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新201~

CTスキャンで異常が見つかりました

1 ケロ
05/12/29(木) 18:23
初めまして
先日、レントゲンでは異常がなかったのですが、同時に行ったCTスキャンにて
肺(肺野部)に異常が見つかりました。
その結果更に当該場所をCTスキャンで念入りに調べ直すことになり、直径4mm
程の腫瘍らしきもの?が写っていることが判りました(場所は右肺の外側端の
ほうにポツンと一箇所)。

何かがあるというだけで癌かどうか何者なのか判らない状態、診断結果では
新生物?との診断結果になりました。
3ヶ月後に再び経過を見ましょうということで、とりあえず今は経過待ちの状態
です。
お医者様の説明では、CTスキャンでこのようなものが見つかるケースは近年多く
深刻に心配することはないです、確かに癌の可能性はないとはいえませんが確立
は低いですよ、とのことでした。

しかし私は不安で仕方がない状態です。
この状態で癌かどうか更に詳しく調べることは医療的に現実的ではないのでしょうか。
疑わしきは切るということで、この段階で有無を云わずに切るというのは馬鹿げたこと
なのでしょうか。
この物体が何者かハッキリしないだけにもどかしいです。

そし
省43
2 肺外科医
05/12/29(木) 21:54
4 mmの病変の正体が何であるかを今すぐ体外から知ることは
殆ど不可能です。担当医の説明、方針は妥当なものです。
3 ケロ
05/12/30(金) 01:29
ありがとうございます。
やはりこのまま経過を待つのが妥当なのですね。


4 <削除>
06/01/07(土) 16:40
<削除>
5 検査中
06/06/28(水) 21:21
初めまして。内容が似ているのでこちらのスレッドをお借りします。

当方、46歳女性です。
2005年8月に初めて肺ガン検診でヘリカルCTを受けました。
結果、右肺尖部に約5mmの物体が見つかりました。
その後経過観察として2005年12月、2006年6月にそれぞれヘリカルCT
を受けました。

物体は消えずに残っていますが、大きさはほとんど変化がありません。
DRからは今後の考え方として、
1,このまま、また6ヶ月ごとにCTをとって経過観察をする。
2,肺尖部と言うことで、内視鏡下で部分切除して細胞診をする。
と言う方法を提示されました。

確かに画像診断では悪性かどうかの診断はつきませんから、このような方針が出
てくるのかとも思いますが、このような場合どう判断するのがよいのでしょう?

DRに、「もし先生だったらどうしますか?」と聞いてみましたら、「まあ、大き
さに代わりはないけれども、前ガン状態という可能性も否定できないので、7:
3位で切除する。」と言うお答えでした。

非常に迷っています。
6 肺外科医
06/06/29(木) 23:43
ほぼ1年間変化がない病変が癌である可能性は低く、切除>>
診断を急がなくてはいけないわけではありません。ただ、
病変の見え具合(癌らしさの程度)にもよりますので、ご心配
でしたら専門施設にセカンドオピニオンを求められると良い
でしょう。
7 名無しさん@癌掲示板
06/06/30(金) 17:56
肺外科医様

返信をありがとうございます。
現在の受診はガン専門施設ですが、次に予約の入っている呼吸器
外科の先生のお考えもお聞きして、それでも判断がつかない様な
ら、他の疾患で受診している大学病院でセカンドオピニオンをと
ってみます。

結論を急がず、自分で納得のいくように慎重に判断したいと思い
ます。
8 ドキドキ
07/02/25(日) 11:01
自宅近くに開業したばかりの個人の医院で1月23日に胸部CTを受けたところ左胸に影があると言われました。
ただ、「2mmほどと非常に小さく、現時点ではこの影が何であるかは分からない」、
「1年後に再び撮影しましょう。心配なら今夏にでも」とのことでした。

当時はそれほど深刻には受け止めず、
「5月に50歳になれば勤務先の補助で人間ドックが無料受診できる。今回の画像を借り、オプションで胸部CTも依頼しよう」
とくらいにしか考えていませんでした。

ところが、学生時代から1日1箱前後を吸い続けてきた(途中4年間の禁煙あり)たばこをやめたところ、
勤務先で禁煙の理由をあれこれ尋ねられ、状況が一変しました。
上記のように説明をすると「肺がんは進行が早く、転移もしやすい」と心配され、自分でもだんだん不安になってきたのです。

今回CTを受けたのには以下のような理由があります。

勤務先の春の定期健診による胸部X線撮影で、
04年に「左下肺野小浸潤影」と初めて指摘されました。
05、06年には「浸潤影」とされました。

04、05年には地元のそれぞれ健診直後に県立病院でCTを受け、いずれも異常なし。
「きれいなもんです」とまで言われました。

このため06年は「1日仕事」となる県立病院には行かず、<
省402
9 肺がん外科医
07/02/25(日) 15:50
>>8
>①自宅近くの開業医さんのおっしゃるように、
>「1年後、今夏まで」と様子をみていてもいいのでしょうか?

2mmの病変を体外から診断するのはまず無理です。直ちに診断したいのであれば、
手術で病変の部分を取り出すしかありませんが、がんのような取るべきでものである
可能性は低く(後述)、おそらく損です。また、病変の位置にもよりますが、手術の時に、
病変の位置を確定することが困難で、ことによると取り逃がします。そして、2mmで
あれば、がんだとしても、通常は治療を急がなくとも良いでしょう。

ですから、現状で「待ち」の判断は正しいです。待つ期間としては、病変の見えよう
にもよります。もし、中が詰まった白い塊であれば(喫煙者でもあるので)、きわめて
増殖の速いがんである可能性を否定できませんので、再検査は3ヵ月後にお勧め
します。そこでほとんど変化が無ければ半年後、以降は1年ごとで十分でしょう。
もし、ぼんやりとした擦りガラスのようなものであれば、がんでない可能性も十分あり
ますし、がんでも成長が著しく遅い物である可能性が高いの
省356
10 ドキドキ
07/02/25(日) 16:47
肺がん外科医さま

早々とお答えいただき、本当にありがとうございます。

近所に開業された先生がCTや肺がんについてどの程度の知識をお持ちなのか、
私には全く分かりませんが、医院の診療項目から察すると消化器系や内視鏡が
ご専門のようです。

やはり早めに事情をお話しし、紹介状とデータをいただいた上で、
大学病院の呼吸器外科の先生にセカンドオピニオンを求めようと思います。

CT画像の影は、中が詰まった白い塊なのか、
ぼんやりした擦りガラス状なのか、全く区別がつきません。

大きさにしても、先生は「2㎜」とおっしゃいましたが、
素人目には1㎝きざみのスケールを超えてはいないもの、
「7~8㎜」ほどあるようにも見えました。

繰り返しになりますが、あまりあれこれ考え込まずに、
早めにセカンドオピニオンを求めようと思います。

※たばこは2度と吸いません。
「人生やめますか?たばこやめますか?」と迫られれば、
やめるべきは当然、たばこの方でしょう。
定年まであと10年。立派に?勤め上げ、
カミさんを新婚旅行以来の海外旅行に連れて行きたいと思っていますから



省0
 
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