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- 1 名前: 管理人 投稿日:2000/07/28(金) 00:14
- 胆道、胆嚢癌について、どうぞ
- 951 名前: バカ息子 投稿日:2008/01/26(土) 01:43
- 富山県在住のものです
私には65歳になる父がいます。
昨年5月に胆嚢癌と浸潤による肝臓癌がわかり
6月に手術をし、癌を切除しました。
その後半年予防の抗がん剤を服用し、治療してきました。
家族みなが癌が治ったかな!?と思った矢先
今年1月に肝臓と肺に癌が再発していることがわかりました。
俺って本当バカ
なんでPET検査うけさせなかったんだろう
関西から名古屋あたりまで
肺癌の治療が得意、おすすめの病院はありませんか?
とりあえず肺の癌やっつけてから
肝臓癌の治療だーーって考えています
本人は放射線治療に望みを託しています
自分なりにいろいろ調べてみたりしているんですけど
あんまりよくわからなくて
俺馬鹿なんで誰か教えてください。
- 952 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/26(土) 02:15
- >951さん
胆嚢が原発で肺と肝臓に転移ですから
それらは“肺がん”や“肝臓がん”ではなく、
化学療法も胆嚢がんの治療法ですよ。
PETで見つけたとしても、手術時に既に遠隔転移していたものが大きくなり
画像診断で見えるようになったわけですから、
PETをしなかったことを必要以上に後悔することはありません。
- 953 名前: れい(Rei) 投稿日:2008/02/02(土) 01:00
- 777さんへ。私の家族の治療法にTS−1というのも、記してあったと思います。やはり、白血球が現象するから、免疫力が低下するので、風邪や切り傷には特に注意するように言われていらっしゃいますか???風邪をひかないように、マフラーと帽子とマスク、忘れずに外出。帰ったら、手を洗い、うがいをする、などなど、用心しています。頑張って闘いましょうね!!!
- 954 名前: Meek 投稿日:2008/02/08(金) 20:43
- GEM、TS-1耐性の方(とくに首都圏在住の方)に朗報です!
オキサリプラチンが薬剤費無償で受けられます。
http://2nd-opinion.jp/index2.htm
左サイドバーの「緊急レポート」→「GEM耐性膵臓・胆管がんにおけるL-OXP投与希望者の募集」
もちろん、すべての方に奏功するわけではないでしょうが、うちの患者はTS-1、GEM+TS-1耐性化の後、GEM + オキサリプラチン(隔週)を基本とする治療で5ヶ月間腫瘍がコントロールできました。
その後アバスチンを加え、現在もPSゼロで自立生活を続けています。
副作用の神経障害を心配しましたが、手袋着用等の生活上の工夫でなんとかなっています。
治療経過については過去の発言もご参照下さい。
- 955 名前: ようよう 投稿日:2008/02/25(月) 16:38
- 父56歳、胆石症10年以上前から合併しています。再度痛みを感じ始めてから検査し、胆嚢癌疑いと言われるまで二ヶ月以上経過しています。
胆石のオペをするという方向だったのがまさかの癌宣告・・・可能性のある限り手術による根治治療をと考えています。
セカンドオピニオンをすすめられましたが、予約、受診、また主治医に検討してもらい方向性を決定する・・・こんなに待てません。
一日でも早く治療してもらいたいのに・・・
皆さんそれぞれ家族の痛みを共有し苦しんでおられると思います。
その経験を少し分けていただけませんか?どうしたら早く名医に治療を依頼できるか情報お願いします。
- 956 名前: 長男嫁 投稿日:2008/03/01(土) 14:35
- 昨年暮れ、同居の69歳の義父が胆嚢癌と診断を受けました。ほとんど効き目のない抗がん剤をして余命6ヶ月と。
黄疸が酷かったので、まずはドレナージ術を施し、入院から1ヶ月近く経過したころから抗がん剤を始めましたが、
体調が悪くそれも2回で中止。
本人の希望もあり退院するものの、4日位で具合悪くなりまた入院・・・。
そんなことを2回繰り返し、今は3回目の入院をしています。10日くらい前に医師に呼ばれ、進行が早い為
あと一ヶ月もつかどうか・・・と言われてしまいました。1月から抗がん剤は全くせず、ずっとブトウ糖の点滴のみです。
2月に入った頃より食欲も全くなくなり、日に日に衰弱していく姿は痛々しいです。ただ死んでいくのを待っているしかないと言うか。。。
今の所、痛みのコントロールは出来てはいるものの、精神的に義父はかなり不安定な時もあり、緩和ケア病棟のある病院に転院させたら
良かったかなと後悔しています。
退院している間に体調が良かったら、温泉旅行にでもと思っていましたがそんなことは全く出来ず、癌の怖さを痛感しています。
専門的なことは全くかけませんが、家族も精神的に強くないと本当にキツイですね。何も出来ないままの闘病生活ですが、
気持ち的にだけでも穏やかな日々がおくれるようにしてあげたらなと思っています。
- 957 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/01(土) 18:10
- >ようよう様
家族が同病を患ったものとしてお気持ち、痛いほどよくわかります。貴重な時間をとられて、「もう少し早かったら・・・」では悔やんでも悔やみ切れませんからね。
個人的には、ある程度可能性があれば手術を選んだほうがよい、と思います。その意味でも時間は貴重です。思いきって、信頼できる病院にセカンドオピニオンを求められてはいかがでしょうか。
また、「癌のウェブ相談室」http://2nd-opinion.eee.ne.jp/ でも相談なさったらいかがでしょうか。過去の相談例も参考になります。
- 958 名前: ようよう 投稿日:2008/03/02(日) 20:35
- アドバイスありがとうございます。参考にさせてもらいます。病院によって対応がさまざまで先週行った病院は内科をすすめられたので、受診する気でいましたがセカンドオピニオンをすすめられ門前払いをされました。
外科外来で見てくれるという病院に紹介状と画像を持ち明日から何件か回るつもりでいます。
告知を受けてから数日、自分たちに出来ることはなにか・・・本を読み、良いと思ったことは実行する。
例えばゲルソン療法。一日に何回も野菜ジュースや果物ジュースを作り飲む、動物性たんぱく質は徹底的に排除する。無農薬有機野菜にこだわりお店の人との厚いつながりもできました。
自分達が納得し信じられることに希望を持ち実行しています。
やはりストレスと食生活が一番の原因です。父は仕事もすぐに辞めストレスが大分軽減したようです。
私も仕事で得た医療の知識を役立てて全力で癌をやつけるつもりです。
- 959 名前: カメカメ 投稿日:2008/03/28(金) 23:12
- 遠くに住んでる母が黄疸が出てしまい、即入院!次の日検査をしたところ、胆嚢癌と言われ肝臓の転移も3個くらい診られると言うことで手術不可能と診断を受けてしまい、本人、家族どうして良いかわからず、色々考えています。化学療法、緩和医療しか、残っていないそうです。家族としては、手を駒ねいていても、癌は、進んでしまうので、民間療法も平行に出来る、物があったら教えてください。まだ現実に母がどんな状態になっていくのか、想像がつかないんです。少しでも長く生きてほしいのです。
- 960 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/30(日) 11:29
- 本当に手術不可能なのか、他の病院でセカンドオピニオンを受けられることをお勧めします。手術の可否は、病院によってかなり差があるようなので、肝臓に転移していても手術をあきらめるべきではないと思います。私の経験では、多少のリスクがあっても、手術で治る可能性があれば、手術を選ばれるべきだと思います。民間療法は、ほかの手段がない場合の「気休め」であって、けっしてそこに逃げないでください。
- 961 名前: いさお 投稿日:2008/03/31(月) 00:34
- カメカメさんへ初めまして以前書き込みした「いさお」といいます。
お母さんの年齢が解らないので何とも言えませんが、このレスを読むとわかるように
胆嚢系の癌はたとえ手術が出来ても完治することはマレです。
また、手術出来たとしても最低1か月半は入院が必要です。また、痛みや体力の消耗など
肉体的負担がかなり大きいです。ましてやお母さんにとっては、貴重な時間を病院で過ご
さなければなりませんのでその方がもっとも苦痛なのかも知れません・・・・
このことを良く考えてご家族で話あって下さい。
マレに私みたいに誤診もあるみたいですが・・・
それと、健康食品は本当に「気休め」であって私には、効きませんでした
- 962 名前: Meek 投稿日:2008/03/31(月) 12:24
- >>959 カメカメさんへ
化学療法と一口に言っても、その内容は千差万別です。
肝転移については、ラジオ波焼灼法(RFA)や血管内治療(IVR)も検討の余地があるかも知れません。
民間療法に走る前に、しっかり勉強して下さい。
がん患者のあきらめない診察室
http://2nd-opinion.jp/
サイドバーの「癌の治療情報」→「<臓器別治療法>肝、胆、膵臓癌」→「他の病院ではどんな治療をしているのか?〜膵臓、胆管、胆嚢がんの場合」など。
うちの患者は、胆嚢癌IVb期の診断で、無治療で3ヶ月よくもって半年と言われてから、早や1年11ヶ月を経ました。
体重は多少減りましたが、まずまず元気に自立生活を続けており、4月には海外旅行を予定しています。
抗癌剤がよく効いた幸運な患者です。ありがたいことです。
治療経過は過去の発言をご覧下さい。
中川恵一医師は『がんのひみつ』にこう書いておられます。「がんが治っても人はかならず死にます。人間の死亡率は100%なのです」
このように考えれば、根治治療と延命治療に本質的な差異はありません。
現実を直視しつつも、希望を失わないで下さい。
- 963 名前: カメカメ 投稿日:2008/03/31(月) 16:56
- 早速のお返事有り難うございます。実は先生より説明の際、セカンドオピニオンの話は、出ました。とても大きな癌センターで私もそこが良いと思い、言って見ようと思いましたが、母のように大きな胆管をおされ閉塞性黄疸症になり、肝臓への転移も3、4個くらいあり、癌センターの先生も同じ治療になるでしょうとの事を言っていました。本人にも癌の告知は、しましたが、肝臓への転移の事は、言っていません。この前色々母と転移までしてたら、どうしようと言っていたので、言うのは、やめました。金曜日に閉塞している部分に、管を入れ通常の体の中から胆汁を出せるように、しました。土日でお見舞いに言ったのですが、黄疸め少しずつ、消えては、きましが、もう緩和治療に入っているのでしょうね、痛み止めと、胃薬を飲んでいます。家族が薬の名前を調べて知っといた方がいいですよね?皆さんも同じかも知れませんが、あまりにも急で私も頭の上からガーンと岩でも落とされたようで、今もどうしてこのあとやっていけばいいか、わかりません。母の前では、色々世間話をしたり、笑ったりしていますが、帰ってからが辛くて辛くて、夜中も嫌な夢をみたり、まだ始まったばかりだと、言うのに、どうしたら、良いのかー頭では、立ち向かって行かなければと、思っているのですが、頭と心がちぐはぐで…緩和治療、抗がん剤は、黄疸がとれたらと言っていましたが、昨日先生が検査して良かったら抗がん剤治療を始めると言ったそうです。抗がん剤の副作用が一番心配で今の母がどんな風に変わっていってしまうのか、想像つかないのです。気持ちをどう切り替えたらよいのか…何かとても長くなってすいません。
- 964 名前: カメカメ 投稿日:2008/03/31(月) 19:31
- こちらこそはじめまして。母の年齢は、71です。私も突然の事でどおして良いかわからず、セカンドオピニオンとか考えましたが、担当医の方から、話をしてきて、母のような、症状のひとは、癌センターに移っても、同じ治療になると、言われました。癌センターは、家からとても遠く母は、兄夫婦と同居なのですが、今の病院なら車で10分位の場所に家があるので、本人、兄夫婦の為には、毎日顔を出せて、励ませられる、事の方がよいのかと思います。母は、癌の告知は、受けましたが、転移の事は、知りません。何で手術出来ないのか、疑問に思っていますが、今は、兄夫婦、孫、私達夫婦が励まし、前向きな気持ちには、なってくれています。私も一緒に居るときは、明るく接するようにしていますが、帰ってからが辛くて、夜中も嫌な夢を見て、まだ全然始まったばかりだと言うのに、抗がん剤の後の副作用がどんな風に出るのか、想像がつかなく、テレビでやっている、感じの想像ばかりしてしまうのです。
- 965 名前: カメカメ 投稿日:2008/03/31(月) 20:13
- とても重要なご意見有り難うございます。私も先週の火曜日の夜に初めて兄から聞き、岩が頭の上にガーンと落ちてきた衝撃でびっくりと不安とでも本人が一番その思いは、強いですよね、今まであまりにも元気だったので、何でと言う気持ちでいっぱいです。今は、閉塞性黄疸部分にチューブ?を入れ通常に胆汁をからだから出せるようにしてくれ、痛み止めと、胃薬をのんでいるようです。薬をのんでいるからか、痛みは、無いですが、今の所やはり張った感じは、とれないようです。明日血液検査をするそうです。で数値が良かったら抗がん剤治療に週一回やって見るようです。全然想像できないことばかりで、不安でいっぱいです。本人にも癌の告知は、しましたが、転移の話は、シテイマセン。本人が転移してたら、どうしようと言っていたので、みんなでやめました。まだまだ始まったばかりなのにこんなことで私どうしようと言う気持ちです。母の前は、明るくしてるぶん、帰ってくると辛くて夜中も嫌な夢をみます。強くならないとと言い聞かせています。
- 966 名前: 天使 投稿日:2008/04/01(火) 02:03
- カメカメさんへ
私の母も今年2月に胆嚢ガンステージ4bと診断され、肝臓及びリンパ節にも転移があり、手術もできず、このままだと春までもたないと言われました。一応セカンドオピニンもいくつかの病院で行いましたが、治療方針はどこも同じでした。入院してすぐに、黄疸の減黄処置として、内視鏡手術により体の中に管をいれ、そこから胆汁を流す処置を行っております。その1週間後より、抗がん剤(TS1+シスプラチン)の治療を行っております。民間療法としてはタカラのフコイダン200を一日2本飲んでおり、日田天領水を1日1リットル程飲んでいます。(シスプラチンを使うときは、腎臓に悪影響を及ぼすのときがあるのでそれを防ぐために水を大量に飲む必要があるため)これまでに2回、再度の黄疸の発生により、体内に入れた管の入れ直す手術を行っています。民間療法に関しては気休めで行っているのではなく、絶対に効くし、わざと非常に高価なものだと母に言い聞かせ、母もそれを信じて飲んでおります。なぜそうしているかというと、薬を飲む場合にはプラセボという効果があり、まるっきり効かない薬だとしても、本人が効くと信じることにより、効果がある場合があるからです。今のところ、春までもたないといわれたのに、抗癌剤の副作用もほとんどなく、非常に元気でガンであることがうそのようです。私も母のことで日々不安に襲われることがありますが、そういったときは【困ったことは起こらない】と頭の中でつぶやいております。これを行うと、不安感が和らぎます。(有名な脳の科学者が不安になったときに実践しており、とても効果があるといっておりました)是非試して見てください。
- 967 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/01(火) 21:36
- 天使さんへ色々励みになる言葉ありがとうございます。何か力が湧いてきた気がします。天使さんのお母さんも心配ですね。お気持ち察します。実はびっくりしたことがありまして、今日血液検査が正常値に戻ったので、木曜日から抗がん剤を週一ペースで始めようと言うことなんですが、その次の日か土曜日に退院し通院治療(抗がん剤)をすると言うのです。入院してから、まだ一週間位しかたってないのに、退院て言うんです。先生の思うことは、他に治療がないので、足腰がまだ丈夫の内に、帰らせらてってことなんでしょうかね?本当びっくりです。まだ未知の世界で想像ばかりが、大きくなり、母もそうですが、私達も心配でいっぱいです。先生いわく退院してもまた黄疸と熱が出るだろうから、そのとき、また入院という形になるのでって言うんですよ!
- 968 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/01(火) 23:28
- 天使さんへ度々すいません。フコダインは、低分子ですか?高分子どっちをのんでるんですか?すいません教えて下さい。気休めというのは、わかっていますが、思いの外退院が早すぎるので、免疫力が高くなる何かを考えいます。
- 969 名前: 天使 投稿日:2008/04/02(水) 00:31
- カメカメさんへ
フコイダンですがタカラバイオのものを飲用しており、高分子か低分子かわかりません。すみません。私の母も1週間ほどで退院しましたよ。一緒に泊まりで温泉にも行ってきました。元気なうちに色々と楽しませてあげられるといいですね。
- 970 名前: ようよう 投稿日:2008/04/04(金) 15:17
- カメカメさん初めまして。うちの父も退院し現在自宅療養中です。
ジムザール点滴後、38度の熱がでましたが免疫療法で培養リンパ球を投与しその後調子がよいです。
会社にも久しぶりに出勤しました。車での送り向かいつきでしたが、帰りはすごく活気に満ち溢れていました。
その笑顔をみて免疫力が上がっていることを確信しました。相変わらず食事療法は続けています。野菜中心の食事と野菜・果物ジュースです。健康食品も様々あり薬との相性もあるとのことです。
信じることは報われます。よく勉強して実践することが大事と思います。私たちも来週温泉に行きます。
笑薬 口に微笑みあり!
- 971 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/04(金) 23:41
- 天使さんへこの間は、色々相談にのって頂きありがとうございました。実は昨日黄疸の数値が正常値になったので、初めての抗がん剤ジェムザールをやりました。最初に吐き気止めの点滴をやり次に抗がん剤をやりました。やったその日は、良かったのですが、食欲あり、今日は、ひるから熱がでてしまい、37、3℃で夜の検温のとは、37、8℃あって食事も昼は、全部食べたけど、夜は歯が悪いので、お粥にしているのですが、お粥を残したそうです。何が原因の熱なのか、管を入れたのが炎症がおきているのか、抗がん剤から来るものなのか?本当心配です。天使さんのお母さんは、抗がん剤の後熱とか出ましたか?
- 972 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/04(金) 23:53
- ようようさんへこちらこそ、はじめまして。免疫療法ですが、私もその療法は、母の病院だと、やっておらず、この療法は、申し訳有りませんが、保険が効かないため、とても高額で一般庶民は、てが出なくて、この治療は、諦めています。悲しいですが!お父さんお仕事まで、出来るようになったのですか?何か私も嬉しい気持ちになります。家の母は、昨日初めて抗がん剤ジェムザールをやりました。やはり母も今日熱がでてしまい、退院は、延期になりました。
- 973 名前: 天使 投稿日:2008/04/05(土) 10:35
- カメカメさんへ
抗癌剤と熱がでることの関係があるかわかりませんが、私の母もたまに熱が出ることはあります。お医者さんからは38度以上の熱がでたら、病院に来てといわれており、37度代の熱であればそれほど心配は要らないと思います。また熱が出ても長引くことはなく大体1日で引きます。身内がガンになると何か絶望的な感じになりますが、最近はそんなに悲観することはないと思えるようになりました。なぜなら、身内がガンになって初めて見ることができたり、感じたりするものがあるからです(例えば家族の絆の大切さ、兄弟のやさしさ等)。たぶん、ガンにならなかったら一生見たり、感じたりすることはできなかったと思います。それはがんになった本人も同じ気持ちだと思います。今は非常に良い経験をしていると思って、一日一日を大切に私も母も生きております。
- 974 名前: ようよう 投稿日:2008/04/06(日) 13:24
- かめかめさんへ
ジムザール点滴後2日発熱しやすいように思います。父も二回投与しましたが、二回とも発熱しました。でも一過性でした。
お母さんもきっと乗り越えてくれると思いますよ。天使さんの言うとおり病気にならないと分からなかったこと、たくさん気づきました。
家族がいるからきっと乗り越えられると思います。
免疫療法ですが、主治医に相談したところ、「やりたいなら止めないです。」と言われ後は全くそのことに関しては聞く耳持たず・・・
冷たいものです。医者の立場ならそういうしかないのでしょうが、わらをもすがる思いの患者や家族の身になってもらいたいもの。
免疫療法の合理性を柔軟に受け入れて患者の身になって真剣に治療の手助けをしてくれる、そんな偉大な医者がいないものか・・・ぐちっても仕方がないですが・・
- 975 名前: のーち 投稿日:2008/04/07(月) 01:29
- 初めまして。
母が胆嚢癌と診断され大変ショックを受けております。
胆嚢が腫れ十二指腸を圧迫してきちんと検査ができず癌の
確定診断は出てませんが手術は無理で、抗がん剤治療を始めるしかない
とのことでした。4月3日に1回目の抗がん剤(ジェムザール)治療を行い
特に副作用は出てないようです。ただ抗がん剤治療を行う前からですが熱が
出ており、時には40度近くまで上がるときがあるようです。主治医は癌から
くるものだろうと言っているようですが、何か原因があるのではないかと…
ちゃんと検査なり原因を調べてもらったほうがいいのではないかと思うの
ですが、原因不明の熱がこんなに出るものなのでしょうか。
黄疸は出ていません。どなたか教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。
- 976 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/08(火) 07:56
- のーちさんへはじめまして。私の母も3月の末に胆嚢癌と言われ、本人が一番ですが、家族の私達も余りのしょっくで、何をどうしていったらわからず、本当に落ち込みました。でもとにかく母を励まし、いつも通りの雰囲気をつくろうと努めていますが、母も一回目の抗がん剤ジェムザールを4月3日に行いました。その日は、良かったのですが次の日から朝は、36℃台なんですが、昼、夜になると37・5℃以上の熱が出ます。昨日もやはり朝は、36・5℃でやはり午後になると37・5℃位上がってしまうのです。こんな微熱?ただ私の母は、平熱が35℃台なので、とても心配です、昨日血液の検査をしたところ、白血球が低かったと兄が言っていました。ジェムザールの副作用って事なんでしょうが、いつまで続くこの熱がと言う感じです。まだ救いは、病院の食事は、とてもバランス良くなっているので、美味しく食べれているそうです。のーちのお母さんも一概には、言えないかもしれませんが、癌の部分なのか、どこかが炎症をおこして、いるのかもしれませんね。私の母は、肝臓にも転移しており、その転移場所が炎症を起こすと熱が出ると言っていました。
- 977 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/08(火) 09:00
- ようようさんへ抗がん剤ジェムザールの影響やっぱり色々くるんですね。私の母も金曜日に抗がん剤をやったら朝は、36℃台でいるのですが、午後になると、37・5℃前後をうろちょろしてるんです。昨日の兄のメールでもやはり朝は、36・5℃ですが、昼過ぎると37・5℃だったそうです。先生もそんな状態なので、昨日血液検査をしたのですが、白血球が低いという数値が出たそうです。それがなかなかおさまらない、熱?の原因なんでしょうか。食欲は、あると言うことなので、まだ安心していますが、明日また血液検査をするそうです。間食すると、夜ごはんなど、食べれなくなるので、控えているようですが、少しは、何か食べた方がいいんでしょうか?私が行くと、プリンを食べたり、人間焼きみたいなものを食べたりしていますが、居ないと本人も食べる気が無いようで、していないようです。お水は、いっぱい飲みなよとは、言ってきてるので、のんでくれてるとおもいますが…
- 978 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/08(火) 09:19
- 天使さんへいつも、話を聞いてくれて、有り難うございます。私は、4・5日で母に会いに行きました。やはり顔を見るまでは、安心出来ず、兄からメールは、毎日貰うのですが顔みれて良かったです。食欲が有るので、それだけが救いなのですが、微熱がなかなかひかず、母は、平熱が低いので、微熱の37℃台でもどうなんだろうと、思いますが副作用なのか、炎症なのか、昨日血液検査でも白血球が少し低くなってるとの事でした。とにかく免疫力さえあがれば、どの菌にも打ち勝つ事が出来るのに…フコダインも取り寄せて、母が直接聞いてみるそうです。先生は、否定しそうですが、そうなったら、どうしようと思うのですが…有れもダメ、これもダメと言われたら少し不安です。
- 979 名前: のーち 投稿日:2008/04/09(水) 10:02
- カメカメさんへ
お返事ありがとうございます。
カメカメさんのお母様と同じ日に抗がん剤治療を始めたのですね…。私は母と離れて生活しており
日々の様子や治療の事は家族から聞くしかできずとても不安な毎日です。母は64歳で治療を嫌がって
もう何もしなくていいとか言ってるようです。なんとか前向きになって頑張ってもらいたいのですが…。
すべては熱が下がらないので体力の消耗から、気力も出ないという感じのようです。カメカメさんの
お母様と同じように食欲はまだなんとかあるようで食べれてはいます。
頑固な母なのでなかなか言うことを聞いてくれず、家族の説得にもかかわらず本人が肝臓の検査を拒否しました。
なので確定ではないのですが肝臓にも影があって転移してるようなので炎症からの熱なのでしょうか。
炎症をおさえるような処置をすればよくなるものでしょうか。
とにかく母になんとか気力を出してもらえるよう頑張ってみようと思います。
- 980 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/09(水) 16:51
- のーちさんへ実は、私も遠くに嫁いだので、なかなか毎日母の看病ができるわけでなく、毎日兄がくれる、メールでホッとしたり、不安になったり心配でたまりません。明日2回目の抗がん剤予定ですが、今日の血液の検査しだいです。癌がわかってからは、まだ2週ですが、高速を走らせ会いに行っています。帰るときが一番辛いです。
- 981 名前: 管理人◆2mxwBLFt7E 投稿日:2008/04/10(木) 13:35
- == 代理投稿となります =====
投稿者:みゃご
はじめまして。よろしく、お願いします。
今日、64才の母が、癌だと告知され、余命3ヶ月と宣告されました。 急なことでした。
最初は、歩行困難になり、レントゲンを撮ったら、片方の股関節の 骨がとけていて、歩行困難になっているとのことでした。
たくさん、たくさん、検査をして、元の癌はどこから、 きているかわからないが、肝臓に4箇所、肺にも、 転移してて、主治医に、たぶん、胆嚢癌ではないかと 言われました。
骨にもきているんではないかといわれました。 手術不可能で、もって、半年。
ですが、あきらめたくありません。
抗がん剤を初期治療として、薦められましたが、 主治医に、抗がん剤は、癌の進行を抑えるだけで、あまりきかない。 といわれ、副作用もあるし、受けるかどうか迷っています。
病院も小さな病院なので、限界もあるし、 主治医には、転院したかったり、 他のいい病院やいい先生に見てもらいたかったら 紹介状をかくといわれました。
なにかいい治療法、抗がん剤や、 いい病院について、情報がありましたら、 メールか、かきこみをください。
あきらめたくないんです。まだ親孝行できてないんです。
まだ生きていて欲しいんです。どうか、よろしくお願いします。
- 982 名前: Meek 投稿日:2008/04/10(木) 14:34
- >>981 みゃご様
お気持ちお察し申し上げます。
2006年5月に胆嚢がん第IVb期と診断された患者の家族です。
治療の経過については過去の発言をご笑覧下さい。
>>946
>>962
など。
抗癌剤で根治は到底無理ですが、幸運ならば延命は可能な場合もあります。
うちの患者はみゃご様のお母様より高齢ですが、来週、海外旅行に出かけます。
まさに奇跡の日々を授かっている、と思います。
現実の厳しさを直視し最悪に備えつつも、どうか希望を失わないで下さい。
お母様のご長命をお祈り申し上げます。
- 983 名前: ひろ 投稿日:2008/04/13(日) 23:24
- はじめまして。69歳の母のことで相談します。母は今年2月上旬に食欲不振のため自宅近くの総合病院を受診したところ胆嚢がんの疑いで入院しました。ガンセンターへのセカンドオピニオンを勧められ、また離島で一人暮らしをしていたため、(姉と私はすでに嫁に行ってしまい姉のほうが船で1時間のところにすんでいるので)姉の住んでいる地域のガンセンターを3月6日に受診しました。
そしてそこで胆嚢がんと診断されさらに肝臓に1つ、周囲のリンパ節、脾臓にも転移し、外科的手術は無理で抗がん剤ジェムザールの治療しか残っていないと説明を受けました。しかし主治医からジェムザールも膵臓癌にはよく効くが胆嚢癌ではまず日本では効果がでたという報告はなくただ発見するのが遅すぎたのが残念でなるべく家族の方は会える日は毎日あってくださいと言われました。
ほぼ余命宣告に近いものと受け取りましたが、具体的な余命の期間は先生も言いませんでしたが家族も聞く勇気がそのときはありませんでした。またそのときの現在の状況説明としては、癌が胆嚢の頭部にありそれが胆管をふさぎそうになっているため胆汁が胆嚢にたまり肝臓と同じ大きさになっていて破裂してもおかしくないし、もし破裂したらショック死をすぐおこす可能性がある。
また癌が大きくなって胆管をふさいで黄疸がでたらおそらくもって1ヶ月くらいでしょうといわれました。そしてジェムザールを3月18日から週1回を1クール3回終え4月5日に一時退院し姉の家で療養していましたが2クール目(4月16日予定)からは外来で通院で抗がん剤を点滴投与することになっていましたが、食欲不振と発熱のため4月11日に病院にいって入院させてもらうことなりました。
そして今日母のところに主治医から2クール目の抗がん剤をするかどうか家族で話あってみてくださいと言われてしまったそうです。母は転移のことは知っていますが、胆嚢が破裂したら死を迎えてしまうこと、黄疸がでたら1ヶ月しかもたないことそして抗がん剤が胆嚢にはあまり効かない事は知りません。母も5年10年も長くは生きられないことはなんとなくわかっていますが、
まさか余命宣告に近いものを家族が受けているとはつゆ知らず、抗がん剤が効くことを信じているので2クール目をしない選択をしたら自分は死を待つしかないと思うでしょう。なので寿命を縮める可能性があってもそして効果があまりなくとも2クール目をするように先生に伝えたほうがよいのか姉も私も悩んでおります。
何でもよいのでアドバイスをいただけた幸いです。よろしくお願いします。現在母はおかゆとそうめんと少しのおかずは食べられていますが歩きまわる元気はなく自力でベッドサイドのポータブルのトイレには排泄可能な状態です。
- 984 名前: ぷー 投稿日:2008/04/16(水) 23:40
- 983>>
ひろ様、お母様の事、さぞご心配だと思います。
私の母も去年の3月、胆嚢がんの肝転移とリンパへの複数転移で、抗がん剤が効いても
1年ほどとがんセンターで言われました。
ですが、ジェムザールとTS-1併用が奏功し、一度も入院する事無く現在も通院のみで
普通に生活できてます。
ジェムザールで1クールされた結果はどうだったのでしょうか?
腫瘍マーカーに変化は有りましたか?
ジェムザールが副作用の割りに効果が見られないのならば、
TS-1を試してみるという選択肢もあると思いますが。
去年から胆道系の癌にも適応が認められてます。
http://www.taiho.co.jp/corporation/news/20070824.html
- 985 名前: ひろ 投稿日:2008/04/17(木) 00:37
- ぶー様、貴重な情報ありがとうございました。実は今週の月曜日に主治医の先生から姉が説明を受けたところ、2クール目はやめたほうがいいということ、そして転院し緩和ケアのことを勧められてしまったそうです。
基本的には外来通院できる体の状態でないと2クール目はうつべきでないという方針だったそうです。母には2クール目は体の状態で延期になったと伝えたそうですが、まだホスピスを勧められたことは伝えてません。
主治医の先生はそのガンセンターの内科医長で経験、実績もあり一方的にいわれてしまうと素人の患者家族は何も言い返せず、ただいわれるがままにするしかない雰囲気なんだそうです。私は明日とあさって仕事を休んで母の看病に行く予定なので
思い切って主治医の先生にTS−1のこと伺ってみることにします。
- 986 名前: Meek 投稿日:2008/04/17(木) 18:16
- ひろさんへ
69歳といえばまだまだお若いので、突然の診断に驚かれたこととお察し申し上げます。
「ケア」掲示板で千春さんが書いておられましたが、症状が出ないうえに進行が早い胆嚢がんの早期発見はよほど幸運でなければあり得ません。
どうか「発見するのが遅すぎた」ことを悔やまないで下さい。
患者さんご本人が積極的な治療を望まれず、ご家族もそれで納得されるのであれば、静かにお迎えを待つのもひとつの選択肢であることは否定しません。
しかし、「ケア」掲示板ではなくこちらに書き込みをされているということは、積極的な治療の可能性を探っておられるのだろうと拝察します。
うちの患者(2006年5月・胆嚢がんIVb期診断)は、第一選択薬の1クール目で激しい下痢などの副作用が強く長期入院を余儀なくされました。
主治医は当初、抗癌剤の投与を継続することに消極的でしたが、近代医学を信頼する患者本人が「頑張る、薬に勝つ」と決心しましたので、家族も積極的な治療に向けて全面的なサポートをしてきました。
さいわい、主治医の理解と協力も得られ、2クール目で縮小、その後ジェムザールを中心とする抗癌剤の組み合わせが複数有効であるという幸運に恵まれ、遠隔リンパ節転移あり(肝肺転移なし)の診断から、間もなく2年を迎えます。
治療経過は過去の発言をご覧下さい。
>>946など。
胆嚢がんは、とりわけ治験の盛んな欧米で稀な癌ですので、強いエビデンスは少ないのです。
日本についても、ジェムザールもティーエスワンも胆嚢がんに保険認可されてからまだ日が浅く、長期生存例の報告はなくて当然だと思います。
このような現状のもとで、積極的な治療をするか否かは、(患者さんの状態にもよるでしょうが)医療機関の方針に左右される面が大きいと感じます。
がんセンターがもっとも積極的な治療をしているとは限らないようです。
むしろ、見切りをつけるのが早いように思います。
http://2nd-opinion.jp/
サイドバーの「がんの治療情報」→「肝、胆、膵臓がん」→「<他の病院ではどんな治療をしているのか?〜膵臓、胆管、胆嚢がんの場合>(07/7/19)」
ひろさん、どうかしっかり勉強してお母様に最適の治療法を見つけて差し上げて下さい。
うちの患者は、予定していた海外旅行の直前、血液検査で肝機能が低下していることが判明し、旅行は延期しました。
今週は腹部エコー、CT、MRIなどの検査を受けています。
おそらく、近日中にステントで胆管を拡げるなどの処置をすることになるでしょう。
おかげさまで、全身状態はまずまずで、自立生活を続けています。
- 987 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/17(木) 23:28
- Meekさんへ先日何回か書き込みしたカメカメです。母は、71歳で3月の末に胆嚢癌で肝臓にも3個転移が見られ、抗がん剤治療と緩和医療でいくといわれてしまいました。抗がん剤は、ジェムザールを4月3日から一回目の抗がん剤治療をやったのですが、次の日の昼から夜にかけて、36・7℃から37・8℃など、毎日出るようになってしまいました。血液の検査をしたら、白血球が低下してるとのことでしたが、2回目4月10日も血液の検査をしたら、大丈夫ということで、2回目もやりました。やはり相変わらす熱の方は、高熱では、ないですが、毎日昼から夜にかけて微熱がでます。母は、黄疸がでて始めて気付き、その結果が胆嚢癌で肝臓にも転移と言う診断受けました。体の中には入っている、管の炎症なのか、肝臓転移の炎症なのか、抗がん剤の副作用なのか?救いは、まだ食欲が有ることです。でも今日の3回目の治療は、血液検査の結果白血球が低下していると言うことて、中止になりました。退院も来週と言っていましたが、心配でなりません。遠くにいるぶん、先生とも話が出来ないしTS-1の話は、全然でません。
- 988 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/17(木) 23:41
- ぷーさんはじめまして。うちの母は、3月の末に末期の胆嚢癌で肝臓転移が3個あり抗がん剤治療ジェムザールと緩和治療でいくと言われて2回ジェムザールをやったのですが、昼から夜にかけて微熱が36・7℃〜37・8℃出たりします。今日ま3回目の治療のはずだったのですが、白血球が低下してると言うことで、中止になりました。ぷーさんのお母さんは、これまでの治療で色々な副作用少しは、出たりしましたか?まだうちの母の主治医はTS-1の事は、何も言いません。ぷーさんのお母さん薬がきいたんですね、とてもうらやましいです。
- 989 名前: ぷー 投稿日:2008/04/19(土) 00:06
- カメカメさん、うちの母は熱は出ませんでしたが、全身に発疹が出て痒くなりました。
アレルギー反応という事で、主治医はジェムザールの継続に消極的でしたが、
抗ヒスタミン剤の処方をお願いした所、痒みと発疹はほぼ抑えられました。
投与して3日目ぐらいに何となく気持ちが悪い、食欲が無い、だるい、といった
副作用が出ましたが、1〜2日だけの事で後は普通にしてました。
TS-1の方も、口内炎や肌の黒ずみ、味覚障害など、色々出ましたが、
飲み方(休薬の仕方)を変えたりして、飲み続ける事が出来ました。
ある程度体が慣れてくるのもあると思います。
母の場合、白血球が下がりすぎるという事が無かったので、入院という事に
ならずに済んだのはラッキーなのかもしれません。
抗がん剤は作用も副作用も人それぞれなので、やってみないと分からないと言うのは
ありますが、薬が効いているなら、副作用に対しては出来る限りの対策をしながら
続ける価値はあると思います。
- 990 名前: カメカメ 投稿日:2008/04/19(土) 23:33
- ぷーさん有り難うございます。今日母のお見舞いに行きました。顔を見るまでは、安心出来なくて、病院に行ったときは、ほっとしました。おもいのほか元気だったので、今後どうなって行くのか想像つきません。思いたくないです。母は、白血球と血小板も低下してると言うことで中止になりましたが、様子をみながら、やっていくそうです。22日に退院が決り、通院治療になって行くのですが、普通に過ごしていいといわれても、どこまで、どんな風に、過ごさせたらいいか、不安です。
- 991 名前: さくら 投稿日:2008/04/30(水) 18:03
- 初めて書きます。母(50代)が昨年胆管癌が見付かりました。しかも手術するには難しい場所で2つ小さな腫瘍がある為、転移とみなされ(転移だと切除しても大きく広がる可能性が大きいとか)で正月明けから放射線治療してました。4月前に退院して通院のかたちになりましたが、体調がすぐれない様です。食生活も改善してます。何かのサプリも飲んでました。仕事も無理せず休んでます。でも多分気持ちが落ちるんだと思います。お腹痛い、何となくダルイ。そんな事で気分がめいるみたいです。今日病院に診察・注射に行きました。多少副作用?があるのか体調の悪さ吐気、熱がある事もあったようです。
母は鬱傾向でもあります。旅行を勧めていますが、父も忙しいし、まだ体調も良くないから『良くなったら行きたいケド…』と。
長生きしたいと言う気持ちはあるようですが、辛いと終りにしたい気持ちになるようです。
一緒に住んでない私はどうしたらいいのか…
誰かに面と向かって言うと涙が出そうなんで書き込みしてみました。
痛みや辛さや不安は本人じゃないと分からないのが私は悲しいです。
変な書き込みですみませんでした。
- 992 名前: やってみるさ 投稿日:2008/05/12(月) 23:05
- 今日病院へ行きました。母親が胆嚢癌だそうです。肝臓にも転移がみられるそうです。他にも転移がみられないか木曜日検査があります。本人は元気だと言ってますが、ふとした瞬間辛そうに感じるときがあります。家に帰り嫁に報告をすると、なぜか涙があふれとまりません。嫁も5分ほどですが、娘を連れて病院来ていたのですが、その帰りに母親が娘を愛おしそうに抱きしめていたそうです。それを聞き涙がとまろうとしません。僕はいったい母に何をしてあげられるのでしょう。どうすればいんだろう……
- 993 名前: Meek 投稿日:2008/05/13(火) 11:37
- >>992「やってみるさ」さん
当方、IV期胆嚢がん患者の家族歴2年です。
2年前を思い出しつつ、お察し申し上げます。
1.まずは、おそらく今はそこそこ元気なお母様が目の前におられるという事実を見すえ大切にして下さい。
ネットで検索したりすると、かなり悲観的な情報が目に入ってくると思います。(私もかつて「予後不良」のオンパレードにかなり凹みました)
お母様に残された時間は3ヶ月かも知れませんし3年かも知れません。こればかりは神様か仏様でないとわかりません。
やりたいこと、やれることは後回しにせず、どんどんやりましょう。
私はまだ観ていませんが、映画「最高の人生の見つけ方」がお手本になるかも?
2.どのような治療の選択肢があるのか、しっかり勉強して下さい。
【ご参考】「がん患者のあきらめない診察室」
http://2nd-opinion.jp/
サイドバー「がんの治療情報」→「肝、胆、膵臓がん」→「<他の病院ではどんな治療をしているのか?〜膵臓、胆管、胆嚢がんの場合>(07/7/19)」など。
肝転移には、ラジオ波焼灼法(RFA)や血管内治療(動脈塞栓術)などの適応もあるかも知れません。化学療法と合わせて、勉強して下さい。
3.どこまで積極的に治療をするのか、方針を持って下さい。
経済的な問題もあるでしょうし、地理的にどの程度離れた医療機関まで視野に入れるかという問題もあるでしょう。
人によっては、副作用がかなり強く出てつらい場合もあります。質(Quality of Life)と量(延命努力)のバランスをどうとるか、難しい局面もあると思います。
ちなみに、うちはお医者様(複数)にも恵まれ、かなり積極的に治療しました。よろしかったら過去の発言を検索して下さい。
4.「やってみるさ」さんご自身の心身の健康にご留意下さい。
こんな医療機関もあります。(私は無料CDを戴き、院長先生のご著書を拝読させていただいただけです)
がん医療相談・心とからだの健康相談 ひまわりクリニック
http://www.moritsu.jp/index.htm
泣いて暮らしても一日、笑って暮らしても一日。(がん患者でなくとも)誰しも限りある人生です。
ひとしきり泣いて涙が枯れたら、できれば笑って過ごす時間を多く持ちたいですね。
- 994 名前: やってみるさ 投稿日:2008/05/13(火) 17:18
- Meekさんありがとうございます。ごめんなさい、今それだけしか言えません。ありがとう
- 995 名前: カメカメ 投稿日:2008/05/13(火) 21:12
- はじめましてやってみるささん。私の母も3月の末に黄疸がでて慌てて病院に行った所緊急入院し胆嚢癌と肝臓に三個転移があり手術不可能と言われ延命治療緩和治療でいくと言われてしまいました。母は、転移の事は、知りません。ただ癌の事は、言わないと治療が出来ないので癌の事は、しっています。化学療法でジェムザールという坑癌剤を毎週木曜日に通院治療でやっています。私も最初母の病名を聞いた時頭のうえに大きな岩がガーンと落ちてきた気分でどうしたらいいかわからなくて正直頭の中がパニックになりました。私は、遠くに嫁いだだめすぐに母の所にいけないので、自分がとてもはがゆく悩みました。でも一番つらいのは、母だと思い会った時は、笑顔ではげまし、いつもと変わらず普通に接して行こうと自分の中できめました。自分に後悔することなくできる事は、色々しらべお水、サプリ(これは、主治医にだめと言われてしまいました)しっかり食べ物から取りなさいと言われてしまいましたが…免疫力の上がる食品、メニューなどは、しらべたりしました。今は、やってみるさんも気持ちの余裕がとてもじゃないけど、つかないとおもいます。私もそうでしたから…うちの母は、兄夫婦と暮らしているので兄たちがいてくれて本当によかったと思っています。
- 996 名前: ひとみん 投稿日:2008/05/21(水) 17:57
- はじめまして。 さくらさん カメカメさんのお気持ちがすごくわかります。私の母はつい先日
胆管細胞癌で肝臓にも転移があり手術不可能と言われました。余命半年と。。
先日会った時だって 病気なんて信じられないくらい元気元気で すぐ退院できると信じていて
たまらなく切ないです。私も遠くにとついでいて まだ下が中学生でずっと行っているわけには
いかず。。本当に頭がパニックです。しかも私は一人娘で。。父も心配です。
どうして実家の近くにいられる人と結婚しなかったのかとまで思ってしまったり。
今はずっと泣きながら、でも何とか奇蹟を起こせる方法を探っています。
母にとにかく幸せを感じてほしい。できることは何でもしたいですね。
一緒に頑張っていきましょう。
- 997 名前: prayer 投稿日:2008/05/29(木) 18:18
- みなさん、こんにちは。
地元の病院で父が胆管癌の可能性が高いと診断されました。
現在、胆汁を流すチューブを入れた状態で入院しております。
入院中の病院では手術など今後の治療が出来ないということで今後転院して処置をしていくという状態です。
入院中の病院からは地元である国立病院機構福山医療センターと市民病院を紹介して頂いており、前者に転院する予定です。私は地元から離れており医師からお話を直接伺っておらず母が話を聞き進めておりますが、今後のことを考えると母一人の判断で重要な決定をさせてしまうと何らかの後悔が発生した時に可愛そうですのでこの土日に戻り医師からお話しを伺い家族で最終的な判断したいと考えています。
この土日に医師と会う前に皆さんに相談させて頂きたいことがあります。それは転院先の病院選びについてです。
この掲示板を最初から600番台まで読ませて頂きましたが、難病であることから病院選びが重要であると理解しました。
そういった意味で、国立病院機構福山医療センターへの転院がベストの判断であるのか悩ましく思っています。
というのも、この掲示板であがっている大学病院などの方が手術自体の成功率は高いだろうと考えるからです。しかし、手術待ちの人が多いと病状が進行してしまう可能性もあるでしょう。また、地元であることから家族が通い易い利点や父も必要以上に気兼ねをしなくて済む利点があると思います。
現在入院中の病院の医師からは、国立病院機構福山医療センターは実績もありよい医師がいらっしゃるので心配ないという話を母は伺ったようで、父もそのことを聞きそこで良いと考えているようです。ただし、この掲示板で書かれているように難病であることはあまり理解できていないように思われ、最悪のケースとなった際、他の病院にすればと母が後悔することをいくらか心配しています。こういう状況ですが、病院選びについてご意見を頂ければ参考になり助かります。
あと細かな話になりますが、先に書きましたように、父は現在胆汁を流すチューブを体に入れており、これがあるため大阪近辺への移動が安全にできるのか心配しています。これは私が医師に伺う予定ですが、事前に心配するべきことなのかどうかについてご経験などからご意見が頂ければ幸いです。
はじめて事ばかりであり、行った決断は取り返しのつかないことなので、しっかり考え慎重に判断して行きたいと思っています。
宜しくお願いします。
# 内容的に問題ないと考えて、医療機関名をそのまま書きましたがもし問題があれば削除して頂いて構いません。
# 再度書き直して投稿します。
- 998 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/05/29(木) 23:18
- prayerさん
大阪近辺の病院は良く分かりませんが、胆肝膵専門の科のある病院が良いと思います。
胆管がんと診断された場合は、第一選択肢が手術となると思いますが、その中でも症例の多い病院を探されるのが良いです。
私の妻は昨年近くの大学病院では、手術は無理余命1年と言われましたが、胆肝膵外科のある症例の多い病院で何とか手術していただき、再発もせず1年が過ぎました。
手術を望まない、あるいは手術が無理であれば、ほかの病院がいい場合もありますが、まずは専門の科のある病院で診察を受けられるのが良いと思います。
胆汁を流すチューブを付けたまま自家用車で3時間離れた病院まで行きましたので、移動は大丈夫だと思います。
- 999 名前: prayer 投稿日:2008/05/30(金) 01:48
- 998さん、コメントありがとうございました。
福山周辺の広島、岡山で探してみると、岡山にある「川崎医科大学附属病院」に専門科
があることが分かりました。
また、移動について大丈夫との事。ほっといたしました。
この病院を含めて転院先を検討していきたいと思います。
感謝致します。
- 1000 名前: prayer 投稿日:2008/06/02(月) 20:59
- 先日はお世話になりました。
5月28日に入院し、31日に転院先の病院に紹介状を出して頂いたのですが、やっと明日(3日)に転院先から連絡があるようでまだ転院ができていません。紹介状が遅れたのは細胞診の結果が31日にありその結果が必要とのことでした。しかし、このように時間が掛かるものなのでしょうか。入院して一週間がたったことになります。とても心配です。明日転院先の連絡がどのようなものになるのか分かりませんが、もし直ぐに入院できないといった連絡であったなら手術までまだ時間が掛かることになります。もし、転院まで時間が掛かるようであれば、他の病院に変える必要があるように思うのですが、とても怖いです。転院可能かどうかの返事が直ぐにもらえないからです。複数の病院に同時に紹介状を出すことができて、その中からもっとも早く転院できて実績がある病院が選べたらと思うのですが、無理なことなのでしょうか。そのような進め方をされた方はいらっしゃるでしょうか?
現在入院している病院には色々と不満があります。けれど今後が良い流れになって欲しいので書かないことにします。
現在の病院の目立ては、下部胆管癌でステージIVaで、肝臓への転移は恐らくないとのことですが、大動脈のリンパ節に腫れがあるようです。
食欲はあり歩くことも出来ています。