がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>NSAIDs(非ステロイド系抗炎症剤)等

1 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/26(土) 16:03
抗腫瘍効果が報告されている、抗腫瘍薬では本邦未承認の薬剤の情報を
お願いします。

スリンダクと少量のジフルオロメチルオルニチン(DFMO)で
再発リスクを大幅に低減できたというニュースに驚きました。
http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/news/dfmo.html

2 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/27(日) 02:28
抗うつ剤 クロミプラミン の脳腫瘍への適応
http://blog.goo.ne.jp/cancerit_tips/e/400acec9c6e96f5c4d741511004c2c30

1960年代から臨床に使用されている抗うつ薬クロミプラミン(clomipramine)が
脳腫瘍患者の命を永らえさせるにもかかわらず、企業が安価な薬に投資しないため、
ポーツマス大学の研究者がその薬をウィルスに載せて開発しようとしている。

標準的治療を受けた悪性脳腫瘍の患者の生存は12カ月とされるが、
クロミプラミン投与を受けた患者の一部では、良好なQOLのもと7年間も生存した。
英国、米国、豪州、で治療を受けた300人の患者のうち多くが、
現在まで4年間この薬を服用し続けているという症例エビデンスがある。
そのうちの一人に元英国クリケット選手Alan Igglesdenもいる。

にもかかわらず、特許の切れた安価な薬であるクロミプラミンに対して
臨床試験を行う費用を投じる製薬企業はないだろう。

研究チームリーダーは語る。「この薬に関してはどうしようもないのです。
特許も何年も前に切れ、企業が利益を得る見込みはない。NHS(英国政府機関)は、
薬の申請には研究室実験、動物実験、毒性試験、臨床試験を要請しており、
膨大な資金が必要です」
そこで、チームはこのDNAの一部をウィルスに積載して送達することを考えた。
この方法は同じ作用原理でも、クロミプラミンを服用するより、もっと複雑で、
さらに検証が必要となる。


クロミプラミン(アナフラニール)
http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1174002F1029_3_06/

3 名前: 名無しさん 投稿日:2008/04/27(日) 21:00
このカテに独立スレがありますが、

「シメチジン」 「マレイン酸イルソグラジン」 「トラニラスト」等も

癌の保険適応はありませんが、効果が報告されていますね。

4 名前: 名無しさん 投稿日:2008/07/09(水) 18:58
クロミプロミントライアル・ポーツマス大学サイト

http://www.port.ac.uk/research/ibbs/neuro-oncology/research/clomipraminetrial/





5 名前: <削除> 投稿日:2008/08/03(日) 17:45
<削除>

6 名前: 名無しさん 投稿日:2008/08/03(日) 18:17
>5

ひょっとして、某トンデモクリニックの宣伝ですか。


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