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癌掲示板..>膀胱癌スレッド

1 名前: 管理人 投稿日:2001/03/11(日) 00:00

 膀胱癌についてのスレッドです。

  どうぞ。。

101 名前: 22 投稿日:2007/02/24(土) 08:16
いぬねこさん、みなさん、頑張ってくださいね。
残念ですが、昨日、昼近くに急逝しました。

仮のアカウントですが、メールを下されば3-4日後に別アカウントから
お返事します。

102 名前: ふとし 投稿日:2007/02/24(土) 16:07
はじめまして。
>>22さん 奥様のご逝去を心から悼み慎んでお悔やみ申し上げます。心中をお察ししますとどのように申し上げたらよいのかと思いますが、ご自身のお体もご自愛ください。 
また、ご家族若しくはご本人が現在闘病されている方々もいらっしゃると思いますが、ガンに負けず打ち克つよう頑張りましょう。

実は、母(67歳)も今年の1月10日に膀胱ガンと診断され、2月7日に膀胱鏡による摘出手術を受けました。
移行上皮型もしくは表在性であろうとの事でしたが、摘出後の細胞診でG2とG3のガン細胞が筋層より発見され、3月28日に膀胱全摘及び周辺リンパ節の摘出手術を行う事となりました。
T2-N0-M0 CIS(-)という結果でした。
これから闘病生活が始まります。
皆様の貴重なアドバイスを頂きながら、私のほうからも何か皆様のお役に立てればと思い参加させていただこうと思っております。

深刻な状況ではありますが、母は14年前に乳癌(腺ガン)と診断され余命が長くて1年6ヶ月と5年生存率も1%未満と宣告されましたが、何とか今まで元気に過ごすことができ、ガンに打ち克って来ましたので今回も協力して克服したいと思っています。



103 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/24(土) 23:51
ウチもやはり癌の腸閉塞で痛みも出てきました。
もう手が付けられないそうです。
いしぞーさん・ふとしさん、ウチの親があきらめた阪大の治験はどうでしょうか?
お二人の場合安定しているようなので、今の内・・・と思うんですが。
2相試験という事なので1相よりは気が楽かなとウチは判断しました。
残念ながら、申し込みしたものの「余命が何もしなくても3ヶ月以上」
というところで、もうエントリー出来なくなりました。

22さん、
メールしておきます。

104 名前: いしぞー 投稿日:2007/02/25(日) 00:04
22さん、いつも冷静で的確な書き込みを参考にさせて頂いておりました。
突然のことに今までの奥様と22さんの努力を思うと残念で堪りません。
心より奥様のご冥福をお祈り申し上げます。

いぬねこさんもどうそ気を落とさずに一緒に頑張りましょう。

105 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/25(日) 00:55
22さん宛にメールしたのですが・・・
リターンメールになってしまったようです。
アンダーラインの22をクリックしてそこに送ったのですが・・・。
まだまだPC下手で申し訳ありません。

106 名前: ふとし 投稿日:2007/02/25(日) 20:35
いぬねこさん アドバイスありがとうございます。
幸い神戸に住んでおりますので、阪大の治験も視野に入れて検討してみます。

107 名前: いぬねこ 投稿日:2007/02/28(水) 03:43
今日の母は口から水物を入れられるようになり、びっくりです。
土曜の夜は会話もろくに出来なくなり、先生ももう何も出来ないと判断したようです。
ところが夜9時近く帰ろうと思い、ふと点滴をみると、何も栄養が入ってない・・・?!
あわてて看護婦さんに、何か少しでも栄養を入れて頂けるようお願いして帰ったところ
翌日、昼前から点滴にハルトマンDが追加されて・・・。
夜にはろれつが回るようになって、二日後の今日はベット脇に立てるくらいになりました。
検査結果、完全な腸閉塞にはなっておらず、水は通りそう。
腹膜播種が進んで腸を圧迫していましたが、状態が悪化したのは
脱水と栄養不足が原因だったようです。
先生はあきらめても家族はあきらめていないのに・・・、ちょっとひどい!
主治医の先生には振り回されっぱなしです。

108 名前: ふとし 投稿日:2007/02/28(水) 20:09
主治医の先生と良く話し合いをして、今月末に膀胱の全摘出を受ける事になりました。

いぬねこさん、お母さんの容態がこのまま快方に向かう事をお祈りしてます。

109 名前: 22 投稿日:2007/02/28(水) 21:06
皆様、

暖かいお言葉を頂き有難うございます。一昨日、無事に葬儀を済ますことが
できました。一から勉強しながらやってきましたので随分回り道をしたと反省
しています。皆様にはどうか時間を無駄にせず、転移をなるべく防ぐ治療を
して頂きたいと思います。

ふとし様、

浸潤性は性質が悪いので病院で転移がないと言われても、転移防止の治療を是非
なさって下さい。

転移された方は是非Her2の発現検査をなさって下さい。ハーセプチンは大きな副
作用もなく効果があるようです。
タウリン散は肝臓などの転移に効果があったと信じています。一日30円の薬です。

限られたことですが、私たちの経験が皆様のお役に立てれば幸いです。


110 名前: 22 投稿日:2007/02/28(水) 21:18
いしぞー様、

りんぱ節転移については全身状態にはあまり関係しません。全身状態が悪いのであれば
どこが悪いのか特定できるようにした方が良いでしょう。

サイバーナイフは頭頚部で保険が効きますし、その部位の転移消滅が期待できます。
ノバリスは保険が効きませんが体幹部の転移に対して効果があるでしょう。
放射線はいずれにせよ局所の治療なので抗がん剤が奏功するよう願って止みません。

111 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/01(木) 11:02
ふとし様、一度ならず2度目のがんとの戦いに前向きな様子に励まされます。22さんも書かれてましたが
お母様の体力とご相談の上、抗がん治療などの転移防止をご検討下さい。転移がある、なしの差は本当に大きいと痛感しています。
夫は現在は自宅療養で体力回復に励んでいます。
ここまでお世話になった病院は標準治療しか出来ないので主治医と相談の上先々の治療の可能性を含めて
転院を考えています。でも医者でもここから先はわからないことを自分たちで決めるのは何だか恐ろしいです。
どんなに情報を集めてもこれで治る!なんてものはないのですから。
最新治療を望んではいますがそれより夫のために最後まで手を尽くして下さるお医者様に巡り会いたいですね。



112 名前: ふとし 投稿日:2007/03/01(木) 17:55
22様
いしぞー様

アドバイスありがとうございます。
摘出後に周辺に転移がないという診断を下されても術後の根治に向けて抗がん剤の投与は考えています。
乳癌の時に母は相当つらい思いをしましたので、本人にとって抗がん剤の投与というのは今のところ検討していない(本人が楽観視している)ようです。が、私自身がいろいろ病気について調べた結果ではやはり抗がん剤は投与すべきだと考えています。
現時点で本人に術後に抗がん剤を投与するという話はあまりにも酷なのでまだ話していませんが、順を追って投与するよう説得しようと思っています。

実は7年前に父をガンで亡くしております。
直腸ガンだったのですが、発見時には既に肝臓に転移しており手遅れの状態でした。
約4年の闘病で直腸及び肝臓の切除術、肺の切除術、残った肝臓への抗がん剤の投与という本人にとっては長くて辛い治療をしましたが、父を亡くした時には「なぜ病気にもっと早く気付いてやれなかったのか。」「体を継ぎ接ぎにされ、苦しい抗がん剤治療を押し付けていたのは少しでも長く一緒にいたいという私たち家族のエゴだったのではないか」という自責の念に駆られてしまいましたが、いつまでもクヨクヨしている姿を父が喜ぶはずもないと思考を切り替えて前向きに捕らえるようにしました。

いしぞーさん、母は命の期限を宣告されても元気になることができました。
乳房切除と周辺リンパ節の摘出、そして胸骨の転移部位を削り取るという手術をしても取り切れなかったガンがなくなったのです。
抗がん剤が奏効したというのが一番の理由だと思います。
父は「ガン=死」という考え方をしていたので病気に打ち克つ事ができなかったのではとさえ思います。
家族の支えがあって、本人に生きる気力や希望がある限り乗り越えられると思います。
周りに居るご家族も相当のご心労があり大変なことだと思いますが、どうかご主人様を励まし支え病気を克服してください。
その時母が目標にしていたのは今まで通りテニスをすることでした。
退院後 約1年のブランクを経て再度テニスを始めました。67歳になった今でも毎週テニスをしています。
ご主人様は必ず職場に復帰できると思います。

拙い文章で申し訳ありません。

113 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/02(金) 00:10
ふとし様 心強い励まし本当に有り難うございます。お父様の辛かった闘病を想像するだけで胸が突かれる想いです。
家族のエゴと言えば周囲は「前向きに頑張れ」と簡単に言いますが病気の本人にしてみればどうなんだろう、と思ったことがあります。ある時夫に尋ねてみたところあっさり「頑張れ、って励まされる方が嬉しい」と言うのでそれからは盛大に?励ましています。決して病状は楽観できる状況ではありませんが今は本人が夢を持っていられることを大事にしたいと思っています。
いまだに毎週テニスをされるスーパーお母様ですから手術も乗り越えられると思います。でも膀胱全嫡手術も決して楽な手術ではありません。
夫は術前に7、8キロ痩せますからと言われピッタリ8キロ、戻る間もなくの再手術でさらに2キロ痩せメタボリック寸前がすっかりスリムになってしまいましたからとにかく今は体力をつけておいて下さいね。抗がん剤も今は制吐剤のおかげでかなり副作用もコントロール出来るようです。
我が家では自覚症状としては多少の吐き気と微熱程度で済みました。あと脱毛は来ましたが。何だか私の方こそまとまりのない書き込みになってしまいました。


114 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/02(金) 00:43
ふとし様
ウチの母も最初は転移がなく、ほっとしてしまったためにタイミングを逃しました。
転移してから色々調べだして・・・そこから、あっという間でした。
是非、今というタイミングを逃さずがんばって下さいね。

明日、抗ガン剤についてのセカンドオピニオンに行ってきます。
自立歩行出来なくなるのも時間の問題なので、最後のチャンスかと思っています。
手遅れかも知れませんが・・・。


115 名前: ふとし 投稿日:2007/03/02(金) 09:30
皆様の貴重なご意見を心からありがたく思っています。
やはり絶対に抗がん剤投与を行った方が良いと認識できました。
抗がん剤投与の治療は是非行う方針で進めていきます。

いしぞー様が仰っている「体重減少」についてですが、主治医からはまだその説明はありません。
母が体重減少を不安に思うと良くないので、術前に充分説明しておきます。
現在公立病院で治療しています。
大きな病院なので細かな対応をしてもらえず苛立ちを覚える事もありますが、主治医は寝食を惜しんで時間を作り出来る限り病状の説明と今後の治療方針についての説明をしてくださいますので、その点では感謝しております。

皆さんが具体的な治療法などのアドバイスをしてくださっているのに、私の方は・・・

いぬねこ様、セカンドオピニオンで新しい治療の道が見つかる事を願っています。


116 名前: 投稿日:2007/03/04(日) 03:01
初めての者です。
つい先日、父が膀胱癌と診断され、来週お医者様からの説明&入院(期間は3ヶ月と言われました)→その翌日に手術が決まり、色々と調べていたところ、こちらにたどり着きました。
皆様のお言葉の数々、治療法等拝見させて頂き、同じ病で闘われてられる患者様や、ご家族がたくさんいらっしゃる事を知り、共に癌に挑む勇気を頂きました。
治療法について全く無知な為、お役に立てず、心苦しいのですが、皆様の御意見を参考にさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
また、私からも何かお役に立てそうな事が分かれば、書き込みさせて頂きたいなと思っております。
まだ癌の状態が判らないので不安でいっぱいですが、頑張って戦っていきたいと思います。
長文失礼致しました。

117 名前: ふとし 投稿日:2007/03/04(日) 10:18
ひ様
はじめまして。
ご家族が癌と診断されてさぞご不安な事とお察しいたします。
お互いに挫けず状況を冷静に捉えて前向きに闘っていきましょう。

118 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/04(日) 22:04
ひさん
膀胱ガンは治療法等の情報が多いガンではないので不安も多いと思います。
一緒に頑張りましょう。
一応我が家は一通り経験したので、もしお役に立つ事があれば。
もしよければブログも開設しましたので皆さま遊びにきて下さい。
http://72797365.at.webry.info/


119 名前: 投稿日:2007/03/05(月) 01:05
>ふとし様
暖かいお言葉をありがとうございます。
7日に主治医の先生から詳しいお話を伺う事ができるのですが、それまでとても不安です。
3ヶ月という入院期間は、長いのかどうかすら解りません。
情けないお話ですが、正直金銭面でも気にかかります。
専門用語を何一つ解っていない状態なので、色々調べて治療法等を模索していきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

>いしぞー様
いしぞー様のおっしゃる通りですね。
色々見てみましたが、あまり詳しい情報が得られていません。
HPの御誘導、感謝致します。
是非覗かせて頂き、今後の闘病の参考にさせて頂きたいと思います。
暖かいお言葉をありがとうございます。

120 名前: ふとし 投稿日:2007/03/05(月) 07:03
ひ様
金銭面での負担・・・確かに不安ですね。
ご存知かとは思いますが、高額医療費の払い戻し制度については下記URLに記載されています。
http://insurance.yahoo.co.jp/report/0502_01_2.html
高度先進医療などは対象外となってしまいますが。
また、主治医の先生からお話を伺う時には事前に質問したい項目を箇条書きでまとめておいてお伺いするようにしています。
①検査の結果について(G1?G2?G3?)(T-?/M-?/N-? CIS +?-?)
・癌の悪性度
・転移の有無
・進行具合
②今後の治療方針
・抗がん剤治療(放射線治療)
    使用する薬剤の名称
    副作用
    治療期間(投与スケジュール)
・膀胱全摘出
    ストーマの長所・短所
    代用膀胱の長所・短所
・膀胱温存療法の可否
③予後
④その他
質問した内容が正しいかどうかは疑問ですが、細胞診の結果を教えていただく時に上記内容を質問しました。
膀胱温存療法に関しては、その後調べた結果、治療方針からは除外しました。

いしぞー様
早速ブログ拝見しました。
確かに膀胱癌についての情報は他の部位の癌に較べて情報量が少ないと感じています。
標準治療だけでは物足りない気がしますし、かといってそれ以外の方法で治療をするにあたり治療効果が具体的にどの程度なのかも明確ではありません。


121 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/05(月) 19:13
ふとしさん、すごい完璧!私はこんなに要領良く聞けなかったですよ。
ひさんの場合もまずは検査の結果次第ですね。
我が家も温存はガン発生部位と進行具合から無理でした。ですから温存した場合の具体的な事はわからないです。
ただ逆に全嫡はいや!という人もいらっしゃるみたいですね。
やはり人工膀胱に関してかなり抵抗を感じるのはわかりますけど。

それと私が拙いブログを始めた一番の目的は、標準治療で終わらなかった場合の経過を同じ悩みを持つ方々に知らせたかったという事なんです。
膀胱ガンの場合再発するとほとんど治療法またその効果もわからないし何を見ても「予後不良」の一言だけ!
それなら自分たちがどう戦ってどういう結末を迎えるのか記録しておこう、て思いました。
夫の場合のリンパ節転移はガン研のH.Pなどでは治癒に可能性がある、と書かれてました。
ならばその可能性を信じたいです。

122 名前: 投稿日:2007/03/06(火) 01:04
ふとし様
とても詳しく書いて下さりありがとうございます。
是非参考にさせて頂きます!
早速メモにとらせて頂きました。
ご紹介下さったHPも参考にさせて頂きます。
お陰様で少しずつ疑問点を整理できそうです。

いしぞー様
HP拝見させて頂きました。
常に希望を持ち続けて行動する事は、新たな治療法を探し出せる力になりますね。
うちはまだ検査結果が解らないですが、父曰く、鈍痛や血尿が出たとの事だったので、ある程度の大きさはあるのかもしれないと覚悟しています。
旦那様の言葉の重み、とても考えさせられました。
今、自分にできる事をしたいと思います。
ありがとうございます。

とりあえず、気休めかもしれませんが、薬茶を扱うネットショップでアガリクス茸を購入し、煎じて父に飲んでもらおうかと思っています。

123 名前: ふとし 投稿日:2007/03/06(火) 07:35
以前にも書きましたが今回で3度目の癌との闘いなんですが、過去の2回については主治医からお話を伺う時に頭では「これを聞こう。ここが知りたい。」と分かっていたのに、いつも聞き忘れたり説明をちゃんと聞いたはずなのに混乱して理解できなかったという経験から事前に箇条書きで質問項目をまとめるようにしました。
主治医の意見を伺いながら本人そしてその家族が治療方針を決定するものだと思うのです。

ひ様、
母は最初の診断の時、「恐らく移行上皮型の初期癌だと思われます。」と説明を受け膀胱鏡による患部の切除術を行ったのですが、その後の細胞診で悪性度の高いグレード2及び3の細胞だった事が分かったので慌てて今後の対応をどうするかという状況になったのです。
私はインターネットで膀胱癌についてその種類やそれぞれの治療法を検索してみて先に掲載したような質問内容にしました。
質問事項が参考になれば幸いですが、お父様の病状を熟知して臨機応変に対応してあげてくださいね。


膀胱温存療法は当初の本人の希望でもあったのですが、今の西洋医学の範疇では温存して再発した時には全摘した時よりもその後の治療方法が限られてくるんじゃないかという懸念を抱きましたので母を説得して温存療法は断念しました。

何れにしてもこれだけインターネットで情報が収集できる時代になって、標準治療以外の遺伝子治療やワクチン療法、漢方薬や食事療法といったものがどの程度の効果をもたらしてくれるのか当事者としては判断に迷う所ですね。
藁にも縋る思いであれこれ試してみたいと思ってしまうのですが・・・

124 名前: 投稿日:2007/03/07(水) 01:58
ふとし様
そうですよね。
実際、お医者様に会うまでは色々考えていても、会うと真っ白になってしまいそうです。
明日(もう今日なんですが)、父が入院します。
こんな肝心な時だというのに、私は風邪を引いてしまいました。
うつしてしまうと怖いので、治るまでは父に会いに行く事を控えるつもりでいます。
明日は姉に付き添いで行ってもらい、ふとし様がお教えくださった事を代わりにお医者様に尋ねてきて貰おうと思っています。
私も早く風邪を治さなければ。

お母様は三度目の癌との事ですが、初期の状態で切除していても、しつこく襲ってくる病なのですね。
お母様にすこしでも早く良くなって頂きたいです。
共に祈らせて頂きます。

膀胱温存はきっと本人も、できれば家族も望みそうですが、再発の事を考えると、よく考えた方が良いようですね。

お医者様のお話を聞いてから、家族で話し合ってみます。
ありがとうございます。


125 名前: ふとし 投稿日:2007/03/07(水) 08:55
ひ様
お風邪召されたとの事、闘病中のご本人が一番大切な時だと思いますが周りで支えるご家族の健康状態と精神状態もとても大切な事と思います。くれぐれもご自愛ください。

母は14年前にかなり進行した乳癌で手術をしました。
今回の膀胱癌は原発性(転移ではない)での発生です。

再発・転移の事を考えて治療を進めていくのか?
今直面している病状に対して治療を薦めていくのか?
状況により検討していかなくてはならないので病状の把握と現代医療による治療の方法を良く理解しなければならないと痛感しております。

アガリクス茸は母にも飲ませています。
薬効があるのかどうかは別として、本人が効くと信じて飲んでいますのでそれが免疫力・気力の向上につながればいいなぁと思っています。

126 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/07(水) 10:01
ひ様 
ぜひ今後の治療の事またお父様にどうやって話すのかなどご家族皆さんで話し合って下さい。
自分はこうしたい、と思ってもご本人や他のご家族は違う意見かもしれません。
何もかも一人でしょいこむのはストレスの元です。
我が家でも今年80歳の私の父が早期胃がん、脳梗塞と手術、さらに心不全と3大死因の全てを克服した病気のベテラン選手なもので父の入院話は随分心強かったようです。









127 名前: 投稿日:2007/03/09(金) 17:37
すいません。
風邪で寝込んでしまい、書き込みできませんでした。

残念ながら父の癌は、どうやら父が元気な故か、早い期間で転移してしまっているようです。

膀胱から尿管、腎臓、肺にも影が出てるそうです。
お医者様は父にもそれを話しているそうです。

家族としては、できる事をしていくしかないですね。

ふとし様、お優しいお言葉をありがとうございます。
お母様は癌と向き合って戦っておられるのですね。
その頑張りを知り、私も父を励まして、共に戦っていきたいです。

いしぞー様
旦那様はきっと、いしぞー様という心強いパートナーがいらっしゃって、病と戦う勇気を頂けてるのだと思いました。
ブログを拝見する度、いしぞー様の前向きに立ち向かうお気持ちに、私も勇気を分けて頂けます。
ありがとうございます。


128 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/09(金) 18:24
ひ様
決して楽観出来ないお父様の病状にとても他人事とは思えません。
でもこれからも大事な家族のために一緒に頑張りましょう!




129 名前: ふとし 投稿日:2007/03/10(土) 11:01
ひ様

ご不安な気持ちで、大変なショックを受けられていると思います。
でも、闘って行くしかないんですよね。

>どうやら父が元気な故か
という事ですが、
お元気であれば手術にも耐えられるでしょうし、お薬の副作用にも耐えられるということだと思いますよ!
今後の治療にも適応の幅があるんだという受け止め方をして、病状に応じた治療方法を模索するのが第一順位かなぁって思います。

すみません。(私の拙い作文では)文章での表現って難しいのでうまく伝わるか不安ですが、ここにコメントをつけている全員が愛する家族や大切な人の為に一生懸命になっていることは同じだと思うんです。
私はまだまだ勉強不足で具体的な治療方法などをお伝えする事ができませんが、元気と勇気ならお裾分けできますので頑張りましょう!!!

130 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/10(土) 16:23
ご無沙汰しています。久々におじゃましたら、皆さんがんばっていて
私も励まされます。
この所、母の状態のアップダウンが激しかったり、セカンドオピニオンに
出かけたりで、ゆっくりPCに向かう時間が取れませんでした。

母もストーマから始まって、両方腎漏、今はリザーバーです。
その都度、泣き言を言っていましたが、慣れるモノです。
何より、それでも命がある事がありがたいです!
全身状態をキープ出来れば、皆さんまだまだ戦いようはいくらでもあります。
(ウチは全身状態が危ういので、転院を考えて行動中です)
お互いがんばりましょう!

131 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/10(土) 18:04
いぬねこさん、お久しぶりですね!どうされてたか心配してました。
今の病院ではもう難しいのでしょうか。
それでも転院する事で少しでお母様が楽に日々過ごされることが出来ますように。
ただ励ます事しか出来ませんが。


132 名前: いしぞー 投稿日:2007/03/11(日) 00:02
ここのところ自分なりに化学療法について調べています。
M-VAC以外だとやはりジェムザール+タキソテールというのがやはり最も可能性が高いようです。
でもこれ程セカンドラインとして有力な抗がん治療が標準として認めらていないのでしょう?
副作用も少ないようですし、既にそれぞれは抗がん剤として承認されているのですから。
それにG2/G3となると手術プラス化学療法を選択する方も多いのにその選択肢の少なさが嫌になります。








133 名前: 投稿日:2007/03/11(日) 15:19
いしぞー様
とても暖かいお言葉をありがとうございます。
前向きに進みたいと思います。

ふとし様
そうですよね。
治療にも耐えてくれる元気があると信じて、前向きに取り組まないとだめですね。
拙くなんてありません。
とても励みになりました。
ありがとうございます。
じつはまだ寝込んでいて、父に会いに行けていません。
明後日には行けそうな体調になりました。
色々話し合ってきます。

いぬねこ様
はじめましてになります。
お母様、ご無事に転院されます様に。
お体に合う治療が続けられますよう、共に願わせて頂きます。


134 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/11(日) 22:28
今日は外出許可で、甥っ子のピアノの発表会に連れて行きました。
病院に戻ってから点滴交換の訓練で、へとへとです。

私自身藁をもつかむつもりでこちらにたどり着いて、
22さんに本当に何から何まで助けて頂きました。
それをバトンタッチ出来ればと思うのですが、過去のレスを読んで頂ければ・・・
私こそ役立たずで、申し訳ありません。

ウチは大病院でお世話になっているため、標準治療の枠しか提案されていません。
M-VACは腎臓に負担が大きいという事で、ジェムザール+シスプラチンを
提案されました。(結局ジェムザール単剤で行ったのですが・・・)
つまり、ゲムシスは保険診療内で処理出来るという事だと思います。

皆さん、どんな病院にいらっしゃるのか判りませんが、この所思うのは
昨年の保険制度の改正に伴って、保険診療枠というのがじゃまをして
せっかく教えて頂いたり調べたりした情報を基に、治療して頂くのは
本当に難しい・・・と言うのが実感です。
患者という立場から、先生に気分を害されないよう気を使いながらやっと勇気を出して
提案しても、エビデンスやレジメンの壁はあまりにも厚くて高い!
大きな病院だと逆に不自由のある事が多い場合もある・・・という事です。
もちろん病院にもよりますが、ひさんは多分早い時期にその壁を目の当たりにされるかも?
私は、緊張するタイプなので肝心な事は、事前に手紙にして資料と一緒に
担当の看護婦さんや先生にお渡ししました。
どんなにすばらしい最新治療があっても、厚生労働省の息のかかっている病院では
保険診療枠の治療しか受けられません。

本当に気力と体力を使う事ばかりですが、どうかがんばって下さい。

135 名前: 投稿日:2007/03/16(金) 01:18
お久し振りになってしまいました。
暫く色々な検査が続いていました。
今日、先生から詳しいお話を聞いてきました。
父の癌はG3でした。(骨への転移は無かったようです。)
ですので、MVCA療法で進めていくようです。
4月の下旬に膀胱と尿管の手術があります。
お医者様からは、再発防止の為に、全摘出を提案されています。
父も、再発するくらいなら、全摘出をと考えているようで、少し切なさも半減しました。

いぬねこ様
そうなんですね。
保険診療枠というのを私はまだ知りませんでした。
今後、MVACがあまり効果が無かった時に、考えなくてはいけませんね。
教えてくださりありがとうございます。
ジェムザール+シスプラチンとは、MVCAに効果が無かった場合にも考えられる療法なのでしょうか?
無知ですいません。
お医者様には、素人のこちらからはとても口をはさみにくいものですね。
お手紙を渡すというのは、正直に本心を伝えやすいのでいいですね。
参考にさせていただきますね。
お母様の点滴交換は慣れられましたでしょうか?
甥っ子さんのピアノの発表会に行かれたとの事で、きっと良い気分転換をされた事と思います。

136 名前: いぬねこ 投稿日:2007/03/21(水) 02:30
ウチは腎臓が悪いためジェムザール単剤で少し効いているようです。
MVACよりはジェムザール+シスプラチン(ゲムシスと略すようですが)の方が
奏効率は一緒で副作用が少ないようです。

あと、どこかのサイトに先生にお話しするときのコツみたいなのがあったのですが
「こういうのがあったので、やってください。」では無く
「こういうのはうちの場合、どうなんでしょうか?」のように
質問やご相談という形を取ると良いとあり、私もそれを心がけていました。
大げさかも知れませんが、先生を丸め込む位の気持ちでがんばって下さいね。

137 名前: 投稿日:2007/03/24(土) 00:13
いぬねこ様
アドバイスありがとうございます。
先生に伝えたい事がある時、その様にさせていただきますね。


138 名前: KIDS 投稿日:2007/09/08(土) 04:13
半年前に父が膀胱癌になりました。
今度、私も父と一緒に病院へ行き、先生に詳しく病状の話を聞こう思っておりますが、
たぶん上皮内がんかと思われます。
始まりは内視鏡で膀胱内に幾つかの突起した腫瘍と平べったい腫瘍が見つかり、
突起した腫瘍は内視鏡手術で取ったのですが、平べったい腫瘍は取れないということで、
膀胱内にBCG注入を週に1度(2週に一度の時もあり)計8回という治療をいたしまして、
その結果、内視鏡検査をしたところ、前回の内視鏡手術での取り残しなのか、
BCG治療後なのにまた突起した腫瘍が発見されました。
次も内視鏡手術でその腫瘍を取り除き、今度はセカンドBCGというまた同じ膀胱内BCG注入を8回やるようです。
上皮内がんのグレードは3で悪性度は高いようです。
今後の治療方法や同じような経験をしていらっしゃる方のお話など何でもいいので、情報下さい。
宜しくお願いいたします。

139 名前: いちろー 投稿日:2007/09/14(金) 23:10
KIDSさん

まずは
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/user/medicine/urology/sick/bougan/1.html

上記URLを参照され予備知識を持った上で先生のお話を聞かれたほうが良いかと思います。

膀胱ガンにも表在性と浸潤性があり、それぞれに治療方法も異なるようですし、G3の細胞が見付かったということでしたら浸潤性のあるガン細胞が見付かったと言う事だと思います。


140 名前: kyosan 投稿日:2007/10/06(土) 21:46
膀胱ガンの浸潤性ある症状で全摘出を薦められ、国立ガンセンター等
にネットでアクセスし情報得てました。他に転移無いこと調べ今年の
8月に膀胱全摘出の手術受け、ストーマ(人工尿袋)を身体の外に
取り付け一杯になるとトイレで流すのが日課になりました。5日に一度
装置を全部取り替え作業があり、最近は上手くなり尿漏れありません。


141 名前: かん 投稿日:2007/12/31(月) 20:38
86歳の父が膀胱がんで内視鏡による摘出手術を受けたところ、膀胱に憩室ができておりその中に癌があるということで、膀胱の全的手術を勧められました。
憩室は粘膜だけで飛び出しているということなので、体力が許せばなるべく早く手術したほうが良いと思うのですが、体力的に無理な場合、ほかにどのような手立てがあるでしょうか。
今現在父は元気で、摘出したものの病理検査を待って、年明け早々に体力的な問題の検査をするようです。


142 名前: <削除> 投稿日:2008/01/01(火) 23:04
<削除>

143 名前: みさと 投稿日:2008/01/15(火) 00:13
昨年6月に、膀胱癌による転移で、入院。抗癌剤も、4クール投与しましたが、最終的には、膀胱癌が、酷くなり肉腫と診断され、今年1月に、余命1ヵ月と、診断されました。弟は、まだ、33歳です。まだ、諦めが付きません。それで、治療をさせたいのですが、病院側は、それを、認めては、くれません。それで、どなたか、民間療法を認めてくださる、病院を、ご存知ないでしょうか?
今は、福岡県久留米医大に、入院しています。とても、在宅での介護は、無理なので、入院して、その、治療を、させてあげたいのですが、今の私は、知識不足で、病院を知りません。どうか、弟に、悔いのないように、させてあげたいのです。どうか、お願いします。

144 名前: かん 投稿日:2008/01/20(日) 00:23
今年になって病理の結果が出て、G3ということでした。
高齢ということもあり、手術か放射線かお医者さんも迷うところで、家族に下駄を預けられてしまいました。
歳のことも考え放射線療法を選んだのですが、17.18日と照射を受けただけで、立てない状態になってしまいました。
1日2回、60回の照射を予定していたのですが、続けられそうもありません。
1回の放射線量がどのくらいか聞いていないのですが、低用量放射線療法の場合は、1回、何Gyを何回照射するのでしょうか。
ネットで調べると、「1回線量2Gyの通常分割照射が一般的に行われ、総線量は60Gyから60Gy後半が推奨される。」とあるのですが、1回の線量を0.5Gy位に減らして回数を増やしても効果は無いのでしょうか。
どなたか詳しい方教えてください。
 

145 名前: まゆ 投稿日:2008/02/07(木) 19:11
はじめまして 膀胱癌で検索してるとたどりつきました 私の母も膀胱癌でG3です 何度も開腹して癒着がひどく腎臓も悪く狭心症もあり膀胱全適手術はリスクが高すぎる為 BCG治療を試しましたが4クール目で副作用の間質性肺炎になり中断し CTでは転移はなかったんですが 肺の方が悪化してきて 間質性肺炎だけでなく 肺気腫 繊維症 気管支拡張とオンパレードとなり 尿閉もあるので導尿しなければならず 膀胱容量も減った為今では1日16回の導尿をしています 治療方がなくなってしまった今は とにかく痛まず苦しまないで欲しいと願うのみです 昨日急な血尿と激痛で緊急入院しました 先生はモルヒネを使おうかとゆわれてましたが 今から使って末期になった時 効かなくなるんじゃないかと不安です

146 名前: てつじ 投稿日:2008/02/09(土) 20:22
まゆさん

モルヒネを使うか使わないかはとても悩みますね。
利点と欠点があるので一概に言えないのですが、ご本人の苦痛を緩和してあげるという意味ではとても有益だと思います。

末期になった時に効かなくなるんじゃないかというご不安があるようですが、徐々に投与量が増えて最終的には眠ったような状態になるのでご本人の苦痛緩和と言う意味では積極的に利用するのも方法かと思います。


147 名前: まゆ 投稿日:2008/02/26(火) 23:58
てつじさんありがとうございます 母はモルヒネを使い出した途端に 立てなくなり座れなくなり起きれなくなり水ものめなくなり 呼吸がおかしくなり イレウスになり 危険な状態になってしまいモルヒネを使い出して3日でしたがこのままでは死んでしまうと思いお願いしてやめてもらい一週間ほどで意識も戻り今はなぜか痛みもなく落ち着いていますが 本当に怖かった ケドいつの日かまたモルヒネを使わなあかん日がくると思うと 怖いです モルヒネは痛みをとってはくれるけどリスクも大きすぎますね モルヒネを使うとみんなそうなるのかな

148 名前: てつじ 投稿日:2008/02/28(木) 21:34
まゆさん

お母様の状況を十分に把握しているわけでもなく、ましてや医学的な知識も乏しいのに無責任な事を申し上げてしまったかと反省しております。

身内に癌で他界した者がおりまして、その時の状況ではモルヒネを積極的に利用して良かったと思ってはいるのですが、モルヒネ以外にも痛みを緩和する方法はあると思いますのでネットやドクターから情報収集をされる事が大切かもしれません。

痛みの原因がご本人の不安な心から増長される事もあるようです。難しいとは思いますがお母様が心平安な状況を作ってあげるのはご家族の努力がとても重要だと思います。



149 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/02/28(木) 22:11
>>147
緩和をしている医師の技量はいかがなのでしょう?
緩和を専門又は緩和をよくご存じの医師なのでしょうか?

緩和医療は医師の資質で大きな差が生じます。

150 名前: まゆ 投稿日:2008/02/29(金) 00:26
モルヒネの調整がうまく使えるお医者さんは少ないらしいですね 意識が戻った今 なぜか痛みはほぼないのですが記憶が曖昧になり二十年近く前に亡くなった父の死や自宅や凄く痛かった事や膀胱の病気の事など記憶になくて それ以外の事は覚えてるんですが なんでかなと思っています きっと癌は確実に着々と進んできていると思います 私の願いは痛みがやわらぎ穏やかに最後を迎えてほしいと思ってますが 難しいのかなとも思いました ありがとうございます

151 名前: もも 投稿日:2008/02/29(金) 12:16
私のおばあちゃんが 
膀胱癌になってしまい
ひどくて手術もできない状態です
抗癌剤がどうたらこうたらと
お母さんがいうのですが
いくら掛かるのかわからず
ずっと入院なんです
1年もつかわからないと言われ
かなり大変です

以上中学2年でした

152 名前: 1248 投稿日:2008/05/13(火) 09:23
明日 父 75歳 膀胱全摘出の手術があります。
約20年間 9回の 内視鏡による 手術でしたが 9回目の手術時に
浸潤性に変化が見られ 全摘をすすめられました。
尿路変更に ストーマ以外に 新膀胱を 作る手術があると知り その時の
担当医に 腸の癒着とか 合併症について 尋ねたところ
「誰が そんなことを言うんだ」と 怒ったような喋り方で 
癒着もないし 合併症もない と言われたんです。。。
医者がいう事だし 信じていたのですが 新膀胱を作る手術は あまり どの
本を見ても 載っていません。
老齢のためか 肌が弱い父。ストーマが かぶれるのでは?と単純な思いで
新膀胱の手術を望み 東京で この手術の件数が多い 今の病院に先月4月に
転院しました。
前の担当医が なかなかセカンドオピニオンを 承諾してくれなかったり
転院において なかなか紹介状を書いてくれず 資料もだしおしみ 転院後も
取りにいく始末です。
紹介状には 新膀胱の手術を・・・と書かれていたと思うので そういう方向
で 骨の検査や 血液 心臓の検査が あり 昨日 入院。 
そこで初めて 合併症の事を聞いたのです。。
本人も 私もびっくりです。。勉強不足と言われたら そうなのですが
前担当医の話を信じていました。
今日あと半日 考えて 代用膀胱新設術 か 回腸導管造設術 か 決めなくては
なりません。
昨日の夕方に この説明をされ 悩んでいた父の元に 主治医が7人くらい
ひきつれて 部屋へ。。。
「そんなに 心配することはない」
と新膀胱をつくる手術を すすめて帰ったとか。。
看護婦も 回腸導管も新膀胱も 手術はあまり 変わりないと 言ったらしい。
そうなのか?回腸は 5時間の手術で ストーマーをつけることになるが
あまり合併症はなく
新膀胱は 10時間の手術 で 腸の癒着は 合併症が かなり。。。
もう どうしようか なやんで 結論がでません。

153 名前: 1248 投稿日:2008/05/16(金) 09:49
結局 浸潤性の癌が 筋肉に結構すすんでいて 腹膜をぬけてはいませんでしたが
<病理検査が出ないと はっきり この先の治療はしませんが>
たぶん 転移性が高いので 今の手術の回復後 抗がん剤治療になると言われました。
膀胱全摘手術は 回腸導管が的してる という事で それに。。。
今 まだ集中治療室で かなり辛そうに たくさんの管をつけています。


154 名前: 1248 投稿日:2008/05/17(土) 09:25
手術後の翌日 麻酔も切れて 意識もはっきり。 痛さでずっとあった眉間のしわも 術後すぐに比べると
減ったものの やはりつらそう。会話は普通にしていました・・・
その翌日 集中治療室の部屋に入るなり ちょっと変な事を言うように。。。
ベットのリクライニングで 背中をおこして テレビを見ている回復ぶりには驚きましたが
会話が しっかりしている所はしっかりした事を言っていましたが
時々 は??という事を。看護師に聞くと 朝はしっかりしていたそうですが
お昼ごろから 変な会話を。。と・・
新聞を持っていっていたので 新聞を読み聞かせ 本人にも負担にならない程度
持って読ませて 会話をしまくりました。
三時間いる間 良くなってきた部分もあったので 刺激が必要なんだと思いました。
膀胱癌は高齢の方がなる確率が 高いそうですが
こういう部分も術後 注意が必要ですね。。。

155 名前: いぬねこ 投稿日:2008/05/19(月) 01:10
2年近く前、72歳の母が膀胱癌によりストーマ造設をして、
3ヶ月で腹膜などに転移し、この掲示板でとてもお世話になりました。
久しぶりに覗いてみたら1248さんの投稿が・・・。
年齢も近いので人ごとではなく、書き込みしました。

私も、たまたまタイミング良く、ここでアドバイス頂き
本当に参考になりました。
高齢者の場合、保険治療も限られていますし
なにせ、治療全般が、お世話する家族の決定や行動にかかっているので
本当に大変です。
それでもウチはがんばりのお陰で、二度も緩和を勧められたのに
先生もびっくりするくらい、今も頑張っています。

以前ここでお世話になったお返しに
お役にたてたらと思います。

今は術後でなんにしても見守るしかないので
是非、出来るだけ一緒にいて、慰めて差し上げて下さいね。
お互いに頑張りましょう。


156 名前: 1248 投稿日:2008/05/27(火) 09:35
いぬねこさん 書き込みありがとうございます<(_ _)>
毎日病院通いの日々です。ずいぶん回復してまいりました。
ただ腸の動きがあまりよくなく 毎日の様にレントゲンをとっています。
痴呆の件は 10時間におよぶ全身麻酔による手術で 高齢の方には 
よくありがちな事とか。。。
首やお腹にある 線を 抜いてしまう という事で 手にグローブをはめられ
ベットにくくられていました。
その時 おとなしくする様に 薬を打たれた とかで
幻想が見え 壁がせまってくる お化けがでる とか いろいろ言い まいりました。。。
術後5日後 一般病棟に戻りました。
今でも 少しおかしな事を言いますが 徐々に回復してきました。
病棟の廊下を歩くのを 一日 2.3回は おこなっています。
水は術後 10日めにして やっと 1日 500ml 飲める様に。。
あまり 腸が 良くなく 困っています。
ガスの出 が よくないらしいです。
小腸にたまっているのなら 口の方から 出す事ができるそうですが
大腸にたまっているので それが出来ず 
本人もお腹が張って 辛いらしく 機嫌が めちゃ悪いです。。。
本人は浣腸をするのを すごく希望していて でも 先生は
お腹に 圧をかけるのを ためらっているみたいです。。

毎日毎日 病院ですが さて 今日は進展があるかな。。。
まずは 今回の手術の回復が第一で 抗がん剤治療の事は 本人には
まだ知らせていません。
かなりショックを受けると思いますので。。。
先が見えなくて 暗くなる事が 多々ありますが
今は足元だけをみて 日々過ごすのみです。。。

いぬねこさん よかったら また相談にのってください(>_<)
膀胱癌て本にはあまり載ってなく まわりにも あまり
よく知っている人いなくて。。。





157 名前: 1248 投稿日:2008/05/29(木) 10:27
術後14日 昨晩先生にガス抜きをしてもらい ガスもお通じがあり 
食事が始まる。
術後15日 昨日から首から入れていた栄養剤の点滴の管を 夕方に抜いて
しばらくしたら 熱が出てきました。
38度9分 寒くなったり 熱くなったりで、体温調節がうまくいきません
座薬の解熱剤を入れる。
何が原因で熱が出たのかは わかりませんが
この手術後は 管がいっぱいあり どこからの感染源かは わからないそうですが
よくある事だそうです。。。 

158 名前: いぬねこ 投稿日:2008/05/30(金) 01:32
取りあえず、熱以外は順調な回復とも言えそうで、ホッとしました。
腸をいじった後は、どうしても動きが悪くなり、色んな事が起こります。
でも、食事が取れるというのは何よりです。

ウチは一月以上、口からモノは入らず高栄養点滴のみです。
昨日ジェムザール(抗ガン剤)をして、今日は発熱しています。
抜けない管が何本もついていますが、ほどほど元気です。
一緒に頑張る人が、いつも元気で励ますのが一番ですね。
(とは言え、自分がへこたれているときには辛いです。)

今は、お互い会話で元気づけてあげましょうね。


159 名前: こうじ 投稿日:2008/06/02(月) 08:21
父(67才)が膀胱癌になり、先日膀胱全摘出手術を受けました。
病期はT2N2M0とのことです。ただし、他臓器への転移はなくとも
静脈に転移(という表現でよろしいでしょうか?)しているとのこ
とで化学療法を受けることとなりました。
調べると5年後生存率等にはリンパ節転移が大きく影響するとさ
れているようでその点は理解したのですが、静脈転移の影響がよ
くわかりません。
リンパ節転移でも静脈転移でも他臓器への転移という面では転移
先は別としてもリスクは同様なのでしょうか、それともいずれか
の方が転移能力(転移確率)が高いというような事情はあるのでし
ょうか?


160 名前: 投稿日:2008/06/03(火) 19:28
医師のお話を良く聞くべきだと…あるいは説明してくれないのでしょうか?
N2ですのでリンパ節転移が認められるということですね。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/bladder.html

また静脈への転移というよりは静脈血液中にがん細胞があるということでしょう。
いずれにせよ転移予防の抗がん剤は必要かと思われます。

ただし、私は医者でも医療関係者でもありません。

161 名前: 1248 投稿日:2008/06/04(水) 15:43
こうじさん はじめまして。化学療法とか・・ 父も術後回復しましたら
そうなるのですが まだ未体験で よくわかりません。。。
過去の掲示板を読みました。抗がん剤の種類がいろいろ書かれていました。

いぬねこさん 大変な日々だったのですね 今もそれが続いて。。。
これから 私もどんな事が起こるか なんだか 不安です。。。

五月末から今週に入って 全摘手術を終えた後の 合併症 腸閉塞になってしまい
食事も水もだめになり
現在 鼻から小腸まで イレウス官を入れて 腸液を出す処置になりました。
それによって お腹の張りが少しおさまってきたようです。
この処置で 改善がなければ 腸閉塞の手術になるかも と言われましたが
その時 腸閉塞が治っても またその手術によって 腸閉塞になるとか。
それだと エンドレスですよね。。。 


162 名前: いぬねこ 投稿日:2008/06/05(木) 02:22
過去のレスは大変参考になると思います。

ウチも閉塞は改善せず、今後の事もあって胃ろう増設でそこからチューブで腸液を抜いています。
以前、癌性腸閉塞で、やはりバイパス手術しました。
その直後、腹膜播腫にもなり、化学療法で改善しました。(過去レスにもあります)

1248さんのお父様の場合、回腸導管が原因とすればウチの例は参考にならずごめんなさい。
でも、術後の合併症ではなく
単純なイレウスの可能性はないのですか?

ウチもせっかちな私が、先生をせっついても、スローペースでものが進まず、
はらはらし通しでした。(現在もそうです)
でも他の転移や腹膜播腫がないのでしたら、
(感染症や炎症が原因でないなら)じっくり考えて方針を決めて下さいね。
単純なイレウスなら、シュガーレスガムを噛むのもいいみたいですよ。



163 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/09(日) 15:01
血尿がでて、下腹部に違和感あって、検査したら膀胱癌。
私本人です。41歳、女性。

検査の結果とこれからの治療を説明されたけれど、頭が真っ白で医者の言うことがなかなか頭に入りません。
たちの悪いがん、であるといこと。

あたしは、治療しないで、このまま放置してあとどのくらい社会生活ができるのか、質問しました。
放置すると、どんな苦しいことが起きるのか医者から説明されました。

結婚してないし、このまま病気を忘れるようにして、早く死にたいと思います。
痛いのは嫌だし、治る見込みが不明なのに、いろいろ先の話までされて、パニックです。

いろいろ疲れました。

164 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/10(月) 17:06
>>163

表在性ですか浸潤性ですか?前者ならば望みは大いにありますし、
後者でも治療の方法はいくつかあります。

165 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/10(月) 20:27
>163

治療を受ける・受けないは本人の自由ですが・・・
ちなみに、自殺を禁止する法律はありません。

ただし、パニックの中で決断したようなものは、たいていまともな判断ができていないことが多い。
無理にでも落ち着こうとつとめて、一週間でも二週間でもよく考えて決断しなさい。
必要ならば、頭が真っ白で言うことが頭に入らなかったと説明して、医者の説明を聞き直しなさい。

なお、「痛いのは嫌」だとしても、治療すれば「痛い」、治療しなければ「痛くない」とは限りません。
164さんが書かれているように、大いに望みがあるかもしれません。
治療をしないほうが、全体として「苦しい」かもしれませんので。

あとは、あなたの自由です。誰も無理に治療を強いることはできませんからご安心下さい。

166 名前: 74 投稿日:2008/11/11(火) 00:02
>>163
私も膀胱がんになって一年たちました。いまだに治療中です。
年は31歳です。未婚者です。

確かに先が読みにくく、手術も(内視鏡)6回しました。目にみえる腫瘍
はないのですが、細胞でのデーターには3レベル?位の反応が出ている
ようです。
それでも膀胱は温存したいので、自分なりに納得するまで続ける
つもりです。

しかし先日、担当医の先生から全摘出の話をされました。
まだ少しの望みがあるのなら、温存したいので、今はまだ行う
予定はありません。私の通院している病院は大学病院ですが、
がんセンターのような専門病院ではありません。
他の病院をまた検討した方がいいのか検討中です。
みなさんのご回答お願いします。

167 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/11(火) 08:12
>>163

ここでは浸潤性の方のレスが多いのですが、表在性であればBCGやワクチン療法(治験)も
あります。そうした医療機関に問い合わせセカンドオピニオンを求めてはいかがでしょうか?


168 名前: 163女性 投稿日:2008/11/11(火) 14:04
誰にも言えず、一人で悩んだまま、掲示板に書き込むことで少しでも自分の気持ちを吐露できてよかったです。
そして、いろいろ返事をいただくことができて、読んでくださってありがとうございます。

ネットでは、女性の膀胱癌についての情報が非常に少なくて、とても心細いです。
浸潤性らしいです。初めてエコー検査、内視鏡、尿検査をしての結果、専門用語ばかりで、
癌の進み具合の程度もメモもとれなかったです。

思えば、子宮内膜ポリープも10年ぐらい放置してしまい、
手術でとらないと、いずれ癌になる可能性ある(悪性か良性かは手術して摂ってみて検査しないと不明)、と婦人科から注意されてましたが、
結婚もしてないのに、中絶みたいな手術するのが、恥ずかしくて、一人で悩んで放置してしまいました。

子宮からの影響で膀胱癌になったか、それとも、膀胱癌が先で子宮へいったのか、よくわかりません。

今、父親が膵臓がん(IPMN)の膵臓全摘の手術の準備のため、家族はとても忙しいです。
私までが、癌とは言えません。

思えば1ヶ月ずっと血尿があって、血尿がとまって安心して体の異変すらわすれてました。
下半身に疼痛もありましたけれど、病院への検査を3回、父親の看病のために、キャンセルしてしまい、
検査の日にちが延び延びになってしまいました。

癌のステージも聞きました。でも夢の中にいるような感じで覚えてないんです。
向き合うのは怖いけれど、今度ノートをもってゆきます。
怖くて、恋人にすら言えません。ネットで膀胱癌の症状を検索しても男性のことばかり。
しかも、高齢者ばかりの説明。私は喫煙もしてないし、まだ41歳です。

たちの悪い癌という言葉だ覚えています。
治療ではなくて、延命のような気がします。いまは、トイレに問題ありません。

トイレに行っても用を足せなくなったとき、そのまま放置したらそれで逝けるのではないかな、とか
下腹部が痛いのはもっと痛くなるのかな、と疑問を抱いたり。。。

浸潤癌で、痛みとうまく付き合えた方はいますか?
これからの検査もまた、結果がポジティブばかりの言葉を聞くと思うと、心が弱くなります。

医者は容赦なく、結果を伝えてくれる。こちらの気持ちなんか関係なしに。

一応メモ用紙もってゆきます。でも、気持ちはまだ受け入れられるだけの余裕全くありません。
もう少し自暴自棄の生活が続くと思います。

乱文ごめんなさい




169 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/11(火) 17:14
>>166

167のレスは166さんにも宛てたものです。記入せずごめんなさい。

>>168

163さん、独りで向き合うのはよりつらいですね。病状が進む前に思い切って家族や恋人に
お話をしたらいかがでしょう。お父様も自分のために娘が我慢していたのを知ることに
なったら悲しみで耐え切れないと思います。

浸潤性の場合、怖いのは遠隔転移を起こすことにあります。ですので治療法を検討するため
にも早めの対処が良いと思います…。
思います。

170 名前: 163女性 投稿日:2008/11/12(水) 08:59
勇気をふりしぼって、メモもって、もう一度、担当医へ会ってきます。
まだ、家族、恋人には、打ち明ける勇気ありません。
自分に全く余裕ないから。。。落ち着いたら、どう話を切り出そうか考えてみたいと思います。

ここへ甘えさせてください。怖いです。そろそろ時間です。いってきます




171 名前: 163女性 投稿日:2008/11/12(水) 19:14
肝臓に、12×9mmの転移ありました。残念です。
肝臓までとは。。。決定的な打撃です。

172 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/11/12(水) 23:19
そうでしたか…。

医師から治療方針などの受けられたのですね。説明は気持ちの整理は
なかなかつかないかと思いますが…可能性を求めるのであれば一刻も
早く動く必要があると思います。

抗がん剤…と一言で安易にも言えませんが、効果があることを祈らずに
いられません。

173 名前: 163女性 投稿日:2008/11/14(金) 21:43
172さん つたない私のためにありがとうございます。
拝読させていただきました。

今は、もう何も考えたくありません。
苦しい検査もたくさん受けました。
先生から話もききました。


ただ、しばらく何にも考えないで、今の生活を続けるつもりです。
治療できる範囲では無いようなきがします。

ネガティブでごめんなさい。
すきな本読んで仕事して生活して、父親の看病して、それで十分です。
ありがとうございました。

174 名前: 172 投稿日:2008/11/14(金) 23:01
163さん、

私は妻を膀胱がんで亡くしましたので、できれば自分たちの経験を
役立てて頂ければと思い書き込んでいます。全摘出の後、転移し治療法が
ないというところから治療法の模索を始め、また試しました。

実際、完治は難しいと思いますが、よりよい状態でより長く生きて
頂ければ良いなと思います。

機会があれば以下のサイトを読んでみてください。少しは治療に対
する見方が変わるかもしれません。
http://umezawa.blog44.fc2.com/




175 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/03(水) 19:09
低濃度抗癌剤併用ハイパーサーミアをおこない、肺転移が消失した膀胱癌症例
名古屋前立腺センター/温熱療法研究所 上田公介

はじめに:
 進行性膀胱癌は一般的には強力な全身化学療法がおこなわれているが、副作
用が強い割には治療効果が少なく、延命効果がえられていない。今回再発性の
膀胱癌で肺転移があり、延命効果をねらった少量の抗癌剤に併用して局所ハイ
パーサーミアをおこなったところ、著明な効果がみられたので報告する。

対象と方法:
対象は75歳男性。平成18年9月肉眼的血尿をきたし、市民病院を受診した。膀
胱憩室癌と診断され、同年11月に膀胱部分切除術を受けた。組織学的診断はTC
C grade3, pT3aであった。12月のCTで肺転移を指摘された。全身化学療法を進
められたが、副作用が心配で当科を本年1月に受診した。
全身状態は良好で、肺転移巣を認める(Fig. 1).
尿細胞診では擬陽性であった。

治療法:
 まず低濃度懇願剤として、CDDP 5mgを点滴内に溶解し、 Thermotron RF 8に
て胸部を加温した。治療時間は一回約30-40分間。これを10回おこない、6月か
らはMMC 2mgに変更し、16回おこなった。その結果、5月30日から尿細胞診が陰
性化し、8月2日のCTでは肺転移が消失した(Fig. 2)。その後プロス8にて同様
の治療をおこなっていたが、10月終わりに風呂で倒れ、肺炎を併発し、市民病
院に入院した。保存的治療を受けていたが、肺炎が悪化し、11月4日に死亡さ
れたとのことである。

考察:
 進行性膀胱癌、特に術後再発例は予後が悪く、また一般的にはM-VAC療法を
中心とした全身化学療法がおこなわれているが、完全緩解がえられなく、また
予後も不良である。何より骨髄抑制を初めとする副作用が強く、最低3コース
は必要とされる化学療法も完遂されないことが多い。当科では前立腺癌に対し
て低濃度CDDPを中心とした化学療法に局所ハイパーサーミアの併用治療により、
良好な成績を報告してきた(Thermal Medicine 23: 95, 2007)。このような経
験から膀胱癌などにも応用を広げ、治療をおこなってきた。その結果、今回の
ように外来治療で大きな副作用がみられず、28回も治療をおこなえたことは評
価される。ただ風呂で倒れ、肺炎を起こし、死亡されたということは多少なり
ともMMCの影響もあったと考えられ、今後の課題とされる。

まとめ:
75歳男性で術後再発膀胱癌、肺転移例に対し、低濃度抗癌剤併用ハイパーサーミアをおこない、
肺転移が消失した一例について報告した。
http://www2.ocn.ne.jp/~sakigake/newpage4.html#shoureihoukoku

176 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/06(土) 00:08
母親が膀胱癌です・・・・。
3回目の再発で今年の1月に全摘出しましたが、術後、原因不明の微熱が続き、
4月の下旬にリンパ節への転移が判明しました・・・・。
結局、5月からGC療法を2クールしましたが吐き気などの副作用だけではなく、
治療自体も効き目がなかったので一気に体力が低下し真剣に危ないかと思いましたが
タキソールに変えたところ非常に順調で、片方の腫瘍はなくなるまでの効果が
現れ、秋口には自宅に数時間帰られるまでになりました。
やれやれと胸を撫で下ろしたのも束の間、再び発熱が続き、調べたところ、
もう片方のリンパ節の腫瘍が最悪だった状態まで戻ってしまいました・・・・。

 一昨日からM-VAC治療を開始し、昨日で二日目までが終わりました。
副作用が心配ですが、今のところ発熱はありません。治療の前日には39度
まで熱がでたのですが、今朝は5度8分まで下がっています。

正直、M-VACが効かなかったらと思うと不安で眠れません・・・・。
これまでの簡単な説明なのに恐縮ですが、現段階でM-VACは効いている
と言えるでしょうか・・・・?
どういった症状が現れれば効き目があったと判りますか?また、その逆に
効き目がなかったと判りますか・・・・?

もし、アドバイスがあればお願い致します。




177 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/08(月) 16:17
>>178さん

もう2種類も抗がん剤投与を経験されていらっしゃるので効果判定が
どのようになされるかはご存知だと思います…ので質問の意味が不明です。

最低でも1クール終了しないと効果は不明だと思いますが、今回も
シスプラチンが含まれているので強い副作用が起きないよう祈ります。

178 名前: 176 投稿日:2008/12/09(火) 22:19
>>178
 レス有り難うございます!
 1クール過ぎないと結果が出ないのは判っているのですが、副作用の
体のだるさでかなり参っているらしいので、これで結果が出なかったらと
思うと辛くてついつい・・・・。スイマセン・・・・。

 母は右リンパ節に転移した腫瘍が大きくなっており、その影響か右足に
むくみが出ています。それが、二日目が終わってから少し小さくなっている
ようなのです。早急かもしれませんが、M-VAC治療の効果が出てきて
いるのかなあ、と感じています。

 それと、医者からは下記のスケジュールで実施と伺っております。
・1日目(1剤)
・2日目(3剤)
・15日目(2剤)
・22日目(2剤)

 ってことはシスプラチンはもう2クルーまでないってことだと
思っています。
 判る範囲で結構です。教えて下さい。
 入院する母親とは離れているので主治医と直接お話しする機会があまり
ないので・・・・。

 拝

179 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/10(水) 11:13
>>178

176さん、副作用がシスプラチンだけとは限らないと思いますが…
http://www.apshp.jp/onco/4/boukou/M-VAC_060401.xls
によれば2日目の投与に含まれていますね。

投与前の高熱や足のむくみからすると腎臓炎があったのかもしれません。
主治医とお話できないのはつらいですね。

180 名前: 176 投稿日:2008/12/10(水) 22:22
>>179
レス有り難うございます!
腎臓炎については一度訊いてみます。

今日は右足のむくみがかなりなくなったとのことで少しほっとしています。

繰り返しになりますが、本当に有り難うございます!



181 名前: のぶ 投稿日:2008/12/11(木) 17:26
始めまして。
母(77歳)が9月に膀胱癌と診断されました。

手術をしても予後が悪いとのことで、内視鏡での切除のみおこないました。
今後の体調はどうなっていくのか不安不安になりこのサイトに辿り着きました。
組織診断の結果「神経内分泌癌」
膀胱癌では珍しい細胞とのこと、症例も少ないらしく今後は不安です。
分類はT3bです。
どなたか「神経内分泌癌」の事知りませんか?
2ヶ月止まっていた血尿が出始めました。

 

182 名前: 膵内分泌細胞がんの患者 投稿日:2008/12/12(金) 18:49
>181

大きなポイントが抜けています。

「内視鏡での切除のみおこないました」とありますが、その結果はどうだったのですか?
わかっている範囲内のがんは、とりきれているのですか?
なお、膀胱以外には、がんは見つかっていないのだろうと思いますが、どのような検査の結果なのでしょうか?

一応、これらについてYesと「仮定」して、

1.手術により、わかる範囲は取り切れていると判断されているのならば、後は経過観察しかないでしょう。
神経内分泌細胞がんで、術後の抗がん剤により再発確率が低下するという根拠は得られていません。
(というより、抗がん剤が効きにくいことが多いということや、その中でもいくらか期待できる抗がん剤が未承認であることから、術後抗がん剤はデメリットのほうが多いと推測できます。)

2.神経内分泌細胞がんは、抗がん剤が効きにくいかわりに成長も遅いことが多いです。
したがって、お母様の年齢から、運悪く再発しても、無治療のまま天寿を全うできる可能性もかなりあります。

3.しかし、T3bとかなり進捗していることや、膀胱がんでは極めて極めて少ないものですので、原発が別にあり、膀胱は転移の可能性も考えておく必要があります。
したがって、きちんと定期的に検査を受けることが必要でしょう。

>2ヶ月止まっていた血尿が出始めました
これは、ネットではなく主治医に質問されるべきものです。
手術の具体的な状況や、膀胱がんの具体的な進捗がわからないネットでは、どのような専門家でも正確な答えはできないでしょう。

ちなみに、神経内分泌細胞がんは、膵臓原発のことが多く(といっても、日本の患者数は数百人程度でしょう)、「膵内分泌腫瘍」とか「膵内分泌細胞がん」で検索すれば、ある程度の情報は得られます。
ただし、第一の情報源は「主治医」です。疑問があれば、ネットではなく主治医に質問する習慣を作ることがお母様のことを思われるならば大事です。

183 名前: のぶ 投稿日:2008/12/13(土) 15:03
臓内分泌細胞がんの患者様 
書き込みありがとうございました。

「主治医に質問する習慣を・・」その通りですね。
反省です。

1)ですが・・内視鏡では取り切れませんでした。
術後の主治医の先生の説明をもとに家族間で今後を決めるにあたり抗がん剤治療後のメリットとデメリットを考え無治療でいくことにしました。

血尿が出た際、落ち込んでしまう母にかける言葉が無く焦ってしまいました。が・・・
まだこれからです。一人で空回りせず、主治医の先生に素直に頼るようにしていきます。








184 名前: のぶ 投稿日:2008/12/13(土) 15:31
失礼しました。
膵内分泌細胞がんの患者様 
ありがとうございました。 


185 名前: 176 投稿日:2008/12/13(土) 22:28
 母がM-VAC治療を開始して11日目。これまで熱が出ることはなかったのですが、
昨夜遅くから8度近くの熱が出始めました・・・・。
 さらに10分から15分間隔で腹部に痛みが出るようです。しかも、かなりの
ものらしく、我慢強い母の口から”助けてっ”の言葉が・・・・。

 早急かもしれませんがやはりM-VAC治療が効かなかった、ということで
しょうか・・・・。

 ”助けてっ”の言葉を繰り返す母親の背中をさすってやる以外何もできず、
深い無力感に襲われています・・・・。

 今、母に何をどうしてやれば良いのでしょうか・・・・?

アドバイスお願い致します・



186 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/12/14(日) 14:51
>>185

176さん、発熱や腹部の痛みなどは副作用ではなく他の炎症性の疾病やリンパ節以外への
臓器転移なのではと危惧します。
それこそ182さんの言われるとおり、主治医とよくお話しするしか手はないでしょう。

痛みの原因への対処と同時にモルヒネ系の鎮痛剤で痛みを軽減してさしあげることが
ベストだと思います。

187 名前: 176 投稿日:2008/12/15(月) 23:02
>>186
レス有り難うございます!
主治医とじっくり話してみます。



188 名前: 1/ 投稿日:2008/12/16(火) 11:05
日本イーライリリー、「ジェムザール注射用200mg及び同1g」が尿路上皮癌の適応追加
「ジェムザール(R)注射用200mg及び同1g」
尿路上皮癌への適応追加
~海外で汎用されている化学療法が日本でも可能に~


 日本イーライリリー株式会社(本社:神戸市、社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)が効能追加申請を行っていた「ジェムザール(R)注射用200mg及び同1g(一般名:ゲムシタビン塩酸塩)、以下ジェムザール(R)」)が、11月25日、「尿路上皮癌」の効能で承認を受けました。

 今回、ジェムザール(R)が承認されたことにより、尿路上皮癌の標準的な初回化学療法として海外で汎用されている治療法が日本でも使用可能となります。

 「ジェムザール(R)」は世界約100カ国で承認されており、日本においては、1999年3月に非小細胞肺癌の効能で承認を受け、その後、2001年4月に膵癌、2006年6月に胆道癌の効能でも承認されています。

●既存の治療法と同様の効果、患者さんの苦痛となる副作用の少ない化学療法

 尿路上皮癌は通常、膀胱癌と腎盂、尿管癌を示しています。大多数を占める膀胱癌は、男性に多く、60-70歳代に好発し、わが国の罹患患者は約16,000人です。(※1)

 尿路上皮癌に対するジェムザール(R)の臨床開発において、最も大規模な試験は、海外19カ国99施設における、尿路上皮癌患者(※2)を対象とした、GC療法(ジェムザール(R)とシスプラチン併用)とM-VAC療法(メトトレキサート、ビンブラスチン硫酸塩、ドキソルビシン塩酸塩及びシスプラチン併用)の有効性及び安全性を比較した第III相試験です(※3)。

 本試験において、有効性は、全生存期間(※4)、無増悪期間(※5)、治療成功期間(※6)、奏効期間(※7)いずれの評価項目においても、GC群はM-VAC療法と有意な差は認められず、同様な効果を示しました。

 安全性に関しては、Grade 3以上の臨床検査値異常について、GC療法はM-VAC療法に比べ、ヘモグロビン減少及び血小板数減少の発現割合は高い一方、白血球数減少や好中球数減少に関係する発熱性好中球減少症は低い結果でした(※8)。また、Grade 3以上の有害事象のうち、口内炎、感染、発熱、脱毛の発現割合は、GC療法はM-VAC療法に比べ低く(※9)、患者さんの苦痛となる副作用が少ない化学療法であると示唆されました。


※1:国立がんセンターがん対策情報センター 地域がん登録全国推計によるがん罹患データ 2002年の値
※2:化学療法歴のない局所進行又は遠隔転移を有するStageIVの患者を対象とした。登録された426例のうち、405例が無作為割付され(GC群203例、M-VAC群202例)が有効性及び安全性の解析対象とされた。
※3:J Clin Oncol 2000; 17:3068-3077
※4:中央値(Median Survival Time: MST)はGC群12.8カ月、M-VAC群 14.8カ月、p=0.547
※5:GC群7.4カ月、M-VAC群 7.6カ月、p=0.842
※6:GC群5.8カ月、M-VAC群 4.6カ月、p=0.139
※7:GC群9.6カ月、M-VAC群10.7カ月、p=0.481
※8:ヘモグロビン減少:GC群27%、M-VAC群17.5%、血小板数減少:GC群57%、M-VAC群20.6%、白血球数減少:GC群50%、M-VAC群63.9%、発熱性好中球減少症GC群1.5%、M-VAC群13.4%
※9:口内炎:GC群1.0%、M-VAC群21.9%、感染:GC群2.5%、M-VAC群15.1%、発熱:GC群0%、M-VAC群3.1%、脱毛:GC群10.5%、M-VAC群55.2%

189 名前: 2/2 投稿日:2008/12/16(火) 11:05

●海外で汎用されている化学療法が日本でも可能に
 ジェムザール(R)をベースとした化学療法は、以下のように海外の教科書及び診療ガイドラインに標準治療と記されています。海外で標準療法として汎用されている治療法が日本でも使用可能となります。

▽腫瘍学の標準的教科書 Cancer Principles&Practice of Oncology 8th ed.
(Lippincott Williams & Wilkins 2008,PA,USA)
 尿路上皮癌に対するシスプラチンを含む併用化学療法として、GC療法(ゲムシタビン1000mg/m2を1日目・8日目・15日目に投与、シスプラチン70mg/m2を2日目に投与)は、毒性の軽減と忍容性の向上が認められ、一般的には現在の標準治療(current standard of care)。

▽内科学の標準的教科書 Harrison’s Internal Medicine 17th ed.
(McGraw Hill 2008,USA)
 MVAC療法(メトトレキサート、ビンブラスチン、ドキソルビシン、シスプラチン併用療法)は標準的化学療法ではあるものの、その毒性のために、GC療法がより一般的に使用されている。

▽NCCN作成のがん診療ガイドライン
(Bladder Cancer v1. 2009 available at http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/PDF/bladder.pdf <2008年11月25日>)

 GC療法はpreferred,Category 1(There is uniform NCCN consensus,based on high-level evidence,that the recommendation is appropriate.)であり、多くの患者にとって第一選択と考えられる(This combination is considered the standard first-line choice for most patients.)。

▽米国National Cancer Institute(NCI)のPDQ
 (http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq/treatment/bladder/HealthProfessional/page10
<2008年11月25日>)
 GC療法はMVAC療法に不耐容の症例に対する代替治療として適切である(reasonable alter-native in patients who may not tolerate the MVAC regimen)。


関連資料:抗悪性腫瘍剤(代謝拮抗性)「ジェムザール(R)」の概要

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=206187&lindID=4
http://www.lilly.co.jp/

190 名前: 年末なのに 投稿日:2008/12/29(月) 14:19
 膀胱がん、Ta1で2年前TUR-BTの手術を行い、その後BC
Gで
今のところ再発はしていません。しかしながら、前立腺のPSA 
の値が20-25-29-38-29-45-55-59-48-50-
35-28-32-25と高い数字を示しています。
 主治医は4回も生検を行い、がん細胞が見つからず、PSAが
50をオーバーした人で癌でなかった人はいままで経験がないと
言っています。ただ、友人の医師(泌尿器科)は癌なら右肩上がり
の数字のはずだから、お前は癌ではないと思うと言ってくれました。
 たとえ、膀胱がんの手術後であるのと、前立腺肥大あるとしても
2年たったいまでも、こんなことがあるのでしょうか。

191 名前: 176 投稿日:2009/01/25(日) 22:32
今週の月曜、私の母の余命は三ヶ月と主治医に告げられました・・・・。
母は01年に膀胱がん発病し、再発を繰り返した後、丁度一年前に患部を摘出。一端は転移はないと言われましたがそれもつかの間、去年の4月28日にリンパ節への転移が見つかりました・・・・。
以降、5月から三種類の抗がん治療を試みました。
5~7月・・・・GC療法を1クール半 ⇒ 効果が見られないので中止
8月~10月・・・・タキソール療法を3クール ⇒ 当初は効果は見られましたが、耐性を持ったようで再び癌が拡大
12月~・・・・エムバック療法開始
 そして先週の木曜に2クールに入り二日目の治療をしていただいた翌日、昏睡に陥り、今週の月曜に先の宣言を受けました。
 これ以上の治療は難しいとのことです・・・・。

 今の私の思いは、座して死を待つぐらいなら、悪足掻きでも何でも良いから母が少しでも長生きできる環境を探そうという気持ちです。
大阪周辺で、膀胱癌に実績を持つ病院があれば教えて下さい。
 お願い致します。

 拝

192 名前: Yoshihiro 投稿日:2009/02/02(月) 09:37
>>176さま
大阪で膀胱癌に実績を持つ病院と言えば、森ノ宮の『府立成人病センター』でしょうね。
手術実績が大阪で一番多いですから。

193 名前: 一人っ子 投稿日:2009/02/16(月) 00:27
初めまして。

母(70歳)が1月末の入院で、膀胱がんと診断されました。
透析をしてるので、膀胱と腎臓を全摘すれば生存100%とのことで
大学病院にうつったのですが、再検査の結果、
肝臓にも転移がみつかり、開腹しないほうがよいだろうとなりました。
元気なうちに…、とのことで、
自宅に戻り、抗がん剤を飲みながら透析をする日常に戻っています。

父も脳卒中で麻痺になり入院してる上に、一人っ子なので相談できる相手がいなく、
どうしてよいか分からずにいます。
母も具合を言わないし、ただ抗がん剤と病院に頼ってていいものなのか、
あれこれネットで検索するものの、頭に入ってこずです。
症状は急激にあらわれてくるものなのでしょうか?
別々に暮らしているので、日々の様子が分からないのもあるし、
今後を相談しようにも、まだ元気であることをよいことに、
母も意識しないフリをしてるようで、どうしようもありません。

九州では、久留米大学病院がよいと聞くのですが、
セカンドオピニオンみたいなかたちで、検査を受けに行った方がよいでしょうか?

今後の想像がつかず、幼稚な話となり、申し訳ありません...。

194 名前: 一人っ子 投稿日:2009/02/16(月) 00:38
書き込みをしましたが、
月曜からまた仕事が始まりますので、
夜に伺うことをお許しください...・

195 名前: りぃ 投稿日:2009/02/22(日) 23:31
初めまして。
2月18日に父(70歳)が膀胱癌と診断されました。はじめは26日に内視鏡で…と言われていたのですが、20日の検査で膀胱全摘出ということになり手術は延期になりました。
26日は今後の治療などの詳しい説明があると言うことなので、母一人では心配なので私と兄も一緒に聞きに行きます。
膀胱全摘出はやはり大変なのでしょうか?父が耐えられるか心配です。

196 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/02/23(月) 15:10
>>195

手術が難しいというより術後のストーマ(人工膀胱)の交換や管理が
大変です。本人が自分でできるようになるまで家族のサポートが必要
になります。精神的なストレスも加わりますから家族の支えは必須ですね。

また転移の可能性が非常に高いと考えられますので、副作用の少ない
転移予防のための抗がん剤治療などの検討をした方が良いと思われます。


197 名前: りぃ 投稿日:2009/02/23(月) 19:26
いろいろ教えて頂きありがとうございました。
父もストーマの管理がちゃんと出来るか一番気になっているみたいです。
今日も病院に行ったはずなのに連絡がないと思っていたら、いま母から電話がはいり、CTの結果がでたからと夕方また病院に行って話を聞いてきたそうです。

結果は肺にも転移していました…。肺の方は小さいので先に抗がん剤治療から始めるとのことです。
これから大変ですが、父が一番辛いと思うので家族みんなで支えて頑張って闘っていこうと思います。

198 名前: もりもり 投稿日:2009/03/17(火) 11:12
>>190さま
>>膀胱がん、Ta1で2年前TUR-BTの手術を行い、その後BC
Gで今のところ再発はしていません。

私は今年で4回目の手術を受けました。
表在性のT2/G2 2回目で、BCG膀胱内注入治療を受けました。
1クール8回。2週間に1回の注入でした。
2回目辺りから異常な副作用で辛い思いをしました。
(朝起き上がれないほどの痛みでした)特に会陰部です。

その後、副作用の関係で、190様同様に前立腺マーカーの異常が出て、
(本来なら癌であってもおかしくない)何度もCT検査を受けていました。 
正常値に戻ったのが、3年位掛かりましたよ。

余談ですが、BCG注入治療後5年目の検査で再発。術後、2年目で再発(今年)
現在、BCGの副作用が重かったので、抗癌剤注入しています。テラルビシンです。

主治医曰く、個人差もありますが、CT検査や、直診で前立腺肥大であれば心配無いと思う。
BCGの副作用は、血尿(破片まで出ますね)・排尿痛・便秘・前立腺異常等です。

僕も3年位掛かりましたので、検査さへしっかりしていれば大丈夫と思いますよ。

>>友人の医師(泌尿器科)は癌なら右肩上がり
の数字のはずだから、お前は癌ではないと思うと言ってくれました。

その通りだと思います。

199 名前: もりもり 投稿日:2009/03/17(火) 11:33
連続ですみません。
皆様のご家族で、全摘手術は辛いものがありますね。お察しします。
僕も4回で、4人部屋でしたので、色々なタイプの患者さんと話しました。

今は、人口膀胱(小腸)等も有りますが、人それぞれで、ストーマー(袋)
の方もいますね。張替えが辛いみたいです。
小腸を使った人口膀胱でも、カテーテルを入れて洗浄しなくてはいけません。
これは、腸のカスが貯まるからだそうです。いずれも大変です。

皆さん!!頑張って下さいね。

200 名前: 190 投稿日:2009/03/17(火) 16:53
もりもり様、有難うございます。やはり前立腺肥大でした。4回で
44箇所の生検を行いましたがガンはありませんでした。最近のPS
Aは23ですこし下がりました。3年で正常値ですか。私はまだ2
年ですのであと1年位ですよね。
 それよりも、膀胱がんが5年後に再発、又2年後に再再発ですか。
私は最近、昔のようにだらしなく生きていますので、これを機会
に気を引き締めたいと思います。なにはともあれ、もりもり様、
有難うございました。


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