- 1 名前: とら 投稿日:2004/01/26(月) 21:38
- 転移性骨腫瘍のためのラジオ波焼灼療法を行っている病院を知っている方いましたら教えて下さい。
- 24 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/22(火) 18:56
- 「胸部悪性腫瘍に対するラジオ波焼灼療法(RFA)は近年広く施行されるようになってきた」との発表もあります
ただ、あくまでも「肺癌が原発」であり、転移性の肺癌を対象としてるモノは、私は見つけられませんでした。 ただ、当然ですが、、「肺癌にRFAを熱心に行ってる」のであれば「転移性〜」にも行っている可能性はあります。
肺癌等の肝臓以外のラジオ波を用いた熱凝固療法についての研究・発表を行うRFA談話会というものがあります。 そこに名を連ねている施設が参考になるでしょうか。取っ掛かりにしてください。 http://www.med.osaka-cu.ac.jp/radiology/Danwakai/index.html
- 25 名前: 24 投稿日:2008/01/22(火) 18:56
- 日本癌治療学会総会
●第40回 PO33-10 切除不能限局性肺癌病変に対するラジオ波凝固術 九州大学大学院 消化器・総合外科
PS20-4 切除不能肺癌に対する経皮的ラジオ波熱凝固療法 大阪市立大学大学院医学研究科 放射線医学1 神戸市立襾市民病院放射線科2 大阪市立大学大学院医学研究科第2外科3
●第43回 OS21-4胸部悪性腫瘍に対する経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)の安全性と低侵襲性 岡山大学 腫瘍・胸部外科1、岡山大学 放射線科
●第44回 PS80-3:胸腺癌術後の胸壁転移+多発肺転移に対しラジオ波焼灼術及びTS-1内服にて良好な局所制御が得られた一例 神谷 尚(琉球大学医学部放射線医科学講座)
肺癌学会 CTガイド下経皮的肺腫瘍ラジオ波凝固療法後に空洞形成と著明な炎症反応を来した2例 1大阪市立大学医学部放射線科, 2神戸市立西市民病院放射線科, 3大阪市立大学医学部呼吸器外科
- 26 名前: ヒロコ#04445 投稿日:2008/01/24(木) 00:49
- RF懇談会のページを閲覧しました。
東京近郊の施設では、慶應義塾大学医学部放射線診断科が積極的に参加なさって いる印象を受けました。ここで、慶應義塾大学医学部放射線診断科が取り組んで いるのは肺凍結融解療法で、低温で腫瘍を壊死させるとのことでした。この肺凍 結融解療法は熱で腫瘍を壊死させるラジオ波焼灼療法に比べて、有効性とリスク は同等と理解して良いのでしょうか。
また、お示しいただいた論文のアブストラクトを閲覧することは可能でしょうか。 (ネットで検索してもひっかかりませんでした。)
レスをすぐに書き込んでいただいたことで、励ましをいただきました。 ありがとうございます。
- 27 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/24(木) 03:19
- CTガイド下経皮的肺腫瘍ラジオ波凝固療法後に空洞形成と著明な炎症反応を来した2例
大隈 智尚1, 松岡 利幸1, 山本 晃1, 豊島 正実2, 井上 清俊3, 井上 佑一1 1大阪市立大学医学部放射線科, 2神戸市立西市民病院放射線科, 3大阪市立大学医学部呼吸器外科 ---------------------------------------------------------------------- 背景.切除不能肺癌に対するCTガイド下経皮的肺腫瘍ラジオ波凝固療法(以下 ,肺RFA)の有効性が多数報告されている.肺RFAの副作用についての詳細な報 告は少ない.当論文では,術後3週間に空洞形成と発熱を来した2症例を経験し たので報告する.症例.61歳と57歳の男性.外科切除術の適応外と判断された 直腸癌肺転移に対する肺RFAの2症例.肺RFA治療時には特に合併症なく,入院 経過中にも発熱,血液検査での炎症反応の上昇なく,術後1週間のCTにても重 篤な合併症なしと診断され,RFA8日後に退院した.両者とも肺RFA3週間後に高 熱と炎症反応の上昇があり,CTで膿瘍形成が疑われ,入院による抗生剤投与に て炎症反応は軽快した.結論.RFA後には空洞形成を起こし得ることがあり, 術後数週間後でも感染の合併により高熱を来す可能性を念頭におくべきである .
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 28 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/24(木) 03:24
- PS80-3:
胸腺癌術後の胸壁転移+多発肺転移に対しラジオ波焼灼術及びTS-1内服にて良 好な局所制御が得られた一例 神谷 尚(琉球大学医学部放射線医科学講座)
胸腺癌は予後が不良な疾患であるが、近年は放射線治療や化学療法の有効性が 報告されてきている。今回我々は、胸腺癌術後12年を経過し、胸壁転移+多発 肺転移をきたした症例に対し、ラジオ波焼灼術(RFA)及びTS-1内服により良好 な局所制御が得られている症例を経験したので報告する。症例は53歳、男性。 1993年に胸腺Ca.(扁平上皮癌)および左胸膜播種に対して切除術+術後化学 療法+放射線治療(45Gy)が施行された。2000年には左胸壁転移が出現し、切除 術+術後放射線化学療法が施行された。2005年6月に新たに左胸壁転移および 多発肺転移が出現し、左胸壁転移に対しRFAを施行した。7月(右中葉)、10月 (右上葉)、12月(左下葉)に、それぞれの肺転移に対しRFAを施行した。200 6年2月より外来にて、TS-1内服による化学療法を施行し、1クール目より微小 肺転移の縮小がみられている。焼灼部からの再発所見も認めず、周術期を含め 経過良好で、有意な合併症もなく、現在外来通院中である。
- 29 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/24(木) 03:28
- 胸部悪性腫瘍に対する経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)の安全性と低侵襲性
佐野由文1、豊岡伸一1、青江 基1、岡部和倫1、伊達洋至1、金澤 右2、清水信義1 岡山大学 腫瘍・胸部外科1、岡山大学 放射線科
【背景】 胸部悪性腫瘍に対するラジオ波焼灼療法(RFA)は近年広く施行される ようになってきたが、最も重要と思われる低侵襲性に関しては未だ明らかにさ れていない。【対象および方法】 2001年6月から2004年12月までに、137人の 患者において、211回のセッション、366箇所の胸部悪性腫瘍に対して経皮的RF Aを施行した。336病変が転移性肺腫瘍、30病変が原発性肺癌に対するものであ った。 焼灼は全例CT透視下にCoolTipあるいはLeVeenシステムを使用し行なっ た。 【結果】 手技に関する直接死亡例は認めなかったが、2人の患者(0.9%) を難治性気胸および大量喀血により失った。 Major complicationは4.7%(胸膜 炎6例、血胸1例、肺膿瘍1例)に認められ、高熱が33.8%、胸痛が39.3%で見られ た。 気胸は108セッション(51.2%)において起こり、18セッション(8.5%)にお いて穿刺吸引が、23セッション(10.9%)において胸腔ドレナージを要した。穿 刺吸引あるいは胸腔ドレナージを要する胸水貯留が、5セッション(2.4%)で生
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 30 名前: 名無しさん 投稿日:2008/01/24(木) 12:43
- >肺凍結融解療法は熱で腫瘍を壊死させるラジオ波焼灼療法に比べて、
>有効性とリスクは同等と理解して良いのでしょうか。
リスクは少ないと言われてますが、 行ってる施設がまだ少ないく、評価は定まってはいません。
- 31 名前: ヒロコ#04445 投稿日:2008/03/14(金) 00:05
- 名無し様
家族の者は、今回は、胸腔鏡下の肺の部分切除に臨みました。 今回のオペの目的は、確認と治療の両方であると医師から説明がありました。 CT画像上の(転移とおぼしき)肺の所見が、本当に転移であるかどうかは、切除し た検体で確認しなければ確定できないということでした。 まだ結果はでていませんが、今回転移であることが確認された後、再度肺に再発 を疑わせる影がある場合には、ラジオ波にするのが侵襲度の観点からもよいだろう と医師からお話がありました。
今回、家族が入院している都内の病院は、慶応義塾大学の病院ではありません。 にもかかわらず、ラジオ波治療のお話が医師のほうからでてきたことに驚きました。
家族の癌治療を通じて、医師とお話するには、患者側も勉強しなくてはいけないこ とを痛感しております。 今回、名無し様にお示しいただいた情報から、新たなことを勉強させていただきま した。ありがとうございます。このように情報がいただけるサイトがあることを、 患者の家族として、大変感謝しています。
- 32 名前: 53 投稿日:2008/05/07(水) 02:42
- 大腸癌術後、多発性肺・肝転移があります。現在3rd lineでアバスチン投与中です。
術後2年間、重篤な副作用もなく概ねレジメン通り投与できていますが、今後、肝動注及びラジオ波焼灼療法も治療の選択肢の一つと考えています。 現状、多発性肝転移に対するラジオ波焼灼療法の有効性、安全性、予後予測についてはどのような評価がなされているのでしょうか。 また、関西方面で病院をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
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