方、これはかなり古い
データ(1977~1991年)によるものですから、今日では全体的にも
う少し高くなっていますので、低分化型でも概ね6割で理解してよ
いと思います。

>低分化型腺癌でした。
胃癌のリスクは、分化型(高分化、中分化)と未分化型(低分化、未分化)
の2つに大別して説明していることが多いので、低分化型と未分化型
を特に区別するまでもないでしょう。

>腹腔洗浄細胞診は陰性
低分化型は分化型より癌細胞同士の結びつきが弱いため、分化型より
転移しやすくなります。このため、比較的初期でもリンパ節転移が
生じやすくなりますし、胃壁の外壁(しょう膜)まで達して(浸潤して)
しまえば、そこから癌細胞がこぼれ落ちてしまいますので腹膜播種の
リスクがとても高くなってしまいます。
けんぞう様の場合、術後の確定診断で固有筋層のようですから、本来、
腹膜播種のリスクは低いのですが、ごく狭い範囲で癌がしょう膜まで
浸潤している場合などの見落としの可能性が無いとはいえないこと、
前述のとおり低分化型は分化型と比べて腹膜播種のリスクが高いこと
~などの理由により、腹腔内に癌細胞がちっている可能性があります。
この癌細胞の有無を調べるのが腹腔洗浄細胞診ですから、これが陽性
の場合には遅かれ早かれ腹膜播種が生じます。
これを防止するため腹腔内に抗がん剤を直接入れて癌細胞を叩く必要
があります。
けんぞう様の場合は陰性ですから、ひとまずはラッキーです。
なお、以上の説明から、けんぞう様のリンパ節転移も想定の範囲内
であることを理解できるかと思います。リンパ節転移を驚く医者の
ほうがどうかしています。

>転移数が多いからと言って必ず生存率が下がるとも言えない
残念ながら転移数が多いほどリスクは高くなります。
参考↓
http://www.geocities.jp/ndmc_surg1_ge/sub9.html
ただ、けんぞう様のように2群まで転移している場合で合計9個と
いうのは特段多いわけではありませんから、リスクもまた通常の
2群転移と同等で受け止めればよいと思います。

>今後5年間の間に何がおこるかわからないとも言われました。
いえ、可能性としては主治医が言っている
>N3群のリンパ節は切除していないから、そこに転移する可能性もあるし、
>また今後腹膜播種の可能性も否定できない
これが答えです。
胃のリンパ節は3重の扉がある関所のようなものですから、扉が2枚
破られている以上、3枚目(3群)も既に破られている可能性が
あります。その場合には全身にがん細胞がちってしまいますから、
それによる再発を防止するために術後補助化学療法を行うわけです。

>明るい展望はあるのでしょうか。
シスプラチンがまだ使えないのは少々残念ですが、数年前までは
5-FUやタキソールなどを使っていたわけですから、胃癌の術後補助
化学療法も短期間にずいぶん進歩しています。

>特にこの2年間転移再発しないように願っています。
そうですね。
2年経てばリスクも半減します。

73 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/12/12(水) 08:24
先日62で書き込みをさせて頂きました者です。
父は9日に息を引き取りました。
8月の末より…3ヵ月半。今思うと本当に早かったです。
最後は意識も朦朧とし、妄想・せん妄・幻覚…その頃は
私が直視出来ず…受け入れられず…体調を崩し…
自分を分かっていない父を怖いとさえ思ってしまいました。
日に日に毎日怒りっぽくなり…行けば罵倒される日々…
あんなに優しかった父が…そう思うと苦しくて。
毎日通った病院なのに最後の一週間は一日置きになってしまい…
夜中に電話があった時には最期でした。
3ヵ月半…短い親孝行だったのですね…。
もっと父の痛みや苦しみを理解してあげていれば良かったです。
最期は眠る様に苦しまず…直接的な原因は肝不全でした。
あっという間にお通夜、葬儀と済み…心がちぎれたまま一日が過ぎています。
家族を残して行く父も同じ思いをしたのでしょうか…。
59歳…子供のまま大きくなった様な父でしたが最愛の最高の父でした。
こちらのサイトでは、たくさんの方々の同じ思いやアドバイス…
本当に辛い時に心の支えになりました。
皆様ありがとうございました。

74 名前: ハル 投稿日:2007/12/12(水) 11:07
私の母についてですが、今年の4月に大腸癌の手術をしました。場所は上行結腸、大きさはこぶし位の大きさで、その他隣接しているリンパに数個と肝臓に1センチのものが1つでした。ステージはⅣです。手術では、大腸と肝臓、そしてリンパは取り切れる範囲で取ったそうです。退院後は化学療法を始めFOLFOX(TS-1、アイソボリン、オキサリプラチン)を12クール終えたところです。術中の腫瘍マーカーは基準値内だったのですが、12クール終了した後の腫瘍マーカーで5.7と上昇した為、CTを撮ったところ、肺、肝臓に転移は見られないものの、横隔膜あたりに1センチにみたない突起物があるとの事でした。まだ癌かどうかも分からないし、もしかしたら播種かもしれないとも言われました。来年1月にもう一度腫瘍マーカーを見て判断をするとの事です。あと、両肺全体にうっすら白い陰があり、抗がん剤の副作用による炎症だろうと言われました。
そこでどなたかお聞きしたいのですが、横隔膜にできているものが、癌であるなら手術により取る事は可能でしょうか?また、副作用により肺炎の一歩手前まで来ている以上この先、抗がん剤による治療は不可能なのでしょうか?母は抗がん剤治療が終了した今も副作用による手足の痺れで苦しんでいます。

長々すいませんが、同じ様な症状の方等いらっしゃいましたらアドバイス頂けたらと思います。

75 名前: お父さんっ子 投稿日:2007/12/12(水) 23:09
>73 名無し様

 お父様が亡くなられた事、とても残念に思います。何か励ましの言葉でもと思ったのですが、さっきから何も言葉が出てきません。
私の父も、何も治療はできない状態の為、日に日に弱っています。とても人事とは思えず、自分と重ね合わせてしまいました。父は、自分の弱っていく姿を、あまり私には見せたくないようで、母ばかりに世話をさせ、私にはさせません。ただ
そばにいる事しかできません。告知してない為に、すべて母と私で決断してきましたが、間違った決断をしたのではないか、もっと他にできる事があったのでははないか、と、後悔と迷いの毎日です。
父と会話ができるうちに、どれだけ父を尊敬してるか、どれだけ愛しているか伝えたいと思いながらも、まだ元気になるという希望を持っている父に伝える事もできずにいます。絶対、父の前では泣かないと決めたのですが、泣かずに真面目な話はできないので、いつも、冗談言ったり、はぐらかしたりで、何も伝えられません。後悔しないように看病するなんて、無理ですよね。
 名無しさんに何か言葉をかけるつもりが、自分の愚痴になってしまいました。ごめんなさい。
とにかく今は、お父さんの為に沢山泣いてあげてください。もう、我慢しなくていいのですから。そして、御自分の体を大切にして下さい。お父様の為に・・・。

76 名前: なおと 投稿日:2008/06/29(日) 00:40
父64歳、腸閉塞を起こしそうなくらいガン細胞が大きくなり(上行結腸ガン)、手術の結果「腹膜播種」と診断されました。
余命は平均で20ヶ月(1~2年)、と宣告されました。ショックで1人でいるときは、涙が止まりません。
これからの予定は、2週間入院し、退院し2週間くらい体力をつけてから、化学療法をする予定です。
どうなるかわかりませんが、今のところ化学療法をやるしかないのですが、時期を見て
旅行や好きなことをさせた方がいいのかとも迷ってます。どんな些細な情報でも結構です(食事療法など)
父が生きている限り、力になってあげたいです。よろしくお願いいたします。

77 名前: 家族 投稿日:2008/06/29(日) 10:40
>76
なおとさんへ
私の妻は大腸(直腸、S状結腸)癌、多発性転移肝癌、骨盤骨転移です。ステージⅣで摘出は当初から無理でした。
医師からは余命は告げられていませんが、化学療法を行なうにあたり、大腸癌治療ガイドラインを読むように言われました。そこには化学療法を始めて5年生存率平均が17%だと記載されていました。間接的にそれくらいの寿命だよと理解させたのでしょう・・・。
今後の生き方については、どうしても不安な気持ちが心を過ぎることがありますが、凹んでも心身ともによくないから、いい意味で開き直って行こうと話しています。
妻には、
「健康人を羨むべからず。己の現状を悔やむことなかれ。へこたれても、泣いても、悔いても、心と身体にいいことなし。事実を受け入れ、今の自分をどう生きるか考えるべし。
我儘も何でも実行するべし。痛みは共有できずとも、心の痛みを共有して、プラスへ転じよう。あなたは一人ではない。隣に愛してくれる人がいる。そして、見つめて応援してくれるたくさんの人たちがいる。
少しだけ、早めに人生を閉じようとも、人はいつかは幕を閉じるもの。何度も言う。人より早めに、我儘で好きなことをすれば良い。
隣にいるジャーン♪」・・・と部屋に貼り、今後の二人の教訓にしました。
前向きに本人のやりたいことを出来るだけ実現させていったらどうでしょう?
食事療法等については、玄米菜食とか、ゲルソン療法?とか色々あって、ネットで検索すればたくさんあります。書物もあります。
食事療法の効果は別として、何もしないよりは、自分でいいと思ったことを実行された方がいいと思います。何もしないよりはいいし、何より「これをやっているんだ」と言う安心感で少しは気持ちもプラスになるでしょう・・・。
お互い、家族として頑張りましょう。


78 名前: なおと 投稿日:2008/06/29(日) 19:50
家族さんへ
本当にありがとうございます。とても参考になりました。
母、兄と話し合い、父の体調を見ながら決めていきたいと思います。
自分なりには、せめて孫の野球をしている姿を見せたいです。あと、4~5年
位はがんばって欲しいです。うちは野球一家でしたから。
これを書きながらまた泣いてるんですが、今日の涙は、悲しい涙というよりも
うれし涙かもしれません。ではまた・・・。

79 名前: K 投稿日:2008/07/23(水) 16:47
はじめまして。がんについて色々調べてこちらにたどりつきました。
みなさんの知識をお借りしたく書き込みしました。
私の父のことです。
2年前に直腸癌(転移なし)と診断され直腸全摘出手術をし、人工肛門になりました。
手術は成功でがんも全てとれたと言われ、経過も良好で完治したと安心していました。
しかし昨年末から肛門部付近に痛みがあり、今年に入って食事ができなくなり腸閉塞と診断されました。
2年前の手術の影響で癒着による腸閉塞とのことで今月手術をしました。
その手術で開腹した際、直腸をとったところに再発と腹膜播種が確認されました。
閉塞部分は取り除いたとのことですが、結局食事はできていません。
今は腎盂腎炎を併発し、そっちの治療が先で、抗がん剤による治療は先送りされています。
腸閉塞になってからけっこうな月日が経っているので、かなり痩せて体力もない状態です・・・
痛みもひどくモルヒネを打ち続けている状態です。
この様な状態で抗がん剤治療は可能なのでしょうか?
医者は「今は腎炎の治療が先です」と、何かにごしぎみに言うのですが、
本当にそのあと抗がん剤で治療していけるものなのか不安です・・・(体力的に)
腎炎の原因も細菌によるものと言われてるのですが、がんが腎臓を圧迫してるのでは?などと
悪いように考えてしまい心配です。
本人は抗がん剤をはやく試してみたいと言っており、治療に前向きなのがすくいですが、
あきらかに弱っている姿をみるかぎり非常に不安です・・・





80 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/07/28(月) 11:02
>>79

「今は腎炎の治療が先です」
これは医師の本音だと思います。
「腎炎が良くならなければれば抗がん剤治療は始められない」という意味であって、
「腎炎が良くなれば、抗がん剤治療が始められる」という意味ではないと思います。
仰るとおり、腎炎が良くなっても、全身状態が良くならなければ抗がん剤治療は始められないかもしれません。
それでも、腎炎が良くならない限りは抗がん剤は決して始められないのですから、ここは我慢して腎炎の治療に専念する必要があると思います。

81 名前: K 投稿日:2008/07/28(月) 23:04
>80 名無し様
参考になる意見ありがとうございます。
はやる気持ちはありますが、ひとつひとつ前に進めるようにサポートしていきたいと思います。
また何かあれば宜しくお願いします。


82 名前: F 投稿日:2008/09/17(水) 11:46
はじめまして。
70歳の父が大腸癌で一昨年10月にに手術を受け、術後補助療法としてUFT/LV経口療法を約1年受けましたが、今年8月より腫瘍マーカーが急激に上がり、今月になってペットCTで腹膜播種がみつかりました。
今後の治療として、担当医からmFOLFOX6に併用して新薬のAZD2171の治験に参加してみないかとお話がありました。
色々調べてみたところ、AZD2171と同じ作用ではないかと思われるアバスチンという既に認可されている薬があるのを知りました。(まだ今の病院でアバスチンを使う事が出来るのか確認していませんが)
新薬を使う事に不安になったり、少しでも他の薬よりも効果が期待出来るのならばと考えたり…どうすることが父にとって1番よい方法なのかわからず悩んでいます。
AZD2171はまだ治験段階でアバスチンと比較することは出来ないのかもしれませんが、これについて詳しい情報をお持ちの方、また他にもよい治療法をご存知の方がいらっしゃいましたら、どうか教えて下さい。
宜しくお願い致します。

83 名前: タムタム 投稿日:2008/10/04(土) 01:07
はじめまして。
必死に妻の癌がどうにかならないかと色々調べてこちらを知りました。
私の妻(40歳)が今年の8月25日にお腹が痛いのと嘔吐があり、
急いで近くの市民病院に駆け込みました。その時は腸に風邪菌か何かだと
薬を貰いましたが一向に効きませんので2日後に県立病院に検査予約が取れました。
その場で緊急入院と言われ、何がなんだか判らず不安でいっぱいになりました。
先生から説明があり、下降結腸癌と言われ私は生きた心地がしませんでした。
その後、色々な検査を行い、私が一番心配だったのが転移とステージ・手術で
直るのか・・・心配で毎日が眠れませんでした。
そこでの診断は”肝臓・肺に転移はありません”との事で不幸中の幸いと
少し安心しましが、妻の年齢的にも進行が早いので一刻も早く手術をした方が良いと
言われ9月の22日に手術予定になりました。
その手術の1週間前に当医院では腹腔鏡手術が出来ないので、開腹手術と言われ、
腹腔鏡手術を望む場合は癌センターに転院と言われ、家族と相談し、手術後の快復
も考え、癌センターに転院となりました。
転院したは良いものの手術は順番待ちで日程が決まらないと担当医から言われ
正直、急なことで癌の知識がまったく無く、癌の進行は大丈夫か不安の毎日、
突然、妻からメールで手術日が決まったよとの知らせに、私は正直不安がMAXに
なりました。
つい先日まで先生は1ヶ月先かなあ~って言っていたからです。
実は今日の10月3日が手術日です。
大腸癌・腹膜播種(粘液がん)先生からは非常にめずらしいケースの癌と
言われ、腹膜全体に広がっており、手術断念と何もせずお腹を閉じたとの
事で、なお余命2~3ヶ月と死の宣告を受け、この書き込みをしている最中も
涙が止まりません。
長い日記みたいな文章になりましたが、ショックで現実が受け入れられません。
皆様の書き込みを一から読み上げ何か妻にしてやれることは無いかヒントを
探しています。
知人がDNA療法で乳がん末期の知人の奥さんが助かったのことですが、
DNA(遺伝子)療法をご存知の方はお教えください。
また、併用してゼオライトが良いと聞いたのですが如何でしょうか?
妻なしの人生は考えられませんので、どうか、こんな状態でも助かる道、或いは
少しでも延命できる可能性があれば、お教え願います。
皆様も同じ気持ちと思いますが、藁をもすがり、どんなことでも可能性があれば
やりたいと思っています。


84 名前: タムタム 投稿日:2008/10/04(土) 01:11
はじめまして。
必死に妻の癌がどうにかならないかと色々調べてこちらを知りました。私の妻(40歳)が今年の8月25日にお腹が痛いのと嘔吐があり、急いで近くの市民病院に駆け込みました。その時は腸に風邪菌か何かだと薬を貰いましたが一向に効きませんので2日後に県立病院に検査予約が取れました。
その場で緊急入院と言われ、何がなんだか判らず不安でいっぱいになりました。先生から説明があり、下降結腸癌と言われ私は生きた心地がしませんでした。その後、色々な検査行い、私が一番心配だったのが転移とステージ・手術で直るのか・・・心配で毎日が眠れませんでした。
そこでの診断は”肝臓・肺に転移はありません”との事で不幸中の幸いと少し安心しましが、妻の年齢的にも進行が早いので一刻も早く手術をした方が良いと言われ9月の22日に手術予定になりました。その手術の1週間前に当医院では腹腔鏡手術が出来ないので、開腹手術と言われ、
腹腔鏡手術を望む場合は癌センターに転院と言われ、家族と相談し、手術後の快復も考え、癌センターに転院となりました。転院したは良いものの手術は順番待ちで日程が決まらないと担当医から言われ正直、急なことで癌の知識がまったく無く、癌の進行は大丈夫か不安の毎日、
突然、妻からメールで手術日が決まったよとの知らせに、私は正直不安がMAXになりました。つい先日まで先生は1ヶ月先かなあ~って言っていたからです。
実は今日の10月3日が手術日です。
大腸癌・腹膜播種(粘液がん)先生からは非常にめずらしいケースの癌と言われ、腹膜全体に広がっており、手術断念と何もせずお腹を閉じたとの
事で、なお余命2~3ヶ月と死の宣告を受け、この書き込みをしている最中も涙が止まりません。
長い日記みたいな文章になりましたが、ショックで現実が受け入れられません。
皆様の書き込みを一から読み上げ何か妻にしてやれることは無いかヒントを
探しています。
知人がDNA療法で乳がん末期の知人の奥さんが助かったのことですが、
DNA(遺伝子)療法をご存知の方はお教えください。
また、併用してゼオライトが良いと聞いたのですが如何でしょうか?
妻なしの人生は考えられませんので、どうか、こんな状態でも助かる道、或いは
少しでも延命できる可能性があれば、お教え願います。
皆様も同じ気持ちと思いますが、藁をもすがり、どんなことでも可能性があれば
やりたいと思っています。


85 名前: Om 投稿日:2008/10/27(月) 20:17
母が大腸がんステージ3aで手術をしました。退院後、食事に特に気をつけておらず、5日後に腸閉塞の疑いがあり再入院。しかし点滴でなんとか手術にならなかったのですが、便の通りがわるいようです。
改善するにはどうしたらよいでしょうか?
又退院したら、どうゆうものを食べればよいのでしょうか?

86 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/10/27(月) 21:26
>85
常識の範疇として、例えばこんなところ↓に気をつけてくださいな。

http://www.daichogan.com/food/


87 名前: カァカ 投稿日:2008/10/28(火) 21:51
はじめまして。私も同じ思いをし、わらおもすがる思いで治療を探しておりました。消化器の癌の治療は現在まだ困難と言われているみたいですけど、希望だけは持ち続けて下さい。免疫細胞療法はどうでしょう。私の夫は亡くなりましたが、その治療に巡り合えたことで私も夫も希望を最後まで持ち続けることができました。生きる希望それがなによりの治療ではないでしょうか。タムタムさんと奥様が納得いく治療に巡り合えることをお祈りします。

88 名前: Om 投稿日:2008/10/31(金) 13:56
再度投稿します。
人口肛門をした部分に癒着ができてる為、便の通りが悪かったようです。
それで便がでず、下剤を飲むと吐いていたのですが、
その間レントゲン等の検査もやっていて、レントゲンで異常はなく、
レントゲンを見るとおそらく癒着のみということなんですが、
手術してひらいてみないとわからないようなんですが、こうゆう場合、
ガンが他の部位にできてるとか、そのほかの心配はあるのでしょうか?
またその後の食事は便秘解消の摂取をすればよいのでしょうか?
それとも腸閉塞予防の摂取をすればよいのでしょうか?

89 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/10/31(金) 20:01
>88

まず主治医に質問すること。

90 名前: らら 投稿日:2008/11/01(土) 20:54
タムタムさんへ。腹膜播種で検索して下さい、ある先生にたどり着きます。全国からこの一人の先生を頼って来られます。

91 名前: まやま 投稿日:2008/12/02(火) 21:37
32歳(妻)が19年10月、大腸癌と診断され開腹したところ腹膜播種が
一つ見つかりました。目に見えるがんはすべて摘出はできました。
(他の臓器に問題なし)その後、抗がん剤治療を開始したのですが先月(20年
11月)、肝臓に8㎜の転移あり、卵巣、子宮にも転移がありました。
肝臓・卵巣は腹膜内なのである程度は想定というか覚悟はできていました
外科医より、開腹して腹膜播種が無数にあればどうするか?
3つの臓器を摘出してまでもするか?(肝臓は部分切除)余命にそれほど差はないこと
を言っていました。腹膜播種が無数にあっても可能な限り摘出してくれと妻は言っています。
それを尊重しようと思っています。たとえ腹膜播種が一部残ったとしても、
他の臓器のがんをそのままにしておくよりはよいと信じています。
外科医としての最悪のシナリオを想定したに過ぎないと思っています。
とりあえず腹膜播種が無数にないことを祈る限りです。
術後は、がんワクチンをしたいと考えています。(がんの型が合えばですが)


92 名前: 夫 投稿日:2008/12/03(水) 10:50
まやま様 
手術で摘出できても、かなりの確率で再発すると思います。 
妻も手術を目指しましたが断念しました。 
たまたま同部屋だった方は肝臓の右葉を摘出しましたが、再発して再手術してます。恐らく繰り返しでしょう。 
手術すると体力が落ちますから手術は進めません。 
妻は大腸から肝臓転移、卵巣、骨盤骨転移です。腹水があり、下肢の浮腫みもあります。 
今はワクチンやアービタックス等を併用しています。して手術より、免疫力を高める治療がいいと思います。 

あくまで個人の考えですが…。

93 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/06(土) 12:00
まやま様

32歳ならば転移のスピードを考えると…。奥様の意向を大切にしてあげて下さい。後悔しないよう。ただ症例が多い疾患なので情報収集や体験者の話しを参考に話し合われるとよいかと思います。

子供さんはいらっしゃるのでしょうか。ご両親は一緒にお住まいでしょうか。お答えは要りませんが、周囲の理解とサポートが奥様の精神的支えになると思います。ストレスは悪化を助長しますから。


偉そうにすみません。私(29)自身看護師で彼氏(30)が大腸癌疑いで検査中なので人事と思えず書き込みました。

頑張って下さい。

94 名前: まやま 投稿日:2008/12/09(火) 14:58
昨日、手術し、目に見えるがん(播種)はすべて摘出していただきました。
(腹水有・小腸一部・子宮・卵巣全的・体毛・胆のう全的 肝臓は一部焼 )
人工肛門になりました(腸閉塞を想定して)将来は戻せるそうです。
 あまり効果がないことは妻も理解していますが
妻の意向です。外科医も手術の効果はあるとは言っていません。
普通は、腹水(センガン)があった時点で、腹を閉じるそうです。
 妻は消化器内科の医者でもあり、外科医の先生も妻の意思を
最大限尊重していただき、8時間に及ぶ手術となりました。
子供は、1歳6か月の娘が一人います。
結果は、どちらが良かったのかわかりませんが、妻の意思を最大限
尊重し、それをサポートするのが私にできることと思っています。
がんの体積が一時的にも減った(目に見えるものは無くなった)
ことは事実であり。次の抗がん剤治療に期待するところです。
いろいろ心配して頂きありがとうございます。
とにかく、がんと共存してでもいいので、妻が1日でも長く生きられるよう
がんばります。

95 名前: はるめ 投稿日:2009/03/11(水) 20:02
こちらの方が書き込みが多いようですので
(虫垂がんも一応大腸がんなので…)すみません。こちらにも書かせて下さい。
追加もあります。

40代、半年前虫垂炎の疑いで手術中、あやしかったので拡大切除したとのことでした。
腹水もあったのですが、病理検査はしてもらえませんでした。
年明け転院すると、画像でも播種が確認できました。
現在FOLFOX+アバスチン治療中(4回、うち2回アバスチン)
アバスチン入ると効果を実感するのですが、
お尻が切れたのが治らなくて、アバスチン中止しています。

こちらの掲示板で、しばしば手術のことが話題になっていますが、
実際のところどうなのでしょうか。。。
ほとんどの病院では勧められませんでした(術後の身体的負担、QOLが下がるなど)
ある病院でははっきりと、末期の延命のためになら…のようなことを言われ落ち込んでいます。

おつらいと思いますが、手術の体験談、いいことも悪いことも教えていただけると助かります。
また、超高濃度ビタミンC注射というのを検討しています。体験談ありましたらぜひお願いいたします。

96 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/03/30(月) 16:17
谷地頭の鹿目内科で超高濃度ビタミン療法をしています。
問い合わせしてみたらどうでしょうか。

97 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/03/30(月) 20:20
>超高濃度ビタミン療法

効果がある証拠はないこと(神社のお札と同レベル)であることを納得された上で、お金に余裕があるならばどうぞ。

なお、ビタミンCについては、この掲示板の「民間医療」版の議論を見られたら、現実がよくわかられるでしょう。
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/minkan/1174046788/l50

98 名前: なおと 投稿日:2009/05/22(金) 19:25
家族さんへ
約1年ぶりに書き込みします。父の経過はかなり順調です。
思ったよりもかなり長く生きれるみたいです。
約1年前にもらった家族さんの書き込みに勇気づけられてます。
家族さんの状況はどうですか。

99 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/16(火) 16:57
はじめまして。盲腸癌で手術をしリンパと大網の一部を切除しました。他に腹膜播種、肝転移があり 現在 副作用も軽く順調に治療中です。変な 質問になりますが、夫婦生活は皆さん どうされているのでしょうか?腹膜播種があると 子宮などにも近く刺激となり危険なのかわかりません。受診の時ドクターにも聞きにくいので 教えていただけたら助かります。

100 名前: めーまー 投稿日:2009/07/12(日) 23:29
はじめまして。私の母(54歳)が昨年の10月に直腸癌になり、すでに発見時には肝臓に4個の転移が見られステージ4と診断されました。まず、10月に直腸の手術を行い、人口肛門となり、12月から抗がん剤FOlFOX療法とアバスチンを6クール行いました。肝臓の癌の手術を3月に行い、目に見える癌は全てとりきれたとのことでした。細胞検査の結果、癌は消滅しており、抗がん剤治療もなく、三ヶ月後の定期検査を迎えました。その定期検査の腫瘍マーカーの結果、大腸癌が見つかった当初、CEA・・24が術後9まで下がったのですが、その定期検査で27まで上がりました。CTや胸部レントゲンでは腫瘍が見つからず、PET検査でもリンパ節が腫れているような感じであるということだけで癌らしきものは見つかりませんでした。腫瘍マーカーで様子見ということになり3週間後測ったら45と数値が上昇していました。超音波と胸部レントゲン検査を行ったのですが、癌らしきものや影も見つかりませんでした。母は肝臓を4分の1切除し、子宮筋腫もあったので肝臓の手術のさいに、子宮を少しとり、今は子宮が下がっているようで、膣から肛門にかけて座ると特にキリッと痛いそうです。立っているときは物が挟まったような感じでボーンとしているようです。医者もまだ、しこりや、検査で見る限り癌が見つからないこともあり、来月再度腫瘍マーカーを測って、上昇していたら抗がん剤投与を考えているようです。このような状況で癌ではないという可能性はあるのでしょうか?腫瘍マーカーの上昇見るだけで他の検査はないのでしょうか?腹膜播種や小細胞癌という小さい癌ができている可能性があるのでしょうか?CEAが9に下がったといっても基準値より多く、癌は取りきれていたのでしょうか?母が治るなら、なんとかして希望を見つけたいです。精神的に不安です。何かアドバイス、答え頂いたいと思います。よろしくお願いいたします。


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