がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>イルソグラジンのがんに対する血管新生抑制作用について

1 名前: せんとちひろ 投稿日:2006/07/15(土) 14:32
がん医療のスキマ30の可能性(伊丹仁朗著、三五館出版)によると、
イソグラジンという薬が血管新生を抑制する働きのあることが確認され、
九州大学や東京女子医大で実際のがん治療への試みも行なわれていると
ありました。
この治療について情報をお持ちの方は、情報の提供をお願いします.

2 名前: 名無しさん 投稿日:2006/11/24(金) 23:15
貴重な書き込みをありがとうございます。

胃ガンがあるのですが、拝見してから、イルソグラジンを処方していただき、
落ちていた食欲が出てきて、体調も良くなりました。

しかし、同時に、他の持病の薬も始まっていましたので、画像検診の結果が
出るまでこちらへの書き込みは控えておりました。

4月末からTS-1(6月半ばからタガメットも)を服用していましたが、じわ
じわとガンは大きくなっていました。
10月初めにガスロンN(イルソグラジン)を飲み始めて、11月末に、
内視鏡検査をし、結果としてはガンの縮小はなく、むしろ広がっていると言
われました。

ただ、幽門部(胃の出口)のガン本体はまったく大きくなっておらず、
年内から年明けに食物の通過ができなくなるという見通しであったものが、
あと半年ぐらいは、つまらずにすむ可能性があるということでした。

広がり方は、胃の内壁をはうように少しずつくいこんでいっているらしい
ですが、まだそんなに広がってはいません。

広がるのを抑える効果は出ているような気がしますが、確言はできません。
もう少し続けて様子をみてみたいと思います。

3 名前: 2 投稿日:2007/03/03(土) 17:23
12月半ばの静脈瘤結さつでの胃カメラ。
1月半ばの術後観察での胃カメラ

この1月間では胃ガンはまったく大きくなっていません。

4 名前: 名無しさん 投稿日:2007/03/04(日) 03:50
本当に効いてる感じしますか?私の家族にも処方されているのですが… (タガメットとイルソグラジン)





5 名前: 名無しさん 投稿日:2007/03/04(日) 13:39
>>3
胃ガンはⅢ期であまり大きくないのですが、胃の出口なので、
10月にこのまま増大していけば早ければ12月ぐらいに、物が
食べられなくなると言われていました。
抗がん剤治療+タガメットで大きくなり続けていたものが、一応
進行がストップしていると言われました。
イルソグラジンが効いたか、ということについては不明です。
タガメットは、人での臨床試験が多く、見た限りでは全て良い
結果を出していて、今のところ転移もないし、きいていると思います。

6 名前: 名無しさん 投稿日:2007/03/06(火) 00:11
>1さん。
私もその本を読んで、イルソグラジンには期待していました。

>2,>3,>5さん、貴重なお話をありがとうございました。
よろしかったら、続報お願い致します。

当方、皮膚再発を手術で切除プラス電子線で治療後、シメチジンを一年間服用しました。
今のところ再々発はなく、他臓器転移も指摘なく四年目に入ろうとしています。

7 名前: 名無しさん 投稿日:2007/03/06(火) 17:15
>>6さん
3月5日にCT撮りました。
胃ガンは進行がストップしているそうです。
12月から3月まで進行が止まっていることになります。
10月最初には、他にもいくつか処方薬が増えているのですが、
(ガスロンNの他に、グラケー、リーバクト、ウルソ)
ガン関係の薬は入っていないので、イルソグラジンの可能性は
ないとはいえないです。
ただ、1月半ば以降に>>1さんご紹介の本で読んだメラトニンの服用も
始めているので、今回の進行ストップについては、これの影響も
あるかもしれません。

8 名前: 名無しさん 投稿日:2008/03/30(日) 15:27
検索していたところ、下記の報文がみつかりました。
期待してます!

PS-021-1 マレイン酸イルソグラジン経口投与による原発性肺癌完全切除後の予後改善効果に関する無作為化比較試験(肺癌(化学療法)3, 第24回日本呼吸器外科学会総会号)

http://ja-tec.com/F/F52/content118977.html

低毒性の血管新生抑制剤の再発見-新しい戦略での肺癌術後治療臨床試験を目指して
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006371139/

9 名前: 8です。 投稿日:2008/03/30(日) 15:33
↑報文名とリンクが逆でしてすみません。

10 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/02(水) 22:17
>>8。情報ありがとうこざいます。

「日常診療で用いられている薬剤のうちのいくつかは,
強力な血管新生抑制作用を持っている.

その中でもマレイン酸イルソグラジン,トラニラストなどの
血管新生抑制作用は強力であることから,これらの薬剤の
血管新生抑制作用を種々の点から検討した.」

リンク先によると、マレイン酸イルソグラジン以外にも
「トラニラスト」にも新生血管阻害作用があるかもしれないとのこと、
研究の結果に期待が高まります。

この手の薬剤は色々ありますが、新生血管阻害作用とCOX-2阻害作用が
抗腫瘍効果につながるようですね。
確かに、アバスチンも「新生血管阻害作用」な訳ですから、
高価で副作用の懸念されるアバスチンの前に、胃薬を検討してみる価値は
あるかもしれません。
っていうか、どのみち胃薬を処方されるんだから、どうせ飲むなら
ちょっとでも期待できる薬がいいですね、という話かな。

11 名前: 名無しさん 投稿日:2008/06/05(木) 10:12
せんとちひろさん

シメチジンのスレにも書きましたが、私の家内には、シメチジンもイルソグラジンも
残念ながら、まったく効果はなかったです。

直腸ガンの手術後、シメチジンを飲み始めても転移を止めることはできません
でしたし、イルソグラジンを飲んでも腫瘍の増大を抑えることはできませんでした。

そして、家内は昨年の8月末に他界をいたしました。


次 新着レスの表示  TOPへ
18歳未満利用禁止
名前 : E-mail(省略可) :

U-tec.co.jp|広告出稿|(C) タカヒロ@みちのく掲示板 [12ch BBS 3.00]