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- 1 名前: 管理人 投稿日:2000/07/28(金) 00:14
- 胆道、胆嚢癌について、どうぞ
- 101 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/07/03(水) 12:35
- 檜山さん
下記の記事はどうでしょうか。
週刊現代 <7月6日号>
『読む抗ガン剤/患者を見殺しにする国』
平岩正樹/胆嚢癌、肝臓癌、抗癌剤治療、ジェムザール、イリノ
テカン、腫瘍マーカー、厚生労働省
- 102 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/07/04(木) 10:46
- 名無しさん 。連絡を有り難う。週刊現代は読んでみました。患者を見殺しにする国を変えて行かねばならないと痛切に感じました。
でも、取り敢えずは、今現在で非保険薬を投与して呉れる病院を探さねばなりません。其の、手掛かりは得られませんでした。
掲示板・知人等も含めて当たっているのですが、手掛かり無しです。
平岩先生の病院なら一番良いのですが、希望者が一杯で見込みは薄い様です。
- 103 名前: かぐや姫 投稿日:2002/07/05(金) 18:40
- こんにちは。
今日は私のエッセイが掲載された医療雑誌の宣伝に参りました。
昨年出版した歌集「まだ生きてまぁす!」が、医療雑誌の編集委員をしてい
る医師の目にとまり、原稿依頼を受けました。
夏号の特集が「研修医」だったため、「悩める医学生と疲れきった研修医達が奮い立 つようなエッセイを」との注文に沿って、12枚ばかり書かせて貰いました。
そのエッセイが掲載された雑誌が発売されましたのでご報告。
篠原出版新社のMOOK「患者のための医療」
私のエッセイは、P398の「患者の声・患者のこころ」です。
短歌を見出しにして、患者の思いを書きました。
この雑誌はは、下記のURLで発売中です。
http://www.shinoharashinsha.co.jp/
お時間があれば、覗いて見て下さい。
といっても目次に私の名前はでていませんが。
立ち読みするなら、常設置書店はHPに出ています。
でも1500円にしては読み応えがあるので、良ければ買ってくださいね。
ついでに
歌集は今も
http://books.bitway.ne.jp/ondemand/5052/WB034.html
で、販売中です。
3期の胆管癌でも元気でいる患者もいますので、絶望しないで下さいね。
- 104 名前: がんよん 投稿日:2002/08/08(木) 16:05
- はじめまして、がんよんと申します。この度初めて書き込みします。
私は現在33歳、肝内胆管がん、多発性骨転移と肺転移の状態にある
末期のがん患者です。昨年の8月にがんとわかったときには、すでに
末期の状態でした。あれからもう一年経ちますが、最初、筑波大学で
陽子線治療を受けて、次に丸山ワクチン、全身温熱療法、LAK療法
そして今、サリドマイド治療をしているところです。
胆管がんの情報交換ができるHPがなかなか見つけられなくて、
やっとここにたどり着きました。どんなことでも気軽に情報交換しましょう。
宜しくお願いします。
- 105 名前: 小梅 投稿日:2002/08/10(土) 12:01
- こんにちは。
104のがんよんさんの書き込みを読んでビックリしています。
病院での治療経過が私の彼とほとんど同じだからです。
彼の場合は陽子線ではなく放射線でしたが…
現状としては、原発部の腫瘍はいびつな形になり影もかなり薄くなっていて
経過は良好だという事です。
ただ、腹膜と脚の付け根のリンパ節に転移が見つかり担当医が言うには
こちらの方はかなり深刻のようです。
特に脚の付け根には有効な治療法が無く、ドクターは陽子線を当てれれば少しは違う。
と言いますが…放射線科の先生は出来ない。というし・・・
出来る施設も広島にはありませんから適応があるかを電話やメールで病院と相談し、
していただけるものなら是非行ないたいと思っています。
私の感想ですが、原発部に大人しくなってもらえれば何とかなるのでは?
と思っていた考えがどんなに甘かったか。を痛感しています。
彼は腹水が少したまり気味ですが寝込む事も無く日常生活を続けています。
この状態の時に有効な治療方法が見つかれば…と願っています。
- 106 名前: がんよん 投稿日:2002/08/10(土) 17:14
- 小梅さん、はじめまして。がんよんです。
彼に新たな転移が見つかり残念ですね。心中お察しいたします。
私は今現在、サリドマイド治療を受けている最中です。
『がん治療最前線』3・5・7・9月号にも紹介されているのですが、
いわゆる休眠療法というものです。
私は今、沼津にある愛鷹病院というところに入院しているのですが
入院する前は貧血がひどく、体重も一ヶ月に2キロづつ減少していっている
状態でしたが、入院して約一ヵ月半、食欲も増し4キロ太りました。
病状も進行はしておらず、腫瘍マーカーの値も一定の状態です。
もしよろしければ、検討されてはいかがでしょうか?
ご参考までにこの治療の主治医の羽田先生がサリドマイドがん治療
に関する小冊子を作られたようなので(無料)問合せ先を記しておきます。
お互いに少しでも良い結果が得られるよう頑張りましょう。
愛鷹病院 055−967−3711
hadaclinic@hotmail.co
- 107 名前: 海 投稿日:2002/08/10(土) 17:24
- こんにちは。
104のがんよんさん、そして105の小梅さん。
ご相談したいことがあるのですが、父も胆管細胞癌で医者(八王子にあるT大学病院)からは
手の施しようがないといわれ、5月に3ヶ月の余命宣告されました。
しかし、今のところ、食欲もありますし、息はすぐ上がってしまいますが、
階段の上り下り、床屋にも出かけております。
私は、どうにか、父を助けたいのですが、
皆様がなされた具体的な治療等がありましたら
教えて下さいませ。
それと、原発部の腫瘍がいびつな形になっている
ということは経過は良好とありましたが(小梅さん)本当に
そのようなものなのでしょうか?
- 108 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/08/11(日) 10:48
- やっと、退院して来ました。
今回の病院は、よくして呉れ、喜んでいます。
期待のラジオ波焼灼と動肝注は適用不能と判断されましたが、
代わりに動脈からカテーテルを挿入し、
患部へ抗癌剤のマイトマイシンを直接投与して呉れました。
更に、直後にマーカ値の検査をし、効果が出ている模様と言う事で、
10日目には2回目を実施して呉れました。
余り連続すると副作用が問題と言う事で、次ぎは1月後の9月11日に再検査をし、
マーカ値とCTの結果が良ければ3回目を実施するし、
効果が不充分なら他の方法を考えて呉れるそうです。
平岩先生やnored22先生からお聞きした薬とは違いますし、最終結果も不明ですが、
今迄の様に効果が無い治療をだらだらと続けるのでは無く、
状況に合わせて対応を考えて呉れる事に、取り敢えずは満足していますので、
任せて見ようと考えています。
尚、サリドマイド治療は胆管癌には無効と言われ諦めていたのですが、
がんよんさんの書き込みを拝見し、効果を確認しているので有れば、
私にも試して欲しいと追加依頼をしたい気持ちになりました。
- 109 名前: 小梅 投稿日:2002/08/13(火) 03:12
- がんよんさん。 ありがとうございました。
早速取り寄せる手続きをしたいと思います。
今日は内科の診察日でしたが内科の先生の意見はちょっと違うものでした。
彼は主に総合病院の内科,放射線科,免疫療法のドクターの3人の先生方に
相談しながら治療を進めていますが今回のように3人の先生の意見が大きくずれる事は
初めてのことです。 意見が違う以上無理に進める事も出来ないのでもう少し様子を見る事にしました。
早くはっきりして、治療を進めれば…と思うのですが。。。
107の海さん。 お父様の事ご心配と思います。
私の彼も昨年末余命宣告を受けました。
手の施しようが無いから後は思うように過ごすように…と言われた事を思い出します。
その後の事はこの掲示板の過去のものを見ていただければ分かると思いますが、
何が…と言うより思いつくままに無我夢中に治療を進めてきたように思います。
時々調子を崩して寝こんでしまう事もありますが、元気にしています。
それから、CTの件ですが良好だと判断した事には二つの理由があります。
8月は2つの病院でCTをとったのですが、1件は定期検診で取ったものでその写真は
患部の周りが薄くもやがかかったようになっていて、よく分からないくらいになっていたそうです。
もう1件はハイパーサーミアをする為にとったもので、造影剤を使わずに撮ったものです。
こちらはどこに腫瘍があるのかも分からなかったそうです。
もちろん。 無くなるはずはないし、条件も違う検査なので信頼性は薄いかもしれません。
でも、先生方の意見は「原発はしばらく様子を見ても大丈夫でしょう」と言うものでした。
転移場所が活発になりつつある今。私がこのような事を言うのはどうかとも思うのですが・・・
たとえ余命宣告を受けても何か良い方法があれば試してみよう。
と言う気持は大切なのだと思います。
彼の望みはもちろん『完治』ですが、治療方針としてはがんよんさんと同じ『休眠療法』です。
少しでも長く大人しくしてもらう為に基本的には手術など、体力が急激に落ちる治療法はしていません。
他の病気に比べ選択肢は少ないかもしれませんが、その中でもきっと何かがあるはずです。
ご家族で十分に話し合いをされて一番良い方法をとって下さい。
私も彼の状態が良いうちに腹膜への治療法を探し、提案していきたいと思っています。
- 110 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/08/14(水) 13:55
- がんよんさんの掲示板を拝見しました。
私は胆管癌が肝臓に転移したので、千葉の国立癌センタに陽子線治療を依頼しましたが、転移癌は焼いても切りが無いから止めた方が良いと言われ、実施して貰えませんでした。
がんよんさんも多発性骨転移と肺転移が有るにも拘わらず、筑波大学では実施して呉れたのですね。肝臓でないからできたのでしょうか? 良かったですね。
全身温熱療法、LAK療法、サリドマイド治療にも興味が有りますが、胆管癌での実績が出ていないので躊躇しています。
愛鷹病院の小冊子も入手しましたが、胆管癌への効果は記載されて居ませんでした。
記載が無いから効果が無いとも云えず、患者自身が確認をして行くしか無いのかとも思います。
がんよんさんは色々な試みをされており、頼もしく思います。各療法の結果を今後も掲示板を通して教えて頂きたく、お願い致します。
- 111 名前: がんよん 投稿日:2002/08/14(水) 16:27
- 檜山さん、こんにちは。がんよんです。
私は昨年8月国立がんセンター中央病院に入院したとき、
肝臓にある原発巣が1ヶ月に2センチづつ増殖している状況で
11センチもの大きさになっていbました。このままいくと肝機能が
失われるということで、陽子線の治験を希望し筑波大にいったのです。
がんセンターの主治医には、化学療法ではほとんど可能性はなく
かえって寿命を縮めることになるかもしれないと言われたので
そういうこともあって陽子線を希望しました。
おかげさまで、あれから約1年になりますが原発巣に関しては増殖は食い止められています。
掲示板でお尋ねの通り、サリドマイド治療が胆管がんにどれほど効果が
あるかどうかはまだ明確になっていない段階だと思います。
私自身もまだ治療期間も短く、その効果のほどは確認できませんが
少なくともがんの活性が休眠状態になればと思い治療を続けています。
こちらの病院では胆道系の化学療法には、イリノテカン・ジェムザールが
メインに使用されているようです。
また、効果が確認されましたら経過を報告したいと思います。
- 112 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/08/14(水) 17:27
- がんよんさん、こんにちは。早速の応答、有り難う御座います。
今かかっているのは愛鷹病院ですね。
サリドマイドだけで無く、イリノテカンとジェムザールをメインに使用しているのは魅力です。
私の現在の治療がもし限界に来たら、是非行きたいと思います。
胆管癌にサリドマイドが効くと言う報告が無いのは症例が少ないからで、原理から考えれば効く可能性が大と思います。
今が実証の段階なのでしょうね。期待通りの効果が出る事を願います。
ところで、月国立がんセンターへ入院していたのなら、陽子線治療は筑波大迄行かなくても千葉で出来たと思うのです。
敢えて系列外の遠くへ行ったのは何か理由が有るのでしょうか?
お聞きするのは、私は先に書いた様に千葉では断られています。筑波大なら実施して呉れるのかなと思うので詳しく知りたいのです。
- 113 名前: がんよん 投稿日:2002/08/15(木) 14:51
- こんにちは檜山さん。がんよんです。
112の質問についてお答えします。
私は当時千葉のがんセンターと放医研に治療をお願いしました。
しかし、両方とも治療の対象にはならないということで
断られてしまいました。
が、たまたまその時期に筑波大の方で陽子線の治験患者を募集しており
私は運良くそこにすべりこむことが出来ました。
治験は昨年9〜12月の3ヶ月間で、募集人数は6人でした。
これからも何か疑問に思うようなことがあれば掲示板で
気軽にご質問下さい。私のわかる範囲でお答え出来ればと思います。
- 114 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/08/16(金) 14:16
- がんよんさん。こんにちは。
資料を調べたら01/9/24の記事に放射線の一種である粒子線を利用した最先端のガン治療が、
兵庫県立粒子線医療センターと筑波大で始まった。筑波大では来春から患者6人を対象に治験を開始する。
2−3年後をメドに一般医療に移行する。と言うのが有りました。
がんよんさんが受けたのは、この治験ですね。運が良いし、其れ以上によくぞ見付けましたね。
若いから、積極的に対応している様で、努力が素晴らしいと思います。
後は転移を如何に遅く少なくするかですね。
私の結果は来月にならねば出ませんが、がんよんさんに負けず、前向きな対応を続けたいと思います。
酒と煙草も止め、ストレスを減らす等の最善を尽くして努力しています。結果は判明次第に掲示します。今後も宜しく。
- 115 名前: el 投稿日:2002/08/27(火) 14:12
- みなさま。はじめまして
私の母が昨日肝内胆管ガンと診断されました。
国立がんセンターで診療してもらい、手術は下大静脈を
傷つけてしまう可能性があるといわれ、手術は出来ないということです
なのでかかりつけの医者に8/30に相談をしたいと思っております
ここのBBSでは本人の方が書き込みをしていらっしゃるので、いろいろ
とアドバイスをしていただけるとうれしいです。
- 116 名前: ZERO 投稿日:2002/08/28(水) 11:28
- 初めまして
elさんと同じく
私の母も5日ほど前に早期肝臓の手術を受けましたが
検査の結果肝内胆管ガンと診断されました
肝内胆管ガンは悪性度が強いらしく転移したら長くないといわれました
今後転移を防ぎたいのですが何かよい方法ございましたら
どなたかアドバイスおねがいします
- 117 名前: agcy 投稿日:2002/08/28(水) 20:52
- elさん、ZEROさん。
私も胆管癌で、肝臓へ転移しました。転移を防ぐのは難しいです。
人の努力ではどうにもならない感じです。癌は原因も対策も確定していないのです。
でも、転移したら長くないとは限らず、結構頑張っている人も居ます。
諦める子とは有りません。希望を持って下さい。
個人差が大きく、また本人の健康状態や生活習慣も影響する様です。
嘆いても仕方が有りません。前向きに対処するのが一番です。
事実を素直に受け入れ、健康的な生活と前向きな気持ちを保ちましょう。
地道な努力で最善を尽くしましょう。
具体的な問題が有り、私の経験で良ければお話します。
尚,健康食品や民間療法も悪くは有りませんが、効果は疑問です。
業者の上手い宣伝話に誘われて、馬鹿高いのを買わされない様に注意して下さい。
- 118 名前: el 投稿日:2002/08/28(水) 23:26
- agcyさん、ZEROさん
始めまして。elと申します。大変な病気ですが、がんばりましょう!
私の母も金曜日に主治医の先生と相談して、手術するかを決めてきます
まだ家の母は元気なのでなんとかする手はまだあると思うのです
手短ですがこれからもガンに立ち向かいがんばっていきましょう
また進展がありましたらご報告いたします。
- 119 名前: 品川 投稿日:2002/09/06(金) 13:53
- 2002年9月6日
はじめて書き込みをします。昨年の6月に胆嚢癌の手術を受けた母が、
今年の2月に腹膜転移のため余命6ヶ月と言われました。抗がん剤と
民間療法の併用でCTでの影、腫瘍マーカーとも驚くほど減少し、家族
ともども喜んでいたのですが、8月中旬にお腹の激痛を訴えて再入院
したところ、僅かに腸壁に残っていた癌の影響で、腸全体がかなりひ
どい炎症を起こしており、腸閉塞状態。この状態では、抗がん剤、放
射線治療、手術も無理であるため、癌の治療は打ち切り。あとは悪化
する一方で、余命は1ヶ月と言われました。あまりの急激な変化に本
人も家族も理解することができませんでしたが、点滴しか打ってくれ
ないその病院は退院し、緩和病棟のある病院に転院してきました。し
かし、ここでは癌に対する治療はなされておらず、丸山ワクチンでも
新薬でも家族が探してくれば、なんでもしてあげますという姿勢です。
しかし、やはり素人には判断が難しく、手をこまねいている状態で、
この掲示板に出会いました。皆さんの知識量とこれまでの努力に頭が
下がると同時に、自分の怠慢が情けなくなりますが(一生懸命してき
たつもりではあるのですが・・・)、限られた時間の中で私だけの力で
はどうすることもできず、皆様にお知恵を拝借しようと書き込みをさ
せていただきました。どうぞよろしくお願いします。
私の質問は、以下の通りです。
1.100、102の檜山さんの書き込みにもあったように、私の母も平岩
先生から、「5FU+ロイコボリン、ジェムザール(+5FU+ロイコボリ
ン+白金製剤+イリノテカン)」という抗がん剤が有効であることを
聞きましたが、これらを処方してくれる病院が見付かりません。ジェ
ムザールの発売元である日本イーライリリー株式会社に電話しました
が、肺がん、膵臓癌の治療薬として大病院に下ろしているが、胆嚢癌
に使っている病院等は把握できていないとの答えでした。新薬を使っ
た治療をしている病院や、その調べ方などご存知でしたらお教えください。
(106 にあった愛鷹病院には現在連絡中です)
2.治癒や長期の延命は望めないであろう母の最大の希望は、実家であ
る広島で過ごすことです。家族と親戚に囲まれて6ヶ月を生きるのと、
知らない土地で2年間の治療生活であれば、広島での6ヶ月を選ぶという
ほどですので、できるだけ広島で治療を受けさせてやりたいと思います。
どなたか広島で様々な治療を試してくださる病院や先生をご存知であれ
ば教えてください。(小梅さんは広島の方のようですが、どちらの病院
にかかっていらっしゃるのでしょうか。)または、遠隔地の病院(私の
母の場合は広島)と連携をとって治療をしてくださる癌専門の病院など
ありましたら、教えていただければと思います。
3.治験に参加するなどして積極的な治療を受けていらっしゃる方も
おられるようですが、どこでどのような治験が行われているとう情報
は、どのようにして手に入れることができるのでしょうか。
4.母のような絶食絶飲、腹水も溜まった状態での治療法をご存知では
ないでしょうか。現在は、サメの油のエキスを塗ること(漢方薬局の
薦めにより)、びわの葉温熱療法を始め、近々、丸山ワクチンを始め
ようと思っています。リンパ球療法と温熱療法は、母の場合には不可
能といわれました。
長い書き込みで申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
書き込みをされている皆様やご家族の方々の回復をお祈りしております。
- 120 名前: 小梅 投稿日:2002/09/07(土) 00:45
- こんにちは。 小梅です。
品川さん、お母様の事ご心配と思います。
私の彼も現在、品川さんのお母様のように腸の働きが弱り下痢と便秘を繰り返し、
腹水が利尿剤で処理できず先週、腹腔内に抗がん剤を直接投与しました。
彼は抗がん剤に強く反応する体質らしく副作用の為今週中は入院しています。
私なりに色々調べましたが、確かに腹膜転移の治療法は少なく彼のように抗がん剤が使えないと更に選択肢は少なくなり
考えこんでいる所です。 入院してからは絶飲食の状態で本人も体重の減少や身体への衰弱を気にしていますがこれも治療の1つなので
仕方ないですね。
今日も穿刺により腹水を抜いていただきましたが、私としてはとにかく早く退院して通院と言う形でまた治療を進めて欲しいと思っています。
この掲示板を見ている方でこのような経験をされて改善された方はいませんか?
良い方法があればお知恵をお貸し下さい。
品川さん、広島で丸山ワクチンが出来る病院を探していらっしゃるようですね。
申し訳ありません。彼の希望で掲示板に病院名を記入する事は出来ませんが迷惑でなければ直にメールを頂きたいと思います。
彼のかかっている病院以外にも広島で丸山ワクチンを扱っている病院は以前調べたので分かると思います。
品川さんのお母様が住んでいる場所がわかれば近くの病院を提案する事も出来ると思います。
ご面倒だとは思いますがご理解下さい。
毎日彼の状態は変化していて、なかなか気の休まる事がありません。
また、ゆっくりお邪魔させていただこうと思っています。
その時は良い報告をしたいものです。
いつもこの掲示板には勇気をもらっています。
諦めることなく頑張ります。
- 121 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/09/07(土) 13:27
- 品川さん。窮状をお察しします。効果が有るか否かは疑問ですが、お探しの広島で丸山ワクチンを処方して呉れる病院はhttp://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/8883/mlist5.htmlに表示されているので、お知らせします。
内容は下記の通りです。病院名 医師名 住所 電話番号の順に記します。
桑原医院 桑原正彦 広島県広島市安佐南区八木2-13-27 082-873-2516
藤井内科医院 藤井一男 広島県広島市安佐南区緑井5-9-9 082-879-6767
医療法人社団篠原医院 篠原陽一 広島県広島市西区井口3-6-35 082-278-0393
佐々木内科循環器科医院 佐々木猛 広島県広島市西区大宮3-6-6 082-238-2816
医療法人社団藤田医院 藤田雄二 広島県広島市中区江波本町5-18 082-231-1661
栗原胃腸科医院 栗原幡二 広島県広島市中区舟入中町4-3 082-291-5111
永山病院 永山多寿子 広島県広島市中区白島北町10-1 082-221-2811
武井胃腸科内科 武井朗夫 広島県三原市宮沖町681-6 0848-62-3844
尾道市立市民病院 山脇泰秀 広島県尾道市新高山3-1170-177 0848-47-1155
武内科胃腸科医院 武暁 広島県福山市春日町5-4-8 0849-43-5233
内藤医院 内藤善夫 広島県安芸郡江田島町中央2-31-10 0823-42-0040
医療法人社団中村医院 中村三千男 広島県安芸郡府中町本町3-4-1 082-281-5714
八田医院 八田和彦 広島県安芸郡音戸町引地1-5-60 0823-52-2268
児玉医院 児玉伸二 広島県山県郡大朝町大朝4595 0826-82-2173
*** 以下は1980年代の情報
河村医院 河村虎太郎 広島県広島市中区大手町1-4-11 0822-48-0666
南医院 南義昭 広島県広島市中区光南4-3-28 0822-43-9833
川本産婦人科 川本充 広島県広島市南区青崎2-8-24 0822-81-4470
槇殿放射線科 槇殿透 広島県広島市南区猿猴橋町6-31 0822-63-4392
村上内科医院 村上享 広島県呉市仁方本町2-9-29 0823-79-1333
国立福山病院 広島県福山市沖野上町466 0849-22-0001
荒木医院 荒木英斉 広島県福山市笠岡町1-31 0849-22-0199
中国中央病院 藤井千秋 広島県福山市西深津町100 0849-23-5585
渡辺内科医院 渡辺圀武 広島県府中市府川町100-19 0847-45-8637
有地医院 有地茂生 広島県府中市府中町660-3 0847-41-3670
楢崎外科医院 楢崎靖人 広島県府中市元町421-7 0847-45-2311
土肥病院 土肥静清 広島県三原市城町8-7 08486-4-1212
大前医院 大前清甫 広島県三原市港町602-1土井ビル内 08486-3-5840
大谷外科病院 大谷直樹 広島県三次市十日市町1063-7 08246-2-2823
津田医院 津田槇男 広島県安芸郡熊野町大字神田95 08285-4-0736
赤尾医院 赤尾智 広島県佐伯郡五日市町海老園1-4-19 0829-23-6799
平岡医院 平岡五三 広島県神石郡油木町油木1871 08478-2-0921
石原医院 石原俊夫 広島県比婆郡東城町上本町 08477-2-0234
平岩医師の処方をして呉れる病院は私も見付ける事が出来ませんでした。
しかし、nored22先生は同様の処置をして呉れる様ですから、聞いて頂くのも一つの方法かと思います。
最後に、丸山ワクチン・天仙液・アガリクス−−−等の効果が派手に宣伝されていますが、実際には無効又は気持ち程度(従って、客観的には確認出来ない)の効果しか無い模様です。
勿論、ほんの僅かでも効果が期待出来るならと言う事で試すのは良いですが(現に私も使っています)、過度の期待をしたり法外な費用を注ぎ込まない様にして下さい。
檜山きよし hiyamakiyosi@hotmail.com
- 122 名前: 品川 投稿日:2002/09/08(日) 14:21
- 小梅さん、檜山さん、お返事ありがとうございます。お忙しいところ貴重な情報を提供していただきまして、本当に有難く思っています。おかげさまで丸山ワクチンは入手法もわかり、現在入院中の病院でも処方していただけることになりました。丸山ワクチンを処方してくれるような病院では、新薬の使用に対しても寛容でしょうか。各病院に電話をして聞いてみようと思っています。
平岩先生の処方をしてくれる病院や胆嚢ガンに対する治験を行っている病院がないものかと、胆嚢ガンの治療経験がある病院に電話をかけまくっていますが、今のところは見つかっていません。関西以南はほぼかけ終わったのですが、母のように腸閉塞で且つ腹水が溜まっていると、例え新薬があったとしても、それをガンまで運ばせる方法がないようです。小梅さんの彼が入院しておられる病院は、腹水を抜くという処置をなさっているのですね。腹水を抜くのも危険が伴うようですから症状によるのでしょうが、母の主治医からはそのような話が出ないので、一度聞いてみようと思います。
檜山さん、「nored22先生」とは、どの方を指すのでしょうか。申し訳ありませんが、教えていただけますか。
治療もさることながら、おそらく長くはないであろう限られた時間(そう考えたくはないですが)をどう生きるかを考えるのも大変なことですね。私の母は、短い時間であるならばこそ広島にいたいと言うので、その気持ちを尊重しています。不思議なもので、実家に近い病院に転院して以来、大変調子がよくなり、1週間に1〜2回は家に帰ったり、泊まれったりできるほどになりました。どんな治療よりも、自分の居心地のいい場所、一緒にいたい人たちに囲まれているのが、一番の治療なのだと思わせられます。しかし、家族の中でも意見は割れるもので、治療第一主義の兄は、僅かな可能性でもあるのなら東京でもどこでも遠くても試しに行ったほうがいいと言います。広島にこだわり続けている母は、治療をきらめているように感じられるそうなのです。そういう兄の気持ちもわかりますが、母は、決して生きることをあきらめたのではなく、広島で生きる道を選んだのだと思っています。東京などに行って治療を受けることと、広島の緩和病棟で心穏やかにいることと、どちらの延命効果が高いかは誰にもわからないと思います。母にとっても家族にとっても究極の選択をせまられているのです。昨年の5月に発病して以来、人生の中で最も難しい答えのない試験を受けている感じです。苦しいです。
すみません。愚痴になってしまいました。この掲示板に書き込みをなさっている皆さんが精一杯がんばっておられるのですから、私もがんばります。小梅さんもおっしゃる通り、この掲示板は、私にとって大変強い心の支えです。これからもよろしくお願いします。私は、あまり役に立つ情報を提供できず申し訳ありませんが、皆さんの回復と幸せを心からお祈りしています。
- 123 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/09/08(日) 19:59
- nored22さんはyahooの掲示板にいますよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000676&tid=4ba4nam9gbepjs8r49&sid=2000676&mid=1&type=date&first=1
頑張ってください。
- 124 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/09/09(月) 15:26
- 品川さん。連絡が遅くなり、済みませんでした。
名無しさんにお世話を掛けましたが、nored22先生からは下記の掲示板で教えを受けています。
効果の限られた標準治療に留まる事無く、可能性を試して頂ける様で、連絡先は下記掲示板の868に表示されています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=l&board=1834884&tid=a5aca5sa4nneka1abc&sid=1834884&mid=868
私も将来的にはnored22先生か平岩先生、或いは同様の治療をされる方にお願いしたいと望んでいます。
もし、品川さんがnored22先生か平岩先生、或いは同様の治療を受けられるか、情報を入手された場合は教えて頂けると有難いです。
- 125 名前: ミツ 投稿日:2002/09/11(水) 01:29
- みなさん、はじめまして。
私の母(67歳)は胆石の治療をしていましたが
9/6(金)、胆石の手術中に胆嚢癌が発見され、
胆管、リンパ節、肝臓への転移がわかりました。
もってあと半年だろうとのこと。
本人への告知はしていません。しないつもりです。
胆石の手術だったので、手術中に執刀医に
呼ばれるまでは「これでやっと一安心だね」と家族で話していたのに・・・残念です。
皆様に質問です。
1.医師からは「肝臓の動脈への抗がん剤の直接投与しかない」と言われましたが、
それ以外に何か治療方法はありますでしょうか?
2.一度家に帰らせてあげたいのですが、本人へ末期癌であることを知られずに
治療する良いお考えはありますでしょうか?
執刀医ではなく、母が信頼している近所の主治医は「肝膿瘍が残っている」と言って
治療を続けたらどうか、と言っていますが、無理がないでしょうか?
今回手術した病院はとても対応が悪いため、退院後は戻るつもりもありませんので
、病院の情報もいただけるのであればありがたいです。
病気の知識が少ないので、変な質問であるかもしれませんがよろしくお願いします。
とにかく、藁をもつかむ思いでいっぱいです。。。
- 126 名前: 品川 投稿日:2002/09/11(水) 12:11
- 名無しさん、檜山さん、ご連絡ありがとうございました。
nored22先生に相談メールを書き、ご連絡をお待ちしているところです。
平岩先生のガン相談カウンセリングを受けようと思っていますが、超人気
コンサートのチケット予約並で、次のカウンセリングの予約はできません
でした。また次回にかけます。どうぞ皆様もお元気で。
- 127 名前: 檜山きよし 投稿日:2002/09/14(土) 12:12
- 一昨年の初めに上部胆管癌の手術をし、今年の初めにお定まりの再発が有りました。
再発して半年間、5FUの静注をしましたが効果は無く、主治医に薬を変える様に要請しても応じて貰えませんでした。
其の間に腫瘍マーカ値は上がり、腫瘍は大きくなり、更に新腫瘍まで発生し、極めて悲観的な状況になりました。
しかし転院して薬をマイトマイシンにして貰ったら、たちまち好結果が出ました。
短期間で腫瘍マーカが急低下しました。
次回はCTで腫瘍の変化を確認しますが、期待しても良いそうです。
病院の治療で効果が無ければ代替医療と短絡して考えるのでは無く、更なる方法を主治医に要請し、聞いて貰えねば転院も必要かと痛感しました。
月末には更に正確な結果が判明しますので、改めて報告します。
- 128 名前: YAHOOから 投稿日:2002/09/17(火) 02:09
- 胆道(胆嚢、胆管)がんの治療法
http://dot.eee.ne.jp/drhiraiwa/gendai1.html#tando
まとめると次のようになります。
(1)早期であれば手術により高い治癒率が得られる。
(2)進行癌は切除せずに癌との共生を目指す。
(3)胆汁の欝滞を放置すれば死に至る。その場合、内瘻術か外瘻術が必須。
(4)使える抗がん剤の種類はいくつかある。
(5)イリジウムを使った体内からの放射線治療もある。
*****************************
胆管の腔内照射を行うには、色々と条件があります。
胆道癌の患者さん全てに施行できるわけではありません。
1、減黄術として、PTCDが行われていること。
ENBDで減黄術が行われている患者さんは、腔内照射できません。
2、現時点で内外瘻状態であること。
つまり、今、お腹の外にチューブが出ていなければ、腔内照射できません。
最近はENBDで減黄術をはかる施設が増えてきています。
つまり、腔内照射の適応から外れる患者さんが増えています。
ですが、私はそれが悪いことだとは思わないです。
PTCDよりもENBDの方が低浸襲ですからね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000676&tid=bcgbca30ea4k8abjfca45a4la4bfordlbeo0enea4r5qc0da49a4kbfm&sid=2000676&mid=31
- 129 名前: がんよん 投稿日:2002/09/23(月) 20:27
- ご無沙汰しております。がんよんです。
沼津の愛鷹病院に入院して
サリドマイドと抗がん剤の治療を受けて
はや2ヵ月半が経ちました。
現在までの経過を報告いたします。
私は今、腰椎の骨転移による神経圧迫で両足とも力が入らず
歩けない状態になっております。
そのため掲示板からは少し遠ざかっていました。
申し訳ありません。
サリドマイドの治療の経過についてですが
胆管細胞癌には、イリノテカンないしジェムザールの
化学療法が主体に行われているのですが、
私の場合、骨転移がたくさんあるので
治療後毎回骨髄抑制を起こし、白血球は3000以下
ヘモグロビンの値は8.0前後の値に下がってしまい、
ジェムザールが通常行われている
10日ごとのサイクルでの治療がほとんど不可能でした。
入院1ヶ月後はマーカー値も同様で小康状態を保っていましたが
2ヵ月後の検査では、DUPAN−2が1900から2700に
増加していました。ただ、肺に転移した腫瘍の大きさは
2ヶ月経った今も変わりませんでした。
イリノテカンも試してみたいところですが、
主治医曰くジェムザールより副作用の骨髄抑制がきついために
私には勧めることが出来ないということでした。
結論として、胆管細胞癌にサリドマイドを使った化学療法は
有効かどうか、私の場合通常通り行われていないために
効果のほどは判断できないと思います。
以上、ご報告まで。
- 130 名前: おせっかい 投稿日:2002/09/23(月) 21:48
- A病院は自費診療のみを行っている病院ですか?
ジェムザールは海外では膀胱癌、乳癌、卵巣癌、その他にも用いられていますが、日本の保険診療では非小細胞肺癌および膵癌のみにしか承認されておらず、医科では混合診療は禁止されています。
現在の医療制度では胆管細胞癌の入院患者さんにジェムザールを投与していることが判明すると全ての医療費が自費になってしまいますよ。胆管細胞癌のように発生数の少ない癌腫では臓器別に承認をとるのは大変でメーカーも消極的になっているのも問題ですが。
- 131 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/09/23(月) 23:18
- 話としては、
全額自費ってコトでよろしいのでは?
情報交換の場ですし、言い出したらキリがないです。
効果が有るようだったら、誰だって使ってみたいでしょ?
その為に報告してくださっているんですから。
この掲示板は、患者にしてみれば本当に財産なんです。
- 132 名前: MAMA 投稿日:2002/09/26(木) 23:29
- はじめまして。私の母が今年2月に胆嚢癌と診断されました。
残念ながら手術が出来ないとの診断で、放射線と抗ガン剤治療を行いました。
幸い経過が良好で、2ヶ月後には胆汁ドレーンバックは付けたままでしたが退院できたのですが、残念ながら退院4ヶ月後には再度腫瘍が大きくなり、現在2度目の入院、抗ガン剤の治療中です。
ところで、今更ですが、胆嚢周辺の消化器官が詳細に(専門的に)描かれている図はどこかにないでしょうか?
主治医から母や父が説明を受けるのですが、胆嚢や胆管がこんがらがってしまっているようで・・・。
この掲示板にいらっしゃる皆さんは高度な知識をお持ちのようで、このような書き込みをするのは恥ずかしいのですが、私自身も乳飲み子を抱え情報収集する時間が限られています。どうか心当たりがありましたらよろしくおねがいします。
- 133 名前: ドジ 投稿日:2002/09/27(金) 13:13
- MAMAさん、以下のURLに掲載された図ではダメですか?
http://www.mahoroba.ne.jp/~muneaki/
- 134 名前: 名無しさん 投稿日:2002/09/28(土) 00:25
- ドジさんのより詳しくないかも知れませんが
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010203.htmlの
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/image/010203.jpg
一応貼っておきますね。
私の父も胆管癌でして2ヶ月前に膵頭十二指腸切除を致しました。
術後経過は良好なのですが、リンパ節転移があった為、少しでも転移を遅らせられればと
ANK養子免疫療法を始める所です。
- 135 名前: さゆみ 投稿日:2002/09/28(土) 11:04
- こんなHPを見つけました。
下記は平岩医師の治療を受けている方の胆管癌闘病記だそうです。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/cancer/
平岩医師の診察を受けるには幾多の困難がありますが、
参考にしてください。
みなさん、頑張りすぎず頑張りましょう。
- 136 名前: MAMA 投稿日:2002/09/28(土) 14:33
- ドジさん、134名無しさんありがとうございました。
参考にさせていただきます。
- 137 名前: kouta 投稿日:2002/10/01(火) 23:10
- 135 さゆみ様にご紹介頂きました上記ホームページの管理人です。
平岩医師は、非常に純粋な方で、医療のあるべき姿を見据え日本
の医療制度を患者と共に変えていこうとなさっております。
平岩先生の治療は、出来るだけリアルタイムで更新しております。
ぜひ、お越し下さい。 kouta
- 138 名前: ぽんぽこ 投稿日:2002/10/06(日) 17:38
- はじめまして、父が胆管がんで入院しました。
写真を見る限り、中下部のがんだと思います。
このような掲示板があり、非常に勇気づけられます。
全て読ませていただきます。
ところで私の父はじきに手術予定なのですが、残念ながら
手術ができないかたもいらっしゃるようです。
それは主に肝臓に転移が認められるか否かというあたりなのでしょうか?
しかしすい臓に転移がある可能性はありますよね。
いずれ家族に対する容態説明はあると思うのですが、参考までに伺いました。
父の入院している病院は検査の都度の説明は一切ありません。
私は22歳の若輩ものですが、ここにいるみなさんとともにがんばりたいと思います。
http://www.naotta.com/clinic/#03
順天堂の生存率高すぎますね。
父の病院は胆のうがんの生存率がここに出てますが、胆管がんは出ていないのです。
しかし告知をしないと、がんセンターにはいれずらいですね。
- 139 名前: MAMA 投稿日:2002/10/14(月) 22:04
- 以前、胆嚢・胆管の組織図を探している件について書き込みをしましたMAMAです。
母の具合は、入院時から3割縮小したとのCTの結果が出て、ひとまずホッとしたところです。
現在は、いったん退院し自宅ですごしております。来週にはまた抗ガン剤治療のため入院ですが・・・。
ところで、退院してからの母は、食事とトイレ以外は、ほとんどをベットの上で過ごしているのですが、胆汁ドレーン管を刺しているお腹の穴から胆汁がかなり漏れてきて困っております。
特に夕方から多く、管の出ている箇所に3重にあてているガーゼが2時間ほどで黄色くなってしまいます。
夜はガーゼの上にタオルを当てて寝ていますが、翌朝にはタオルも真っ黄色です。
高熱や腫れ、赤みは無く、ドレーンバックに貯まる胆汁の量は漏れの無かった頃と変わりません。
病院で管を生食?で洗浄してもらってもに2日後には漏れ始めます。
どなたかこのような経験や改善のための知見をお持ちでは無いでしょうか。
よろしくおねがいします。
- 140 名前: 774 投稿日:2002/10/15(火) 11:41
- ご存知の通り、胆汁が漏れるのは、PTCDチューブ周囲に隙間があるからですが、
対処法としては
1.生食などでチューブ内を洗浄し、できるだけつまりをなくしておく
2.ワンサイズ大きいチューブに入れ替える
3.チューブ挿入部周囲の皮膚を巾着状に縫い縮める
などの方法がありますので、主治医とご相談ください。
もれ出てくること自体は良くドレナージされているということですが、
このままですと、胆汁性皮膚炎が生じてきます。
- 141 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/10/20(日) 05:41
- 悪性胆道閉塞に対する胆道鏡下マイクロ波凝固療法
○安藤秀明1,安井應紀1,小山研二1(1秋田大・1外科)
【目的】悪性胆道閉塞は胆管癌症例も含め、切除不能症例が多く、治療に難渋する。
近年、自己拡張型胆道ステントが普及しているが、これは腫瘍を物理的に圧迫して胆道腔内を確保しているだけの対症療法である。
当科では,切除不能悪性胆道閉塞症例に対して胆道鏡下マイクロ波凝固療法を施行し、
腫瘍焼灼・温熱療法を行ってきたのでこれを報告する。
【対象・方法】当科における切除不能悪性胆道閉塞症例11例。
原疾患は胆管癌10例(術後再発症例1例)、膵頭部癌1例。PTBD後外瘻チューブを16Frまで拡張,
胆道鏡下に腫瘍を45Wにてマイクロ波にて焼灼。下部胆道閉塞症例では、ERC下に胆道内にマイクロ波凝固を施行。
胆道内瘻化後、胆道造影および胆道鏡所見にて病変の範囲を判定.ガイドワイヤーを通して径5mm砲弾型プローブを病変部に挿入。
マイクロ波を出力60w,15秒照射.上部〜肝門部胆管に対しては門脈に対する危険性を考慮し,出力45w,15秒照射とした.
プローブ先端を移動させることにより,病変全長にわたりマイクロ波照射した.マイクロ波照射は1週間をあけ2回照射した。
胆道マイクロ波凝固後、EMS留置し治療終了とした。
【成績】胆道鏡下マイクロ波凝固によって、11例すべてで、胆道内瘻化可能であった。
胆道鏡下に腫瘍焼灼後1週間後の胆道鏡所見で胆道腔内の腫瘍は消失して十分な胆道腔確保が可能であった。
治療により胆道損傷や門脈など血管系副損傷もなかった。
ERC下マイクロ波凝固では、施行後胆道ドレナージチューブを留置しなかったため、胆管炎を併発したがPTBDにより軽快した。
砲弾型プローブによるマイクロ波凝固も副損傷なく施行できた。すべての症例で、外瘻抜去退院が可能であった。
生存期間は2〜27ヵ月、平均11.6ヵ月であった。剖検例による検索では、
胆管から5mmの範囲は凝固による瘢痕組織となっていたが、門脈・肝動脈はマイクロ波凝固による影響をうけず開存していた。
【結論】胆道マイクロ波凝固療法は副損傷なく安全に悪性胆道閉塞の胆道内瘻化が可能で、
さらに剖検所見から、温熱効果により胆管外腫瘍に対してもマイクロ波照射部位から5mmの範囲で抗腫瘍効果を示した。
また照射による門脈・肝動脈への影響は認めなかった
日本消化器関連学会機構DDW-Japan DDW-Japan2001 2001
- 142 名前: MAMA 投稿日:2002/10/21(月) 21:30
- 140番774さん、返答ありがとうございました。
結局、3日ほど漏れが続き、その後バックに胆汁が貯まらなくなってしまいました。
主治医から外科受診をするよう言われ、外科にてチューブの交換およびステントの処置をしました。
ステントは今まで2回トライしていましたが、ワイヤーが通らなかったのが今回はようやくです。
結果オーライ???だったのでしょうか・・・。
また何かありましたらご教示下さい。
- 143 名前: 774 投稿日:2002/10/22(火) 12:38
- とりあえず胆道ステントが留置できて良かったと思います。
これで、PTCD,RTBDチューブから開放される日も近いものと思われます。
あとは、がん縮小効果のある治療法の選択ということになります。
- 144 名前: 778 投稿日:2002/10/23(水) 19:33
- MMKヨード療法というもので詳しい方いらっしゃいますでしょうか?
- 145 名前: nored22 投稿日:2002/11/24(日) 22:57
- 患者さんから教えられて始めてここを見ました。自分の名前があるのにも驚きましたが、ここの方の知識の豊富さにも驚きました。もし胆管・胆嚢癌でGEM、CPT-11が使用できない時はご相談下さい。できればサリドマイド、COX-2阻害剤の併用もお薦めします
- 146 名前: さゆみ 投稿日:2002/11/25(月) 10:53
- nored22先生、はじめまして。
yahoo掲示板での御尽力には感銘と感謝をしております。
サリドマイドの件ですが、あちらのトピでは
胆管・胆嚢については触れておりませんが、
併用を薦める理由をぜひお聞かせください。
宜しくお願い致します。
- 147 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/11/25(月) 12:45
- nored22先生、
多くのご助言してあげてください。
宜しくお願い致します
- 148 名前: nored22 投稿日:2002/11/27(水) 21:27
- 阻害剤が胆管・胆のう癌において癌の新生血管阻害作用や浸潤抑制作用があることは周知の事実です。例えば外科治療2002年9月号に記載されています。p280-286です。サリドマイドの胆管・胆のう癌に対する効果は未だ不明ですが抗血管新生効果が期待されます。COX-2阻害剤との併用相乗効果を期待するわけです。特に新たな転移に対する効果を考えます。また手に比較的入りやすく高価でないことも魅力です。国内でも多くの医療機関が患者さんの求めに応じて使用されていると思います。
- 149 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2002/12/03(火) 19:01
- test2
- 150 名前: UTAKA 投稿日:2002/12/04(水) 00:20
- 必見! 是非訪れてください。
胆管癌闘病記
「おばあちゃんの怒り!」
http://hp1.cyberstation.ne.jp/cancer/
平岩氏の治療法を受けられています。
GEM+イリノテカンの治療法は、膵臓癌治療にも期待しています。
- 151 名前: kouta 投稿日:2002/12/06(金) 21:23
- UTAKA様
おばあちゃんの怒り!管理人でございます。
本日、うちのサイトにリンク貼りました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/cancer/
- 152 名前: きち 投稿日:2002/12/15(日) 23:52
- 初めて書き込みをさせていただきます。
先日義母(64歳)が胆のうがんの告知を受けました。
末期の癌で余命は3〜6ヶ月とのことです。
つい2ヶ月ほど前までは元気にしていたのに、と正直信じられません。
一時は胆管がつまり黄疸がひどかったため、カテーテルにより胆汁の流れを良くする手術をしたために、顔色はとりあえずよくなりました。
先日行われた胆のう摘出手術では、胆のうは全部摘出したものの、胆管にもすでに転移して硬くなっており、胆管には手の施しようがないとのことでした。
また肝臓にも転移している可能性もあるそうです。
担当医から本日今後の治療について説明があり、抗がん剤治療を行えば長くて1年ちかく持つ可能性があるとのことでした。
具体的には5FUと新薬のゲムシュタビン(Gemcitabine)の併用です。
担当医自身もこれまでゲムシュタビンを胆のうがん患者に使用したことがなく、効果についても臨床例が少ないためなんとも言えないという状態です。
どなたかこのゲムシュタビンという薬についてご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
膵臓ガンや肝臓ガンには保険適用になっているとのことですが、胆のうがんに効くのでしょうか?
また、これらの抗がん剤治療と漢方薬治療を並行して行うことは問題がないのでしょうか?
どうかアドバイスをお願いいたします。
- 153 名前: けんちゃん 投稿日:2002/12/17(火) 23:17
- はじめまして。わたしの父(70才)も胆管がんで再発です。11月に熱がでて、黄疸がでたので再入院しました。2001年の1月に手術して肝臓の1/3位とってしまいました。糖尿病もあるため、いったん黄疸がでるとなかなか肝機能が快復しないため、手術を担当した主治医(国立大学病院講師)からはあと1,2ヵ月と余命を宣告されました。その後、治療方針のことで再度質問したところ、1,2ヵ月というのは肝不全があったりした最悪の場合であるといわれました。結局手術は不可能で、放射線か化学療法だが、それもやらないほうがいいとのことでした。家族から頼んで腔内照射をお願いしたところ、千葉の放医研か千葉県の癌センターにその施設があるということで、一応紹介状を書いてくれました。ただ、県癌センターの医師も主治医と同意見で、腔内照射には否定的でした。結局もとの大学病院にかかることになりました。現在肝機能が悪く、すこしずつ減黄している状況ですが、手術を担当していない若い主治医に話しを聞いた時には、すこしずつでも減黄しているし、現況では肝臓が致命的に悪くなっていることはないだろう、癌の状況もそれほど悪くなく、腔内照射もできるし、ビリルビン値が下がれば化学療法も可能。ジェムザールも自費負担でなくできる様にしてみるととてもよいお話をしてくれていたのですが、手術をした主治医の部下の先生に頭越しにきいたのが不快で悪かったのか、とも思います。その後家族が呼ばれ、死ぬ準備をするほうがよいというようなことを何度もいわれてしまいました。手術でこれほどもつとは思わなかった、手術自体は成功だとも言われました。結局自分の保身なのかと穿った考え方もでてきます。
昨日は自分の父親にはこんな治療はしないなどともいわれ、化学療法や、放射線療法をすると、すこしは余命があるものをがけから突き落とすようなものであるといわれ、母は先生に会うのが恐いといっています。
おなじ治療チームにいながら講師の先生と他の先生との意見が違うことや、講師の先生が会うたびに悲観的なことをいいながら、他の病院への紹介状を書いてくれたときに、もしそこで治療を断られたら遠慮しないで戻ってくればいい、見捨てません、などというのも、家族に対する揶揄、おどしかもしれません。
積極的な治療はあきらめながら、見捨てないとはどういうことなのか疑問です。わたし自身もいつもいつも悲観的なことばかりいう講師の医師に会うのがいいかげん嫌になってきています。講師の医師もジェムザールのことをきいたときには著効があるとぽろっといっていました。なのに昨日は化学療法はやらないというし..。
そのほかサリドマイドとかラジオ波、マイクロ波、温熱などすべて却下されてしまいました。悪気はないのかもしれませんが、家族は非常に心が傷付いています。いっそのこと、父が他界するまでその講師とは顔をあわせたくないくらいです。(どうせ治療といってもチューブをいれたりするくらいなら、なにも講師様がやることないですし。)わたしが医療的なことを差し出がましく口にするのが気に入らないのかもしれません。父のカルテにもわたしが病院にいったときの記録がびっしり書かれていました。いつでも相談になどといいながら、その実うるさい患者家族だと思われたのでしょうか。父はそんな講師様をなにも知らずに神様のようにあがめています。(確かに難手術を1回は成功してくれたのですからありがたいとは思っていますが。)
>きちさん
ジェムザールについては膵臓に適応があるのですが、胆管でも欧米では承認されていて、たくさんの症例があるようですよ。それは希望的な話をしてくれた若い先生が話してくれました。そしてそこでは自費ではなく保険でどうにかすればできるともいっていました。
ですから、きちさんも大学病院や国立などのがんセンターにいって相談されてみてはいかがですか。
医師というのも、みかけがソフトでやさしくても、冷酷なことをいえる人がいるものです。他の担当患者さんのことも、奇跡的に助かりましたけどねなんていってました。奇跡的に助かったってことは先生の力は全然及ばなかったってことですかね。医療放棄ではないでしょうか。
ついつい昨日の今日で腹立ちまぎれのことを書き込んでしまいました。みなさんがんばって生きましょう。
- 154 名前: 檜山きよし 投稿日:2003/01/06(月) 15:25
- ご無沙汰している間に、新年となりました。
2000年の初めに上部胆管癌の手術をし2002年の初めに再発したので、治療の為に昨秋に入院しましたが、治療による障害の肝膿炎を生じ危険な状態になりました。
腫瘍の治療どころでは無く、肝膿炎の治療に専念する羽目となり、1ヶ月余の予定で入院しましたのが昨年末迄も掛かって仕舞いました。
其の間は肝心の腫瘍に手が付けられず、新年早々から再検査と入院治療になります。
しかも、効果をあげていた肝動脈塞栓法によるマイトマイシン投与が私には危険で使えないと判明したので、只でさえ限られた治療法が更に限定される事になり対応が難しくなりそうです。
但し、悪い事ばかりでは有りません。
再発時には、半年位で広範な転移が生じ手がつけられなくなるので、本年を迎える事は困難との診断でした。
しかし退院時の検査では、治療をしていないのに転移は無く、腫瘍自体のの大きさも少し大きくなったものの大差が無いそうです。
実際に元気で、日常生活も自由です。何故かは判りませんが、未だ多少の期待は持てそうです。
この1年に更なる幸運が訪れる事を願いながら、治療に戻ります。
尚、失望している時に、見知らぬ方からメールを頂いて元気を取り戻す事も有りました。お礼申し上げます。
入院が長引き礼状を出せない事もあるかと思いますが、今年も宜しくお願いします。
- 155 名前: JSCO39 投稿日:2003/01/08(水) 00:32
- OP-3040 進行膵胆道癌に対するTumor Dormancy Therapyとしての低用量CDDP/5FU分割投与法の評価
○上野桂一 松沢研 万江真一郎 長谷川泰介 北林一男 斎藤人志 小坂健夫 喜多一郎 高島茂樹
金沢医科大学 一般消化器外科
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【目的】高度進行膵胆道癌に対する低用量FP分割投与法の有用性を検討した。
6ヶ月以上NC例をlong NC、画像と腫瘍マーカー値で6ヶ月以上不変をDormancyとした。
【対象および方法】投与法は5-FU100〜250mg×4回/日、CDDP5〜10mg×2回/日の3日間投与を1クールとし4週間隔で継続した。
対象は膵癌24例、胆道癌24例で、うち原発巣非切除12例、再発・再燃36例で、
主たる標的部位は局所27、肝転移13、リンパ節転移6、腹膜播種2であった。
【結果】膵癌24例ではPR 3、NC8(long NC2、うちDormancy1)、
PD13、胆道癌24例ではCR1、PR1、NC13(long NC5、うちDormancy1)、PD9であった。
奏効例(CR+PR)は5例(10.4%)、有効例(CR+PR+long NC)は12例(25%)であった。
平均生存期間は膵癌7.8ヶ月、胆道癌9.8ヶ月、有効例では各々20.7ヶ月、17.2ヶ月と延長した。
他の消化器癌と比較すると、有効率、延命効果、肝転移例の治療効果に差はなかったが、標的部位が局所の症例の効果は不良であった。
【結語】教室の低用量CDDP-5FU分割投与法は腫瘍縮小効果に加えて長期NCによる延命効果を目的とする。
化療による患者の拘束期間が軽減され重篤な副作用も少なく
、高度進行膵胆道癌消化器癌に試みられるべき治療法の一つである。
- 156 名前: JSCO39 投稿日:2003/01/08(水) 00:34
- RD16-5 手術不能悪性胆道閉塞に対するメタリックステント内瘻化と集学的治療の成績
○斎藤人志
金沢医科大学 一般消化器外科
【目的】悪性腫瘍に起因した手術不能胆道閉塞症例に対し胆管メタリックステント(ステント)を用いた胆道内瘻化に加え
化学療法や放射線療法などの補助療法を併施してきたので、その治療成績に検討を加え報告する。
【対象と方法】ステント留置を行った30例(原発あるいは再発再燃の膵胆道癌および消化管癌)を対象とした。
これらのうち28例が経胆道外瘻ステント留置で、他の2例が内視鏡的ステント留置であった。
【結果】完全内瘻化が可能となった症例は26例(86.7%)であった。26例にステント留置前後の化学療法および放射線療法を併施したが、
治療法別に臨床効果をみると、ステント+化学療法+放射線療法群で15例中6例(40%)が退院可能となり、
最長生存期間は360日で平均生存期間は128.1日であった。
これらはステント+化学療法群(11例)の平均生存期間37.8日、ステントのみ(4例)の平均生存期間71日に比し有意に生存期間が長かった。
【結語】手術不能悪性胆道閉塞症例に対するステント留置内瘻化によるQOLの向上と、
加えて化学療法および放射線療法の併施による予後の改善が期待できるものと思われた
- 157 名前: CDDP-Gemcitabine療法 投稿日:2003/01/08(水) 00:41
- PO35-13 前治療歴のある再発肝門部胆管癌症例に対するCDDP-Gemcitabine療法の経験
○桝谷誠三 清水潤三 龍田眞行 加藤仁 江角晃治 木谷光太郎 増田慎三 今村博司 石田秀之 川崎高俊 古河洋
市立堺病院 外科
はじめに:胆管癌に対するCDDP-Gemcitabine併用療法は有効性が報告されているが保健適応外である.
今回,前治療歴のある再発胆管癌に対し本療法を行い比較的良好な成績が得られたので報告する.
症例:60歳,男性.平成10年2月,肝門部胆管癌にて拡大肝右葉切除施行.
平成12年10月CTにてS4に2.5cmの再発を認めlow dose CDDP + 5FUを5投2休で2クール投与するも画像上NC(5-FU 総量16.25gr).
平成13年9月閉塞性黄疸にて緊急入院. Wallstent留置にて軽快.CT上腫瘍は8cmに増大し胸壁浸潤を認めた.
12月5日よりCDDP 30mg/m2, Gemcitabine 1000 mg/m2を2クール施行(day1, 8, 15 ,1週休).
CT上NCだが,腫瘍マーカーは著明に減少.
3クール終了後の腫瘍マーカーはCEA: 20.5 →2.3 ng/ml,
CA19-9: 1010.5→37.8U/mlとほぼ正常化した.副作用はgrade2の貧血, grade3の好中球減少, およびgrade4の血小板減少を認めたが,
後2者はG-CSFの投与にて速やかに回復.
結語:本療法は重篤な副作用もなく安全に施行できた.抗腫瘍効果はNC であったが,
腫瘍マーカーの著明な減少が得られ今後胆管癌の治療に有望と考えられる.
http://www2.convention.co.jp/40jsco/web/data/sessions/PO35.htm
- 158 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/01/08(水) 00:44
- PO35-15 進行胆道癌に対するCEF療法の第2相試験
○森実千種 岡田周市 奥坂拓志 上野秀樹 税所俊光 竹迫賀子
国立がんセンター中央病院 肝胆膵内科
【目的】進行胆道癌に対するシスプラチン(CDDP)、エピルビシン(4’-epi-ADM)、フルオロウラシル(5-FU)を併用したCEF療法の
有効性と安全性を明らかにする。
【方法】対象は測定可能病変を有する進行胆道癌であり、全例が初回化学療法例である。
5-FUは500mg/m2 /dayを5日間持続点滴し、CDDPは80mg/m2 を、4’-epi-ADMは50mg/m2 を第1日目に点滴静注(4週間毎)した。
【成績】37例(胆嚢癌32例、肝外胆管癌5例)が本試験に登録された。
抗腫瘍効果はCR 0例(0%)、PR 7例(19%)、NC 20例(54%)、PD 8例(22%)で、奏効率19%(6%-32%;95%信頼区間)、
PR例の奏効期間中央値は148日であった。また、50%生存期間は176日であった。
Grade 3、4の有害事象は白血球減少(59%)、好中球減少(78%)、嘔気/嘔吐(30%)、脱毛(35%)であった。
好中球減少に伴う敗血症により2例が治療関連死した。
【総括】進行胆道癌に対するCEF療法の有効性には限界が見られた。
http://www2.convention.co.jp/40jsco/web/data/sessions/PO35.htm
- 159 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/01/08(水) 03:29
- 情報ありがとうございます
- 160 名前: kiyo 投稿日:2003/01/10(金) 16:42
- 初めて、書き込みさせて頂きます。
私の母(59)は、昨年末、体調不良と、体重減少の為、某市立大学付属病院に
検査入院致しました。結果は、胆嚢癌。肝臓、膵臓リンパにも浸潤と転移が
見られてて、手術不能との事でした。そして余命は3-6ヶ月。
セカンドオピニオンも、サードオピニオンもかけましたが同じ結果でした。
手術しても余命は変わらないし、QOLも充実できないと。・・
しかも、追い討ちをかけるように、先週から母親の体に腹水がたまり始め、
担当医の話だと、免疫力の無いこの状態では、抗がん剤も放射線も使えない。
といわれてしまいました。絶望的です。
現状母は、ご飯も食べるし、黄疸も出てないのです。
何か良い手だてはないかと、・・そんな時ある先生の紹介で、別の病院に
もう一度、CT、MRIをみてもらえることになりました。
結果、放射線療法と化学療法の併用でいけるかもしれないと言う事です。
化学療法の方は、感受性試験に適合したものを使うので、副作用の
心配はないが、希望は少ないとの事。
リザーバーを入れて、抗がん剤を注入する方法を取るみたいなんですが
母の癌に適合する、抗がん剤が無ければ、治療は出来ないと言う事ですよね。・・
この治療をして、2.3年延命してる人もいるとの事ですが、
ほんとの所どうなんでしょうか・・・?
その治療で命を縮める事もありますよね・・・・
ただ呼吸しているだけでの延命ならば、母にとってどうなのか・・
と思うと・・悩みます。
ちなみに、まだ、母には告知してないんです。・・
この治療法の、効果と、デメリットの詳しい情報お持ちの方、
おしえてください。
宜しくお願い致します
- 161 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/01/12(日) 00:47
- 浸潤と転移がある状態で、「局所投与」を行うというのでしょうか。
下記が、参考になるでしょうか。
局所投与法(動注、門脈内、2チャンネルetc)
http://www.gankeijiban.com/bbs/read.cgi?bbs=ryouhou&key=985599816
- 162 名前: hiyamakiyosi@hotmail.com 投稿日:2003/01/13(月) 13:52
- 1月10日の読売新聞に要旨下記の記事が有りました。
1.癌が多発した肝臓を体外に取出し、放射線を当てて癌細胞を死滅させて体内へ戻
した。
2.患者は48歳の男性で、手術に21時間を要した。1年後も再発無し。
3.実施はイタリアのサン・マテオ病院と国立核物理研究所。
4.情報源は英科学誌「ニュー・サイエンティスト」
更に詳しく知りたいと、インタネット等で情報を探していますがキャッチ出来ませ
ん。
御存知の方がみえれば、教えて下さい。
- 163 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/01/14(火) 06:42
- >>162
原発性肝臓癌スレッド
http://www.gankeijiban.com/bbs/read.cgi?bbs=jbbsdata&key=982317670
の83 に読売新聞のURLをあげときました
- 164 名前: hiyamakiyosi@hotmail.com 投稿日:2003/01/14(火) 07:03
- 83の記事は勿論、URL全体がとても役に立ちました。
有難う御座いました。
- 165 名前: takako 投稿日:2003/01/22(水) 09:03
- はじめてかきます。67歳の母が、年末より入院しました。現在胆肝癌の疑いで持って検査治療してます。きのう先生からドレナージした胆汁を飲んでみようと言われました。とてもいいことだとはいわれても具体的にどうゆうふうにいいのかいまいちわかりません。情報お持ちの方おしえてください。明日から挑戦しようといわれてます。本人は動揺してます。悪影響はまったくないんでしょうか。看護婦さんも胆汁をのむなんてはじめて聞いたと言ってるし不安です。情報お待ちしてます。
- 166 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/01/22(水) 12:17
- 飲むんですか!?
ドレナージした液は捨ててましたが・・・
膵臓癌でしたので、違うのでしょうか?
そう言えば、牛乳を飲んだら、
胆汁に牛乳が混じり出てきて焦りましたが、そういう事はある と
主治医に言われました。
- 167 名前: さゆみ 投稿日:2003/01/22(水) 22:13
- >>166
takakoさん、はじめまして。
父の入院した病院では皆さん毎日飲んでました。
紙コップに半分ぐらいの量だったと記憶しています。
術後の経過が良いとの事でした。
酸味はしないがとてもまずいと本人は言っておりました。
癌細胞は死滅しているから、飲んでも大丈夫とのことでした。
興味半分で私も飲んでみようとしたら、
他人の消化液だから舐めるのもダメと言われてしまい、ちょっぴり残念です。
ネット上で学会の発表を読んだのですが、探し出せませんでした。。。。
ごめんなさい。
これからも様々な疑問が出てくると思いますが、
なんでもかんでも主治医に聞いちゃいましょう!!!!
みなさん、がんばりましょう。
- 168 名前: さゆみ 投稿日:2003/01/22(水) 22:16
- あれっ、間違えちゃいました。
165のtakakoさんへ
- 169 名前: takako 投稿日:2003/01/23(木) 07:30
- さゆみさん、ありがとうございます。
- 170 名前: takako 投稿日:2003/01/29(水) 18:36
- またお聞きします。ビルビリン値って、ドレナージはじめてからどのくらいでどれ位下がるものなんでしょう?母はいま、13くらいでとまってます。先生はせめて6くらいにならんと手術はのびのびになってしまうと言ってます。じれったくてしょうがないです。ただただ数値の下がるのを待つしかないんでしょうか。
- 171 名前: トレア 投稿日:2003/03/22(土) 10:35
- 台湾からの贈り物五糧茶、6種類の漢方薬草で抽出した健康茶です。体内の解毒力を強化し、健康な体を保つ様にしてくれる。
健康茶・五糧茶、抗癌健康食品、燕の巣健康飲料、漢方健康食品など販売。皆々様の健康・美容、幸せづくりに少しでもお役に立てることができればご幸甚に存じ上げます。
- 172 名前: koazarasi 投稿日:2003/05/13(火) 22:58
- 初めて書き込みします。
ガン患者を家族に持つ者です。
この掲示板を見ていて、とても心強くて
お話を伺えたらと思い投稿いたしました。
私の母、62歳が高血圧ではあったものの、初めて大病をいたしました。
平成14年5月28日に閉塞性黄疸を発症し「下部胆肝癌」と診断され6月13日に手術(膵頭十二指腸切除)となりました。
術後一ヵ月半で逆流性胆肝炎と感染症を引き起こしましたが、三ヶ月の入院を経て9月11日(腫瘍マーカー1570)に退院いたしました。
退院の段階で腫瘍マーカーが高い為、予備的に肝臓へ抗がん剤療法をしていという説明を受けました。
11月にリザーバーの埋め込みと抗がん剤療法の為入院しましたが、血管が細く埋め込みが出来ず入院での抗がん剤療法となり5FUの三日間投与を1クールとして1.5クールで退院することになりました。
この時副作用も無く徐々に仕事も出来るようになり、弱々しい日常でしたが無事お正月も迎える事が出来ました。
今年1月28日に二度目の抗がん剤療法の為入院しました。
この時3クールを終え肝臓の数値が少し上がっていた為、3日間生食の投与をし4クール目の投与となりました。
かなりの衰弱が目に見えましたが、2月17日退院の時も肝臓の数値(GOT・GPT共100台)は正常でした。
退院後もかなりの腹痛があったらしく、2月20日発熱を伴った為緊急入院し
採血でGOT・GPTは300後半で血小板は60000になっていました。
2月25日CTを撮り肝膿瘍と肝癌が発見され、血小板が18000になっていた為血小板や輸血をし
膿を出す管を肝臓に入れ(3本)高カロリーの点滴、全身の炎症反応(DIC?)を抑える点滴を入れ
輸血もしばらく続き、首と点滴をしている腕の浮腫みがあり
3月3日に立ってレントゲンを撮り胸水が溜まっていました。
3月5日胸水を抜く管を入れ、1・2日で1L以上の水が出たようです。
幸いな事に感染はありませんでした。この時GOT・GPTは2桁になっていました。
嬉しいのは自分で食事をする事も出来るようになり高カロリーの点滴、炎症反応を抑える点滴が外れ、輸血もなくなり、3月12日胸水の管が取れ、その後、肝臓(3本)になりました。
肝臓に管を入れてから2ヵ月半で全て管が抜けました。
腫瘍マーカー(CA19-9)は11月で6000、1月で4000、2月で9000、
しかし、この間に肝臓のがんが2センチ大になり腫瘍マーカーも4月で20000です。
左半分だけでも幾つかあり、余命一年と言う事でした。
その時の説明は、局所への動注は危険だけれど肝膿瘍覚悟でするか、全身投与と言う事でしたが
鎖骨の動脈から肝臓への抗がん剤投与を通院でと言う形を進められています。
ただ、足の付け根へのポートの埋め込みをする為の前処置は今の病院で済んでいますが
埋め込みができず、一度他の病院で出来るか聞きに行く事になりました。
今の肝臓への負担がかなり大きく、危険な処置ではないかととても不安です。
現在は中国の「泰一」をしています。退院できればリンパ球療法へも通おうかと思っています。
どなたかご意見を頂ければと思っています。
- 173 名前: 774 投稿日:2003/05/14(水) 16:07
- 今までの治療経過からすると、現在の状態はやや落ち着いているものの、かなりsevere
な状況が伺われます。最後まで癌との徹底抗戦をと考えるならば、
転移性肝腫瘍に対しては肝動注により一時的に腫瘍マーカーは下がると思います。
場合により腫瘍の縮小効果も期待できると思いますが、
と同時に肝臓に対する負担はかなりかかるものと思われます。
動注方法としては、大腿動脈の枝から逆行性に行う方法と、鎖骨下動脈の枝から
順行性に行う方法がありますが、後者の方がカテーテルの固定性は良好のようです。
その他温熱療法なども検討の対象になってくると思います。
リンパ球治療に関しては、様々な方法がありますが、元来細胞レベルでの肝癌術後の
癌再発抑制効果が認められるとして研究が始まった治療法ですが、治験レベルの治療法で
自費診療となるため、最近は本来の進行・再発予防というより、他の治療で効果がなかなか
得られないからと、進行してからのQOL改善目的に行われるケース
が多く、そのため治療効果としては、動注療法同様、一時的な腫瘍マーカーの
減少効果ということにとどまっているようです。
リンパ球治療にかかわっている研究者の多くは、もう少し早い時期から他の治療と
併用することでより効果が得られるのではと考えているようです。
- 174 名前: koazarasi 投稿日:2003/05/15(木) 00:48
- 774さん、どうもありがとうございます。やはり鎖骨下動脈からの動注もかなりの肝臓への
負担を覚悟しなくてはいけないのですね?まだ別院での判定はうけていませんが、できたとしても
また肝膿瘍を起こし敗血症をおこし死の淵に行くのかと思うと・・・
私たち素人では、ポートの埋め込みができなかったため入院し3日間の抗がん剤投与、1日生食、3日間の投与
というのは動注するよりかなり負担は大きかったのだろうと思っていて
鎖骨からの動注にはれば2週間に1度の通院で8回行うということで、まだ全身投与より望みがもて、入院してクールでの
投与より負担は少ないだろうからもしかすれば・・と期待したいのですが、
入院時は5FUの投与でCAも3.7から2.7になったのですが今は4.5になっています。
今の母の状態では入院での投与や動注はやはり無理でしょうか?もう全身投与で日を過ごすしかありませんか?
温熱療法についてご存知の事がありましたら教えて頂けませんか?設備のある施設など・・・
よろしくお願いします。
- 175 名前: 774 投稿日:2003/05/15(木) 13:02
- 抗がん剤の投与経路について、今の状況は極めて微妙な判断を要する
状況だと思います。
実際お母様の様態を一番良くご存知の主治医の先生の判断にお任せ
するのが一番だと思います。
実際問題としてネックになるのは、やはり感染症の再燃と、術後の総肝動脈〜
肝動脈へのカニュレーションという技術的な問題だと思います。
温熱療法に関しては、別スレにありますのでそちらを参照されたら
と思います。また、検索エンジンなどで”温熱療法””ハイパーサーミア”
などで検索されるといろいろな情報が得られると思います。
ただ温熱療法の際も感染症のコントロールが十分できていることが条件
になると思います。
- 176 名前: 孫 投稿日:2003/05/16(金) 11:32
- おばあちゃん(83歳)が胆嚢癌と診断されました。
最初は市内の病院に入院して検査していたのですが、
写真(CT、MRIなど)以外の証拠が一切出てこないとのことで、
念のため医大に判断を回されました。先生方に写真を見ていただいた結果、
胆嚢癌で、リンパ節や肺にも転移しているとのことでした。
胆管や肝臓、十二指腸、膵臓などの周辺の臓器はまだ綺麗なのですが…
何もしなければ余命半年だそうです。顔色もよく、元気といえば元気なのですが、
味覚がおかしくなったせいでご飯をほとんど食べません。
1ヶ月前と比べて体重が5kgくらい減ってしまいました。
(といっても、元々肥満ぎみだったので、標準体重だと思います)
これから治療をしていくにあたって、今のうちに体力を
つけておいた方が良いのではないかと思うのですが、
味覚異常をなんとかすることはできないのでしょうか?
舌を見ると赤くつるつるになっています。
- 177 名前: 孫 投稿日:2003/05/22(木) 20:09
- 検査入院の3週間の間に、癌が絶望的に進行してしまいました。
もうできる治療はないそうです。肝臓に転移し、腹水も溜まりはじめました。
何もせずに半年、治療すれば2年と言われた余命が、一気に
2ヶ月に減ってしまいました。3週間前ならまだ打つ手はあったそうです。
とても悲しいです。なんとか少しでも楽に長く生きられるように、
時間は少ないですが勉強しようと思います。せめてごはんが食べられるように
なってほしいのですが…飲み込もうとすると吐き気がするそうですが、
前レスに書いた味覚異常はなおりつつあるそうです。
- 178 名前: kouta 投稿日:2003/06/21(土) 00:51
- 管理人様、ご無沙汰いたしております。koutaです。
仕事と家庭と母のサポートと医療を変えるための運動の
4つをこなすのはシンドイ!多忙な毎日です。
先日、坂口厚生労働大臣にお会いし、日本のがん医療の
問題点を訴えてまいりました。
ところで、医者のパターナリズムをどうお考えでしょうか?
ではまた。。。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/cancer/
- 179 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2003/06/22(日) 15:24
- 平岩先生は立派な先生であることは言うまでもない事ですが
贔屓の引き倒しになってはいけません。平岩先生は確かに良医
の1人ですが、あくまでもone of themであって onlyでは
ありません。平岩先生以上の治療法を独自に開発して行っている
先生方も増えてきています。平岩先生のみを賛美しないように注意して下さい。
- 180 名前: kouta 投稿日:2003/06/22(日) 18:35
- 名無しさん
私に対する忠告ですか?
- 181 名前: こげや◆X2mWOv7A 投稿日:2003/06/23(月) 18:35
- koutaさん、はじめまして。
HP見せていただきました。
四つの仕事をこなして大変なことと感心しました。
そして、お母様の病気が安定している様子うれしく拝見しました。
平岩先生の治療がうまく合っているのでしょうね。
(医者のパターナリズム)についてお話したいと思います。
なんでも「まかせなさい」式な以前のパターナリズムには問題点
があると思いますが、抗がん剤治療におけるインフォームドチョイス
で表れているように緻密なさじ加減はいい意味でのパターナリズムです。
平岩先生はこのような意味においてパターナリズムを発揮している
方の一人です。
抗がん剤治療についてよく勉強し、患者さん、ご家族とよい
信頼関係を築くことはゆうまでもなく。
そしてこれら、医師の裁量権とも言うべき部分が発揮しにくく
なっていることにも問題があると思います。
koutaさん、あなたはどのように思っているのですか?
- 182 名前: kouta 投稿日:2003/06/24(火) 21:50
- こげや◆X2mWOv7Aさま、初めまして!
パターナリズムに関する書込みありがとうございました。
そして、非常に有意義な時間をいただいた事に感謝致して
おります。
私の思いを書かせていただきますと・・・
医者のパターナリズム(父親的温情主義)に関する問題を
がん医療という側面から考えた場合、医者のパターナリズムを
批判するという動きは、社会的な背景として“患者自身の意思は
尊重されるべきである”と主張をする個の存在が、拡大してきた事に
よると思います。
しかしながら、このパターナリズムを、現実的にがんと直面した
患者や患者家族が、生き死にの闘いをしながら心で感じる部分と
健康な人が、頭で考えることには大きな隔たりがあるような気がします。
医者のパターナリズムを多くの国民は受け入れてきました、そして
今もそうであると思います。ところが、がんになった時、これが何を
もたらすのか?という問題意識は、持っていなければならないと思います。
例えば、医療の限界を超えた、がんは、やみくもに闘う敵ではない
という考え方があったとします。ここで、闘うか、闘わないかを
決定するのは、医者ではなく、患者であると私は思います。
抗癌剤治療において、必要と思われるのは、医者が、一人ひとりの
患者に対して、自分自身の経験と知識を総動員して、治療戦略を
練り、患者に選択肢として提示できるかどうかが重要なポイントでは
ないかと思います。こげやさんからお書きいただいた、インフォームドチョイスの
出来る環境が必要であると私も考えます。
医者の裁量権に関する問題ですが、国の政策として裁量権という部分を
狭めようと動いている気がしてます。残念でなりません。
- 183 名前: ゆらゆら 投稿日:2003/06/26(木) 17:23
- 母62歳、肝門部胆管癌でがんセンターに入院してます。
左の胆管は完全に詰まっており、右も滞っている状態です。
門脈、肝動脈にも浸潤があり手術は不可能といわれ、放射線治療が
始まったところです。今は、お腹の上だけからですが、腔内照射もやる予定です。
家族面談の際、抗がん剤の使用をたずねたところ、胆管に効く抗がん剤はないから一切やらないと言われました。
しかし、この掲示板やその他を拝見させていただくと何種類か使える抗がん剤があるようで、
なぜ主治医は、あそこまで言い切るのが疑問が残ります。
でも、怖くてまたたずねるとうこともできません。
家族側としては、どうすればよいのでしょうか?
家族の対処の仕方、母の病状に対する医療のアドバイス、なんでも結構です。
ご助言をお願いします。
- 184 名前: kouta 投稿日:2003/06/26(木) 18:13
- 私の母(69歳)の胆管癌闘病記です。
どこまで参考になるかは分かりませんが宜しければ、お越し下さい。
http://hp1.cyberstation.ne.jp/cancer/
お問い合わせ等は、ホームページからメールをいただければと思います。
- 185 名前: 774 投稿日:2003/06/27(金) 09:35
- 主治医の言う通り、従来この領域の癌に対しては、効果的な化学療法が
なかなか見つかりませんでした。
しかし、GEMの登場により、GEMをkeyとしたコンビネーション療法などが
試みられるようになってきました。
ただ、”効く抗がん剤はない”と言い放つ主治医のもとでは、この選択は
厳しそうですね。
- 186 名前: さゆみ 投稿日:2003/07/18(金) 17:35
- ご無沙汰しております。みなさま、その後いかがお過ごしですか?
父は胆管癌(肝門部にも腫瘍、門脈との癒着アリ)で手術をし、
約2年が経過しました。
昨年の暮れから腫瘍マーカーが上昇していますが、
検査をしても実質臓器(と主治医は言ってましたね)で確認が出来ず、
再発の可能性があると言われております。
父はPETの検査は必要ない。わからないならそれでいいじゃないかとか言っているし、
主治医は腹膜播種ってこともあるから見つかりずらい事もあるとも言ってるし、
どうなってしまうのやら……。
とても、とっても大切な父ではありますが、
父の意思に寄り添うことしか出来ないなぁ・・と実感しております。
それにしても、医学はやはり進歩しているんですね!
2年前にはGEMを使った抗癌剤の治療は平岩医師ぐらいしか見つける事が出来なかった!
地道に治療されてる先生も本当はいたんでしょうね。
術後主治医が、
「再発したら抗癌剤は効きません。進行を多少遅らせる程度です」と言っていたので、
多少でも遅らせられるなら、効いてるんじゃないの?等と
マヌケな会話を父としていたものでした。。。。
父が何を望み、主治医がどんな治療を提示するのか
未確認な部分がまだまだありますが、
父にとって大切な時間を
家族として少しでも多く共有していけたらいいなと思っております。
皆様のお知恵を拝借させていただくことがきっとあると思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
あと少しで梅雨も明けるでしょう。
みなさま、頑張りすぎず頑張りますしょう。
- 187 名前: かぐや姫 投稿日:2003/07/20(日) 13:58
- さゆみさん、皆様、お久しぶりです。
胆管癌3期(リンパ節転移無し・神経浸潤有り)術後4年8ヶ月で
ぴんぴんしているかぐや姫です。(^_^)v
さゆみさんのお父様、さぞご心配でしょうね。
お父様は私に似て「極楽とんぼ」だと聞いた覚えがありますので、
患者側の考えを少々。
私も4年前に「再発したら打つ手はない」と言われました。
その時に「ああそうなんだ」と漠然とながらも覚悟ができました。
辛い抗ガン剤治療をしなくてすみそうで「ラッキー!」とも感じ
ました。
今は「ある人には効くかも知れない」抗ガン剤が出現して、「困ったな」
と思っています。
確かに延命効果はあるでしょうが、病院のベッドで副作用に苦しみながら
長く生きてもどうなんでしょうねぇー。
家族の気持ちとしては「寝たきりでも何でも良いから一日でも長く」
なんでしょうが、患者は同じ考えとは思えません。
お父様は幸い、今はまだ一人で歩いて病院へ行ける状態なんでしょ?
数値より何より本人の体調です。
ご本人が「耐えられない状態」になるまで、好きにさせてあげるのが
一番良いのではないでしょうか?
私は家族に「再発したらぎりぎりまで家で頑張って、耐えられなく
なったら緩和ケアに入院する」と宣言しています。
抗ガン剤と放射線で急速に体力を落としていく人達をいっぱい
見て来ましたからね。
PET検査は胆管癌には反応しにくいし、何もそう躍起になって再発巣を
探し出さなくてもいいのではないですか?
往々にして患者と家族の思いは異なる物です。
一番の味方であるべき家族が、一番の敵になる可能性もあります。
患者の気持ちを知りたい人に。
がん患者の本音を集めた本が出版されましたので、ご参考までに。
http://www.shufu.co.jp/CGI/new/new.cgi?mode=syosai&seq=00001023
私も短歌とエッセイみたいなのを寄稿しています。
難治癌にかかったのは不運ですが、私は「神に選ばれた」と
良い方にとって楽しく明るく生きていくつもりです。
たとえ再発しても、ベッドの上でも楽しいことはきっとあるはずですからね。
さゆみさん初め、難治がん患者の家族は決して絶望的にならないで
患者さんを支えてあげて下さいますよう、患者としてお願いします。
- 188 名前: さゆみ 投稿日:2003/07/21(月) 04:36
- かぐや姫さん、お久しぶりです。
お元気そうでなにより、なによりです。
ホント、うれしいです。
これでまた5年生存率が上がるんでしょうね?(笑)
『がん患者180の本音 がんばって!っていわないで。』
ですね、昨日チラッと拝見しました!
180人の方は大変ですよぉ 1人(父)でいっぱいいっぱいです!(笑)
父の身体は大きな違和感はないそうです。
体重も変わらないし(5月までダイエットしてた!)黄色くはなってない!
ちょっと疲れやすくなったとは言ってますが。
昨日もバイクで風に吹かれながら塩大福を持って遊びにきました。
そのバイクってのが1200cc!しかも75歳。もう、やめてくれっ!!
免許の更新を許した行政もなにやっとる!って感じですよね。
まぁ、元気でなにより、なにより。
肝臓付近のリンパ節に1センチぐらいの影が出てるのと、
腫瘍マーカーが倍々で高くなってるんですよねぇ。
どうなっちゃうんだろ?
【一番の味方であるべき家族が一番の敵になる】
うーん、なんとな〜くですけど、わかります。
2年前、実は余命宣告された事があって、告知をするかしないかで家族で大揉め。
「余命半年〜1年」が長い・短い、父が悲しむ・かわいそう、その他諸々……。
「そんなの、父以外の人間がわかる訳ないでしょ?」って言ったら
「思いやりのかけらもない奴」って断罪されて、仲間はずれ。
今年の初め母が脳梗塞で倒れてちゃいまして、母以外の人が寄り集まって、それはそれは揉めました。
「結局は『自分の為』に『何かをやる』んだね、、、」と
至極当たり前で身も蓋もない事を父と共に確認した出来事でした。
極楽トンボが家長のせいか『自分以外の事は実はよくわからない。お互いちゃんと伝えなきゃね、わかったつもりはいけないよ』という点では合意をしてるようで、父にはホントに甘えさせてもらってます。
「お父さんの為なんだから」は父には通用しませんの。
さすがに母が亡くなった後の父の落ち込み様は見ていてつらく、マーカーが上がってるコトはなかなか言えずにいたので裏切り者扱いをされちゃってるんですけどね。
きっと私は父に「お前はもういいよ」と言われるまで、自分の感じる事を伝えていくんだろうし、
父もまたそうであると信じてるんです。
「抗癌剤の治療もやってみないとわからない。効果だって副作用だって、人によるんじゃない?
やってみよう! それから判断してもいいんじゃない?」と伝えます、絶対に。
それでも父がホスピスに行きたいと言うのであれば、父の気持ちに寄り添っていくことしか出来ないですよね。
んっ、幾つになっても迷惑をかける娘です。
おっと、もう寝なくちゃ!
本日私が入院で〜す。週末には退院ですけど。
かぐや姫さん、またいろんな話をおきかせください!
宜しくお願いします!!
みなさま、がんばりすぎずがんばりましょう。
- 189 名前: わたり 投稿日:2003/08/21(木) 22:54
- 初めて書き込みさせていただきます
私の母が
去年、節目検診でC型肝炎と診断され、強力ミノファーゲンによる治療を行ってきましたが、今年6月に検査入院しました。
CTやMRIなどを受けましたが、どうやら胆道癌の可能性が90%と診断されました
主治医の説明によれば、手術は現在ある治療法では不可能との事でした。腹痛もあり、その原因がわからないと言われました
黄疸が出たら、本人に余命告知しますとの事
本当に、治療法はないのでしょうか?
延命措置は行わないと告げられたそうです
本当に手立てはないのでしょうか?
- 190 名前: さゆみ 投稿日:2003/08/22(金) 05:08
- わたりさん、はじめまして。さゆみと申します。
胆管癌の経験豊富な外科でセカンド・オピニンオンを受けてはどうでしょうか?
医師ではありませんのでなんのアドバイスもできませんが、
我家の経験がわたりさんの参考になればと思い、
つらつらと勝手に回想録を記しますね。
2年とほんの少し前、父は開業医からの紹介で受診した市立病院の内科でA型肝炎と診断され、治療として栄養剤の点滴をしていましたが1週間で全身まっ黄色になってしまい再検査で胆管癌と診断されました。
主治医より手術は出来ず治療法もないということで余命も聞かされました。が、同じ病院の外科では手術はできそうとなり診断は胆道癌でした。
その後大学病院に転院し、診断は再び胆管癌(医師よっては肝門部胆管癌とも言っています)で、術式も変更になったりと最後の最後までドタバタしてしまいました。
近医の受診から手術にこぎつくまで2ヶ月半もの時間を費やしてしまいましたが、当初下された余命より遥かに長く生存しています。
今年の8月中旬に再発の確認をしていないにもかかわらず黄疸が出始め、主治医より関連病院に移り減黄処置も行なわないと一方的な治療方針の提案がありました。
どうにも納得できないので、父とも相談し適切な対処と可能性のある治療を受けるために転院し、来週より治療が始まります。
なにかの参考になればと思います。
お母様に最適な環境を作って差し上げられるよう、おつらい状況とお察ししますが、
頑張ってくださいね。 頑張りましょうね。
- 191 名前: わたり 投稿日:2003/08/22(金) 21:09
- さゆみさん、はじめまして レス有難うございます
セカンド・オピニオンというのは、他の病院に見てもらうということですか?
東京多摩地区で、「胆管癌の経験豊富な病院」というと何処なのでしょう? どなたか情報をお持ちでしょうか?
胆管癌に関して、検査をもう一度最初からこなす体力があるかとなると、ちょっと不安があります
母は、腹痛で時々夜中に泣いているときがあります
家族としては、忍びないです
癌から来るものではないようです(担当医談)
ストレスではないかとの指摘もあるのですが、腹水などが溜まると痛みはあるのでしょうか?
- 192 名前: 通りすがり 投稿日:2003/08/23(土) 13:03
- わたり さん
セカンド・オピニオンとは、今かかっている医師以外に治療方針などについての意見を聞くことです。
(他の病院で検査などを受け直すことではありません。)
がん治療では、かなり常識化していることであり、現在の病院(主治医)がセカンドオピニオンを嫌がるようでは、それだけで転院を考えてもおかしくないといっても良いでしょう。
(なお、あくまでも、現在の主治医が「ファースト」オピニオンですので、この点は誤解されないように。)
具体的には、
現在の主治医にセカンドオピニオンを受けたい旨の希望を申して出てください。
そうすれば、主治医は現在までの状況をまとめた一種の紹介状(たしか、診療情報提供書という名前だと思います。有料3000円)を作成するとともに、過去の検査データを貸し出しないしコピー(有料)を用意してくれるはずです。
それをもって、他の病院の意見を聞きに行くわけです。
本人同行の方がベターですが、家族のみでも可能です。
したがって、あらためて一からの検査の必要はありません。(追加の検査が望ましいという意見はあるかもしれません。)
得られたセカンドオピニオンをもとに、現在の主治医(ファーストオピニオン)と今後の治療を相談する。
という手順になります。
もちろん、結果的にセカンドオピニオンをもらいにいった病院に転院するということもあり得ます。
胆管がんの経験豊富な病院ということですが、築地の国立がんセンターならば標準以上の経験があると思います。
東京には、より適した病院もあるはずですが、具体的な提案がなければ、待って時間を無駄にするより、とりあえず国立がんセンターというのも一案でしょう。
なお、セカンドオピニオンを受けられる病院には、事前に電話され、胆管がんの専門医師の外来日の確認などをされるとよいと思います。
また、セカンドオピニオンに当たっては、ききたい事項を事前にメモにして持っていくことや専門用語など難しい言葉もでるでしょうからテープレコーダーを持参されると良いでしょう。
(テープレコーダーを使われるときは、相手の確認をとってください。ノーとは言わないでしょうが、礼儀ですから。)
- 193 名前: さゆみ 投稿日:2003/08/24(日) 11:59
- こんにちは。わたりさん。
お母様のお加減はいかがですか?
医師ではないので具体的なアドバイスは出来ませんが、
痛いのはつらいし、かわいそうですから、
緩和することは出来ないものなのでしょうか。
主治医と相談して早めに対応してあげましょうね。
セカンド・オピニオンについては通りすがりさんのアドバイスは完璧です。
お母様がつらそうならご家族だけでも全く問題ないですし、
これから様々な症状が出てくることが予想されますので、
主治医を信頼する為にもセカンド・オピニオンを貰った方がいいです。
わたりさんも心配や不安でお辛い事と心中お察ししますが、
お母様の為にも、より良い環境で闘病できるように、
縁の下の力持ち(?)となって支えていってあげましょう。
がんばってください。 がんばりましょうね。
- 194 名前: わたり 投稿日:2003/08/24(日) 21:34
- まとめレスで申し訳ありません。
とおりすがりさん 大変判りやすいアドバイスに感謝してます
ありがとうございました
さゆみさん 暖かいお言葉有難うございます
面会時間との関係で、平日は見舞いに行けないので
今日面会に行ってきました
担当医を変えるために一時帰宅するかも知れないとの事でしたので元気なら何か持ち帰れればと思ったのですが・・・
言葉を交わすまでもなく痛がっている様子。
2日ばかり痛みのないときもあったとのこと。
たった今、痛み止めを服用とのこと
熱も異常な状態ではないし、黄疸もない様子
医者も胆のうや胆官癌とは、関係のない痛みらしく
手の打ちようがないらしいです。
今は、痛みを除くほうに治療の中心があるようです
以前C肝の薬を服用していて、カルシウム不足気味らしいのですが、腸のほうに影響があるんでしょうか?
あまり痛いようなら、一時帰宅は中止して担当医を変えてもらうようです
でも同じ病院なので、先生にもプライドがあるだろうから・・
と母は気にしてます
今の病院自体、説明や、すべきことをないがしろにしているように患者も 家族も感じてます
延命治療は行わない。と云われたそうですが
そもそも、患者からは、検査の話ばかりで、治療の話が出てこないのは、おかしいのではと思うのですが如何でしょうか?
やはり、セカンドオピニオンを捜すべきでしょうか?
- 195 名前: わたり 投稿日:2003/08/27(水) 23:17
- 今日母が一時退院して来ました
大量の痛み止め&睡眠薬を抱えていつまでになるのか不明ですが・・・
以前お世話になった胃腸科の先生に、今の病院と治療方針について、お伺いを立てたいとのこと
そちらで紹介してもらおうかとも云ってます
一時帰宅の間、少しでも涼しいと、患者も助かるだろうなと
いい機会なので、セカンドオピニオンについても話しが出来たらいいなと思ってます
- 196 名前: kato 投稿日:2003/08/31(日) 12:44
- 皆さん始めまして。
父(72歳)のについてご相談申し上げたいと思います。
今年の6月はじめに、定期健診で血液検査の結果が少し悪かったので
今月初めに再検査を行ったところ、値が悪化しており、CTやエコー
の検査を行ったところ、胆嚢および胆管の狭さくがみられ、胆嚢癌お
よび胆管癌の可能性が非常高いとの診断を受けました。手術可能であ
るかどうかを調べるために、あと2種類ほどの検査を別の病院で受け
るのですが、今後の治療については、できるだけ大きな病院で受けた
ほうが良いと、医者から言われているそうです。(実際に病院で説明
を受けているのは父本人と母です。)
そこで相談なのですが、関西で胆嚢癌、胆管癌の治療で良い病院をご
存知の方は、教えていただけないでしょうか?
本人は、自覚症状も無く、検査結果に対しても前向きに受け止め、
元気にしています。
- 197 名前: わたり 投稿日:2003/09/03(水) 14:12
- 胆嚢と肝臓がくっついてる部分に癌があり現在の治療法では手術等がなと云われたのですが本当に何もできないのでしょうかMRI、CTでも写らない場所ってあるのでしょうか
- 198 名前: さゆみ 投稿日:2003/09/04(木) 01:36
- わたりさん。こんばんは。
お母様のお加減はいかがですか。少しは痛みがとれたでしょうか?
私自身が痛いとか辛いとかあまりガマンできない性質なので、
治療よりもそっちの方をなんとかしなくちゃ!って思ってしまうのですが、
父とは意見が合わないようです(笑)。
リンクの貼り方がわからないのですが、
専門家の意見は、以下で訊ねてみてはどうでしょうか?
ここよりレスが付きやすいかもしれません。
Yahoo!掲示板の
ホーム > 健康と医学 > 病気、療法と看護 > 病気、症状 > 癌 > 癌の総合情報交換
2日、3日と父の見舞いに行けませんでした。明日は倒れてでも行こうと思ってます(笑)。
今週末には2回目の抗癌剤治療を終え退院の予定です。良い結果が出る事を願ってやみません。
がんばんりすぎず、がんばりましょう。
- 199 名前: さゆみ 投稿日:2003/09/04(木) 13:02
- わたりさん。こんにちは。
忘れてました。
184のkoutaさんとお母様も力強く闘病をなさってます。
以下はその先生のWeb相談室です。
http://2nd-opinion.eee.ne.jp/
訪ねてみてはどうでしょう。
今から父に会いにいってきます。
自覚する副作用はないらしく、時々病院を抜け出して散歩しているらしい(笑)。
それって副作用じゃないの?と思う節はあるのですが、
本人が気にしていないようなので、まぁ良いか……
でもやっぱり、家族としては気になります。
父に負担をかけないようにコソコソと心配することといたします。
がんばってください。 がんばりましょう。
- 200 名前: わたり 投稿日:2003/09/04(木) 21:20
- さゆみさま こんばんわ わたりです
今日199のレスにある相談室に質問してきました
お父様のお加減は如何ですか?
母(67)は再入院しました
胆のうと、肝臓のくっついている場所にガンがあるそうです
いずれの検査でも写らない憎い奴です
手術は本人の体力から見てきついかな?と思ってます
本人も手術には否定的ですし、セカンドについても消極的な様子。医師のほうも家族(父親)が経過を聞いているので、なんとも歯がゆいです。
月曜日あたり会社を休んで、担当医(外来日なので)に聞いてみようかなとも考えてます
母の為に、動きたいのに、動けないもどかしさがありますね
うそでもついて、会社休もうかな?
でも再入院したのは事実だし・・・ 半分事実かな?
最初のうち使っていた痛み止めが効かなくなって来たようなので、もう少し強いのを使うようです
196のKatoさんのお父様と家の母の症状、所見が似てます
Katoさんのお父さんにも頑張って欲しいですね
東京なので、関西のどんな病院がいいか判らないですが・・・