がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>大腸癌の腹膜播種

1 名前: 未来 投稿日:2003/02/28(金) 02:06
父親(51歳)が大腸癌で手術したんですが、手術前は病理検査で低分化線癌のⅢa
と診断されました。一応どの臓器にも転移もないといわれ一安心してたんですが、
その後手術で、お腹をあけるとすでに腹膜、膀胱の裏から横隔膜に至るまで無数の癌があったそうです。
腹膜播種の状態でした。

結局手術は元となった大腸癌だけ取り除きあとはそのままでお腹を閉じたそうです。
大腸癌で低分化線癌、並びにこんなにひどい腹膜播種はみたことがない。と主治医に言われ
(地方の大学病院なんですが…)余命3~6ヶ月と宣告されました。

今は術後2週間なんですが、ご飯を食べるとお腹がひどく痛むようで、痛み止めを打っているようです。
母は残っている癌が影響してるんじゃないか…。とひどく心配しています。
実は私も実家から離れて生活しており、心配でしょうがありません。

治療は抗ガン剤治療のみなんですが、ほかにいい治療がありますか?
術後にお腹が痛むというのはやっぱりよくないことなんでしょうか?
大腸癌の腹膜播種についてもあまり情報がなく詳しいことがわかりません。
何か知っておられる方がおられましたらお願いします。

101 名前: めーまー 投稿日:2009/07/14(火) 23:02
私の母(54歳)が昨年の10月に直腸癌になり、すでに
発見時には肝臓に4個の転移が見られステージ4と診断されました。まず、
10月に直腸の手術を行い、人肛門となり、12月から抗がん剤FOlFOX療法と
アバスチンを6クール行いました。肝臓の癌の手術を3月に行い、目に見える癌
は全てとりきれたとのことでした。
細胞検査の結果、癌は消滅しており、抗がん剤治療もなく、三ヶ月後の定期
検査を迎えました。その定期検査の腫瘍マーカーの結果、大腸癌が見つかった
当初、CEA・・24が術後9まで下がったのですが、その定期検査で27まで
上がりました。CTや胸部レントゲンでは腫瘍が見つからず、PET検査でも
リンパ節が腫れているような感じであるということだけで癌らしきものは
見つかりませんでした。腫瘍マーカーで様子見ということになり3週間後
測ったら45と数値が上昇していました。超音波と胸部レントゲン検査を
行ったのですが、癌らしきものや影も見つかりませんでした。
母は肝臓を4分の1切除し、子宮筋腫もあったので肝臓の手術のさいに、
子宮を少しとり、今は子宮が下がっているようで、膣から肛門にかけて座ると
特にキリッと痛いそうです。立っているときは物が挟まったような感じでボー
ンとしているようです。
医者もまだ、しこりや、検査で見る限り癌が見つからないこともあり、来月
再度腫瘍マーカーを測って、上昇していたら抗がん剤投与を考えているよう
です。
このような状況で癌ではないという可能性はあるのでしょうか?
腫瘍マーカーの上昇見るだけで他の検査はないのでしょうか?
腹膜播種や小細胞癌という小さい癌ができている可能性があるのでしょうか?
CEAが9に下がったといっても基準値より多く、癌は取りきれていたのでしょ
うか?母が治るなら、なんとかして希望を見つけたいです。精神的に不安で
す。何かアドバイス、答え頂いたいと思います。よろしくお願いいたします。


102 名前: 家族 投稿日:2009/07/15(水) 08:19
>98なおとさんへ
こんにちは。家族です。
こちらの掲示板は一応は卒業みたいな感じですが、時折、掲示板を拝見しておりました。
そうした中、なおとさんの掲示板を見て書き込みしました。
一年前とは、2008.6.29付の掲示板ですね・・・。その掲示板を読み直してその時の状況と考え方等を思い出していました。
妻は残念ながら今年正月始めに他界しました・・・。けれど、なおとさんのお父さんは予想よりと言えば失礼だけど、危惧していた状況より随分といい病状が続いているようで嬉しいです。
ここで、知り合った家族の方では、同じように亡くされた方が殆どですが、なおとさんの掲示板を見てお父さんが安定しているようで良かったです。たまには明るい文面を拝見したいものですからね。
今後とも、なおとさんのお父さんの病状が安定されて長生きできることを祈っています。
なおとさんも健康には留意されてくださいね・・・。
「大腸癌の腹膜播腫」と言うスレッドで、目的外の文章を書いて申し訳ありません。
管理人と皆様にお詫びいたします。

103 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/07/16(木) 12:39
めーまー様
私の母も上行結腸癌ステージ3で結腸と小腸の一部、約80cmを摘出しました
回復手術の際に多数の腹膜播種が発見され、ステージ3から4へと診断がかわりました

残念ながら、播種が複数、広範囲に散らばっているので播種の摘出は断念し、
今後は抗がん剤治療をする予定です

あなたが気になさっている癌が出来ている可能性についてですが
私の母の場合は「実際に開腹して目視するまで」CT、MRI(PETは行っていません)
で播種に関しては発見されませんでした
なので、腫瘍マーカーの上昇から判断すると、あなたのお母様にも
播種の可能性がないわけではないと思います

腹膜播種はごく初期のものだとCTなどでは見つけることが出来ないようです

今のところ母は他の臓器への転移はありませんが、腹膜内の複数個所に
播種があるので(胃の裏側などにも)播種が成長してくれば臓器への転移も
覚悟しなければならないようです

「抗がん剤治療をしなかった場合の」余命は1年程度と宣告されました
私もあなたと同じように母の病が治ることだけを考える毎日です

アドバイスになってませんが、お互いに頑張りましょう



104 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/07/16(木) 16:59
>101

残念ながら、書かれている内容からは、がん細胞が残っている(再発)の「可能性」は高いでしょう。
ただし、腫瘍マーカーは不正確な場合もありますので絶対ということではありませんが。
(なお、CTなど医学では、数ミリ以下のがんを見つけることは困難です。)

一般的に、大腸がんステージIVでしたら、腫瘍マーカーが正常であっても、抗がん剤(術後補助抗がん剤)をすることが普通ですので、さらに、再発の可能性が高いのですから、抗がん剤治療はある意味当然でしょう。
この場合は、FOLFOX+アバスチンが無効だったわけですから、他のレジメンによることとなるはずです。

なお、再発の場所ですが、例えば、肝臓に手術時にはわからなかった転移があった可能性もあります。
腹膜播種は、大腸のがんが内側にとどまっていたのでしたら可能性はかなり低いでしょうし、外側まで広がっていたならば可能性はあるでしょう。ちなみに、手術時に腹水をとって検査していると思うのですが、その結果はどうだったのでしようか。

いずれにしても、当面の治療自体は、再発の場所により異なることはありませんのであまり気にしても仕方がないでしょう。

ついでに、小細胞がんというのは、がん化する前の細胞の種類をいうものであり、腺がんなどと同じ分類ですので、あなたが書かれていることは意味不明ということになります。

追䟸
再発であったとしても、検査で確認できないほどがんが小さいわけですから、それにより具体的な身体症状が出てくることは起こりにくいと思います。

105 名前: めーまー 投稿日:2009/07/18(土) 20:58
103番名無し様
 ご回答ありがとうございました。そうなんですね。腹膜播種だと画像では見つけ
られないのですね。お母様腹膜播種が見つかり、とても気がかりで心配だと思います。
 今は抗がん剤もとても効くようなので何とか効いてくれることを祈るばかり
です。私の母も直腸癌と肝臓の転移で肝臓については抗がん剤を6クール行って
から縮小がみられたので手術することができました。FOlFOXとアバスチン
は第一選択として選ばれることが多いようです。

 癌はとてもしぶといです。完治したと思ってもなかなかしぶとく残っていて
不安を与えてきます。来月の14日に再度腫瘍マーカーの検査があるのですが
それまで何もできないのでしょうか?
 1ヶ月前から食事療法も行い始めました。野菜ジュースを1リットル以上飲み、
肉等は食べない・・・と。何かやってみないと不安です。

 お母様の抗がん剤も効くといいですね。

106 名前: ガン遺伝子治療研究会 投稿日:2009/07/19(日) 13:16
ガン遺伝子治療研究会では、がん患者さんご本人やご家族からのご希望を頂き、医療機関様を通じて、遺伝子治療薬「RT181」の投与、治療を行っていただいております。
この「RT181」は2002年にボストンで開催された「世界ゲノムがんシンポジウム」で発表されました。日本には約5年前にはじめて末期のがん患者さんに投与され良好な結果を得ました。その後多数の患者さんに投与され大変な反響をいただいております。
遺伝子治療薬「RT181」の詳細についてはこちらをご覧下さい。
http://www.ca-opinion.com/idenshi.html
現在、日本では数カ所の医療機関様と提携させていただいております。この遺伝子治療薬「RT181」はガン遺伝子治療研究会が日本の総代理店をしております。また多数の患者さんやご家族からの直接のお問い合わせにも対応しております。今は個人輸入というかたちで遺伝子治療薬「RT181」を入手しておりますが、一日でも早く国内で生産出来るよう努力している次第です。今後多くの方々に免疫治療、遺伝子治療を知っていただきたいと思いまして投稿をさせていただきました。
詳しい内容についてはホームページをご覧下さい。

ガン遺伝子治療研究会 
東京都港区赤坂2丁目6番14号 赤坂26ビル
TEL 03-6229-1972 FAX 03-6229-1973
メール info@ca-gls.com
ホームページ http://www.ca-gls.com/


107 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/07/19(日) 13:35
>106

あちらこちらに、同じものを書き込んでいるようなので、こちらも同じもののコピペで・・・

----------------------------------------
ガン遺伝子治療研究会 理事長 田*輝宏

過去の投稿より

>ググってみると、田*輝宏氏って佐野*太郎センセイの外科医院の事務長のようですが?

田*輝宏氏は、佐野氏の外科医院の事務長をやめたんですよ。

このツクシフル1というインチキワクチンを広めるために、新しい肩書きガン遺伝子治療研究機関グ*ーンライフスター本部事務局事務局長と名乗っていました。
現在は、その名刺の電話番号も通じないですから、もうやっていないんじゃないですか?

でも、中国人女性は別の医師と組んでやっているみたいです。

皆さん、この詐欺ワクチンに引っ掛からないように、気を付けてください。

http://www.gankeijiban.com/bbs/read.cgi?bbs=ryouhou&key=999438346&st=166&to=166&nofirst=true

そういえば住所は同じだったよな。
看板を変えたのか・・・
------------------------------------------



108 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/07/22(水) 16:42
これも下げ

109 名前: カメムシ 投稿日:2009/08/25(火) 16:33
昨年12月母が(74歳)大腸癌の摘出手術をしました。手術の結果は、転移は認められず
ステージ3aでしたが、念のため抗がん剤を服用していました。
その後、わずか半年で、腹膜播種の再発でした。
今は、FOLFOXという点滴を自宅でやる治療を始めました。
全く知識がありせんが、この治療は、(個人差はあるでしょうが)どの程度効果が期待できるのでしょうか。
それと、腹膜播種という病気をどうとらえていいのかわかりません。
だいたいの病気の内容の理解はできるのですが、一般的にどのくらいの余命なのでしょうか。

全くの無知識なので、答えにくいと思いますが、教えていただければ幸いです。

110 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/08/25(火) 18:57
>>109 カメムシ様
抗がん剤の効果は、まったく効かない方もいれば、劇的に効く方もいるので、
お母様に効果があるかどうかは、暫く続けてみないと判らないでしょう。
最初は効果があっても、薬剤耐性ができて、徐々に効果がなくなって行く事もあります。
また、薬剤の蓄積によって、副作用が強くなって、その薬剤が使えなくなることがあります。
私の主治医から聞いたところでは、FOLFOXが最初に効いていた方で、
大体6ヶ月ほどで薬剤耐性が出てくるようです。
その時は、別の処方(レジメ)を試すことになります。

腹膜まで転移した場合、ステージⅣとなって5年生存率は10%と書かれています。
余命云々より、少しでも楽に長く暮らしていかれるように、考えてみられては如何でしょうか。

まとまりのない、答えにもなっていないような書き込みで申し訳ないです。
今後のご参考までに、大腸がんについてのリンクをまとめていらっしゃるかたのURLを貼っておきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/tumorcancer/22000
http://plaza.rakuten.co.jp/tumorcancer/23000

111 名前: カメムシ 投稿日:2009/08/26(水) 23:56
>110名無しさん ありがとうございます。

参考になるご回答、有難うございました。
無知な上、本人(母)は今の所元気なので、少し楽観的に考えておりました。
が・・家族もいろいろ知識をつけて、ある意味覚悟し、また最善な方向を目指さなければ
いけないと 思っております。

また、わからない事などありましたら、お邪魔させてください。


112 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/10/14(水) 19:56
こんにちは。初めて書き込みをさせて頂きます。。。

がんばってらっしゃるご家族さんは、読みたくないかも知れませんが、、、

私の父は、2年半前に「盲腸がん」と診断され、当時の主治医には「取ってしまえば元通りになりますよ」と
言われ、安心というよりも驚きました。 何故ならば、当時2年前に母を卵巣がんで亡くしてしまっていたからです。
「大腸がん」は進行も遅く、私の周りの人たちの知り合いの方も何人か助かった方が大勢いらしたので、私は安心し
切っていました。
ですが、、、 「油断」とはまさに大敵です。
「元通りになりますよ」と言われたのを鵜呑みにしたせいか、父は程なくして腸閉塞になりました。
あの時の、苦しそうな顔は一生忘れません、、、幸いにして腸閉塞では手術をする事がなかったのですが、
神様は残酷です。 ひとつ解決したと思い、安心して生活をしていたある日、どうしても体調の優れない父は、仕事を早引き
して病院へ行きました。 そして、そのまま入院。
当時、執刀してくれた主治医は転勤の為に変わっており、その新しい主治医から聞いた宣告は、
「膀胱の下辺りに大きな瘤(癌)が出来ていて、腸を圧迫している」との事でした。
「治療方法は今のところありません。。。」 それは、まさに死の宣告にも似たものでした。
いつもは感情を露にしない妹が泣きじゃくりました。 でも、父は知らない。。。ですから、折れそうな心と、体自身何とか支え、
『普通』の顔をしなくてはなりませんでした。。。
結局、父は数十日後にバイパス手術をし、術後は抗がん剤を打つ事となりました。
そして、手術は成功したものの、やはり、膀胱下の瘤は取れる事もなく、抗がん剤の効果に期待されました。
その抗がん剤も、鎖骨の辺りに器具を入れて打つものとなりました。
その後の経過は初めは抗がん剤投与の後には体調を崩しがちでしたが、暫くは、順調だったのですが、『癌』という名の悪魔は父を離してくれませんでした。。。
年が明けて、忘れもしない世間がバレンタインの季節だった2008年2月、今度は腹膜播種、と診断され、そこで手術も抗がん剤も不可な事と、余命は『3ヶ月くらい』『もうゴハンは食べられません』
なので、高カロリー栄養ドリンクを飲んで命を保つしかない。。。と言われてしまいました。
もう目の前が真っ暗でした。
母の死後、その大切な人の死後も生きていかなければならない家族には『カクゴ』というモノの大切さを母の時に思い知らされていましたが、そんなのは、やはり普通の人間には無理なお話で、
妹と泣きじゃくりました。
でも‼個人差は確かにあるとは思いますが、『僕の経験上、この病状から元気になられた人は見たことも聞いたこともない』と言われていました父は、
その後ナント普通に好きなものを食べられるようになったのです。

ですが、父はその後、痛みに耐えながらも頑張り抜き、余命宣告の3ヶ月を大きく通り越し、
9ヶ月後の2009年の11月に永眠しました。

私がお伝えしたいのは、医師が言う事が全てではないという事。
エラソーですが、人と比べてはならないという事。
一番大切なのは、患者となってしまった最愛の人の望む事を、結果的には駄目だった事だとしても、
『今』を生きる糧となるように出来るだけ叶えて差し上げて下さい。
そして。。。
どうか、どうか。 切実なキモチは痛い程わかりますが、
ご家族さんは『がんばり過ぎない』で下さい。
きっと、今までずっと患者さんと共に十分にがんばってこられたのですから、ね。。。
かくいう私は、父の死後、精神のバランスを崩してしまいました。。。
考えても、考えてもわからない。
出口が見えない。。。 そんな状況は本当に当事者とならなければ分からないイタミを経験しなくてはならない自分達の不運を
恨んでみたり、泣いてみたり。。。
でも、ね。。。 キモチはきっと患者さんにも。そして、天にも伝わりますよ。きっと。。。


113 名前: ASK 投稿日:2009/10/17(土) 11:51
私も始めて書き込みします。

>112 名無しさんへ

とても分かりやすく、気持ちがよく分かりました。

私も今、親父が大腸がん、腹膜播種です。
医者には、播種の時点で、ステージ4と言われています。

最初は、腸閉塞で、大腸にガンがあり、転移の可能性も
少ないから、腫瘍を取って、大腸を繋ぎ、人口肛門を取ると
いう手術を行うはずでした。

9月下旬に手術を行ったのですが、お腹を開いてみたら、
腹膜播種をおこしていて、手の施しようがないと事。

家族は、転移など全く考えていなかったので、ショックでした。
母や、私の妻は泣いてました。

抗がん剤治療しかない、という西洋医学の3大治療を進める
医者に疑問を感じた訳ではないのですが、他にも何かあるのでは
ないか?と思い、色々探しました。地元に代替治療を行う医者に
セカンドオピニオンにも行きました。県外の病院にも行き、
免疫治療の話も聞きました。

セカンドオピニオンの先生にも言われましたが、やはり患者さん
自身が、どの治療を選ぶのかが一番大事と言われました。

どんなにいい病院でも、通院できる範囲でないと難しいですし、
治療には保険適用外が多く、費用もかかります。
うちは裕福でないので、短期ならその治療が出来ても、続ける事は…
という費用の治療が多いのが現状です。

現在父は、2日入院しながら、抗がん剤治療をしています。
父には、余命と詳細な病状は知らせていません。

現在は食事も普通で、いたって健康です。
余命が半年とは思えません。

ただ、医者から言わせれば、今の現状が続くわけではないと
いう、あまり希望が持てる言葉が聞こえません。

先日1回目の抗がん剤治療を終えて、退院して来ましたが、
未だに元気です。抗がん剤治療は、すぐには副作用は出ないのでしょうか?
体内に抗がん剤が溜まりだしたら、副作用が出るのでしょうか?

そして、3週間後だった次の治療入院が、2週間後に早まりました。

それを聞いた私は、病状が良くないのかな…とまた気分が落ち込んでいます。

何だか自分の現状ばかり話してしまい、すいません。

自分と同じ気持ちの方が居るのかと思うと、どうしても聞いてもらいたくて、
書き込みしてしまいました…


114 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/10/18(日) 18:42
>>113
消化器がんの化学療法は2週間ごとに行われる処方(レジメ)が一般的です。
特に病状が悪いからではないと思います。

副作用は人それぞれで、最初から全くだめな方もいれば、全く平気の方もいるようです。
ただ、回数を重ねることに副作用がきつくなる傾向があるようです。

110のレスのリンクからいろいろ参考になると思います。
一度ご覧ください。

115 名前: ASK 投稿日:2009/10/19(月) 12:50
>>114 名無しさんへ

コメントありがとうございました。
少し救われた気がします。

現実から目をそむけてる訳ではないのですが、
どうしても、希望を持ちたくて…

また書き込みします。

116 名前: カヘキシー 投稿日:2009/11/20(金) 10:11
>>112
同感です。
現代の医学水準では腹膜播種に対応できるスーパードクターなど存在しません。
肝転移~多臓器不全などで時期の間に旅立ってしまいます。
医師の余命に関する意見は、一般的に確率の高い確率論だと思って下さい。
くれぐれも高額なインチキ療法(温熱?etc.)・食品などには引っかからないように・・・
がん患者の特権は自分の最期がおおよそ予測できることです。
ヒトの死亡率は100% 遅かれ早かれみんな死んじゃうんですよ。
神の与えて下さった最期のチャンスだと思って、悔いの無い旅立ちの準備を始めて下さい。

では来世でまたお会いしましょう!またね~!
案外、この世の中、逝った者勝ちかもよ。残された者は大変ですけどね。

117 名前: カメムシ 投稿日:2009/12/01(火) 20:20
今年の夏に、この掲示板にお世話になました。
昨年の年末、大腸癌の手術、半年で腹膜播種の転移。
FOLFOXを3ヶ月やって、肝臓に転移していました。

現在、次の治療の、FOLFIRIを1回やりました。
その際、FOLFIRIと一緒にアバスチンをやれは、効果があるけれど、
この薬は、副作用での死亡者率約1%、高齢者は(母は、74歳)、特に副作用が
出やすいので、医師側からは、アバスチンをやるかどうかは、決められないので、
患者側で決めてほしい。といわれています。

本人も、家族も、とても迷っています。

効果がでるなら、やったほうがいいとも思いますし、かといって、副作用がおそろしい気もします。

何か参考になるご意見がありましたら、おしえてください。

118 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/12/02(水) 09:28
分子標的薬もいずれは効果がなくなってきますし・・・。でも、アバスチンかアービタックスしか選択肢がなくなりますからね・・・。
腹膜播種、肝転移となると病状的に厳しいですね・・・。
いくらかの延命を望んでアバスチンを使用するか、副作用のきつい薬をやめて楽に生活するか、先進医療の臨床治療を調べて参加するか、自身の判断ですよね。
大変でしょうが、よくよく考慮して決めた方がよいと思います。
うちの家族も結果的に亡くなりました。今では1~2ヶ月の延命効果のために抗癌剤を選択したのが良かったのか・・・と自責の念が残ります。

頑張ってください・・・

119 名前: <削除> 投稿日:2009/12/02(水) 10:01
<削除>

120 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/12/02(水) 10:06
>119

オカルトを他人に勧めることはやめましょう。

づなみき
*********************************************
健康・機能食品等々の商業目的の書き込み、
健康・機能食品・代替医療の類を
宣伝、挑発する書き込みは禁止します
*********************************************


121 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/12/02(水) 10:25
117>
118です。
オーリング等、惑わされては駄目ですよ。健康食品や代替医療等については営利目的の要素が非常に大です。
惑わされずに、慎重に現実をみて判断されるべきです。
癌の原因は分かってきても、治癒の治療はあと50年~100年かかると言われています。
それより、iPS再生細胞等の発展が意外と早いと思います。
オーリング等、くだらないことは時間の無駄です・・・。

122 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/12/02(水) 11:24
>>117
カメムシ様

アバスチンの功罪については、こちらのサイトがよくまとまっていると思いました。
http://siclinic.blog57.fc2.com/blog-entry-38.html
二次治療でもアバスチン併用で延命のエビデンスが示されています。

たんに年齢だけではなく、副作用のリスクが高くなる次のような病歴の有無を考慮して判断されては?
高血圧
心筋梗塞・脳血管障害
胃潰瘍・十二指腸潰瘍

123 名前: カヘキシー 投稿日:2009/12/02(水) 13:08
>>118
同感。

延命効果のために抗癌剤を選択したのが良かったのか・・・と自責の念・・・?

奏功率という宝クジは買わなければ当たりませんので、選択は正解です。
やらないで亡くなるよりは、やってから亡くなりましょうよ。
御家族様の貴重なデータは、今後の医学の発展に貢献したことになります。

腹膜播種に関して、先進医療の臨床治療はまだほんの実験段階、手探り状態です。
普通の医師は保険適用となる最善の方法を模索し、治療をしておりますので、
現代医学の限界点を感じになられたことでしょう。
くれぐれも代替医療等のオカルト信仰だけはやめて下さい。

それで効果があるくらいなら医師がまず最初にやりますよ。やらないわけがありませんからね。
国家プロジェクトにします。

なっていないのは残念ながら、単なるオカルトに過ぎません。

124 名前: 110 投稿日:2009/12/03(木) 09:48
>>117 カメムシ様
最終結果は変わらないことが推測できるだけにつらいですよね。
何も良いアドバイスが出来ないのですが、
お母様の覚悟とご希望を最大限尊重して、寄り添ってあげてください。

125 名前: カメムシ 投稿日:2009/12/03(木) 16:25
皆様 いろいろなご意見ありがとうございます。

今日、娘二人と父、母本人、と集まって話し合いをしましたが、結論が出ませんでした。

母が一番知りたいのは、このアバスチンを使用したら、どのくらい命が延命できるのか?
ということでした。
なかなかお医者様は、はっきりとは教えてくれないそうです。

ちなみに、母には高血圧、心筋梗塞・脳血管障害などの病歴はないので、この薬を使用することは
可能。ということでした。

家族が このような選択に迫られるとき、周りは、どのようなサポートができるでしょうか?


私も どういう選択がいいのか、私に何ができるのか?とても悩んでいます。


126 名前: ASK 投稿日:2009/12/03(木) 17:30
>125カメムシ様

118で書き込んだASKです。

うちの父も前回の抗がん剤治療からアバスチンを
使用していました。

ただ、うちの父の場合は、相談とかそういう事はなかったかと
思います。副作用は、アバスチンを使用する前は出ていません
でしたが、前回(アバスチン使用)で吐き気などの副作用が
出ました。3泊4日の入院でしたが、最後の夕飯は食べれなかったと
父は言ってました。

このサイトでアバスチンの事を知りました。ちなみに
父は高血圧で、大動脈瘤もやっています。

なのにアバスチンを相談なく使用するのは、どうなんだ?と
今考えてます…

127 名前: カヘキシー 投稿日:2009/12/03(木) 17:55
>>125
アバスチンに限らず、抗癌剤の奏功率は最大限で30%あればよい方です。
0%ということも 当然ありえます。特効薬ではないですから・・・
その際は苦しいだけ損という考え方も当然できますが、
少し、やってみて様子をみてみるということも可能です。
具体的な延命期間は個人差があり過ぎて回答不能です。医師にも分かりません。
奏功率は最大限で30%では、ほとんど利かないと思っていた方が気楽かもしれません。

家族ができるのは、一丸となった温かくて思いやりのあるサポートのみです。
深刻に悩んでもあまり意味がありません。
ヒトの死亡率は100%ですから。

肝転移後の余命は18ヶ月あれば良い方です。
タブーのように思われるかも知れませんが、
有限の時間は、葬儀の方法など死後について十分に家族会議しておきましょう。
あっという間に黄疸⇒モルヒネの使用⇒意識混濁⇒???です。

個人的な見解では、すでに終末医療の領域となっておりますので、
積極的な治療はほとんど意味がない段階です。
お母様の意思を尊重してあげて下さい。

128 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/12/03(木) 21:24
>>125

>>122で言及したサイトから引用。
-----
IFL療法に抵抗性を示した、手術不能進行・再発結腸・直腸癌に、FOLFOX4療法(273例)、FOLFOX4+avastin併用療法(273例)、avastin単独療法(229例)を行い、癌に対する効果を比較しました。

FOLFOX4 + avasin群では、
無増悪生存期間の中央値は、7.2ヶ月、生存期間の中央値は12.9ヶ月でした。
FOLFOX4療法群では
無増悪生存期間の中央値は、4.8ヶ月、生存期間の中央値は10.8ヶ月、
avastin単独群は、
無増悪生存期間の中央値は、2.7ヶ月、生存期間の中央値は10.2ヶ月でした。

avastinを併用することで生存期間の有意な延長が認められました(p=0.0018)。
-----

たとえばこのようなデータを参考に、「賭ける」かどうか決めるしかありません。
カヘキシーさんがおっしゃるとおり、お母様個人にどれだけ延命効果があるかは神のみぞ知る、です。

高リスク群でなければ不快な副作用が出る可能性は低い薬なので(鼻血は出るかも)、
現在つらい症状が少なくて「1日でも長く」「治療は最善を尽くして」という思いが強い方は
賭けてみる価値を見いだすかもしれません。
逆に、この程度の上乗せ効果しか期待できないのならば高い薬はやめておこう、と思う人もいるでしょう。

129 名前: すずめ 投稿日:2010/01/25(月) 21:51
今日腹膜転移を告げられこのサイトにたどり着きました。
2008年S字結腸癌を切除しアバスチンを使い術後抗癌剤の治療を行いました。
9月副作用と思われる脳梗塞を起こし、今日まで仕事しながら過ごしてきたの
すが腹膜転移を告げられやはり癌は甘くないと思い知りました。
腹膜転移で抗癌剤治療を続けて効果があるのでしょうか? 少しの延命のためなら抗癌剤治療はやめようと思いますがどなたかアドバイスお願いします。


130 名前: カヘキシー 投稿日:2010/01/26(火) 14:10
>>129
残念ながら腹膜への転移は事実上の死刑判決だと思って下さい。
ただし、すぐには死にません。

抗がん剤治療は自ら止めようと思わなくとも、まもなく止めざるを得ない時が来ます。
薬剤の効果よりも、増殖スピードが上回るとアウトです。

もはや終末医療を考えるべき段階です。
自分のしたいこと・やりたいことを優先させて、
一日一日を有意義に生きましょう。

現在の医学水準では、数々の療法は無意味だと思います。
自己の体調と自分自身で自問自答し、家族と相談の上、治療を受けて下さい。
正直、医師に患者さんの体調は分かりません。
検査結果に基づいて、画一的な標準治療をするのみです。

ワラにもすがる気持ちでインチキなまやかし療法に引っかからないように注意して下さい。
どうせ、ヒトは皆、最期は死ぬんですから…。
やりたいことはできる間にやっておかなくちゃね。





131 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/01/26(火) 15:38
>>129

下記には相談されましたか?

http://www.kusatsu-gh.or.jp/newhp/sukirusu/html/index%20sukirusu.htm

132 名前: カヘキシー 投稿日:2010/01/26(火) 18:10
>>131
基本的に大腸のがんは性格がおとなしいけど、
完全切除できずに腹膜播種で血行・リンパで肝転移した時にはダメやね。

頭がまともな医師なら、保険適用の範囲内で標準治療をおこなうよ。
チャレンジ精神は買うが、本は買わないよ、マスコミなんて信用できないからね。
一番信用できるのは自分自身だけだと思って下さい。

希望を捨ててはいけませんが、理想と現実は別物です。
現在の医療水準では、症状の緩和程度は望めるかもしれませんが、完治はまず望めません。

ただでさえ前回の手術で体力が低下している時に、
モルモットのように2回も3回も開腹されていたらたまったもんじゃないね、
腹にチャックかジッパーでも付けてもらう?
腹の傷が完治する時分にはもう自力では歩けないかもしれないのに?

天皇陛下でもあるまいし、一般人は保険適用の標準治療で十分!
これはもう哲学か神学の領域ですな。

133 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/01/30(土) 16:58
>>132

 あたなは正しい事を言ってるのかも知れないし、自分の
貴重な時間をさいて、投稿してるのだから、あなたなりの優しさなの
かも知れないけど、もっと言い方があるんじゃないですか?

 皆んな希望を持って、ここに辿り着いたと思います。
真実を告げるだけが正しいとは思いません。

 思いやりのある言葉で声をかけてあげてください。

134 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/01/31(日) 21:04
>133 さん

>>132 の投稿は良く読めば、単なる聞きかじりの知識を基に書いているだけということがわかりますよ。

自分の心根の貧しさを示すような文を書いて平気な輩はほっておきましょう。

135 名前: カメムシ 投稿日:2010/03/02(火) 22:26
昨年の12月に 母にアバスチンの治療をするべきか悩んで、こちらへ相談したものです。

結局、本人も物凄く悩んだ末、アバスチンにチャレンジすとことを決めましたが、

結局、血液検査で、もうアバスチンをつかえる状態ではなく、あきらめなければなりませんでした。

そのまま、FOLFIRIを4回続けましたが、2月辺りから胃のあたりが以上に腫れて痛みがひどくなり、

食事がほとんど取れなくなりました。

検査結果は、肝臓の全体に癌が転移し、肝臓が腫れ、胃を圧迫していました。

抗がん剤治療は、あまり効果はなかったという結果でした。

手術も無理ということで、本人の意向もあり、もうこれ以上の抗がん剤治療は

あきらめ、緩和ケアに切り替えることにしました。

最悪の場合、余命1ヶ月とのことでした。

最悪の情報ばかりで、申し訳ありませんが、これが現実でした。

カヘンシキーさんの言うとおり、抗癌剤の奏功率は最大限で30%あればよい方です

のとおり、残りの70%はあまりいい効果は期待できませんでした。

このサイトにこられる方は、藁にもすがる思いでいらっしゃるとは思います。

少しでも、希望のもてる情報もほしいでしょう。

ただ、後であわてない様に、心の準備も必要です。

(母の場合、先生もびっくりするほど、進行が早かったようでから、最悪のパターンだと

 思ってください。)



136 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/03/08(月) 01:08
泣

137 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/04/21(水) 23:41
先月母を亡くした者です。

昨年7月に大腸がんが原因で大腸破裂(下部消化管穿孔)、肝臓3箇所転移と腹膜播種が見つかり、敗血症を併発した事から、当日越えられるか、一週間越えられるか・・・早くて3ヶ月、標準なら6ヶ月、長くても1年との診断を受けていました。

8月に傷口がふさがってからアバスチンをスタートし、8月下旬には日常生活がほぼ出来るまで体力は回復していました。
(後から聞いた話ですが腫瘍マーカーは2万程度あったものが3000くらいまでなっていたとの事)
10月からはゼローダに変更し、誰もがこのまま数年いくんじゃないか、と錯覚までしていました。
(本人もその気だったようです)

しかし、年明けに腹痛が再発し、突然食欲不振となり、この時は診断は胆のう炎でした。
一旦抗生物質で改善しましたが、2月になって再度腹痛を訴え、腹膜播種が原因の腹水が溜まり始めてしまい、
早ければ1ヶ月、長くて3ヶ月で肝不全か悪液質で亡くなるだろう、と言われておりました。
結果、ほぼ1ヶ月絶食状態のまま、3月に亡くなりました。(最期の1週間はモルヒネ投与)

アバスチン、ゼローダ共副作用はわずかな指先の痺れのみ、食欲減退も脱毛も何もなく、肝臓転移のガンにはかなり効いていたとの事から、播種さえ無ければ、と主治医も悔やんでいました。

ただ、あれこれ治療を延々と試す事は主治医も家族も本人の意向もあり行わず、早めにホスピスに見学に行く等、先手を打っていたのは、結果的によかったかもしれません。
7月に転移が播種まで及んでいると聞いた時はうろたえましたが、体力にあわせた治療を行い、9月~12月といつもの生活を送れた事はよかったのだと解釈しています。

77日も終わり気持ちの整理がついて、検索してこちらにたどり着きましたが、播種の場合は現実的には予後は大変厳しいものと思います、ただ皆様がより納得、満足できる治療、療養生活を送られる、ご家族に尽くしてあげられる事をお祈りします。


138 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/05/13(木) 04:46
数年前に父を亡くした者です。
終末期にモルヒネ投与を始めて意識が混濁する前に、父に話しておきたかった事が結局話せず、今も時折思い出して後悔しています。
普段は話し辛い事もあると思いますが、モルヒネ投与を始める前の意識がしっかりしているうちに
伝えたい事はちゃんと話した方がいいと思います。

あと、遅いかもしれませんが、初診は面倒でも遠くても、ちゃんとした病院にかかるべきです。
私の父は肺癌で気道閉塞を起こしていたのですが、近所の病院で肺炎だと1年間言われ続けました。
1年間状態が回復しないので、さすがにおかしいと思い、他の病院に初診でかかると末期肺癌が見つかりました。
その病院の先生はレントゲン写真を示しながら「このクモの巣状の影は肺癌の可能性が高い」と言われ、
細胞診の結果も事実肺癌でした。
素人目にもはっきりとわかる癌の影を見落とす医者も実際にいます。
この掲示板を見ている人には遅い忠告かもしれませんが、残る他の家族や友人に対しては気をつけてあげてください。
最初にボンクラ医師に掛かってヘタに安心してしまうと命取りになります。


139 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/14(火) 22:27
132>>
あなたは一体何者で、どんなつもりでこのように冷ややかな投稿を続けるのですか。
私もあなたについて詳しく存知あげませんが、このサイトを読んでいるみんなが希望を
失うような内容を書き込むのはやめてください。

私の母も大腸がん肝転移、腹膜播種です。
抗がん剤治療をしながらも娘の私には強気な母親です。今は孫と楽しい時間をたくさんつくって
楽しい思い出をいっぱい一緒に作っていきたいと思っています。
病は気から、少しでも免疫力をあげるため玄米ご飯を食べたり生野菜ジュースを飲んだりと日々の
生活の中でできることを行っています。
同じ悩みを抱えているみなさん、がんばって前向きにがんばりましょう。

140 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/14(火) 23:52
>139
8ヶ月も前のレスに、いまさら難癖をつける必要はないでしょう。





141 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/15(水) 20:05
希望、希望って連呼しているけど現実を冷静に見つめなさいと言う趣旨の言葉に反論するのは少々常軌を逸してます。これ以上治療法ないと宣告するのが優しくないとでも?
私からすれば大変優しい言葉だと思いますよ。これ以上ムダな治療を行わせようとしない訳ですから

142 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/15(水) 21:21
140>>
あなたはカヘキシーさんですか。どんなに時がたとうと関係ありません。
現実逃避をしているわけではありません。
ただ、今できることを後からああすればよかったと後悔したくないだけです。
これ以上治療法がないと宣告されることが、患者そして家族にとって優しさには繋がりません。
いつかかならず現実を直視しないといけないときがきます。そのときを自分はどう迎えられるか。
後悔はしたくありません。

143 名前: 140 投稿日:2010/09/15(水) 21:48
最初にお断りしておきますが、140と141は別人です。
古いレスに今ごろになって書き込みをしても書いた当人は見ていない
でしょうし、また、挑発的な意見は荒れる原因となりますので、
140ではさらりと注意をしました。
ここの掲示板に限らず、ネットでは時にはスルーすることも必要です。

皆それぞれ価値観や人生観などが異なりますから、考え方が違う意見が
あるのは当たり前のことです。
その意見にあなたが従う必要はもちろんありませんが、同様にあなたが
その方の意見を否定する権利もありません。

カヘキシーさんのレスはひととおり読み直してみました。
その表現にはもう少し配慮してほしかったとは思いますが(特に後半は)、
趣旨としては十分理解できるものです。

144 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/15(水) 22:13
>>143
さらりとご注意ありがとうございました。
私は私なりの意見を述べさせていただきました。

このサイトに自分の気持ち、現状を書き連ねることによってわずかでも癒され
る方がおられるならば本望ですね。
そうあってほしいと思っています。

145 名前: 140 投稿日:2010/09/16(木) 00:13
癌掲示板の最大の特徴は健康食品や代替療法をそれ専用の板を除き完全に
排除していることであり、それ故に利用者には客観的なあるいは最新の
情報を求める方が多い状況にあります。
客観的な情報とは、患者の状況によっては厳しい現実を伝えることになります。
このため、患者同士の癒しや励ましあいなどを主目的としたいのであれば、
雑談板を利用するか、あるいは別のサイトを利用したほうが辛い思いをしな
くて済むでしょう。

146 名前: 結腸癌IIIb 投稿日:2010/12/04(土) 16:56
139や142の方が、カヘキシーに対するやや感情的な書き込み以降、せっかくのこの掲示板への投稿がすっかりとまってしまった。私はずっと読んでいたのに・・・
今後もあやしい健康食品や代替医療の宣伝の場ではなく、これまでのように自分に必要な情報源としてこの掲示板を参考にしたいと思っております。
他人事ではなく、明日はわが身の状況下に置かれていますので・・


147 名前: kura 投稿日:2011/03/08(火) 15:33
いろんなサイトからここにたどり着きました。54歳の男性です。
2010年4月のドック検診で大腸癌の疑いありで5月に内視鏡検査。
立派なS状結腸癌で入院手術。7月上旬に都内の大学病院で開腹手術で20cm摘出。
リンパにも転移してい、ステージⅢbということで抗癌剤(経口剤)治療中です。
1月末の半年検査(CT)の結果は肺に小さな(4mm程)瘤が一か所あり、要観察となりました。
腫瘍マーカーは基準値内で推移していますので問題ないとは思いますが、気持ち的にはへこんでいます。
同じような経過の方の意見を聞いてみたくて投稿しました。


148 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/09(水) 08:35
147>Kuraさんへ
家族が直腸/S状結腸癌、多発性肝転移のステージⅣの状態から治療を始め、結果的には癌に負けました。
具体的にどの様な意見を欲しいのでしょうか?

149 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/09(水) 11:14
>>147さん
近年、分子標的薬であるベバシズマブ(アバスチン)、
セツキシマブ(アービタックス)、パニツムマブ(ベクチビックス)等、目覚しい進歩があります。
今年、来年、、、来週に更なる新薬がでることは十分に考えられます。

気持ち的に凹む事も当然ありますが、「時間は十分にあります」
気を落とさず前を向いてください。

150 名前: kura 投稿日:2011/03/09(水) 23:34
147>
回答ありがとうございます。
ステージⅢbからの肺転移がどのような経過をたどるのか、また治療がどのように変わるのかを
確認してみたかったのです。
担当医からは要観察と言うことで、毎月の腫瘍マーカーをチェックしましょうとのことでした。
現在は4週間UFTとユーゼルを8時間おきに服用し、1週休むと言うことを続けています。


151 名前: kura 投稿日:2011/03/09(水) 23:38
>149さん
ありがとうございます
現在の抗がん剤(UFTとユーゼル)ではだるさと下痢気味とめまいくらいで、酷い副作用は
ありません。
肺への転移後は抗がん剤が変わるのかどうか、同じような経過をたどった方の意見をお聞きしたいと思いました。

152 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/03/10(木) 09:50
147>
148です。
149様がおっしゃる様に、アバスチンやアービタックスを使用して癌細胞の分裂を防ぐ薬もありますが、効果は個人差があります。
大腸からは一般的に肝臓や肺への転移が見られるようです。たまに骨盤骨に転移することもあります。家族がそうでした。仙骨や恥骨などへも転移しました。
肺に転移しても、消火器系の抗がん剤になります。要観察ということは転移、病状の変化を見守るということでしょうね。
いずれにしても、抗がん剤や分子標的薬にも薬剤耐性から薬の効果はなくなってきます。癌細胞の幹細胞には抗がん剤等は元々効きません。最近、九大病院の研究チームが幹細胞のタンパク質により幹細胞にも効果が期待できる方法を発見しました。これも臨床試験が始まるまでには数年かかります。
私たちも藁をもすがる思いで奇跡を信じていましたが、大事なのは、抗がん剤等が効かなくなった時にどうするか?です。
巷の健康食品類に頼るのは愚の骨頂です。
進行癌において、今の時点で考えられるのは免疫療法でしょう。これも民間の病院では利益主義者もいるので注意が必要です。一番いいのは消火器進行癌の臨床試験を行っている大学病院等にお願いすることだと思います。
うちの家族は九大病院の臨床試験に参加しました。確かに腫瘍マーカーは少しは低下したので効果があるのは間違いないと思います。遠くは新潟県から参加されつる患者さんもいました。
ただ、進行癌になると細胞がかなり増殖しているので、効いても焼け石に水なのかもしれません。
でも、これ以外に期待できる治療方法はないと思います。

153 名前: kura 投稿日:2011/03/15(火) 10:37
152>

148さん詳細にありがとうございました。
今も新宿の某医大病院で診察待ちです。
まだ肺の瘤は小さいので問題は無いと思いますが、いろいろと先生と相談してみます。
ありがとうございました。

154 名前: グリーン 投稿日:2011/04/04(月) 21:26
始めまして。兄が昨年腸閉塞を起こし病院に運ばれ直腸癌で手術を受けました。それから4ヶ月で再発し手術をしたんですがまたたった2ヶ月で直腸と肝臓外側に再発し厳しい状況です。兄もまだ36歳の若さで今後は今の所手術できなく抗がん剤で腫瘍を小さくできたら肝臓だけでも手術しようと言う段階です。心配でたまりません。この若さで進行性癌で腹膜転移も見られる状況でどうしたらよいかわからず書き込みさせていただきました。

155 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/04/05(火) 11:44
154>
グリーンさん、お兄さんが進行癌で大変心配ですね。私も直腸癌で家族を亡くし、最近では肺癌で友人を亡くしました。
厳しい言い方ですが、現実的には進行癌ですから、5年生存率も大変厳しい状況かと思います。私は現在の癌医療について、仮にまた知り合いが癌であったとすれば、初期で手術できるのであれば、手術後、腫瘍の一部を冷凍保存しておくこと。進行癌で手術できないのであれば、抗がん剤は治療受けないことを進めます。
手術で摘出された方は術後、抗がん剤治療や経口抗がん剤治療をするでしょう。手術できない進行癌においては、副作用を我慢して抗がん剤治療をしても、腫瘍は最初は縮小するでしょうけど、薬剤耐性で抗がん剤が効かなくなることや、もともと癌の幹細胞には抗がん剤は効かないので体内から癌細胞を消すことはできないので、抗がん剤治療は勧めません。いたずらに副作用で苦しんでわずかな延命しかできません。それより、生活の質をあげて少しでも延命する方法を選びます。かといって、健康食品の類で治癒することなどありえません。
できれば、免疫療法の臨床試験を行ってる全国の大学病院を検索してそれに参加させることです。それが実現できないならば、民間の信用できる病院を探して、樹状細胞療法やワクチン療法やリンパ球活性化療法+少量抗がん剤治療などを受けることだと思います。
しかし、最終的には貴方自身が勉強して、お兄さんとちゃんと話をして治療方法を決めることです。
藁をも縋る気持ちは理解できます。
どうそフォローしてあげてください・・・。

156 名前: ミラクル 投稿日:2011/05/10(火) 00:52
グリーンさん、私の母も大腸がんが転移して腹膜播種となってしまいましたが
現在、ハイパーサーミアでの治療を試しています。保険も適用されて比較的安く
治療が出来るので、何もしないよりかは良いと思います。やってみる価値は
あると思います。がんばりましょう。

157 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/09/28(水) 19:16
ミラクルさん、ハイバーサーミアとはどのような治療ですか?
私の母も、大腸がん肝転移、腹膜播種で今から二年前に病気が発覚して、これまで抗がん剤治療と
樹状細胞(免疫細胞)療法を平行して行っていて、今は抗がん剤で入院しているとき意外は元気です。
少しでも元気な姿をみていたいので、少しでも有効なものがあるならと思っています。
よろしくお願いします。

158 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/09/30(金) 00:16
ミラクルさんではありませんが、
癌掲示板の中に専用のスレッドがあります↓

http://www.gankeijiban.com/bbs/read/ryouhou/1312738362/l50

159 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/10/23(日) 23:29
医療に詳しくなく、皆様にお叱りを受けてしまうかもしれません。
ですが、とても気になることがありますので回答願います。

1年半前に大腸がんの手術を受けました。
手術時に大腸の癌が破裂して腹膜にくっ付いたと説明をうけ、
今後そのがんが悪さをしないようにと、念のため抗がん剤治療を受けました

ですがPET検査で5か所腹膜にがんが見つかりました

こちらの掲示板で「肝転移はアウト」のような書き込みを拝見しますが
大腸がんの再発で腹膜のみの場合でも完治は難しいのでしょうか?

160 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/10/24(月) 00:29
>念のため抗がん剤治療を受けました

この場合は腹腔内に癌細胞を撒き散らしたようなものですから、
念のためではなくしっかりと行う必要があります。

>「肝転移はアウト」のような書き込みを拝見しますが

そんなことはありません。
その位置や大きさ、数など状況次第です。
(もちろん肝臓全体に無数に散っているような場合はアウトです。)

161 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/10/24(月) 09:59
>>159
心中、お察しいたします。
一般の話しとして私が学んだことですが、
大腸ガンに関わらす癌になったら基本的に「完治」を考えるより、
「延命」を主に置く発想が必要かと思ってます。
半年、1年、3年、5年、10年の延命です。
新しい治療法が必ず出てきます。

生きるものはいずれ、天に召します。
平均寿命が70歳なら、人は生まれながらに余命70年です。

がんばりましょう。わたしもがんばってます。

162 名前: 159 投稿日:2011/10/25(火) 00:02
>>160さん
念のため、、というのは今思うと私への家族・医師の気遣いだったのかも知れませんね¨
説明とは違い、前回の手術時には厳しい症状だったのかもと感じます。

前回の手術後、毎月の検査が3カ月に1度と変わり、
私なりに完治へ近づいている気がしてしまっていました。

骨盤まわりに5か所‥確実に肝転移・卵巣も危険ですね
今日担当医にフォルフォックスで様子見ようと言われましたが
余命や完治の可能性などの話はありませんでした。
私からも怖くて聞けませんでした。

前回のフォルフォイリより手のしびれを感じるみたいです。

何より今更ながら、辛さがこみあげてきて
4歳の息子の顔が直視できません

私は今28歳です。
癌に詳しい方、やはり若いと癌の進行は早いのですか?
私は息子が何歳まで生きられるのでしょうか

163 名前: まるたん 投稿日:2011/10/26(水) 16:28
>>159さん
心中お察し致します。

>癌に詳しい方、やはり若いと癌の進行は早いのですか?
私は医者では無いので、一般で分かる範囲であれば。
今現在父が末期の胃がんですので、主治医から聞いた話ですが
年齢が若いとかでの進行の速さは関係無いそうです。
癌のなる場所によって進行の速さが変わるとの事です。
先の癌摘出の手術を受けている時に進行の早くなる場所と
転移しやすいと思われる場所は取っていると思います。

4歳の息子さんですが、お母さんに甘えたい盛りなので
母である貴方本人がしっかりしないと駄目ですよ!
大変、辛いでしょうが・・・悪い方向を考えず「前向き」に
考えて下さいね。

164 名前: コロキャン 投稿日:2011/11/05(土) 17:27
同じ不安を抱えている人がいるんですね。
私は、家内が大腸がん>腸閉塞>腹膜転移でステージⅣと
診断されました。10月24日のことでした。本人に告知もできず、
術後10日で退院し、11月末の化学療法を待っている状況です。

フォルフォックスとかゼロックスという抗ガン剤を使う予定
のようですが、どなたか副作用とか効き目を教えてください。

また、アバスチンやアービタックスという分子標的薬の経験
があれば教えてください。

49歳の家内を何とか救いたいんです。


165 名前: ごん 投稿日:2011/12/11(日) 08:31
私(39男)も2010年11月に小腸癌の手術を行いリンパ、腹膜に播種が見つかりましたステージ4です
手術時に見える癌はすべて取り除きその後6ヶ月のFOLFOXの抗がん剤治療を行ったのですが
2011年12月のPET検査で1cm大の腹膜播種が見つかりました。
医師からはFOLFIRLを一生持続投与を進められました。外科的手術で取り除いても意味がないのでしょうか?
今は手術で見つかった播種を取り除くつもりでいます。
すぐに再発してしまうのでしょうか?



166 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/12/20(火) 20:40
>>165

「米村豊」や「腹膜播腫治療支援機構」で検索してみて下さい。
手術をやってくれるとしたら、たぶん、そのグループだけだと思います。

167 名前: ごん 投稿日:2011/12/21(水) 05:25
>>166
ありがとうございます。
手術でもし少しでも延命でき働き続けることが出来るのなら
二人の子供の為にも手術してもらいます。
12/24に米村豊先生に会えることになりました。
ドキドキです。

168 名前: ごん 投稿日:2011/12/29(木) 22:32
米村先生に手術してもらえそうです。
しかし現在手術待ちが約200人いるとの事。
手術はいつになるのだろう・・・
それまで現在の病院で抗がん剤投与でがんばるっす!


169 名前: 166 投稿日:2011/12/30(金) 20:04
>>168

とりあえず、手術適応があったということで、いいクリスマスにはなったと思いますが、1日一件手術したとしても半年以上先ですか。
播腫が発覚した時点ですぐに相談に行っときゃよかったですね。

170 名前: ごん 投稿日:2012/01/05(木) 02:52
今日再び米村先生に会いに行きます。
もう少し詳しい話が効けると良いな。

171 名前: ごん 投稿日:2012/01/23(月) 04:51
2月下旬に大阪で手術が出来そうです。
1月5日に術前の検査を済ませ、それまで
抗がん剤の投与を2週間に1回のペースで
行なっていきます。
くわしい手術日はまだ未定です。

172 名前: 大好き 投稿日:2012/03/06(火) 02:38
私の父ゎ風邪になりおなかが少し腫れ病院に行ってみると腸が腫れているので検査してみましょうと、言われ入院しました。
入院した日から絶食、点滴のみ。点滴にはビタミン剤が入ってると言われてたが入っておらず…

今日、検査の結果、多発性腹膜播種。小腸ゎ腫れ、入院どきにはなかった、肝臓への転移。人工肛門にしたいが、肝臓の数値が上昇。
余命一年。でも、悪化すれば三ヶ月。

肝臓の数値を下げれたら手術が出来ます。
なにかいい薬とかないのでしょうか?

花嫁姿を見せてあげらんないのが悲しくなります。

173 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/04/25(水) 13:14
テスト

174 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/04/25(水) 13:29
皆様お邪魔します
妻が大腸癌(S状結腸、上行結腸)で腹膜播種です
昨年8月に市立病院へ急患で行き検査の結果腸閉塞と診断され緊急手術しました
その時ストマ設置しました
主治医には癌の摘出手術は出来ないと言われ3週間の入院でした

12月に都立病院へ転院して原発と目に見える播種を摘出しました

抗がん剤は受けてません

4月に入りかなり体調が悪くなっています
腰痛、吐き気、食事が取れなくて寝たきり状態です

やはり末期なのでしょうか?

誰かに相談したり話を聞いてもらいたく、書き込み致しました。



175 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/04/26(木) 10:07
>174
奥様が大病で大変だとご推察申し上げます。
私の妻は直腸/S状結腸、多発性肝臓転移ステージⅣでした。手術はできず、抗癌剤、臨床試験治療などに参加しましたが、結局他界致しました。
原発巣から転移があればかなり厳しい病状だと感じます。ただ、都立病院で原発巣と播種を手術されたとのこと・・・。手術できたのですね。
抗癌剤を受けなくて吐き気等の症状があるのは、何らかの原因があるのでしょうけど・・・。
普通、術後には再発防止のために抗癌剤をされると思いますが、できない理由があるんではないでしょうか?
主治医に確認された方がいいのではないでしょうか。
私たちも手術の可能性を求めて東京渋谷の日赤医療センターへ行ったこともあります。
大変でしょうが、フォローをされてあげてください・・・。

176 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/04/26(木) 11:50
>>175さん
貴重な体験談を有り難うございます

抗がん剤は私達で拒否したのです
副作用や毒性の問題等…
摘出手術の時にポートを設置されております
使用してないので無用の長物になっております

4月からワクチンを始めました
気長にやって行くつもりです

先日、レントゲンでイレウス症状ありと診断され、またあの苦しみを味わうのかと…

ここ1週間で夜間救急外来に3回もお世話になりました

また書きます
失礼しました。




177 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/04/28(土) 00:30
腹膜播種がある状態で抗癌剤を拒否すれば、目に見える腫瘍をいくら摘出
したところで再発必須です。


178 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/05/27(日) 22:17
三年前夏に母親が大腸がん肝臓転移、腹膜播種と診断され、これまで抗がん剤治療と免疫療法を
並行して行ってきました。抗がん剤もこれまでいくつかのパターンを行いもうこれ以上選択肢はない
というところまできてしまいました。(耐性がでてきたため)もう少し同じ治療を続けていく
予定ですが、この先抗がん剤の治療が受けられなくなった場合、何か効果的なものがあれば、どんな
ことでもいいので教えていただければありがたいです。

179 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/05/28(月) 10:35
未承認のお薬とかも視野に含めてますか?


180 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/06/01(金) 22:43
>>179さん
今現在、市販の酵素(グルコポリサッカライド)という薬は飲んでいます。
また、パパイヤが原料の免疫力を上げる薬も一時のんでいました。
未承認のお薬とは、どのようなお薬でしょうか?

181 名前: ままま 投稿日:2012/07/09(月) 15:53
父が大腸がん、肺転移、2週間前に腹膜播種が見つかり、余命宣告を受けました。
主治医からは、抗がん剤が効かなくなったので緩和処置しかできない、セカンドオピニオンの話をしたら、もう来なくていいと言われたそうです。
保険適用外のNK細胞療法を受けることにしたのですが、経験のある方いませんか?
他に、しいたけ菌糸やら、アラビノキシランなども試してみますが、期待しない方がいいですかね?


182 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/09(月) 18:29
>>181

>セカンドオピニオンの話をしたら、もう来なくていいと言われたそうです。

とんでもない医者ですね。
こちらから行くのはやめましょう。

>保険適用外のNK細胞療法を受けることにしたのですが、経験のある方いませんか?

免疫療法は早期でないと効果は期待できません。
その状況ではまず効きませんし、カネの無駄使いで終わると思います。
治るとの説明を受けたのなら、別のとんでもない医者に引っ掛かっていることになります。

>他に、しいたけ菌糸やら、アラビノキシランなども試してみますが、期待しない方がいいですかね?

消化器系がんなので食事が関係していることは間違いないと思いますが、予防と治療とは違うのです。
でも害にはならないでしょうから、安いものならやってよいと思います。
あと、タガメットという胃薬ががんにも効くと言われています。特に害はないでしょうし、安いので試してみる価値はあるかも知れません。
とにかく、高いものはがん患者を狙った怪しい療法と思った方がよいです。

まず、無料で相談に乗ってもらえる下記の医者にでも相談しましょう。

http://2nd-opinion.jp/

あるいは、下記の患者兼医師のブログなんかも参考になるかも知れません。

http://noppo187.blog39.fc2.com/

文面だけでは現在どのような状態にあるのか正確にはわかりませんが、一般に大腸がんは他臓器に転移してもまだまだ望みがあるものです。
あの鳥越俊太郎さんも大腸がんが肝臓と肺に転移しましたが、いずれも手術で対処し、今でも元気です。
問題は腹膜播腫ですが、これを手術してくれるのは元静岡がんセンターの米村医師のグループしかないと思います。


183 名前: ままま 投稿日:2012/07/11(水) 14:07
182名無しさん、ありがとうございました。

お勧めされたHPも見ましたが、もう情報が多すぎてどれが正しくて、どれがウソなのか判断できません。
正直疲れました。

ただ、タガメットは主治医に聞いてみようと思います。


184 名前: 182 投稿日:2012/07/11(水) 21:21
>>183

>もう情報が多すぎてどれが正しくて、どれがウソなのか判断できません。

勉強するしかありません。
この国では早期発見された場合はどこの病院でも比較的熱心に治療してもらえるのですが、早期発見されなかった場合はやる気のない内科医に回されてさっさとあの世行きにされてしまいます。
助かりたかったら、患者自身が必死のパッチで勉強するしかないのです。

>ただ、タガメットは主治医に聞いてみようと思います。

いわゆる「H2ブロッカー」に該当する薬なので服用適性があるかよくご相談下さい。
なお、ジェネリック品はただの胃薬でがんには全く効果がないそうですからご注意下さい。


185 名前: ままま 投稿日:2012/07/17(火) 12:16
184さん、情報ありがとうございました。

父は痛みを我慢して延命治療はしたくないと言っています。
気力がないのに周りが勧めても効果はないと思うのですが、飲めと言えば飲んでいるので一応続けてみます。

今後は主治医が何もしてくれないので、緩和ケア専門の病院に移ろうと思います。




186 名前: 福岡の人 投稿日:2012/07/17(火) 20:19
181さん!
ハイパーサーミアの治療をお勧め致します!
抗がん剤が効かなくなってもハイパーサーミアの治療を受けると
抗がん剤が効果を増大して効く可能性があります。
ハイパーサーミアの効果でNK細胞が増大して副作用がかなり
軽くなる事があります。NK細胞療法を受けるならハイパーサーミア
併用がお勧めです。 諦めないで!


187 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/18(水) 10:04
>>まままさん
大腸がん、肺転移、腹膜播種の病状からすると厳しいですね。
「藁をもすがる」気持ちは経験からよく理解できます。お父さんの「痛みを我慢して延命治療をしたくない」という希望に添えてあげるのが一番だと思います。
186さんの言う通り、温熱療法は温まって気持ちがよくなりやすいと言う観点からいいと思います。月に3回は保険適用できますし・・・。
NK細胞療法は今の進行した病状では「多勢に無勢」で、癌細胞の多さから効き目は期待できないと思います。私の家族に、大学病院の臨床試験ですが、同じように一般的に言われる免疫療法を治療させたので、ある程度判ります。
「諦めなさい」とは勿論言えませんが、当人の希望することを第一に、これからの時間を苦痛を和らげることを考えてやって頂きたいです。
私の家族は三回忌を過ぎました・・・。国に対して言いたい事がありますが、一般庶民には主張する事さえ無理ですね。
まままさん、最後までお父さんをフォローしてあげてくだい・・・。

188 名前: 182 投稿日:2012/07/18(水) 14:29
>>185

>父は痛みを我慢して延命治療はしたくないと言っています。

延命治療をしなければ早く死ねるという意味で苦痛から解放されることは間違いないですが、治療をしなければ痛みがなくなるのかといえばそれは間違いです。
治療をしなければ副作用苦はなくなりますが、今度はがんによる苦痛に襲われます。

>今後は主治医が何もしてくれないので、緩和ケア専門の病院に移ろうと思います。

日本ではがん治療を放棄することを受け入れの条件にしているところが多いので注意が必要です。
国の方では「そういうのは間違いで、緩和ケアは治療と並行して必要なものだ」という指針を出しているのですが、残念ながら、医療現場には反映されていないのが実情です。


189 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/18(水) 18:32
一般病棟で行われている「緩和ケア」と、緩和ケア病棟を混同している
ようですね。


190 名前: ままま 投稿日:2012/07/19(木) 13:53
皆さまご意見ありがとうございます。

先程温熱療法を調べていたら、余命宣告を受けた病院にありました。
早速母が電話をしましたが、医師が診察中のため話は聞けなかったそうです。
が、主治医からは、温熱療法のことは一切聞いていません。

抗がん剤をやめてもう1ヶ月近くになりますが、その時には「もう何もできない」と、さじを投げられています。

同じ病院にあるのに、こんなに遠回りしないといけないのはおかしくないですか?
自分にでる治療がなくても、他の治療方法を提示してくれてもいいと思いますが。

信用していないせいか、父は病院に行くのを嫌がり、自宅近くの町医者に痛み止めを処方してもらっています。
開業したばかりで、待ち時間がなく、話をきいてくれるから。
でも、専門ではないので、薬は合っていないようです。

他に診てくれる医者がいないので、仕方がないのですが。
緩和ケアの病院も、受診できるまでかなり待つ状況です。

191 名前: 182 投稿日:2012/07/19(木) 14:51
>>190

>同じ病院にあるのに、こんなに遠回りしないといけないのはおかしくないですか?
>自分にでる治療がなくても、他の治療方法を提示してくれてもいいと思いますが。

だから、それが日本のがん治療なのですよ。
同じ病院内であっても、他科で行っている治療だから紹介しないのです。そういうのはよくある話なのです。
患者は自分で勉強するしかありません。


192 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/08(水) 22:26
ハイパーサーミアの件でお聞きしたいことがあるのですが、東北では秋田と福島と宮城にしか受けられる病院はないようですが、山形にはないのですよね?先日東北の某病院にハイパーサーミアの件で色々お話を伺ったところ、装置が古いしこれまでこれといった治療効果が見うけられた患者さんはいなかったといわれました。また、温熱療法はかなり体力を消耗するので、遠い病院に通院するのは難しいといわれました。まとまりのない話になってしまって申し訳ありませんが、ハイパーサーミアを経験なさったことがある方、また情報をお持ちのかたはよろしくお願いします。

193 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/10(金) 00:16
最新治療板にあります。

温熱治療(ハイパーサーミア)その3
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/ryouhou/1312738362/l50

大腸癌の腹膜播種のご状態なのでしょうか。
範囲が広いと治療は難しいでしょう。
体力は消耗するかもしれませんが、ホテル等で1泊すればよろしいかとも思います

194 名前: ままま 投稿日:2012/08/25(土) 23:49
一昨日父が緊急入院しました。
抗がん剤をやめて1カ月位経ったころから食事ができなくなり、吐き気が続いています。
今では全く食事が取れず、点滴をしても吐いてしまう状況です。
腹水を抜いたら少し楽になれるのでしょうか?
担当医はなかなか抜いてくれません。
他に吐き気を取り除く方法はありませんか?
体重も2週間で8キロ減りました。
もう長くないですかね?


195 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/27(月) 09:51
腹水は抜いてもまたすぐに貯まってきます。
抜けば栄養状態も悪くなり、さらに貯まるのを助長します。
緩和治療中心にされるのであれば、
一時的な症状緩和目的に抜いても良いかもしれません。
食事が食べれない⇒点滴⇒腹水貯留の助長
のサイクルになってしまっていますね。
アルブミンの投与や利尿剤の投与など、
効果があるかはわかりませんが、
やってみる価値はあるかもですね。

196 名前: ままま 投稿日:2012/08/27(月) 13:49
195さん、ありがとうございます。
今日担当医と話ができたら、アルブミン、利尿剤の件聞いてみます。
ようやく今週末に緩和外来の予約できたので、そちらでも聞いてみようと思います。
温熱療法は試しましたが、効果はありませんでした。
今は何もできない状態です。
痛み止めで痛みは解消できますが、吐き気、嘔吐が止まらない様子。
腹水を抜いて少しでも楽になれたらと思うのですが。。。
父も非常に辛いと言っていました。




197 名前: ふぁじゃ 投稿日:2012/10/21(日) 19:01
私の父の話です。
昨年6月に上行結腸の手術と肝臓癌の手術をしました。
(ステージⅣ)肝臓はラジオ波?で焼いたそうです。
腎臓の数値がかなり悪くて術後抗がん剤はやってないです。
今年9月検査をしたら腹膜とリンパに転移してたそうです。

手術はできないと言われ月末から抗がん剤治療をすると主治医から
言われたそうです。

色々あって少し病院に不信感あります
転院とか今後の治療法とか何か助言頂けたらうれしいです。
ちなみに市民病院で透析・PET検査等の設備がない病院です






198 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/10/21(日) 21:17
腹膜とリンパに転移なら抗ガン剤治療が妥当だとは思いますが...



199 名前: ミラクル 投稿日:2012/10/21(日) 21:59
ふぁじゃさん、セカンドオピニオンを受けてみるのも良いかも知れません。
ですが、腹膜播種だと通常は抗がん剤治療になると思います。
とはいっても、セカンドオピニオンを受けると、病院に対する不信感も
変わるかもしれませんし、抗がん剤治療にも種類があるので無駄では無いと思います。
また、病院の先生も人間なので患者や患者の家族との相性もあるでしょうし。
私の母も癌ですが、先生によっては親切に病状や治療法を細かく説明してくれる
人もいたり、概要だけの説明で細かい部分は先生の頭の中・・という人もいました。
決して手を抜いているという訳では無いと思うのですがね。



200 名前: ふぁじゃ 投稿日:2012/10/22(月) 19:53
みなさん有難うございます。やっぱり抗がん剤ですか・・
私の不信感と言うのは誤診です。
素人のあたしから見ても???なことが多すぎて・・
先生はとてもいい人なんですが・・

明日先生に詳しい病状を説明してもらえる事になりました
セカンドオピニオンとか専門の病院に転院の事とか
聞いてみようと思います









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