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癌掲示板..>癌患者の精神メンタルについて教えてください。

1 名前: はや 投稿日:2004/09/21(火) 18:20
はじめまして。私の伯母は、昨年乳癌が見つかり治療をしたのですが、肺への転移も見つかり、その後間もなく全身へと転移しました。今は、担当の医師よりもって余命4ヶ月と告知をその家族共々受けホスピスへの入院を勧められ空きを待つ状態にあります。今は、自宅にて静養中なのですが、死という現実を受け入れて生活しているように見えます。しかし、「自分は死ぬのだ。」という覚悟が彼女自身をものすごく追い詰めているようで、完全に自分の殻に閉じこもってしまっています。そして、彼女の夫や息子達に「私は死ぬからどうでもよい。」という言葉を四六時中吐き捨てているようなのです。
そのように言う自分の妻、自分の母に家族はどう対処したらよいのかが分からなくなっているようでした。今後彼女がホスピスに入るまでの間、この家族がどのように彼女に接したらよいのか、彼女の気持ちを今より少しでも楽にしてやるにはどうしたらよいのかなんでも結構です。助言をお願いいたします。

2 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/09/22(水) 21:20
私の経験ですが、参考になれば幸いです。
余命半年の宣告を受け私の母も一時期、自暴自棄になりました。
病院に行った際、生まれたばかりの赤ん坊をよく見にいきました。
妹が同時期に出産を控えていたせいもあるのですが、
結果的に、母にはよかったのではないか、、と今は思います。
診察に行った際も、母は赤ん坊を見に行きたがりました。
ガラス越しに「あの子は昨日生まれたんだね」と、うれしそうに話してました。
母は、何かを悟ったのではないでしょうか。



3 名前: なお 投稿日:2004/10/28(木) 20:27
まず、抱きしめることではないでしょうか。
お父様が、今どんなお気持ちなのか、大事な妻を失う事をどんなに怖れているか、お互いの体温を感じながら静かに話してみてはいかがでしょうか。

自分は家族にとってかけがえのない存在だったという事を思い出せば、自暴自棄になる気持ちも少しは静まるのではないかしら・・・。

4 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/06(金) 16:04
臨床心理士の助言、クリニカルサイコロジストの助言を受ける、診療内科医、精神科医の助言を受けるのもひとつの方法です。
PDQ日本語版の支持療法を参考にしてください。

5 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/01/06(金) 16:10
命にかかわる疾患を抱えている病人さんの場合、あるいは命にかかわる病人さんを抱えている患者さん家族にかかわっている場合、グリーフ・ルームを病院が設けて、病院が患者さんにどこまでグリーフ・ワークを承認しているか、医師が患者さんのグリーフ・ワークをどこまでみとめているかも、
一つのメンタル・ケアのレベルの基準になると思います。


6 名前: みぃ 投稿日:2007/05/16(水) 21:01
いつだったか、テレビで
乳癌のメンタルケアの事が放送されてました。日本よりアメリカや海外での方が進んでるようで・・・自分の国でもそういう精神的なところをケアしてくれるクリニックがあると安心なのにと思いました。

7 名前: ちい 投稿日:2008/03/14(金) 20:20
私の家族が末期のガンなのですが、脳転移があるわけでもないのに極端な視力低下と聴力低下が起こっています。医師はうつではそういうこともあるというのですがあまり聞いたことがありません。明らかに少し前とは別人のようになり心配です。
このようなことはあるのか教えてください。

8 名前: 投稿日:2008/04/07(月) 17:22
末期がん患者のご家族の方、患者との接し方アドバイス下さい。
私の弟(38歳)は、昨年の5月末に肺がんIIIb(大細胞癌G-CSF)と
告知されました。その後、抗がん剤の治療2クールしましたが、
副作用が強く末梢神経の痛み、吐き気、肝臓の
数値までが悪くなり、結局ストップしました。
その抗がん剤治療から、痛みへの苦痛が絶えれないようで、
私に暴言をずうーっと吐く状態が続きました。
私達姉弟は、両親に先立たれて、二人とも独身なので身内は
二人きりです。
ですが、弟の暴言はひどく対ちゅの悪いときは凄く私に
当り散らしました。
放射線治療後、一旦、様態がよくなり、退院する事ができました。
自宅療養をしていたのですが、私は昼間仕事がある為、
家を留守にしていました。
体は、動いて一応歩ける状態だったので、買い物等も本人にして
もらってました。
が、胃の調子が悪くなり、今度は何もしなくなり、私への暴言は更にヒート
していきました。”死の恐怖を味わっているとか””なんでこんな病気に
なってしまったのか”"自分の若さでこの病気になった事が悔しい"と嘆く
言葉が毎日続き、私もストレスとなり、体調が狂い始めました。
1月に小腸、胆嚢に転移が見つかり、手術を致しました。
ステージIVに上がりました。
手術後は、彼の病気、及び私への看護の不満がひどくなり、
口も聞かない状態に。
彼の精神状態もそうですが、私の精神も仕事との板ばさみで
一杯状況になって、ちゃんとサポートが出来ずになってしまい。
何か良い方法は、ないでしょうか?アドバイスを頂ければ
とてもうれしいです。



9 名前: 千春 投稿日:2008/04/07(月) 19:18
>>8さん
昨夜、練習板にレスを付けてしまい申し訳ありません。
あちらに書いたように弟さんと二人当人だけでの解決はなかなか難しいかも知れません。
主治医に相談したり現在かかっている病院に相談窓口があれば一番良いのですが・・・。
練習板のレスに、もしかしたら参考になるかも知れないサイトを幾つか貼っておきました。
よければ一応御覧になってくださいね。

10 名前: のんの 投稿日:2008/04/24(木) 13:05
看護師をしてます。母を癌で亡くし医療の道に進みました。日々の忙しさに忙殺され、余命いくばくない患者様の精神的ケアができないジレンマでいっぱいです。家族の方にも優しい気遣いが大切とは分かりながら医療現場はそんな大切な時間が持てません。悲しい事実です。

11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/04/25(金) 15:46
のんの様、そのようなジレンマを抱えてくださっている気持ちだけでも、家族にとってはありがたいです。
少しの心がけでよいのではないでしょうか。よく母が生前申していましたのは、看護婦さんの言葉つかいでした。
母の入院していた病院は、例えば清拭のときは「お体をふかさせていただいてよろしいですか?」と聞いて下さいました。
「お体を拭きましょうか?」と言われるより気持ちがいいと言っていました。母に言われてから、気になって注意していると、その病院では他の看護婦さんも何かしてくださるときは必ず
「●●させていただいてよろしいですか?」でした。
自分や義父が入院した病院は、「▲▲しましょうか?」や「■■してあげましょうか?」でした。
患者さんを同列や下に見た言葉使いと、母の病院の看護婦さんの言葉とはやはり違いがあると思いました。聞くところによると、母の病院は看護婦さんやヘルパーさんの質が高く、教育が行き届いていると有名らしいです。
何かの参考になさってみてください。

12 名前: <削除> 投稿日:2008/05/15(木) 15:45
<削除>
07041470163228_mi.ezweb.ne.jp
http://www.au.kddi.com/notice/manner/gaiyo/bbs_arashi.html

13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/05/17(土) 13:03
ふーん、北陸の人かな。


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