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新201~

耳下腺ガンについて その6

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2019/04/08(月) 14:30
ものすごく久しぶりに帰ってきました。
数年放置した腫瘍の手術後に低悪性の腺房細胞癌が判明しましたが、その後、特段の追加治療も不要で、今にいたります。
術後7年を越えて、年1度のPET4度の経過観察から、年二度の診察、2年に1回のPETに格上げ?されました。
この掲示板ではいろいろ勉強させてもらいましたし、私で答えられることがあれば、お答えしたいと思って、ときどき覗いています。

いもうとさんへ
耳下腺癌は希少ですが、耳下腺腫瘍自体は比較的ポピュラーな手術といえるのではないでしょうか。
私は、良性の多型腺腫という見立てでしたが、術式としては、悪性であった場合とほとんど変わらないとのことでした。
多型腺腫は耳下腺腫瘍の大半を占める腫瘍ですが、再発しやすいので、癌同様、マージンを大きくとって切り取ります。
希少癌ということは、この段階では問題にならないはず。
違いが出るとすれば、顔面神経の再建術含め、術後の治療でしょう。
セカンドオピニオンが必要になるとすれば、そこかもしれません。
北国の牛さんのおっしゃるとおり、まずは、摘出された癌を調べてから、ですが、
今後の心づもりとして、大まかなパターン(治療法・期間など)を聞いておく、に私も一票。
 
新20
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