aaaa

新201~

B細胞型心臓原発

6 しおから
2011/06/20(月) 00:23
>>5 ちきちきさん
通院治療となった場合、主治医・看護師より日常生活での注意点は、患者さん
ご本人に伝えられると思います。
化学療法中は、骨髄抑制で免疫力が弱っています。細菌・ウイルスの感染には
要注意です。
私が言われたのは、「感染源に近づかない・触れない」です。
人混みは避ける。公共交通機関を利用の際はマスク必携。庭木の土いじりは
避ける。ペットとのスキンシップは避ける。食事面では、できるだけ生ものは
避ける・手洗い、うがいの励行(口の中を清潔に)などです。
体の抵抗力が弱い、乳児・高齢者の方と同じ状態でしょうか。

副作用はとても個人差があるものです。よく言われるのが脱毛・吐き気・
味覚異常・嗅覚過敏・手足のしびれ(知覚異常)・色素沈着などです。
これらは抗がん剤によって、正常細胞にもダメージを与えるためですね。
味覚異常:味が分かりません。それでついつい、醤油をかけすぎたりでした。
嗅覚過敏:ふだん良い匂いであるはずの石けん・シャンプー・香水、それと
     温かいご飯の匂いでムカムカしていました。
     (血液内科の看護師さんは、香水をつけていませんでした)
知覚異常:手先が腫れぼったくピリピリ、物の熱い・冷たい感覚が鈍くなります。
     ヤケドに注意です。
色素沈着:手・足の爪が、根元から黒く変色です。爪は成長しますが、デコボコ
     になりました。手足に茶色のシミ(斑点)が出ました。
脱 毛 :脱毛については完全脱毛は免れましたが、髪を洗うたび洗面器に浮いて
     くる髪の毛にショック!
便 秘 :これは意外な盲点でした。腸の蠕動運動が抑制されます。化学療法
     1、2回目が要注意です。とにかくマメに水分を多く摂ることを学びました。
     老廃物・死滅した細胞をどんどん尿として排出することが肝心です。

食事は吐き気があっても、喉ゴシの良いものをバランス良く摂取がいいでしょうね。
消化器の状態に問題なければ、悪性リンパ腫では食事制限はありません。
通院治療の患者さんでは、半日の点滴が終わるとあとは休薬期間ですから、その間は
仕事をされている方が多いです。黙っていれば周りの人も気づかないかもしれませんね。
でも、髪の毛がスカスカ状態ではバレるかな?

もう3年前のことですが、最近は「再発」の言葉も忘れることが多く、のんきに暮らして
います。経過観察あと2年、とにかく「治癒」という言葉を勝ち取りたいです。
でももう一度、「化学療法を」と言われたら「イヤ」です(〃^υ^〃)
 
新20
. 広告募集中2
名前 : E-mail(省略可) : 内容:
18歳未満利用禁止