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腎臓癌-27歳のお姉ちゃんが癌と闘っています
1 名前:
笑顔
投稿日:2002/11/10(日) 02:51
はじめまして。
私の姉は3年前に腎臓癌が発見され、片方の腎臓を手術で失いました。
その後、もう片方の腎臓に転移しインターッフェロンと言う注射を打っていましたが、
今年の夏に卵巣・肺への転移が見つかり、卵巣も片方失っています。
今は週2回、イムネード35と言う皮下注射を打っているそうなのですが、
それについて詳しい方、どういうものか教えてください。
お願いします。
2 名前:
774
投稿日:2002/11/10(日) 19:00
薬剤名はイムネースだと思います。インターロイキン2製剤で、
本来、免疫賦活作用を期待して開発がすすめられ、現在、血管肉腫
と腎癌に保険適応されています。
承認時臨床成績;腎癌・・承認時における一般臨床試験での
有効性評価対象例は119例であり,奏効率は14.3%(CR3例及びPR14例)であった。
そのうち,インターフェロン(IFN)無効例が66例であり,
その奏効率は13.6%(CR1例及びPR8例)であった。
薬理作用
(1) 抗腫瘍作用(in vitro)
健康成人6例(男性5例,女性1例)から得られた末梢血リンパ球に
70JRU/mLを加えて72時間培養したとき,ヒト腎癌培養細胞3株に対する
強い細胞障害活性が誘導された。しかし,正常細胞(ConA刺激ヒト正常リンパ球)
に対する作用は示さなかった。
(2) 抗腫瘍作用(in vivo)
Renca(自然発生マウス腎癌)に対し,生存期間の延長と転移抑制効果を示した。
また,化学発癌のマウス腎癌に対して著しい転移抑制効果を示した。
作用機序
主としてT細胞やNK細胞に結合し,活性化することにより,
細胞障害能の高いキラー細胞を誘導して腫瘍を障害する。
更にB細胞やマクロファージにも結合し,免疫を賦活する。
副作用
重大な副作用としては、体液貯留・うっ血性心不全・抑うつ・
易感染性・自己免疫現象などが報告されています。
他、不整脈・発熱・頭痛・倦怠感・好酸球増加・肝腎機能障害・皮膚炎・
精神神経症状・呼吸器症状などが認められることがあります。
という薬剤です。
3 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2002/11/10(日) 22:31
私も腎癌のため、片方の腎臓を摘出しましたが、
その後肺に転移したため、点滴でインターロイキン−2を入れました。
多分、点滴で行うのが一般的で皮下注射というのは
あまり聞いたことがありません。
ただ、投与量にもよりますが、私の場合はインターフェロンよりも
副作用が強く(発熱、悪寒、関節痛など)約一ヶ月集中的に投与した後は
中止しました。
腎癌は治療の選択肢が限られていますが、
あきらめずに頑張りましょう。
4 名前:
笑顔
投稿日:2002/11/12(火) 04:34
お返事ありがとうございます。
実は、姉は躁うつ病でもあります。今年の春に強い躁になり、約3ヶ月入院していました。その間おもうような癌の治療が出来ず、退院後の検査で卵巣と肺に転移していたと言うわけです。
今の注射を打っている限り、また躁うつ病は必ず出ると医師に言われ、そちらの方の薬も一緒に飲んではいますが寒い冬の間にきっとうつに入ってしまうでしょう。
メシマコブ・アガリスク・その他の漢方薬や栄養食品… 本や雑誌、新聞、TVを見てはありとあらゆる物を試して姉は飲んでいます。
5 名前:
笑顔
投稿日:2002/11/12(火) 05:27
何か良い食品や漢方薬はありますか。
あと、今通っている病院以外でも検査した方が良いのでしょうか。地元では大きな病院なのですが、東京などの有名な病院でも診て貰った方が良いものかどうか不安です。
私は実家を離れているので心配することしかできません。たまに帰った時も、沢山お喋りしたり一緒に笑ったりと、その位しか出来ないのが悔しいです。妹の私に協力出来ることはありますか。
皆さんの意見を聞かせてください。お願いします。
6 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2002/11/12(火) 12:43
米Genzyme、腎ガン・ワクチンのI/II相試験を開始
米国Genzyme Molecular Oncology社は11月6日、患者自身のガン細胞と、強力な
免疫刺激能を持つ樹状細胞を電気的に融合させたものを、ワクチンとして腎臓ガン患者
に適用する臨床試験を開始した。
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/medi/216167
7 名前:
3
投稿日:2002/11/12(火) 23:22
有名な病院が必ずしもいいとは限りませんが、
セカンドオピニオンを求めることはお勧めします。
私も主治医に紹介状を書いてもらって国立がんセンターに
行きました。
話の結果は主治医とそんなに違いはありませんでしたが、
自分に似たような症例が沢山あれば、何か参考になるかも知れない
という思いもありました。
ちなみにここでは家族だけの相談も受け付けてもらえます。
健康食品について、以前はいただいた物を試したこともありましたが、
お勧めできるものはありません。と言うより、今はお金の無駄と思っています。
患者の立場で申し上げれば、家族や兄弟が自分のことをとっても
心配してくれている、ということは特別な態度や言葉で示さなくても
十分に判っています。
普段どおりに接してくれることを私は望んでいます。
「一緒に笑って」くれる妹がいることは
お姉様にとって何よりの薬だと思いますが・・・・・
8 名前:
笑顔
投稿日:2002/11/17(日) 08:56
皆さんレスを拝見していますと、とても参考になりまた、とても勉強になります。
セカンドオピニオンですが、主治医に相談した際、機嫌を損なわせる・・・という事はないでしょうか。
母が「あまり出過ぎてしまうと先生も面白くないだろうから」と気にかけていたのを思い出します。
考え過ぎだとは思いますが・・・。
でも、実家に帰った時に姉に薦めてみようかと思います。
あと、妹の私も20代で癌になる可能性は、他の方達と比べて高いのでしょうか。
9 名前:
3
投稿日:2002/11/17(日) 21:23
どこでセカンドオピニオンを求めるにせよ、
画像資料や紹介状を持参するのが一般的です。
そうすると、必然的に主治医には包み隠さず正直に話すことになります。
私も最初、どのように切り出そうか迷いましたが、
自分の気持をありのままに言うしかありませんでした。
結果として、快く協力してもらって、今では、定期的な検査は
主治医のいる地元の大学病院で行っていますが、そこではできない特殊な治療は
別のクリニックで行い、そこでの治療内容や経過を逐一主治医に
報告しています。
考えてみれば、自分にとって最良の治療と思われるものを受けるのに
誰に遠慮もいらないはずです。社会通念上の礼節を守った上で、
そういう申し出をしても、主治医が「機嫌を損なう」ようであれば、
そういう医師には見切りをつけた方が賢明と思われます。
癌になる可能性について、問題があまりにも大きく、
私にはとても申し上げる材料がありません。
10 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/05/31(月) 22:37
01:◆特集(7)
臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関東)
病院名(所在地)/診療科名/生存率の指標データ内容の順で表示
注:生存率データのがん進行時期表記の数字はローマ字です。
≪腎臓がん≫
【東京都】
慶応義塾大学病院(新宿区) 泌尿器科
●5年生存率1期約100%、2期95%、3期75%、4期35%
●転移症例に免疫療法+手術などによる集学的治療法
東京医科大学病院(新宿区) 泌尿器科
●5年生存率1期約100%、2期95%
●腎全摘術の症例数多く、転移症例にはインターフェロンによる
免疫療法
東京女子医科大学病院腎臓病総合センター(新宿区) 泌尿器科
●5年生存率1期100%、2期97.2%、3期71.6%、
4期24.7%
●根治的腎摘術+インターフェロン+放射線照射療法
東京慈恵会医科大学付属病院(港区) 泌尿器科
●5年生存率1期約80%、2期約60%、3期以上20〜30%
●1000例以上の症例をもち、進行症例にインターフェロン+化
学療法+動脈塞栓術の併用療法
癌研究会付属病院(豊島区) 泌尿器科
●5年生存率1期94%、2期86%、3期70%、4期11%
●小さな早期がんには腎部分切除術、局所進行がんには根治的
腎摘術
【神奈川県】
神奈川県立がんセンター(横浜市) 泌尿器科
●5年生存率1期100%、2期97%、3期81%、4期18%
●早期がんには症例により腎機能温存術施す
昭和大学藤が丘病院(横浜市) 泌尿器科
●5年生存率1期92%、2期90%、3期52%、4期7%
●根治的摘術と腎部分切除術が主体
横須賀共済病院(横須賀市) 泌尿器科
●5年生存率1期100%、2期72%、3期58%、4期8%
●小さな早期がんには腎機能温存術
【千葉県】
千葉県がんセンター(千葉市) 泌尿器科
●5年生存率各期平均で69.5%
●転移の進行性がんに対する集学的な治療法および成人病検診
時に染色体精密検査診断
千葉大学医学部付属病院(千葉市) 泌尿器科
●5年生存率1期94%、2期76%、3期47%、4期22%
●進行病期に対し生存延長治療を施し、インターフェロン、イン
ターロイキン2療法を施す
【茨城県】
筑波大学病院(つくば市) 腎・泌尿器科
●10年生存率(腎がん腎臓摘出術で病巣が腎臓内にとどまる
症例)90%
●切除不可能症例には養子免疫療法を東大医科研とすすめて
いる
***詳細は、『最新版 関東病院ランキング 第二版』(洋泉社刊
2001年6月発刊)をご覧下さい。***
http://www.melma.com/mag/45/m00000945/a00000112.html
11 名前:
関西
投稿日:2004/05/31(月) 23:13
01:◆特集(11)
臓器別 がん生存率・再発率を公開している専門病院一覧(関西)
病院名(所在地)/診療科名/生存率の指標データ内容の順で表示
注:生存率データのがん進行時期表記の数字はローマ字です。
≪腎臓がん≫
【大阪府】
住友病院(大阪市北区) 泌尿器科
●無症状腎がんに術中エコーによる腫瘍核摘出術を施すと同時
に、腎保存手術を行い、再発例はゼロの良績を上げる
大阪府立成人病センター(大阪市東成区) 泌尿器科
●腎がんにおいて転移巣に対し、インターフェロンとシメチジン独
自の併用療法+手術療法を施し、5年生存率を上げる
●腎がんの発育・進展の検査技法に優れる
北野病院(大阪市北区) 泌尿器科
●進行腎がんや転移例においてインターフェロン主体の免疫療
法で10年以上の長期生存可能
【兵庫県】
神戸大学医学部付属病院(神戸市) 泌尿器科
●腎がんの早期発見における超音波検査診断に実績
●腎臓温存術の適応判断と手術術式にきびしいことで知られ、再
発防止治療に良績
兵庫県立成人病センター(明石市) 泌尿器科
●5年生存率:腎細胞がん60%
●腎細胞がんの遠隔転移症例に対する免疫療法の有効率18%
詳細は、『最新版 関西病院ランキング 』(洋泉社刊)をご覧下さい。
http://www.melma.com/mag/45/m00000945/a00000134.html
12 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/06/29(火) 19:08
新タイプの抗がん剤の研究、米で加速・血管新生阻害薬
【ボストン=矢野寿彦】血管新生阻害薬という新タイプの抗がん剤の研究が米国で加速している。
米ファイザーは腎がん患者の臨床試験で病巣が縮小する有効性を確認。
ボストン子供病院のチームは副作用の発生を抑えながら薬効を改善できる新手法を開発した。
米国内では同阻害薬の臨床試験が相次いでおり、期待が高まっている。
従来の抗がん剤ががん細胞を直接攻撃するのに対し、
血管新生阻害薬はがんに栄養分や酸素を送り込む血液の経路を遮断して増殖を防ぐ。
米国では2月、最初の薬が大腸の進行がんを対象に認可され、研究競争に弾みがついている。
ファイザーの血管新生阻害薬は低分子化合物からなる。
腎がんの患者約60人を対象にした臨床試験で33%の患者の病巣が縮小。
全体の70%で何らかの効果が認められた。
2、3年後を目標に新薬として血管新生阻害薬の承認を得られるよう開発を急ぐ構え。
[2004年6月28日/日本経済新聞 朝刊]
http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20040627e000y01027
13 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2004/07/06(火) 19:19
高周波アブレーションは腎臓癌治療に非常に有効 Free!
2004-07-04 00:44:50 腎臓癌患者22人を対象にして、
CT画像のガイドによる高周波アブレーション治療の成果をみた試験結果が2004年7月の
AJR Am J Roentgenol誌に発表されています。
CT画像のガイドによる高周波アブレーションの治療1回で、83%の患者の癌は完全になくなりました。
また、2回以上アブレーションするとさらに8%で癌が完全になくなりました。
http://www.biotoday.com/view.php?n=3990
14 名前:
名無しさん@癌掲示板
投稿日:2006/10/04(水) 04:55
分子標的薬ソラフェニブは高齢者腎がん患者でも有効 20061004
分子標的型抗がん剤で腎細胞がん治療薬のソラフェニブを投与すると、
65歳以上の高齢者の患者でも65歳未満の患者と同程度に無増悪生存期間の改善が見られ、
疾患コントロール率(完全寛解、部分寛解、安定化状態を合わせたもの)も
同等であることが明らかとなった。これはソラフェニブが生存率を大幅に改善し、
無増悪生存期間を12週間から24週間に延長できることを示した、
フェーズ3臨床試験のサブ解析で明らかとなったもの。
9月29日から10月3日までトルコイスタンブールで開催されている欧州癌治療学会(ESMO)
で英The Royal Marsden Hospital NHS TrustのT. Eisen氏が発表した。
フェーズ3試験は903人の腎細胞がん患者を対象に実施され、
そのうち65歳未満が634人で65歳以上が269人だった。
ソラフェニブの投薬を受けた451人のうち、65歳未満は305人(平均年齢54±7.0歳)、
65歳以上は146人(平均年齢70±4.0歳)だった。両群間の患者背景には特に差はなかった。
65歳未満の患者の無増悪生存期間は偽薬群が12週、ソラフェニブ投与群は23.9週で、
65歳以上群は偽薬群が11.9週、ソラフェニブ投与群は25.9週とほぼ同等の結果となった。
疾患コントロール率も偽薬群がどちらも38%以下だったのに対し、
65歳未満の患者でソラフェニブ投与群が83%、65歳以上群でソラフェニブ投与群は
86%とほぼ同等の結果となった。
副作用については、年齢に関係なく、予測可能なもので管理できるものだった。
そして発疹、下痢などの発生頻度も65歳未満と65歳以上で同様な結果となった。
http://blog.nikkeibp.co.jp/cancernavi/news/post_131.html
15 名前:
はるか
投稿日:2007/06/05(火) 13:20
どぅも。
17サイの福岡の女です。
お父さんが肺癌になり
抗がん剤など色々してます。
キラー細胞の事でぃろぃろ話を聞きたいです。
もしよければメールくださぃ。
お願いします。
16 名前:
はるか
投稿日:2007/06/05(火) 13:26
キラー細胞の事を知ってるかた誰でもぃぃのでお願いします
17 名前:
mako
投稿日:2007/06/06(水) 05:34
肺がんにもいろいろ種類があるからまずそれを書いたほうがいいと思います
18 名前:
<削除>
投稿日:2008/05/27(火) 11:28
<削除>
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